「魚」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
一、二年前に「祥雪華」名義でこちらのサイトに投降したものの、完結後に削除した『後宮生活絶賛困窮中 ―めざせ媽祖大祭』のリライト版です。ちなみに前回はジャンル「キャラ文芸」で投稿していました。
このリライト版は、「真魚」名義で「小説家になろう」にもすでに投稿してあります。
以下あらすじ
19世紀江南~ベトナムあたりをイメージした架空の王国「双樹下国」の後宮に、あるとき突然金髪の「法狼機人」の正后ジュヌヴィエーヴが嫁いできます。
一夫一妻制の文化圏からきたジュヌヴィエーヴは一夫多妻制の後宮になじめず、結局、後宮を出て新宮殿に映ってしまいます。
結果、困窮した旧後宮は、年末の祭の費用の捻出のため、経理を担う高位女官である主計判官の趙雪衣と、護衛の女性武官、武芸妓官の蕎月牙を、海辺の交易都市、海都へと派遣します。しかし、その最中に、新宮殿で正后ジュヌヴィエーヴが毒殺されかけ、月牙と雪衣に、身に覚えのない冤罪が着せられてしまいます。
逃亡女官コンビが冤罪を晴らすべく身を隠して奔走します。
文字数 133,307
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
普通の高校に通う17歳の青年は、クラスでいじめられていた。そんな日々の中、ある日突然教室の床に輝く魔法陣が現れ、彼らは異世界に召喚せれてしまう。周りのクラスメイトたちはみんな超がつくほどのチート能力を有していたが、何故か主人公だけにはそのような能力がなかった。その結果、異世界に来てまで再びいじめられる彼は、迷宮攻略にていじめっ子たちの陰謀により、奈落の底へと落とされてしまう。暗い闇の中で彼が得た力。それは、神代と呼ばれるはるか昔に存在した、今はもう存在しない神代魔法を自由自在に操ることができる力だった。
王道成り上がりファンタジーを目指して頑張りたいと思います。皆さんの感想なども取り込んでいけたら良いと思っています。
文字数 10,474
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.05.12
もうすぐ研修を終えるという医師・荒井良治は野島施術院への就職を勧められる。その施術というのは黒魔術のことで、試しに術が不完全だった人魚を診察してほしいと頼まれる。
妙な距離感とテンポの黒魔術師・野島に気が散りながらも、良治はまじめに治療しようとする。
文字数 65,487
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.30
人魚姫の結末はどうして悲劇なんだろう?
そんな不満を持っていた女子高校生の桜庭姫香は、魔法使いを名乗る男によって人魚姫の世界へ飛ばされてしまった。
元の世界に帰るには人魚姫を王子様と結婚させて、物語をハッピーエンドに変えること!?
なのに配役が隣国のお姫様!?!?
現実世界に帰るため、私は王子様と結婚しませんっ!!!
文字数 75,040
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.08
文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
交通事故で亡くなった紅顔の美少年ヤチグサタキは、勇者候補になることを条件に異世界に転生する。
そんなタキのお目付け役として一緒に異世界にやってきたのは、見習い天使のリリーだ。
だが、異世界にやってきたばかりの二人はまだか弱い存在で、雑魚モンスター一匹すら倒せない始末。
モンスターに追われて逃げるタキとリリー、その時、ひとりのガンマンが二人を助けてやった。
荒野をさすらうそのガンマンの名はジャコモ、凄腕の賞金稼ぎだ。
早撃ちジャコモ、山猫ジャコモ、その名を聞けばどんな悪党も震え上がる。
これはそんな凄腕ガンマンの戦いと少年と天使の成長物語。
文字数 5,244
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
クリスマスの一週間前。
僕はひとつ下の後輩、小崎琴音にクリスマスの予定を聞かれる。
これはもしや……デートのお誘い!?
ついに僕にも春が(冬だけど)来るのでは……?
文字数 11,757
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.14
文字数 2,286
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
あらすじ:輪廻転生。私は図らずもそれを3度体験する事となった。人生の幕を閉じる度に指定できる次の人生の条件。2度目の条件がうるう年の影響で少しずれてしまった事から、少し優遇されて始まった3度目の正直は18歳からのスタート。1度目、2度目の人生の知識や経験はそのままに、もふもふな猫の王様が治める平和な国ガータで伝説の人物ケイトとして迎えられる。夫のアンドルーは王様の執事。国民の生活を優先して、後回しになっていた王室の生活環境の改善にケイトは取り組む事に。まずは街の子どもの砂遊びをヒントにかつて愛猫に使っていた猫砂の再現に取り組んだり、食事がマンネリ化していた王様にお魚食を提案したり。今日も過去の記憶を頼りに信頼できる大好きな仲間たちとアイデアを形にする。2つの事業を成功させたケイトは新たに城下によろず相談所をオープン。そこには食事処を併設し、皆の憩いの場となる。3度目の正直を全力で生き抜くケイトの奮闘ストーリー。
登場人物
ケイト・シー:3度目の人生。18歳スタートで猫の国ガータに伝わる伝説の人物。1度目の人生は現代で猫のトムと暮らしていた、享年40歳。2度目の人生は美女指定するも、愛憎や嫉妬により弟もろとも投身自殺する羽目に。享年17歳。
アンドルー・シー:代々王家に支えるシー家長子。伝説に指定されている人族の長はこの家の長子を指し、代々王の執事長を務める。運命に抗う事なく、突如現れたケイトに一目惚れして部下が困る程にデレデレになる。王様とは幼馴染。
王様:ガータの王で、猫族。被毛は黒でツヤツヤ。アンドルーとは幼馴染で誰よりも信頼していて、常にべったり。アンドルーがケイトにデレデレで少し嫉妬する事はあるが、ケイトの実力は認めている。
カイ:アンドルーの直属の部下。ケイトにベッタベタになったアンドルーに振り回されがちだが、アンドルーとケイトを慕っていてよく夕飯をご馳走になっている。いじられキャラではあるがこれでも人族のNo.2の実力。
スカイ:王室の専属医。城に診療所を構え、ケイトの担当医でもある。魚の一件でケイトとの仲が一気に深まり、その距離感に実はカイが気を揉んでいる。知識量や様子からケイトやカイに少し謎ありと思われている。
⭐︎ 「ジンは想い人をただ見守ると決めていた」も世界観スピンオフですのでよければどうぞ!
