「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
彼女の名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍となったデュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
※R18に※。第1話は一応R18。完全な処女喪失は少し先。大体全話※。
※最初2~3話シリアス、中間はほのぼの、最後はシリアスからのハッピーエンドになります。
※ほのぼの部分はラブコメディちっくです。勘違いやすれ違いもあるので、たまにシリアス。
※相手役は遊び人設定ですが、性描写は主人公とだけです。
※新婚旅行編の途中、第5章の途中(予定)に戦闘描写が少しだけあります。
※短編の予定が、長編になりました。
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等々)
登録日 2020.08.23
これはガラージュ公国の第三皇女として転生した美奈が、紆余曲折を経て、敵国将軍アスランと夫婦になって、すれ違って、遠回りして、真実の愛と故郷をゲットするお話。
登録日 2018.07.08
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。(R18)
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
国を守るために大国の王太子に嫁いだ王女が夫に冷たくされて悲しんでいたところ、姉思いの弟(6才)が夫を暗殺しようとして、それをきっかけに誤解がとけて本当の夫婦になる話。
逆から見ると、新妻への言動が事務的&殺風景すぎて気遣いや好意がまるで伝わっていなかった、恋愛偏差値0な王太子の話。
ふんわり設定。全9話。本編完結いたしました。
※拙作「あっさり、物に釣られて。」「ぐらり、落とされて。」と同じ国のお話&後日談的な位置づけですが、こちらだけでもお読みいただけると思います。
登録日 2022.11.22
人魚の血を引くの女は必ず愚かな恋をする。
そんな言い伝えがあった。
人魚の末裔であるユラは、幽霊と恐れられているノア・キャロルに嫁ぐことになった。
年の離れた日陰者同士の夫婦は寄り添い居場所を見いだしていく…
不気味男×マイペース人魚な年の差夫婦がイチャイチャしたりえっちする、ただそれだけの話。
設定としては人魚やら魔法やらがぼんやりと当たり前に存在する世界。
R18シーンには「※」をつけておきます。
全5章
毎日0時に1章更新
文字数 32,610
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.17
レイシー・カルドウェルはとても満ち足りた結婚生活を送っていた。
見目麗しい夫・デイビスとの出会いは親が決めた見合いだったが、レイシーをとてもとても愛して大事にしてくれていた。どこに行くにも一緒で、街でもおしどり夫婦と有名だ。
でもいつまでも晴天が続く天気はないように、二人の夫婦生活にとてつもない嵐が吹き荒れようとしていた。
文字数 3,352
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
文字数 23,501
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.10.03
死霊術のグランドマスターで大企業の取締役。
なのに夫には「まあまあ」としか評価されない私の料理。
「認めてよ、私はもう弱い女じゃない!」
小さなカーバンクルの体になった元病弱少女・ムウナは、
完璧主義者の騎士団長夫・チココに料理で勝負を挑む!
魔法でも、ビジネスでも勝てないなら、
夫が最も情熱を注ぐ「料理」で必ず「むぐぐ...」と言わせてやる!
異世界×グルメ×夫婦コメディ、開幕!
文字数 112,985
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.13
化学物質の舞うスクラップの山。そんな危険な山で、ハヤトは一つの生体人形を拾った――。
果たして、生体人形の正体は? それとも家庭崩壊の危機か? 平和な夫婦生活は望めるのか?
何でもかんでも拾ってくるハヤトと、そんな彼に理解のない恐妻キヌエとのドタバタなサイバーパンクSF。
登録日 2014.11.08
黒瀬景親は、戦がうまい。
峠を押さえ、川筋を断ち、国人衆の面子を操り、勝てる戦を勝つ男である。
ただし彼にはひとつだけ弱点があった。
勝ったあとの後始末――つまり、兵糧、扶助米、借米、商家への信用、戦後統治の運用保守を、少し軽く見ていたのである。
そんな景親のもとへ都の旧家から輿入れしてきた妻・綾子。
御簾の向こうで育った、血なまぐさいことなど知らぬ姫君……のはずだった。
北の境で戦の気配が生じ景親が出陣を決めた夜。
綾子は白い小袖で夫の前に座し、こう言った。
「戦は嫌にございます!」
怖がっているのだと思った景親に、綾子が差し出したのは涙ではなく帳面。
そこには、合戦の勝利条件、兵糧負担、戦死者扶助、負傷兵の労働補填、戦後三か月以内の財政回復計画まで、びっしりと書かれていた。
「お気持ちで米は増えませぬ」
戦上手な夫と、戦を始めさせないのがうまい妻。
これは戦国の世を帳面と稟議で生き抜く、ある夫婦の内政コメディである。
文字数 3,773
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
戦争が終結してから約1000年、世界は龍の均衡により平和を保っていた。
そんな世界で、日が沈まない国 ジャーマンアイリスを統べる夫婦龍のシグマとトウランは、迫る発情期に向けて準備していた
ーシグマが、無惨な姿で帰ってくるまでは
集う子どもたちと共に、シグマの看病をしながら、犯人を捜すトウランだったが...
看病をしていく内に明かされる龍の謎、空白の歴史、語り継がれなかった戦争、沈黙を貫いた者...全てを知った時、子どもたちが導いた答えとは?
「どんな姿になっても良い。もう、ともに空を飛べなくても構わぬ。...どうか、どうか生きておくれ」
これは、とある夫婦龍の物語。
「腕の代わりを探さねば、何が良いかのう...
