「薬屋」の検索結果
全体で176件見つかりました。
シーザーは勇者パーティを追放され、薬屋を始めることになるが騎士に成っていた姉の友人が押しかけて過ぎて困っています。
また、常連たちは薬屋を畳むべきだと主張してきます。
※R15保険
没ネタ供養となります。
いつ辞めてもいつ再開してもおかしくない小説ですので気長な方はお気に入り登録してくださると幸いです。
文字数 10,968
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.01
伯爵令嬢ステラは、幼い頃に公爵家の婚約者がおり、その弟ライアンに密かな恋心を抱いていた。
けれど、父の罪によって伯爵家は没落。
病を抱えた母と共に逃亡したステラは、すべてを失う。
――それから十年。
薬屋で働きながら懸命に生きていたステラは、ならず者に襲われそうになったところを一人の騎士に助けられる。
それは、ずっと想い続けていたライアンだった。
そして彼もまた、十年間ステラを忘れられずにいた。
ライアンと共に、疫病の治療薬を作るため、ステラは母を連れて王城へ向かうことになる。
少しずつ距離を縮める二人。
しかし、父の罪によって失った身分の差、伯爵家を異様なほど憎む公爵、そして元婚約者ショーンの存在が二人の前に立ちはだかる。
さらに、伯爵家没落の裏には秘密が隠されていることが判明し――。
忘れられない初恋。
すれ違う想い。
そして、十年前の没落事件に隠された真実……
没落令嬢と不器用騎士が紡ぐ、じれじれ両片想いストーリーです。
是非、二人の恋を一緒に見守って下さい!
※毎日18時投稿予定→~7/7から20時投稿に変更させて貰います。
文字数 125,886
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.03
狼の獣人、キーラは薬屋を営むうさぎの獣人ロディに片思い中。お祭りの夜、キーラは差し入れを持ってロディのお店を尋ねたところ……?
うさぎな彼と狼な彼女の、どっちが肉食獣だかわからない物語。
*「もふもふは正義だ企画」参加作品です
登録日 2016.01.22
仮想の時代、大正参拾余年。
その世界では、鉱石は薬として扱われていた。
鉱石の薬効に鼻の効く人間が一定数居て、彼らはその特性を活かし薬屋を営んでいた。
極楽堂鉱石薬店の女主の妹 極楽院由乃(ごくらくいんよしの)は、生家の近くの線路の廃線に伴い学校の近くで姉が営んでいる店に越してくる。
その町では、龍神伝説のある湖での女学生同士の心中事件や、不審な男の付き纏い、女学生による真珠煙管の違法乱用などきな臭い噂が行き交っていた。
ある日、由乃は女学校で亡き兄弟に瓜二つの上級生、嘉月柘榴(かげつざくろ)に出会う。
誰に対しても心を閉ざし、人目につかないところで真珠煙管を吸い、陰で男と通じていて不良女学生と名高い彼女に、由乃は心惹かれてしまう。
だが、彼女には不穏な噂がいくつも付き纏っていた。
※作中の鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石にそのような薬効はありません。
文字数 137,100
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.04.13
魔王を倒した勇者が望んだのは姫ではなく王だった。
日本から異世界の王家に転生した俺は、魔王が世界を脅かす中、懸命に勇者を育成していた。
旅立つと聞けば薬草を持たせるかポーションを持たせるかで悩み、多めに包もうとした支度金を止められ、果ては見送りまで阻止された。
宿屋に定食屋に薬屋に武器屋。冒険者ギルドにエルフに獣人達。あちらこちらに協力を頼み、勇者育成のためのクエストを実装する日々。
十年の歳月を経て、幼い勇者は無事に成長し、とうとう魔王を倒した。
そして帰ってきた勇者が望んだのが……。
――――――
お気に入り登録や♡ありがとうございます。
励みになっております。
のんびり更新してまいりますので、お手隙の際にでも読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 63,110
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.01.01
実家の薬屋を手伝う平民の少女、アイリス。
彼女には、幼少より強く抱いていた憧れがあった。
それは彼女のお気に入りの本の登場人物である騎士様のように、強く美しく、そして気高い人物と出会い、恋をして幸せになること。
しかしアイリスが十六歳になった今でも、彼女の望むような運命的な出会いは訪れなかった。
そんなある日、そろそろ現実を見ようかと悲観的になっていたアイリスであったが、運命的な出会いを果たし、その人生観を大きく変えることとなる。
文字数 23,577
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10
ひとこと説明:
美しく滅びゆく世界。
生き延びるために傷ついてきた少女は、おとぎ話のように神秘的な薬屋と出逢い、和室の襖の向こうのアトリエでゆったりとした日常を送り始める。
あらすじ:
世界のすべてが、突如「ファンタジー」と融合し始めた。
不思議な植物や魔物、魔素に侵食されてから、5年。
崩壊した世界で、心を殺して過酷なサバイバルを続けてきた少女・キカ。
ある日、命を落としかけた彼女を救ったのは、薄藤色の髪をしたおっとりとした薬屋・メルヴィだった。
日本の古い和室の奥に、ひんやりとした石畳と無数の薬瓶や乾燥ハーブが並ぶ調合室が歪に繋がった「アトリエ古民家」。
メルヴィはそこに住んでいた。
過酷な現実とは裏腹に、穏やかな時間が流れる、異質な空間。
世界の終わりで居場所を見つけた少女が、愛おしい毎日を紡いでいく。
文字数 7,274
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
薬屋の娘として生まれ育った私は趣味が女性らしくないからと婚約破棄されてしまいましたが、その後画期的な薬を発明することができました。