文字数 52,983
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
7月の暑い日、私はビール飲みたさに、十年来の付き合いの男友達と飲み約束をした。何も変わらないと思っていた友人関係は、静かに崩れつつあったのに…。友情にこだわる女と、恋愛に奔放だった男の物語。
登録日 2014.09.03
婚約破棄を言い渡されショックのあまり自分の頭を殴るという愚挙に出たマリーは前世は二十一世紀の日本人だったことを思い出した。その記憶によれば今生きているのは、平成時代のアニメ「ユニヴァース・ウォーリアーズ零」に世界に酷似していた。その記憶が正しけれなマリーは旧体制側の「雑魚キャラ」の一人で、もうすぐ起きる戦乱によって、処刑されることに気付いた。
それを回避するには悪役令嬢のレッテル貼りは終わっているので、自分が天下を取ればいいんだと短絡的に考えてしまった! そんな無茶なことを思いついたのもアニメの設定と違っている事に気付いたからだ。それはマリーが女戦士だということに!
マリーは天下を目指すが、バットエンドは回避できるのか? 彼女の無謀な挑戦は続く!
*設定としてはSFに近いかもしれませんが、人間がやることは変わらないということで、ここでやります。
文字数 4,169
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.19
「東洋の人魚姫ですか?」、そう声を掛けてきたのは年下の見知らぬ男性だった。
競泳の世界を諦め、水族館の売店スタッフとして働く七星に年下の夕影という男が、何度も訪れるようになった。少しずつ距離が近くなりデートを重ねていくが、夕影がもう競泳を辞めていたという理由を聞くと、七星は悲しみと悔しさから怒ってしまい.....。少しずつ関係に亀裂が入ってしまうのか?
夕影の初恋。七星の諦めた夢。水への憧れ。
2人の恋の行方は?
競泳にだけ生きた人魚姫と、溺甘大学生の出会いと夢と恋の物語。
霧崎七星(きりさき ななせ) 水族館の売店スタッフをしている28歳の女性。
高校まで競泳で日本一の選手だったが怪我で競泳を辞めている。競泳を辞めたことを今でも悔やんでいる。水が好きで毎日水に囲まれている職場を選び、毎日黙々と働いている。
雲梯夕影(うてな ゆうかげ)競泳のサポートスタッフを目指す20歳になる学生。七星の前では真面目で落ち着いた雰囲気をもつ優しいの男。高校まで競泳部に所属していた。幼い頃に七星の泳ぎを見て憧れ、競泳部を始めた。七星に会えたことを奇跡だと思い、大切にしている。
文字数 94,620
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.28
ある使命をおびて、悠久の年月を生き続ける魔法使いスタン・リンシード。彼は普段、よろず魔法使いとして様々な仕事を引き受けていた。
この世界には「魔使具」と呼ばれる物が普及している。それはマジックエッセンスを燃料として動く魔法の道具であり、魔法使いは勿論、魔道具と違って魔法を使えない者でも簡単に使用する事ができた。
ひょんな事から天才魔使具職人ヴァロンゼと出会ったスタンは、水を得た魚の如く歓喜する。
そしてヴァロンゼ特製の魔使具を携え、ダンジョン探索の依頼の為に旅立つ事となった。それは「ダンジョンの最深部の向こう側へ辿り着く」という一風変わった依頼。最深部の向こう側に何かあるのは分かっているが、どうしてもそちら側へ行けないのだ。その謎を解くのが依頼の主旨である。
同地で旧友の剛腕戦士ゲルドーシュ、魔使具マニアの細工師ザレドス、秘密を抱えた女僧侶ポピッカと出会いダンジョンの謎に挑むが、迷宮内に閉じ込められてしまう。
最深部の謎は解けるのか。そしてそこに待ち受ける脅威とは……。ただ長く生きられる能力を得ただけの”普通の魔法使い”スタン・リンシードが、悩みながらも前へと進む探索ファンタジー。
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※ この小説執筆の当初の目的は書きグセを付けるためのものだったので、取り留めのない内容が多くなっています。普通のキャラクター小説になったのは「ダンジョンへの旅立ち」あたりからなので、その辺からお読みいただく事をお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/806361934/631795599/episode/7481130
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この小説に登場するキャラクター計7人と1体のラフイメージをpixivに投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/111751777
文字数 227,980
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.27