「ンゴ」の検索結果
全体で321件見つかりました。
女神スティアによって「不滅の勇者」に選ばれた青年カイト。しかしその実態は、戦う前に自動ドアに挟まり、バナナの皮で滑って頭を打ち、マナリンゴ欲しさにサキュバス店でバイトして吸精され尽くす……という、前代未聞の「ドジ死にの天才」だった!
彼を管理するハメになった苦労性の聖女ノアールは、あふれんばかりの聖魔力を、世界救済ではなくカイトの「マヌケな死」からの再起動(レザレクション)に浪費する毎日。
「いい加減にしろよこのバカイトォォォ!!」
聖女の怒号が響く中、三途の川の受付嬢カロンは今日も淡々とスタンプカードを押し、方向音痴の騎士アイリスは味方を切り裂き、魔導士ルナの広域魔法はなぜかカイトだけを正確に狙い撃つ!
これは、魔王を倒すことよりも、今日一日を「死なずに」終えることの方が難しい、不条理系異世界コメディである。
登録日 2026.04.12
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。
貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。
異類婚をしてしまえば贅沢三昧も夢ではないのに、彼女は地道に生きることを良しとしているのだ。
ある日彼女は、早朝から部屋をノックする音で叩き起こされる。
こんな時間に誰だよといぶかしながら開けたドアの向こうには、夜の蝶のようなゴージャスなオネェが張り込んでいて……。
え、この間助けてもらったから恩返しに来た? いや、もう恩返しとかお腹いっぱいなんですけど。っていうか、どっちか選ぶしかないならゴツい筋肉よりも男装の麗人の方が良かったなあ。
逆ハーレムなんて望んでいない主人公(実は寂しがり屋)と、アクの強いオネェ(素顔はイケメン)、そして押しの強いおしかけ侍女(百合希望)と執事たち(ナチュラルにヤンデレ)のお話。求婚者たちの溺愛が酷すぎて砂糖の海で溺れそうです。
こちらは、「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」の続編です。単体でも読めますが、先に「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」を読んでいただくとより楽しめるかもしれません。
文字数 5,213
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
旧タイトル
「十年浪人して剣魔学院に入学したおっさん、聖女に見出だされたチートスキル『ハードパンチャー』で黄金の右を放つ~剣も魔法も赤点の劣等生なので悪役令嬢にパーティを追放されたけど今更戻ってこいとかもう遅い~」
いつか蘇る魔王に対抗するため、剣と魔法のスペシャリストを養成する『剣魔学院』。
主人公フリード・マイヴェッター(24)は、10度目の入学試験でようやく合格を果たし、これからの未来に希望を抱いていた。
しかし、剣にも魔法にも才能がないフリードは、入学早々劣等生の烙印を押されてしまい、お情けで入らせてもらっていたパーティを追放されることになってしまう。
周囲には優秀な少年少女ばかり、24歳のフリードは『10浪入学のおっさん劣等生』として、馬鹿にされ、誰からも相手にされなくなっていた。
そんな折、学院の式典に、世界宗教である『ノヴィオレント教』の聖女が賓席するという噂が流れ、学院中が騒然となる。
『ノヴィオレント教』の聖女は、人間の隠された才覚と潜在能力をスキルという形で見抜く力を持つとされていた。
ひょんなことから聖女の鑑定を受けることになったフリードは、ユニークスキル『ハードパンチャー』を見出され……?
フリードの黄金の右が、いま覚醒する……!
