「王子」の検索結果
全体で14,393件見つかりました。
アウローラ国の王女・ベッティーナは約十年間、小さな屋敷に閉じ込められていた。
呪われていると噂される彼女。実際、白魔法という精霊・天使を従えることのできる血が流れているはずが、彼女は黒魔法使いであり、悪霊・悪魔を従えていた。
そんな彼女に転機が訪れる。隣国・シルヴェリに生贄の人質として渡ることになったのだ。弟の身代わりであり男子になりすますよう命じられる、ベッティーナはこれを受ける。
作家になる夢があり、勉強の機会が増えると考えたためだ。
そして彼女は隣国の王子・リナルドの屋敷にて生活することとなる。彼は執事のフラヴィオと懇意にしており、男色疑惑があった。
やたらと好意的に接してくるリナルド王子。
彼に自分が女であることがばれないよう敬遠していた矢先、敷地内の書庫で悪霊による霊障沙汰が起こる。
精霊と違い、悪霊は人間から姿も見えない。そのため、霊障が起きた際は浄化魔法が施され問答無用で消されることが一般的だ。
しかし彼らが見えるベッティーナは、それを放っておけない。
霊障の解決を行おうと、使い魔・プルソンとともに乗り出す。
そんななかで、リナルド王子が協力を持ちかけてきて――
その後はやたらと好意的に接してくる。
はじめは疎ましいとしか思っていなかったベッティーナ。
しかし、やがて彼との関係が壮絶な過去により凍り付いたベッティーナの心を溶かしていく。
隣国の男色(?)王子と、呪われ王女が紡ぐロマンスファンタジー。
文字数 102,568
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.03
こちらでは、ただいま連載中の「男装騎士と好色王子の私設団」の短編を公開させて頂きます。
他サイト様で公開していた短編から、その時々に書いてみたいなぁと思った設定や妄想(?!)など、本編と連動してたり、無かったり。
思うがままに書いて行きたいと思っています。
が、基本的には本編じゃ書けない少し過激な内容のものを公開して行くつもりですので、作品の性質上、BL表現がガッツリ……だとか、殿下の妄想が迸ったりだとか、そういったお話ばかりになる事必至!!苦手な方はごめんなさい!
文字数 7,413
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
私は勇者パーティーの神官セイマ。
この度、パーティーメンバーから
『どうせ回復してもらうなら、男の神官より聖女の方が良い!』
という理由で、クビになりました。
あの〜貴方達を雇っていたのは、私の方なのですが??
この世界【勇者】【聖人】【聖女】の定義が他とは違っていた様です。
☆ユイナーダ王国の天然ボケ猫王子と、臨時でそのお世話をする事になってしまった、ハーシー先生のドタバタコメディー。
☆対する勘違い勇者タツヒコ一行の、珍道中。
☆勇者シルバーvs大怪獣
(特撮ヒーロー&猫好き向きのお話しです。)
ユイナーダ王国が誇る三大勇者の活躍はいかに?
主人公複数。
文字数 67,176
最終更新日 2024.03.05
登録日 2020.08.25
フェンネルは公爵令嬢であるが、地味な女だ。よく言われる。パーティで、お茶会で遠回しに直接、陰口でさえそうだ。他にないのかしら?けど、確かに地味ね。
茶色に深い緑色の瞳。落ち着きのある風貌が、年頃の令嬢達の間では沈んでしまうのか?
