「西暦」の検索結果
全体で571件見つかりました。
西暦2117年。
突如現れた社会ゾンビクリーチャー。
その対処に困った政府が白羽の矢を立てたのは引きこもり世代と呼ばれる無職の若者達だ。
この時代になりたくない職業、警察官・自衛官がトップを占めていて人員不足。
その穴埋めの為、自宅警備隊制度を導入した。
僕、神崎カケルも漏れなく自宅警備員として働く事になった。
更に入隊前に行われる魔導適性検査結果がランクAと判明する。
チート能力【 レイブル 】を使いこの新トーキョーを守る!!
☆が付いている話は挿絵ありです。あくまで雰囲気がわかる程度です。
文字数 112,626
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.04.18
「ジパングはカタイの東1500マイルに浮かぶ広大な島国だ。莫大な黄金を産出し、王の宮殿は金でできている」
マルコ・ポーロ著 東方見聞録より
西暦1689年日本。徳川泰平の江戸時代。東北を旅した漂泊の俳諧師、その名を松尾芭蕉。
後の世に奥の細道として知られる芭蕉の旅には、ある秘密が隠されていた。
江戸を出発して22日目の那須湯本。不自然な旅が続く。芭蕉は弟子の曾良を問い詰めた。
裏で糸を引いていたのは旧知の徳川光圀。光圀の狙いは奥州に隠された藤原の黄金と呼ばれるものであった。
与太話と一笑に付した芭蕉に那須の殺生石が静かに語りかける。
そして芭蕉は知る。黄金がもたらす力と、呪いを。
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原、源義経。
繰り返されてきた奥州の悲劇。その影に存在した呪われし黄金。悲しき歴史に終止符を打つのは人か、鬼か。
これは山々が深き霧に沈む国(ニーベルング)の物語。
事実と虚構が織りなす一大スペクタクルロマン、ここに開幕!
文字数 33,284
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.30
〜西暦2060年 主人公3名の視点で描く未来社会の感動物語〜
西暦2060年の日本。
少子高齢化が極限まで進み、教育からビジネスまであらゆる分野でアンドロイドが活躍する時代。
相沢翔太、岡田勇気、工藤秀明
——異なる世代、異なる立場の三人が、それぞれの視点から描く未来社会の物語。
ピアノの才能を持つ少女との運命的な出会い、事故で失った妻との奇跡の再会、そして科学者としての使命と葛藤。
彼らは知らぬ間に、人類の未来を左右する大きな陰謀に巻き込まれていく。
「完璧」を追求するテクノロジーと「不完全」な人間の心が交錯する中で、愛情、友情、親子の絆、師弟の信頼——様々な形の「つながり」が、登場人物たちの人生に光を投げかける。
テクノロジーの発展と引き換えに失われつつある「人間らしさ」の価値を問いかけながら、失われた大切な人との別れ、そして新たな未来への一歩を描く感動作。
AIが急速に発展する現代だからこそ響く、すべての世代に贈る物語。
登録日 2025.09.05
「爪」:近未来、ヴァーチャルリアリティの進化は目覚ましく、人々の生活を大きく変化させていた。人間性を身につけ始めたアンドロイドは自分を人間だと認識して生きている。だが、開発途上のアンドロイドにバグはつきもの。はかない。
「ツイート的自己満足」:少年のころの思い出などをつぶやきながらツイートを楽しむ男。だがそのうちに現実との区別がつかなくなっていく。徐々に狂っていく。
「Y2K」:それまでは波風の立たない世の中だった。だが西暦2000年が近づくにつれて人々に妙な変化がみられるようになった。西暦2000年元旦、真実が明らかになる。
「種」:意識とは、無意識とは、植物にもそれがあるのなら何を思う。
「講義 地球人史(第十二回)」:火星に人類の一部が移住して時がたった。火星生まれの人類は火星人となっていた。国が違えば文化も価値観も異なるのは当たり前だが、惑星間でのそれは時がたつにつれて大きくなる。人類はそれを防ぐために大学で双方の歴史をカリキュラムに入れた。今回は地球人の歴史の十二回目の講義である。
「汚れ」:潔癖症? それだけで人を殺しはしないでしょう。家庭も持って子もいるのに、自らそれを壊す男の末路。
文字数 29,906
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
システムの全ては魔法により制御された街、西暦2100年のトオキョウ。魔方学園カレンデュラ高等部に通う犬飼葵はこの街を護る超エリート部隊DF-001の入隊を夢見る高等部の1年生。しかしその中で、封印されたはずの裏の世界「ネイロ・R・デジャ」との繋がりの鏡が街の魔法が暴走してしまったことにより、その封印が解かれ2000年の眠りから放たれてしまう。その世界に住むオリンズ達。彼らは繋がりの鏡よりトオキョウへ出てきては世界の破滅を目論んでいる。それを阻止するため葵とその同級生、井上朱莉と藤波皓士は敵の牙城にいるまだ見ぬオリンズのボス"茈"(ムラサキ)を倒し、世界を救うため今立ち上がる。
文字数 1,382
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
【HOP(ホップ)】[Hole Out Point]が開発され、人類は100光年をも超える長距離移動が可能となった。但しそれを実現可能にするには、《【HOP(ホップ)】ゲート》と言う重量級のドデカい機械が、先に到達点に在ることが条件である。その為、何よりも早く、そして遠くへと《【HOP】ゲート》を飛ばすことが必要であった。
そこで人類は、《オーバードライブ航法》を開発し、本格的な宇宙大航海時代を迎えた。
それが今から約220年前の、西暦2066年7月のことである。
そして今、その宇宙全体に散らばる【HOP】全てを管理管制している《【HOP】中央管理管制室》へと一人の可憐な女性が入所しようとしていた───。
これから語られるこの物語は、そうした時代の中で夢を果たし叶えていきながらも苦労をする。そのような実に何気ない日常を描いた、小さな未来の夢物語である。
登録日 2012.08.04
西暦某年、世界中に底の見えない《常闇の穴》が突如出現した。
その穴から這い出てきた殆どの化物は基本的には人間に友好的だった。
それらは《新種族》と呼ばれ、やがて人々の生活に溶け込んでいった。
更には、《魔素》の存在も明らかになり、魔法文明が発達し、人類は魔法に適応するのに時間はかからなかった。
だが、穴にある全てが人に益を齎すものではなかったのだ。
人を襲う《獣》は世界中に溢れ、この世界の秩序を乱し始める。
《獣》の秘密を知る獣狩の少年、義理の父親が死して尚、中嶋澪音はそれでも狩り続けなければならない。中嶋澪音はその混沌の世の中で何処へ誘われているのだろうか。
文字数 9,152
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.30
異世界での少年達の冒険が、今始まる...
