「庭師」の検索結果
全体で120件見つかりました。
お料理をしたり、ものを運んだり、火をおこしたり。日常生活に魔法が溢れている世界。
辺境伯・チェスター家のシアラには、ただ花を育てる能力しかなかった。
国や領に貢献して名高い兄弟達と違ってなんの役にも立たない自身に嫌気がさし、家にこもり大好きな庭の手入れをして過ごす日々。
しかしある日突然、王子様が現れ………
えっ花を育ててほしい?とりあえず婚約?
いえ、わたくしは庭づくりをしたいだけなんです!
登録日 2016.06.08
10000文字以下のファンタジー短編集です。ホラー・恋愛・どんでん返し…ジャンルや文字数は色々です。
1.ダーナの館(9729文字・パニックホラー)
母の治療費を稼ぐために城下町デアドラに来た少女ナタリア。住み込みの仕事を探していた時、貴婦人ダーナと出会い館で働かないかと誘われ快諾する。しかし、ナタリアはそこであるものを目撃し、親孝行な少女は命の危険を感じる。
2.お嬢様の遺書(4622文字・恋愛)
ある日誇り高き公爵令嬢が自殺し、メイドが遺書を発見した。そこには「失恋した」と自殺した理由が綴られている。どうも不細工な庭師が関係しているらしい。
3.守れなかった(7838文字・恋愛)
最愛の姫が復活した魔王に連れ去られてしまった。助けねば。
勇者と姫と魔王と魔法使い。剣と魔物の王道ファンタジーどんでん返し短編です。
文字数 22,189
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
学生時代は学院でも1、2を競う程の秀才だったが……卒業して二十年もすれば過去の栄光。
現在、オシトセは風魔法が使えれば誰でも出来る庭師となっていた。
一般家庭から宮廷の庭いじりまで――日々、日銭を稼ぐ毎日。
しかし、そんな日々にも終わりを告げる専属契約が入ったのだが……。
そこはかつて、青春時代を過ごした魔法学院だった。
文字数 2,007
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
秋の名残を堪能するメイドと庭師見習いのお話です。
文字数 7,748
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
長年の伴侶である奥方様を失って以来、御主人様は退屈しのぎのつもりなのか、執事、庭師、調理人、メイド達に謎解きを課し、正解者には報奨金10万円を与えるようになった。
正解者は報奨金が手に入り万々歳だが、解けなかった場合は連帯責任でイエローカードが手渡され、使用人達は既に4枚も溜まっていた。
カードが5枚になると、失業する事になる故、彼らも必死だった。
そんな時に現れた、新人のメイド。
彼女が救世主となるか?
文字数 3,527
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.19
侯爵令嬢エイリア・グレイリー、生まれた瞬間から魔星100個の特盛乳児。
屋敷中の人々は「奇跡の赤子!」と大騒ぎするけど、本人は「うっせぇ、普通に生きたいだけなのに」と思う日々。
両親は魔星でモテモテ、世間は魔星至上主義。 しかも「光の天使を抱く聖女」なんて絵があるけど、実物は中肉中背、凡庸そのもの。
なのに世間は「魔星すげぇ!」と大絶賛。……いやいや、人物いらんやろ。
画家も泣きながら魔星描きまくり、最後は「もう偽りは描けん!」と庭師に転職。なんでやねん。
こんな魔星至上主義に振り回されつつ、エイリアは今日も呆れ顔で自分の人生を眺める。
……乙女ゲームの世界観にまったく染まる気も混ざる気もない、悪役令嬢ポジ(無自覚)が、時に溺愛されたり、派手に周囲を巻き込みつつ我が道を行く話。
*ムーンライトノベルズにも野乃花名義で同名作品を投稿しています(向こうはR18版)
*オリジナルストーリー作品ですが、添削・校正・作中イラストにChatGPT及びGeminiを使用しています。
文字数 23,724
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.16
公爵家の庭師の娘、サーラ。身分は下働きだが主に花壇担当のため、他の使用人からも『泥付き娘』と見下されている。公爵家を訪れた異国の獣人騎士に愛される。
文字数 9,637
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.05.21
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
私(わたくし)は物心ついた時から、自分の恵まれた容姿をよく分かっていたわ。
優しい父はこの王国の王、母は伯爵家の出で、たくさんの愛情を注いでくれる。見た目も家柄も、すべてに恵まれた私の、唯一恵まれなかったもの。
それが――――男運。
婚約者である隣国の第二王子は、背が高く、剣も体術も強く、周囲に優しい人格者。二人で王立学院に通う日々はとても素晴らしいものだったわ。
彼が、制服姿しか愛せない変態だっで知るまでは。
男性で傷ついた心は、男性に癒してもらえたら……と、庭師の少年とほろ苦い身分差の恋物語を楽しもうとしていたら、『漆黒騎士』と呼ばれる私の近衛騎士に怒られて。
近衛騎士と歳の差恋愛に発展しそう――――とドキドキしたと思ったら、今度は隣の大帝国の狂王子から求婚状が届いてしまったの。
人を虫ケラ程度としか思わない残虐非道な王子。会って共に過ごすうちに彼の独占欲はどんどんエスカレートしてゆき、父王と話す事され許されなくて。
モラハラストーカー王子との結婚はどうなってしまうのかしら。
文字数 19,263
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
ローザ令嬢は、幼い頃、庭師の長男、アルク様に恋をする。
それから15年、ずっと彼女はアルク様を想い続けるが、なかなか恋はうまく進まない。
そんな彼女が選んだ道とは?!
ローザ令嬢の初恋の話です。
文字数 1,680
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
閲覧ありがとうございます。
マイペース更新のため、お気に入り登録が便利かと思われます。
よろしくお願い致します。
文字数 31,292
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.11