けど今日は、ある人をお招きする日。久しぶりの逢瀬と言えるイベントに浮き足立っていたが…。
文字数 716
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
あるところに、赤ばらという名前の少女がいました。
七歳の頃に産みの母親と死別し、その後やってきた継母と義妹にいつのまにか召使のように扱われる毎日にもめげず暮らしていました。
十六歳になる頃、自分を奴隷商に売り払う計画を立てていることを知った赤ばらは、ついに家を出ることを決意します。
着の身着のまま、逃げるように家を出て、人が寄り付かない森に迷い込みますが、そこで出会った少年に助けられ彼の下へ招かれることになります。
その少年は隣国の第三王子でした。そうして、彼の口から産みの母親の死の理由と、迫りくる世界の危機について告げられるのでした。
「君の力を貸してほしい。世界のために。」
第三王子は赤ばらに助力を求め、赤ばらは迷うことなく頷き、そうして彼女の冒険が始まるのです。
※例のごとく『エブリスタ様』、『小説家になろう様』にもアップしております。
文字数 8,027
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.02.05
王立学園の卒業パーティーで、侯爵令嬢エマールは、第二王子レイドから婚約破棄を言い渡される。
文字数 102,791
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
※クレア視点
北の辺境に住む、クレア。大雨と共にやってきたこの国の第一王子ヘイリー
このことがきっかけでクレアの人生は180度変わる。マクレーン家を静かに巻き込みながら勝手に外堀を埋めるヘイリー。果たしてクレアを無事落とせるのか!?
「僕のお嫁さんになって」
「えー無理よ」
「チッ」
(ちっ?)
主人公はクレア、か弱い(?)女の子です
完結まで、毎日更新します。
※R15です。流血表現はありませんが、戦闘シーンがあります。
※BL・GLの表現があります。特にBLの表現が出てきます
※ヤンデレ度高めです。苦手な方はご注意下さい。痛い系ではないです
■『私とヤンデレ腹黒王子(仮)』
第一王子ヘイリー視点。同じ世界観で、同じ時間軸です。こちらは後で読まれたほうが、ネタバレが少ないです。
文字数 40,452
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.15
※横書き閲覧推奨
※ノベルバと同時進行連載
時は神歴966年12月31日。時を同じくして二人の赤子がこの世界に生まれ落ちる。
黒い髪に赤い瞳の少女、レイラ・アルトリアと、白い髪に琥珀色の瞳の少年、クリス・バハムート。
これは運命に抗おうとする黒き魔女と、白き王子の話。
文字数 2,753
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.11.13
令嬢のソーニャは不意に王子様から婚約破棄を申告された。
王子様?その原因はあなたの浮気ですよね?知っていますよ?それなのに、私の顔に泥を塗ってくださってありがとうございます!全力で復讐いたします!
文字数 5,151
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.13
公爵家令嬢のリリアナには、生まれる前からの婚約者がいた。
第一王子のカールは、リリアナの幼馴染であり婚約者であり命綱だった。
カールにとってリリアナは、越さなければならない壁だった。
強い騎士に憧れているカールは、初めて剣術勝負をして負けた相手であるリリアナに、なんとしても勝ちたかった。
15歳になるまで、朝も昼も夜も夢の中でも、剣術とリリアナのことしか考えていなかったカールだったが、リリアナとの千敗目を前にして、剣術よりも気になるものが出来てしまった。
相手は、国内有数の回復魔法の使い手になることを期待され、学園に入学してきた、平民出身の男爵令嬢。
リリアナとは違い、小さくか弱い少女に、人生初めての恋をしてしまった。
「それがなにか?」
王家に入らなかったら命が危ないリリアナは、幼馴染の初めての恋を応援するわけにもいかず、とりあえず一刀両断にするのだった。
文字数 2,037
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
私、ロザリンド・メイアは、14歳にしてクルス王子と婚約しました。
それは、借金を断る私の父ニールスと借金を申し込むクルス王子とのやり取りの中で生まれた代物です。
