「次」の検索結果
全体で16,732件見つかりました。
精霊術師(=わたし)と勇者、戦士、魔法使いの4人からなる勇者パーティーは、
魔王軍が誇る四天王の1人・ダーウェルドを倒した。
これによって魔王軍からルーディア大陸を解放し、人類に希望をもたらした。
そんな私たちが次に向かうのは隣の大陸ロデリグ。
そこは闇の魔力が漂い、多くのモンスターが闊歩する魔の森に覆われた土地だった。
かつては栄える緑に覆われ、多くの生命と豊かな自然あふれる大陸は、
30年たらずの魔族の支配でその姿を一変させていたのだ。
そのタイミングで勇者が私に指をつきつけ、宣言してきた「お前はパーティから抜けてもらう」と。
どうもロデリグ大陸には精霊がいないから私は役立たずだと思ったらしい。
実際に初回遠征では勝手がわからず上手く動けない面もあったが、もう克服したというのに。
私の話を一切聞かず、新たにパーティーに迎え入れたエロフとともに行くらしい。
はぁ。魔物の大陸ではエロフの方がよっぽど役立たずじゃない。
どうせ浮気相手なのでしょう?
そもそも魔法使いのスーメリアとも浮気していますよね?
もういいです。私は私に助けを求めてきた剣士様(=レオメルド)とパーティーを組むからもういいわ。
彼は強いし、私を尊重してくれますので。
予想通り順調に攻略する私たちと、反対に敗走する勇者パーティー……。
……ん?やっぱり勇者パーティーに戻れですって?アホなの?知らないわよ。勝手に〇ね!
---------------------
2024/6/15 女性向けHOTランキング1位になりました!(6時から18時までの12時間ほどwww初体験でした。ありがとうございます。)
文字数 115,880
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.12
残業続きで疲れたサラリーマン・悠介は、毎晩のように夢に現れる三毛猫に悩まされていた。奇妙なのは、その猫が現実世界にも姿を現し、夢で見た出来事が次々と現実になっていくことだ。ある夜、夢の中で猫が「助けて」と人語を話し、目覚めた悠介は窓辺で傷ついた猫を見つける。必死に介抱したのち、猫はいつの間にか姿を消すが、その体験を通じて悠介の心には不思議な自信と変化が芽生える。夢を渡る猫は消えたが、その金色の瞳の輝きは彼の中に残り、未来への一歩を照らしていくのだった。
文字数 1,097
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
気が付くとハルカは異世界エレスティアに誘拐されていた。
事情を聞けば聞けばエレスティア最大国家『ギオス帝国』の皇女の影武者になってくれという。
元の世界に帰るだけでも十年近く掛ってしまうと言われたハルカはやむを得ず異世界エレスティアで次期皇帝の座をを巡った皇女達の政争に影武者として挑むことに……。
※ファンタジー要素を含んでおり魔法的な物や戦闘要素もありますが、それほど出て来ない予定です。
登録日 2015.10.15
動物を庇って事故死した俺。気づけば異世界に転移しており、いきなり現れた魔物に襲われた……と思ったら結構楽に返り討ちにできた!「え? 俺のスキルってモンスター専用のものなの?」俺を転移させた野郎の陰謀によって、望まない人外の力が次々と手元に集まってくる。テイマーなのに自分のモンスターより強いってどういうこと? モンスターマニアなるギフト(別にマニアではないのだが)とモンスターカード収集(全138種)のせいで神経をすり減らす毎日。正直、チートは他の方にお譲りしたい所存でございます。そんな地道にテイマー目指してモフモフパラダイスしたい俺が、いつの間にか俺Tueeeしちゃってる話。
(※小説家になろうで連載中のものです。ほぼ毎日投稿中です。プロローグ部分は①②に分けました)4/16【アクション】スキル→【アクティブ】スキルに変更。
文字数 216,355
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.10
『竹取物語』の童話パロディです。
光る竹から生まれた青年・導明(みちあき)は整った容貌と小狡い性格が特徴の新人陰陽師。都でせわしなく働く最中、帝の妹でアルビノの薫子(かおるこ)と出会い恋に落ちる。
しかし次第に身体に異変が起き、自分が人間ではなく月から来た天人だと判明する。
月からの使者が迫る中、二人の恋の行方はーー。
文字数 27,739
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
しばらく休みます
割と普通の女子高生の時浦刹那は、深夜にDVDを返しにいった帰り道に空から降ってきた流星によって死亡、消滅する
胡散臭い天使に騙され、異世界に転生するも転生によって得たいろいろな特典をメイドに殺されかけたり、殺されたりなどで次々失う展開になり、挙げ句の果てに 唯一のこったスキル"ウエポンチェンジ"も発動条件がみたせなくって!?なかなか無双できない主人公が頑張ったり、頑張らなかったり、勝ったり、負けたり、笑ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだり、傷つけたり、傷ついたり、怒ったり、謝ったり、手に入れたり、手放したり、誰かの為だったり、自分のためだったり、躓いたり、転んだりしながらも。 それでも頑張ってハッピーエンドを目指す王道ファンタジーです。
男もそこそこでてきます。ご注意を 最低、1日1話更新します。かける日はいっぱい書きます
初めて書いた作品です、少しづつ成長していくので、最新話までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 134,546
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.02
※たいあっぷ作品
もし「おもしろい!」と感じて頂けたら、ぜひレビューや「続きを買いたい」ボタンでの投票をお願いしますm(_ _)m
人気次第で二巻を出せるので、ぜひ応援よろしくお願いします!