文字数 821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
文字数 9,864
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
ローズは大富豪の娘だけれど平民。薬作りが趣味で、いつかは小さな薬屋を開きたいと思っていたが、両親が船の事故で行方不明に。生死のほどがわからない混乱に乗じて貧乏男爵家の伯父一家が乗り込んできた。助けてくれたのはローズに想いを寄せる伯爵家の令息イケメン・ロアン様……お膳立てはそろったのに、どうしても素直に終わらないラブストーリー。ヒーローはヘタレです。イケメンの自覚はあるくせに、ちゃんと面と向かうと、断られるかもしれなので「結婚してください」の一言が言えない。ヒロインは超鈍感なので、気づかいため事態が悪化。王子や王女も乱入して来て、役者多過ぎ。個性的過ぎ。
文字数 83,210
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.09
今、公の場で話すと知らず知らずのうちに存在を消されてしまうと言われる1つの『薬屋』の噂が蔓延っていた。
その薬屋の名前は『ライフ』
どんな病気でも治すという噂が絶えないがその経営者も場所も不明。
いつからか『幻想の薬屋』とか呼ばれるようにすらなった。
が、実際にその薬屋は存在していた。
その薬屋の経営者こと主人はクロード・アシル・フーリエ。
そして今日もその薬屋に不思議な客が訪れる…。
作者の神谷です。
この作品は諸事情により以前掲載していた『宿屋の主人は異世界転生してきたようです?』の掲載をやめ、新たに少し違うストーリーを書きます。
キャラの性格などはかぶっていたりしますが話はだいぶ変わってくるので乞うご期待ください。
文字数 19,473
最終更新日 2017.09.23
登録日 2017.02.08
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。
しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。
その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。
一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。
※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
文字数 475
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.09.02
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
孤児院で代わり映えのない毎日を過ごしていたレイラの下に、突如飛び込んできたのが精霊であるフェリスだった。人間は精霊を見ることも話すこともできないのに、レイラには何故かフェリスのことが見え、二人はすぐに意気投合して仲良くなる。
レイラが働く薬屋の店主、ヴァレリアにもフェリスのことは秘密にしていたが、レイラの危機にフェリスが力を行使したことでその存在がバレてしまい……
精霊が見えるという特殊能力を持った少女と、そんなレイラのことが大好きなちょっと訳あり迷子の精霊が送る、薬屋での異世界お仕事ファンタジーです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 109,505
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.24
金髪碧眼に白い肌の姉アリス、亜麻色に茶色の目、黄色い肌のテオ。
姉は生来の鑑定眼を生かして古物商となり、弟は薬の知識を生かして薬屋として王都から少し離れた小さな村に骨董屋兼薬の店を構えている。
だが、二人にはだれにも言えない秘密があった。
アリスは、弟の顔を見たことがない。
そして、テオも姉の顔を見たことがなかった。
登録日 2016.06.15
「お前との婚約は破棄とする」
足を組んで一人用ソファに腰掛ける銀髪の男。
彼こそが私の婚約者ファブル・ディスタンス。
文字数 528
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.04
かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。
で、どういうわけか、転生していた。
古代中国風な世界に。
|李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。
父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。
ある時、父親が言った。
姉と共に後宮へ行けと……。
姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。
※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。
大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
文字数 13,410
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.18
人里離れた広大な樹海でひっそりと暮らすリヒトは薬の知識がある。
薬草や薬木などを育てて薬を精製したり、はたまた貴重な草花などを採取しては商人に卸し、隠居生活を満喫していた。そんなある日、樹海の中で竜人族の子どもと出会う。
そこからリヒトの生活は一変してしまった。
※他投稿サイトにも掲載済みです
文字数 120,180
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.16