「ギュ」の検索結果
全体で430件見つかりました。
ひょんなことからこの俺「榮倉命」(えいくらみこと)17歳は交通事故で死んでしまった。
そこで出会った死神「琴音」(ことね)に連れられあろう事か地獄に行ってしまった。
そこで閻魔大王に告げられた。
「なんでお前死んだの?」と。
人は一人一人生まれた時に死神が着いているという。寿命は死神総会で決められており、その齢(よわい)より後に生きたり前に死んだりは出来ないそうだ。
ちなみに俺の寿命は103歳までらしい。
そう。この俺ははイレギュラーなのだ。
行き場のない俺に「琴音」は
「死神やってみない?」
あの世とこの世を行き来する。命の尊さを書いた新感覚ストーリ
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体、宗教などとは関係ありません
文字数 10,079
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.12.23
文字数 20,276
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
火事に巻き込まれて死んだ美音は気づいたらゲームの世界で脇役に転生してしまった。
しかし、彼女がしっている脇役とは程遠い状況に困惑しつつもイレギュラーに対処しながら人生を謳歌していくオハナシ。
文字数 756
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
初心者用ダンジョンに突如現れた、
いつも隅で泣いている
超ネガティブ勇者の少女__
噂で付いたあだ名は【泣き虫勇者】
そんなイレギュラー勇者の話である。が、
「やばい!
もう催涙ポーションきれちゃった!
撤退しなきゃ!さらば!」
噂と大分テンションが違う。
文字数 3,207
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.02
すっかり釣りにハマる常夏寿郎が訪れた先でハプニングに見舞われた。その日を境に運が変動を起こしてたちまちイレギュラーが巻き起きる⁉️
文字数 313
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
【あらすじ】
幼い頃に両親を亡くしてから自分の感情が分からなくなってしまった超絶美形DK『篠谷優希(しのたにゆうき)』
現在は母方の妹に引き取られ暮らしている。
そんなある日義母のおばさんから「もう高3なんだから家計を助ける意味でもバイトしたらどう?」と言われ、優希は言われるがままバイトを探してみるがなかなか優希の様な無表情で淡々とした者を雇うものは居なかった。
そんな優希の前に現れたのはーーーーーーーーーーー
その界隈で知らないものは居ないカリスマ的ゲイビ男優!?!?
イレギュラーなカップリングの2人が迎える運命とは………?
文字数 8,077
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.08.10
『ネオン・リベリオン』内容紹介
舞台は、巨大企業《シンギュラ・コーポ》が支配する未来都市《カイロス・シティ》——
摩天楼には無数のホログラム広告が投影され、エリートたちは企業の庇護のもとバイオリンクを通じてプロパガンダを受ける。一方、貧民街では違法な義体改造とデジタルドラッグが蔓延し、企業に逆らう者は一瞬で抹殺される。
この都市において、自由は幻想だった。
だが、そんな世界に抗う者たちがいた。企業のデータを盗み、監視の網を掻い潜るアウトローたち——その中の一人が、ネットランナー《ナオミ・レイヴン》である。
かつて《シンギュラ・コーポ》の人体実験によって違法な神経強化チップ《ブラック・オラクル》を埋め込まれた彼女は、逃亡の末、企業のデータをハックしながら生き延びていた。そんな彼女に、ある日《オーバークロック》というバーで新たな依頼が舞い込む。
「ターゲットは《シンギュラ・コーポ》の極秘研究“プロジェクト・ルシファー”」
匿名の依頼人からの報酬は8万クレジット。だが、調べるうちにナオミは気づく。
——この計画は、ただの人体強化ではない。企業は完全義体化した人間を“商品”として売り出し、意識すらもデータ化しようとしていたのだ。
「こんなもの、誰にも渡せない……」
企業の研究所への潜入、裏切り者との死闘、逃亡と追跡——
圧倒的な権力を持つ《シンギュラ・コーポ》に、ナオミと仲間たちはどこまで抗えるのか?
夜の闇にネオンが瞬き、新たな革命が始まる——。
スリリングなサイバーパンク・アクション、ここに開幕!
文字数 10,318
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.27
ここは魔女のいる世界。
ポンターギュ国の森に住まう少女リノは、17歳のある日、森で行き倒れの男を見つける。
彼はとある貴族の家に追われていた魔法使いだった。
彼に弟子志願した彼女は、その条件として貴族の子息に仕えることに。けれど、主である若干10歳のルース・エンディハインはとんでもない我儘坊ちゃんだった。
文字数 16,126
最終更新日 2018.04.24
登録日 2016.02.21
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの3作目です!
今回も、私がペンを入れてまーす!
みなさん、嫌じゃないですよね(不安)。
「余命半年~④」の元ネタですねー!
今度は「幼児・児童売買組織CーMART《チャイルド・マーケット》」と対決ですよー!
マリブ幼稚園の「ナンシーちゃん行方不明事件」と「ロス市警監察医デビッドのそっくりさん暴行事件」の2つの事件が複雑に絡まった「謎」が、アグネスとマチルダの前に立ちはだかります。
この話も「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラーとして参加しています!
4作ある「アグ&マチ」シリーズで「唯一」の「エロ」が描かれる「マチルダ女王様」のシーンが過去の掲載では大人気でした(笑)。
やっぱり「エロ」って強いね(笑)。
まあ、話自体は真面目な「推理&アクション」もの(笑)ですのでゆるーく読んでやってくださーい!
(。-人-。)
もちろん、この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ&マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
文字数 38,585
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.23
10年前にダンジョン配信者として成功することを夢見た伊藤敦は、夢を諦め、ダンジョン配信者のマネージャーになり、裏方に徹してきた。
だが、事務所のトップ配信者であるヒカリンのマネージャーであり、いつも伊藤に対して嫌がらせを行う同僚の大口が功を焦り、冒険者協会から許可が下りる日を待たずにSランクダンジョン『極みの門』の配信を初め、上層に深層からの魔物が現れるイレギュラーが発生し、ヒカリンと大口が殺されそうになったことで伊藤は救助のために配信に再び身を晒す。
不遇な魔法である回復特化の白魔法使いでありながら、ワンパンでSランクのダンジョンの深層の魔物を倒し、危なげなく2人を救助したこともあり、配信が反響を呼び、伊藤は人気配信者としてマネジャーとしての業務をこなしつつ配信することになる。
その一方で、大口は会社の信用を失墜させたことで、辞職に追いやられ、全てを失う。
文字数 4,250
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」
強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。
レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。
騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。
しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。
レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。
管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。
「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」
承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 4,689
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13
ただの街娘な私。薬屋の両親の手伝いをして毎日を過ごしていた。ある日、偶然見知らぬ少年に助けてもらう。その少年は赤い瞳をしていた。赤い瞳に銀髪。私は、その瞳に魅せられた。綺麗で、何か凄い物が眠ってそうな瞳に。未だにバクバクする心臓のあたりをギュッと抑えた。それが、彼との出会い。
幸薄になった少女と不幸少年の幸せを探す物語。
※なろう様でも掲載
文字数 4,645
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26