ーーーーーーーーーー
鬼屋敷龍二は、国家最強クラスの陰陽師を母に持ち、自分もそうなろうと努力していた。
しかし彼に才能はなく、ついに諦めてしまう。
だがあるとき、母が急死し、謎の妖刀が龍二へ託された。
妖に襲われ、危機に陥った幼馴染を救うため、龍二は刀を抜く。
「――来いよ、クズ」
龍二は異様な姿へと変貌し、強大な封印が解かれた。
やがて、最強の妖として覚醒した龍二の元へ、妖が集まり百鬼夜行を築いていく――
これは、半妖が陰陽師となり百鬼夜行をも従えて成り上がる、和風バトルファンタジー!
※本作は、たいあっぷ様、エブリスタ様、小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2021.06.08
ナルフェック王国にあるヴィレーム子爵領はのどかな田舎である。ヴィレーム子爵家は身の回りに使用人を最低限しか置かず、自分の世話は自分でするという貴族として少し変わった方針の家だ。ヴィレーム子爵令息リオネルはこの日、森へハーブ採集に行っていた。そこで迷子になったリシュリュー公爵令嬢アメリと出会う。アメリは怪我をしていたので、一旦彼女をヴィレーム子爵で保護することにした。アメリにとってヴィレーム子爵邸での日々は新鮮で、リオネルがやることに興味津々な様子。更にはリオネルが作った料理に舌鼓を打ち幸せそうに笑う。リオネルはそんな彼女を見て次第に惹かれていくのだった。一方アメリもリオネルに惹かれていたしかし、アメリがヴィレーム子爵邸にいる時間は限られていて……。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
(全5話)
文字数 14,588
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.08
雨の降る梅雨の日、駅前の喫茶店で出会った青年と美大生の彼女。彼女が持つ青い傘をきっかけに、二人は少しずつ心を通わせるようになる。しかし、夏が訪れる頃、彼女は突然姿を消してしまう。連絡先も知らないまま、彼女の面影を忘れられない青年。ある日、美術展で偶然彼女の描いた絵と再会する。その絵には、雨の日に彼女と共に歩いた二人の後ろ姿が描かれていた。そして片隅に記された言葉――「雨が降るたび、あなたを思い出す」。彼は次の雨の日に、再び彼女と出会うことを願いながら待つことを決意する。
二人の短い時間の中に宿る、切なくも温かな雨の日の恋物語。
文字数 901
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
魔王を倒すべく旅をする勇者に、次々と倒されていくモンスターたち。
「勇者の野郎!オレが何したって言うんだよ!」
レベル上げの踏み台にされたり……
有り金全部持って行かれたり……
大切にしてた宝を奪われたり……
「オレが魔物だからって、やりすぎだろ!」
鬱憤の溜まったモンスターたちの心の叫びを聞いてくれ!
かつてないスケールの小ささで、RPGの雑魚キャラたちが愚痴り倒す冒険ギャグ小説!