ワームとか、どうかえ?」
「やめて下さい母上」
そして、その子どもたちとの看病日記である。
※不定期更新
※四肢欠損等の残酷描写、インモラルな描写あり、苦手な方はご注意下さい。
文字数 47,693
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.09.28
文字数 6,860
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.19
肥満児がそのまま肥満人に成長した私が愛するのは、あばら骨が浮き出たガリガリの男。決して性癖ではない。ただ、惚れた男が細身であるというだけのことなのだが──
結婚して気付いた「あ。こいつ、違う生き物だ」と。
生物学上は同じ「ヒト」であるに関わらず、その生態はどうやら違っている。ぽっちゃりが知らないガリの生活が存在していた。
ガリ夫×ぽちゃ子夫婦の同居生活には何やら発見と小さな幸せにありふれている、、、らしい。
配偶者は別亜族じゃないかと認識した二人の平凡なやりとりを綴ります。
※本作はダイエット記録でなければ、体質改善および肉体改造奮闘記でもございません。
※作中、体格に対する不適切な表現が含まれます。間違っても世間様に向けた発言ではなく、夫婦間で互いをかまう場合に限定して使用していますことをご理解ください。
※中には「そこまでデブでもヤセでもねぇじゃねぇか。ふざけやがって」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで作者の日常エッセイですので悪しからず。あるあるを楽しんで頂けれは幸いです。
※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。
【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
文字数 31,402
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.09.30
悪夢のような事件から5カ月。薬の影響も薄れつつあり、大倉家の暮らしにも慣れてきた沙耶は学校に通い始めた。新しくできた友達に招かれたバースデーパーティで沙耶は義総の甥、吉浦明人に出会う。沙耶に一目ぼれした彼はしつこく付きまとうようになり、やがて彼の母親で義総の異母姉でもある久子の知る事となる。……今回は大倉家の事情がメインテーマのお話になります。
注1:沙耶が大倉家に身を寄せる事になった経緯は前作の「掌中の珠のように」をお読みください。
注2:作中に同性愛の夫と両刀の妻という夫婦が出てきます。BLやGLのベッドシーンは描きませんが、会話などでそういった表現が出てきます。ご了承ください。
注3:ムーンライトノベルズで完結済みの作品の転載となります。近日中に外部登録は解除いたします。
文字数 209,157
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.01.25
これは、契約結婚した氷の魔王と怖れられる公爵と本当の力を隠して生きてきた少々バイオレンスな令嬢が、少しずつ契約を更新して、やがて本当の夫婦になるお話です。
色々ぶっとんでます。
ギャグコメディに恋愛ミックスさせた爆弾です。
ゆるーい設定なので、頭を空っぽにしてお読みください。
文字数 17,583
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
とある夫婦の日常を筆者(旦那)目線で書いていくライブ型小説
何故このタイトルになったのかというと、まず、先日私の友人が離婚を決意し、その時に相手から日記を突きつけられてそれが証拠になった。と聞いて日常を書き留めておくことは大切なんだなと思ったことが1つ。
もう1つは筆者は離婚をしたくないが、嫁はことあるごとに離婚を突きつけてくるので、万が一の時のためにと思ったのがきっかけです。
自分自身文才も無ければ日記をつけた経験もないので読みづらい内容になるとは思います。またご意見等頂けると大変助かります。
※身元バレ、嫁バレを防ぐため名前等はフィクションを織り交ぜます。ただし、日常に起こった内容に関してはノンフィクションです。
登場人物
旦那
名前 ぽん太
年齢 30歳
趣味 ゲーム、カラオケ
嫁
名前 まりこ
年齢 29歳
趣味 音楽活動、服
愛犬
名前 まめ
年齢 生後半年
犬種 豆柴
家族構成は以上3名その他登場する人物はその都度更新していきます。
文字数 1,283
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
一見、幸せそうに見える夫婦が、何故、世知辛いこんな世の中で生きているのか。
それには、過去からの、腐れ縁が、ありました。過去には、どんな、辛い出来事が、あったのか。未来は、幸せになれるのか。
そんな、心切ない、お話です。
文字数 2,831
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.01
世界一の発明家一家、カナモリ家。仕事に家事に子育てにと超多忙な夫婦には目の離せない3人の子どもたちがいる。お年頃で反抗期の17才長女。思い立ったらすぐに実行、我が道をいく12才長男。そして、まだ赤ちゃんだというのに発明家父の天才性を受け継ぐ次女。
ある日、ゲーム仲間から預かって欲しいと頼まれたという長男の為、迎えに行った先で待っていたのは、「犬」ではなく12才の男の子だった。
夏休みの間、彼が過ごす発明一家の生活は何もかもが普通ではない。
文字数 54,723
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.16
サヴァング伯爵令嬢であるレイチェルは、アレクシス・フォン・レオメイト公爵の妻になった。
グランテーレ王国では『必ず』結婚しなければならず、貴族や平民を問わず法律で決められている。
叶うならば好きなことをして生きていきたかったが、この結婚は仕方ないと諦めていた。
戦場では冷酷無情、極悪非道と渾名される彼は巷で『冷徹公爵』または『無愛想公爵』と呼ばれている。
そんな相手がなぜ自分を、と不思議でならなかった。
そもそも初夜は迎えておらず、夫婦としての会話らしい会話すら無く一ヶ月が過ぎた。
それもこれも自分が醜いからだ、と自己嫌悪に陥りかけたある日、奇跡的にアレクシスと話す機会を設けられた。
少しずつ彼の不器用な優しさに触れ、いつしか愛おしいと思うようになった。
しかし、そんな時に可愛がっていた三つ下の妹からある手紙を受け取り──
文字数 70,739
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.31