「ぼ」の検索結果
全体で13,197件見つかりました。
世が戦乱に包まれ、数多の国々が滅亡し、遂に混沌に終焉が来ると思いきや、最後の決戦に惜敗した北方の国が置き土産に人類を恐るべき猛毒で滅ぼし尽くす霧を放った。
国家と言える規模の人類の集落はこの日無くなり、霧が蝕みつつある世界の中、まだ命の火を灯続ける人間は数人。
そんな人類存続の唯一の希望とも言える大陸の端に逃げ込んだ人間の中に、北方の戦士、そして南方の武士が存在した。
これはそんな互いを許しきれず、世界最後の国家間戦争の幕引きに選ばれてしまった二人の若者の勝負である。
文字数 5,801
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
そもそも、何故、俺が選ばれたんだ? そして、神に滅ぼせと命じられた「悪の帝国」の正体は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,380
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
シェザリアランドと呼ばれる世界。
今滅びの時を迎えようとしていたその世界を憂いた光の女神は、戦士を召喚しようと試みた。
すると、その魔法陣より現れたのは21人の戦士たち。
神も獣も、おばあさんも少年も、何なら文字までいるその戦士たちは、それぞれの目的のために女神に雇われることになり…。
文字数 10,417
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.24
リツシユン王国の若き王ウスイは、聖女ケイとの婚約を破棄して、偽聖女として追放。しかし、ケイは隣国に逃れ、第三王子と結ばれ幸福に。しかし、彼女を追放したリツシウン王国は、その加護を失い、国を守っていた結界は消滅し、悲惨な未来が・・・そのはずだったのだが。聖女達が見たものは・・・?
「だって女魔王とは、幼馴染で、初恋の相手同士で、相思相愛だったので・・・。」(リツシウン王国国王ウスイ)「愛するダ~リンの国を亡ぼす訳ないでしょう。」(女魔王ツチイ)「だから二人で、仲良く、ラブいちゃしながら国を繁栄させているから邪魔しないでくれる?」(ウスイ&ツチイ)
文字数 129,781
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.05.05
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
『魔法』という存在を引き金に始まった終わりの見えない戦争。その時代を生き、国の旗頭になっていた王女は、終戦を契機に婚約者であった王子に向けて、ある誓いをこぼした。
それは、誰かを守る。
そんな場合を除いて、魔法は二度と使わないというものだった。
————また、いつか。どれだけの時間がかかるかは分からないけど、いつか、会いにいくから。
これは、己の婚約者とそんな約束を交わした王女の二度目の物語。
頑なに魔法を使おうとしない少女と、ある青年の物語。
文字数 16,046
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
「お前がこのマリエラにしたことはわかっているのだ!私は断じてお前のような女とは結婚しない!私、ヘルト・アルバッハは今この場でメリッサ・ドヴァンとの婚約破棄を宣言する。気味の悪い魔女め!」 変わり者と評判の伯爵令嬢メリッサはとある夜会のさなか、婚約者に婚約破棄を告げられる。 第三王子である婚約者の隣には家族の中で唯一自分の味方であったはずの妹の姿があって……。
「婚約破棄されたら魔王の薬師になりました」の改訂版です。10話付近まではほぼ同じ、アルファポ様、エブリスタ様でR.18版を先行投稿中。
こちらはR.18部分のみ除いてます。
登録日 2021.03.09
文字数 1,757
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
12・24・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
右手にレジ袋2つ、左手にバッグのおばさん。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
キャリングバッグを持ってるおっさん。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
キャリングバッグを転がしてる団体。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
みんな仲間なの?
なんか言ったけど聞き取れなかった。
通りかかった
乳母車(子供入り)押しながらしゃべってるカップル。
聞き屋やってます。
話し聞きます。
愚痴聞きます。
悩み聞きます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,368
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
文字数 149,342
最終更新日 2018.12.23
登録日 2017.09.21
――また一つの運命が左右する……。
舞台は白屋邸脱出後から約1年半後、関東を仕切る極道の巨大組織・狼月会(ろうげつかい)が拠点としている暮内町(くれないちょう)。そこにギャングの組員の一人として滞在する羊谷銘(ひつじたに めい)は、双子の兄“来(らい)”を探しつつグループに“Ω(オメガ)であることを隠しながら生きていた。
しかし、その嘘がグループにばれ銘が罰として凌辱されそうになったところを助けたのは狼月会幹部格の組織・常陸組の組長・常陸郷志狼(ひたち きょうしろう)だった。
郷志狼が言うには狼月会にも組織を揺るがす事件が多発しており父を撃ったというヒットマンを探しているということだった。そのヒットマンのは兄と同じ名を持つ“ライ”という人物かもしれないというものだった。これは偶然か、必然的な運命なのか……オメガバースを題材にしたサイコサスペンス第二弾――!
※この作品は過去作品“サイコ・α”のリンク作品となります、なおこの作品はリハビリを兼ねて更新していく予定なので更新は不定期になると思いますがよろしくお願いします。
登録日 2018.05.13
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05
夏休み中につき、おんぼろアパートでのんびり過ごす主人公。このアパートに住む隣人たちはみな現代に生きる妖(あやかし)だが、主人公から見た日常はまさに平和そのものである。
主人公の恋人である雪女はバイトに明け暮れているし、金髪褐色ギャルの河童は海辺で逆ナンばかりしている。猫又はのんびり町内を散歩し、アパートの管理人さんはいつも笑顔だ。
ところが雪女には何やら心配事があるようで、主人公に内緒でいろいろと画策しているらしい。実は主人公には彼自身が気がついていない秘密があって……。
ごくごく普通の「僕」と雪女によるラブストーリー。
「僕」と妖怪たちの視点が交互にきます。「僕」視点ではほのぼの日常、妖怪視点では残酷な要素ありの物語です。ホラーが苦手な方は、「僕」視点のみでどうぞ。
扉絵は、遥彼方様に描いて頂きました。ありがとうございます。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
また、小説家になろうで投稿しております短編集「『あい』を失った女」より「『おばけ』なんていない」(2018年7月3日投稿)、「『ほね』までとろける熱帯夜」(2018年8月14日投稿) 、「『こまりました』とは言えなくて」(2019年5月20日投稿)をもとに構成しております。
文字数 72,208
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.28