14歳で商売を始めた尊敬する父から、3人の優秀な侍女(という部下)を付けてもらい、私は宮中にクルス王子の婚約者として、出入りすることとなりました。
平民出身と軽く見られる私ですが、父のご縁で優秀な軍人と宮廷魔術師から支援を受け、商売を始めます。
若干14歳の私の細腕繁盛記、お付き合いくださいませ。
作者注
この作品は拙作「婚約破棄は結構ですけど」の前日譚です。
読まずともわかるように書いていきますが、ご興味あれば読んでいただけると幸いです。
……それにしても、後日譚を求める声があったのに前日譚書くのってどーよ、と思ってますがお付き合い頂ければ光栄です。
文字数 111,920
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.02
「まっさかお前のほうと婚約することになっちまうとはなぁ」
アーロン・ボツムスとの婚約が決まった日。
私はいきなり彼からそんなことを言われてしまった。
文字数 2,977
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.29
かつては騎士の名門と呼ばれたブレイブ公爵家は、代々王族の専属護衛を任されていた。
しかし数世代前から優秀な騎士が生まれず、ついに専属護衛の任を解かれてしまう。それ以降も目立った活躍はなく、貴族としての地位や立場は薄れて行く。
ブレイブ家の長女として生まれたミスティアは、才能がないながらも剣士として研鑽をつみ、騎士となった父の背中を見て育った。彼女は父を尊敬していたが、周囲の目は冷ややかであり、落ちぶれた騎士の一族と馬鹿にされてしまう。
そんなある日、父が戦場で命を落としてしまった。残されたのは母も病に倒れ、ついにはミスティア一人になってしまう。土地、お金、人、多くを失ってしまったミスティアは、亡き両親の想いを受け継ぎ、再びブレイブ家を最高の騎士の名家にするため、第一王子の護衛騎士になることを決意する。
こちらの作品の連載版です。
https://ncode.syosetu.com/n8177jc/
文字数 90,752
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.08
平民だったアシャードは、偶然に魔王軍を全滅させて、褒美として空席となっていたマクドナルド男爵家を賜りアシャード・マクドナルド男爵となった。
そしてアシャードの娘サラも男爵令嬢として生きることになった。
そしてなぜかネロ王子と謁見することになったサラ。
果たしてこの二人の恋はどうなるのか。
文字数 10,777
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.28
「君は、本当に素直ではないな」
低く抑揚のない声が響く。ユリアーナは驚き、目を瞬かせた。
『素直ではない?ってどういう意味?嫌悪感を抱いたなら、高慢ちきな女だと言えばいいでしょう!?』
「私の部屋に来れば、君が好きな魔術理論の禁書でも出してあげよう。だが、君は私が仕事をしているときでも、こうしてわざわざ顔を出してくれる。それは、君が私に構ってほしいからだろう?」
ラディウスはそう言うと、氷のような表情をわずかに緩め、ユリアーナの耳元に囁くのだったーーー。
『何なのこの甘いトークは、気絶しそうーーー』
どうしても婚約破棄したい悪役令嬢とそんなの彼女を一途に溺愛する王子とのお話しーーー
文字数 17,171
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
その国には言い伝えられている物語があった、国難には何処からとも無く竜が現れ敵を滅ぼすと。それは単なる伝説では無く幾度かの外敵から国を守っている本当の話。故に王家はその竜に認められ守護されていると信じられていた。王家は貴種である。神である竜神の加護を持っていると言われているその国は繁栄を続け、先王の時代には国土を増やすに至る。だが時代が変わったのか当代の王になり国は徐々にその繁栄に限りがみられるようになっていく……それでも王家は絶対である。忠誠を誓う老宰相の手腕でなんとか国は持ちこたえていた。
そんなある日、一人の謎の人物がその国を訪れることから物語は始まっていく。彼が出逢ったのは一人の少年。友人になった謎の人物は少年を導いていった。そして国に笑顔を取り戻す、その思いを胸に少年は決意する。苦しみや悲しみ恋や離別、様々な出来事を経て少年は大人へと成長する、彼の名はヴォルフラム・アーベル・ヴァイス・ドラッヘこの国の希望、光と言われる王子だった。 ※不定期更新になります。ゆるりとお付き合いください。
登録日 2015.04.14