※この作品は他の小説投稿サイトに掲載しています。
文字数 121,643
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.02.28
「降伏か、死か」の二択のみを迫る、征服プログラムを脳内に搭載されたモンゴロイド。
その体内には、ある条件を感知すると無敵のオートアーマーに変身させる微生物が棲息している。
しかし微生物の中には、その仕事に不満やストレスを感じる個体も存在していた。
当該微生物の意図に関係なくモンゴロイドを変身させなければならないという状況に、原因の一つがあるといわれていた。
文字数 1,237
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
文字数 157,448
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.30
浮遊微生物の恐怖。ヌガーに侵入され、人間が壊れてゆく。
高湿度の環境変化で発生した異種の微生物により、自然だけでなく人間にも問題が発生する。それはヌガーと呼ばれ、空気中に浮遊して人間を狂わせた。
最初に発見したのは千葉県館山市に住む海野美月と藤崎茂人。二人は沖ノ島の夜の海で神秘的なサンゴの産卵を体験した翌朝、海岸に打ち寄せられた大量の魚とカモメの死骸から、白いネバネバした物体を発見する。
その甘い匂いのするヌガーが、最近多発する事故死と関係していると茂人が疑い始め、ある日、ヌガーで狂ったトラック運転手の暴走でワ転落事故が起こり、有名なアスリート兄妹が車内に閉じ込められて海中に沈み込むが美月が潜って救出した。
海野美月はプロのフリーダイバーを目指し、驚異的な素潜りが可能だったが、更にサンゴの産卵の時にクラゲの物質を体に浴び、ヌガーの浮遊が見える能力者になった。
そしてこれを機に、ヌガーマンと人間の戦いが高坂三兄弟と美月と茂人を中心にして繰り広げられる。しかしヌガーの感染者は世界的にも増え、人間の尊厳が失われてゆく。果たして、人間は人間として生き残れるのか?
文字数 15,188
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.10
16世紀初頭、新大陸サントドミンゴに若き次男アルバロ・デ・モリーナが到着する。陽気な笑顔の裏に「勝った側だけが正義だ」と信じる冷徹さと、兄の妻イサベルへの秘めた想いを抱えた男である。兄フアンのインヘニオとインディオ村、黒人奴隷たちを託されたアルバロは、暴力ではなく数字と制度を組み替えることで労働と飢えを「料理」していく。死者の数を減らしながら利益を増やし、修道士ラス・カサスにさえ一目置かれる一方、イサベルとの距離は少しずつ危うく縮まっていく。
やがてメキシコでの黄金の噂が届き、アルバロは家族と黒人夫婦ルシアとトマス、弟たちを引き連れてユカタンへ向かう。ポトンチャン上陸戦やタバスコ川での戦いを切り抜ける中で、マヤ語とナワトル語を操る若い妻チャックニクを迎え、彼女を通訳兼参謀として側に置く。スペイン人・黒人兵・先住民が入り交じる奇妙な隊商は、やがて湖上の大都市テノチティトランに招かれ、皇帝モクテスマ二世の「客将」として黒色火薬と大砲を差し出すことになる。
しかしアステカ帝国の西南では、銅の槍を振るうタラスコ王国が国境砦オストゥマを圧迫していた。モクテスマの密命を受けたアルバロは、黒人兵とアステカ兵、数十頭の馬、20門の大砲を率い、バルサス川をさかのぼる苛酷な行軍に挑む。渓谷に砲をつり下ろし、カヌーで川を遡航し、飢えと疲労にあえぎながらも、ついに砦の眼前でタラスコ軍を石弾の雷雨で粉砕し、将軍たちとその妻を人質として手中に収める。
湖の都で得た黄金と西南の戦場で得た人質と牧場地。アルバロはそれらを巧みに組み合わせ、モクテスマとスペイン王権のあいだに自らの立場を穿ち込んでいく。インディオの死者を減らす施策も、兄嫁と現地妻への歪んだ愛情も、すべては「石の王冠」を頭に載せるための計算に過ぎない。新大陸の血と金と信仰を材料に、世界をほくそ笑みながら料理しようとする大悪党の第一幕である。
文字数 614,792
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.12.01
【あらすじ】
中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。
その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。
だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。
ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。
彼の見せた「意地」とは――
【登場人物】
蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。
徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。
童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。
高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。
蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。
ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,985
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
『コバンザメ物語: 海の友情と冒険』は、勇敢なコバンザメ、ハルトと彼の親友サキの心温まる冒険を描いた物語です。海の広大さと美しさを背景に、二匹の小さな海の生き物が直面する試練と成長の旅を追います。彼らは未知の海域を探検し、様々な海の生き物たちと出会い、困難を乗り越えながら友情を深めていきます。
物語は、ハルトが自分の冒険への憧れを抱きながら、平穏なサンゴ礁での生活から一歩踏み出すところから始まります。彼とサキは、賢明なサメ、タイゾーに出会い、海の知恵を学びます。次いで、陽気なイルカ、ミナミとの友情が芽生え、彼らの旅は新たな次元を迎えます。しかし、闇の海域で恐ろしいクロサメとの対決を経て、ハルトとサキは海の生き物たちとの絆の強さを再認識します。
終章では、ハルトとサキは新たな旅立ちに向けて、海の仲間たちと心温まる別れを経験します。彼らはこれまでの冒険から学んだ教訓を胸に、未来への希望を抱きながら海の彼方へと進んでいきます。
この物語は、友情、勇気、そして自然との調和といった普遍的なテーマを通じて、読者に海の冒険の魅力と海の生き物たちとの絆の大切さを伝えます。ハルトとサキの旅は、海の冒険を夢見るすべての人々に、希望とインスピレーションを与えるでしょう。
文字数 11,457
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
登場モンスターの実に80%以上が「食える」事を売りに登場し、中の世界の食い物の美味さで、ゲーム好き男性だけでなく、美味しいもの好きな女性の胃袋をガッツリと掴んだVRMMO「ポルンガ ポルンゴ(通称ポルポル)」。そんなハンティング+グルメ系VRMMOの会社の中の人を中心にVRMMO内の日常を描きつつ、その内、異世界放り込まれ系デス(?)ゲーム
登録日 2014.12.16
勇者と魔王の戦いの歴史
勇者パーティーの思いと希望を託し
勇者は蘇る
ってありゃ?勇者さ〜んどこ?
勇者〜?って勇者さんゾンビですやん!!
勇者のゾンビサバイバル!
私の初作品です
感想どしどし待ってます!てへ
文字数 12,978
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.04
文字数 32,776
最終更新日 2024.10.19
登録日 2022.04.21
惑星ヴィーンゴールヴ、人外の者たちが住む惑星……
ミコさんの直轄惑星として、確固たる地位を築こうとしていた。
この星に住まう少し危ない婦人たち、そしてこの地の二つのハレム。
通称、ヴァンパイア・ハレムとモンスター・ハレムは何かと仲が悪い……
惑星エラムより愛を込めて スピンオフ 『ミコの女た』シリーズの第二短編集。
登録日 2025.12.03
◆超高速回転する巨大ビンゴマシンが大惨事を引き起こす。
●西吉備(にしきび)敏護(としもり)は、ビンゴ大会に参加している。その会場には、高さ数メートルの巨大ビンゴマシンが設置されていた。そして、イベントの途中、マシンのホイールが、超高速で回転する状態のまま、暴走し始め……。
登録日 2021.11.01
文字数 2,772
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
(※タイトルは合ってます)
『調査隊隊員募集のお知らせ』
そう書かれた紙を、男は見つめていた————。
「ラオ、お願い!私も『それ』に、ついて行かせて!」
男、ラオは金を稼ぎ、自身の苦しい生活から脱却する為。
貴族の少女リーサは『ある目的』の為に、二人は『調査隊』へと入ることになった。
彼らは調査隊に入って新たな仲間を得ながら、それの為の『依頼』をこなしていく。
二人の目的への達成は、順調かと思われた。
しかしそんな時、ある者達の思惑によって、二人は世界の存亡を賭けた、大きな戦いに巻き込まれていく——————。
文字数 46,713
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.24