登録日 2015.07.11
【あらすじ(紹介文)】
異世界の回復魔法は、命を削る「飢餓の拷問」だった――。
だから俺は、魔法を捨てて「現代医療」と「地球の美味い飯」で世界を救う。
剣と魔法の世界、アナステシア。
この世界の『回復魔法』には、ある絶望的な代償があった。
それは、患者自身の脂肪と体力を爆発的に燃焼させて傷を塞ぐ【カロリーの等価交換】。
腕を治せばミイラのように痩せ細り、餓死寸前となった兵士の口にねじ込まれるのは、防腐剤まみれで生ゴミの臭いがする最悪の戦闘糧食『ゲロオムレツ』。
怪我をするより治療のほうが辛いという地獄の最前線に、一人の男が降り立った。
中村優太(25歳)。
かつての凄惨なトラウマから「目の前の命を絶対に救う」と誓った、現代の戦闘医官(メディック)である。
「魔法なんて燃費の悪いモン、むやみに使うな。まずは物理で血を止めろ」
優太は『止血帯』や『ホッチキス』を用いた現代戦術医療(TCCC)で、患者のカロリーを一切消費させずに命を繋ぎ止めていく。
そして、人助けで得た【善行ポイント】を使い、彼だけのチートスキル『地球ショッピング』を発動!
魔法の消耗で飢えた兵士には、肉汁溢れる『特大ダブルチーズバーガー』と『キンキンに冷えたコーラ』を。
極貧でゲロオムレツを齧る美人自警団には、スパイス香る『金曜日の極上カレー』を。
美味すぎる地球の飯で、優太は異世界の胃袋と命を次々と掌握していく。
その凄腕を買われた優太が赴任したのは、大陸で一番安全と言われる永世中立地帯『ポポロ村』。
のどかなスローライフ……と思いきや、そこは規格外の変人たちが集う、一番騒がしい村だった!
マッハの飛び蹴りで魔獣を粉砕し、血を吐いて村人を回復するヤンデレ美少女村長(月兎族)
極貧のあまり、公園の雑草をむしって食べる薄幸の地下アイドル人魚
ゴスロリ安全チョッキで巨大スパナを振り回す、天才ドワーフの内務官
これは、ちょっと訳ありな凄腕メディックが、トラブルだらけの村人たちを「地球の薬と美味い飯」で餌付けし、村のインフラを現代化していくほのぼの医療スローライフ。
――ただし。
「俺の患者(メシ)の邪魔をする奴は、神様だろうが許さねえぞ」
村の平穏を脅かす魔獣や悪党、果ては理不尽な神のヤラセ(悲劇)が降りかかった時。
心優しきドクターは白衣を脱ぎ捨て、地球の重火器と『無双の近接格闘(CQC)』で、あらゆる絶望を跡形もなく粉砕する!
文字数 31,651
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。
明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。
しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
文字数 36,105
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.04
華京町(かきょうまち)と呼ばれる町で起こった物語。この町には最強と言われている6つの名門家がある。華京町の6つの名門家と言うことで華京六家(かきょうろっか)と呼ばれている。真宮家はその中の一つで、先祖代々風の魔法を使うことができる名門家。今でも長い歴史を持ち、道場をひらいている。
純はその家の次女として生まれた。
ある日純が部屋を掃除している時に出てきた淡いピンク色の石。
出会ったある男の子から貰ったものだった。だが、その時の情景は思い出せるのに、肝心の男の子の顔が思い出せない。
あの石を見つけた時の胸が熱くなって、ドキドキするような不思議な感覚。
この感覚の正体を知りたくなった純はその男の子を探すことを決断する。
文字数 12,261
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.23
時は江戸。将軍家光の時代、上野に診療所を開く顔立ちが整った男は何故か刀を持っている。
何を隠そうこの男は、医師でありながら将軍家縁者であったのだ。
この作品はフィクションです
この作品は通常毎週土曜日更新です。
文字数 23,932
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.22
三年前に迷宮が出現。主人公藍染 拓海は、高校一年生になり迷宮に入れるように。しかし自身のステータスの才能は決して良いとは言えないものだった。しかし、それでもと拓海が迷宮に挑む話。
※処女作のため、細かい表現、文体、動き等々が変わる可能性があります。ご了承ください。
※文字数は区切りのよさそうなところで切るため、結構まばらになりそうです。
※頑張って書きますが、不定期更新かつ打ち切りの可能性もあります
※茶番も読み飛ばしてかまいません(おそらくクソみたいな駄文)次回冒頭に概要つけます
※小説家になろう様にて添削後を掲載させていただいております
文字数 149,693
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.04.22
◆エレベーターで向かえば、九階なんて、すぐ、のはずだった。
●あらすじ
滝西(たきにし)来吾(らいご)は、とあるビルの十五階にいる。彼は、そこから、エレベーターに乗り込み、九階に向かう。
ところが、エレベーターの階数表示が、「10」になった後、いつまで経っても、「9」にならない。さらには、次々と、異常な現象が発生する。はたして、来吾は、九階に着けるのか?
登録日 2021.07.30
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05