剣と銃の異世界バトルアクション!!!
~魔獣討伐編~開幕!!
現地偵察に乗り出した日向達が訪れたのは、クシャネルゼ公国と呼ばれる中世ヨーロッパ風の街並みの国だった。そこで日向達は、突然のゴブリンとゴーレムの襲撃に会い、王国軍と力を合わせゴーレムの撃破に乗り出す。また、その後日向達は、日向達「緑の人」を探していると言うある人物を救助して......
イントロダクション...
西暦2300年、第三次世界大戦が勃発した...
この最悪の事態を想定して開発された「高密度完全遮断型シールド」により核による人類滅亡は免れたが、人口は5割にまで減少した...そして、大戦当時に使用されず放棄となった核爆弾の解体の見学をしていた日本陸上自衛隊少年科に所属する「日向 護」の率いる幹部育成組のメンバー達は突然の爆弾暴発により起こった機器の誤作動などの偶然によって開いたワームホールにより別世界へ飛ばされる...そこはドラゴンが天を舞い、剣がものを言う異世界だった...
「小説家になろう」にも投稿させていただいております。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
現在休載中 再投稿日は未定です。
文字数 33,903
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.02
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
文字数 552,520
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
アレクサンドラ救国篇のあらすじ】
3010年、火星自治国家で突如発生した異常変異を無限に繰り返す致死性ウィルスは、月、地球にまで拡大し、ユーラシア環太平洋連邦、アフリカ連邦、アメリカ大陸連邦など多くの国家を崩壊に追い込んだ。
人類は有効な対応手段を見出せないまま、地下コロニーに分散疎開し、感染拡大を抑え込む政策を選択した。しかし閉鎖されているはずのコロニー内でも感染が拡大、多くのコロニーが壊滅し、世界人口は5000万人を切るまで減少し文明は失われた。
皇国歴522年(西暦5537年)。エウロット州(世界崩壊前のヨーロッパ州)の大国ブランドリアで発生した軍の反乱により、皇帝は弑逆され、第一皇女マリーローズは虜囚となり、第二皇女アレクサンドラは皇都を脱出し、南部山岳地帯を拠点とする古代兵器の実験部隊「第五機甲師団」の力を借りる為に、南に向かう。
第五機甲師団の力を得たアレクサンドラは、反乱軍より占拠されていた皇都と直轄領の奪還、反乱に乗じ独立を謀った辺境自治領の討伐を経て救国の英雄となる。
一方、地下深くに幽閉されていたマリーローズは反乱鎮圧後に救出されたが、地下牢での過酷な生活により体にも心にも深い傷を負い長い療養生活を送っていた。
体が回復し、自らの運命も受け入れたマリーローズは、皇族の未来を妹アレクサンドラに託し、自らは外患を排除するための旅に出る。
マリーローズの出奔とその真意を知ったアレクサンドラは皇位継承を決意し、女帝に即位した。そして反乱を引き起こす原因となった「腐敗した官僚政治」を刷新し、皇国の立て直しを図るべく奮闘する。
R15指定で、残虐な戦闘シーン、略奪シーンがあります。
苦手な方はくれぐれも閲覧をお控えください。
登録日 2021.06.17
エドガー・メイソンは高校3年の5月に、自分が所属していた文芸部が廃部になった事をきっかけに、自分の将来を見つめ直そうとする。アルバイトを続けていたお陰で貯金がかなり貯まっている事に気づいた彼は、一人で「ここじゃ無い何処か」に行きたいと思い始める。
新天地を目指し、新たな生活を望むエドガーは誰と出会い、何を見て、何を思うのか。孤独だったエドガーの心は、周囲の人々との繋がりによって変わり始める。
最初は主人公エドガーの人物像を描く話で、主人公が新たな土地へ向かうのは、本編の5話ぐらいになります。また、ヤクザや暴行事件の描写や少年犯罪の描写もありますが、この作品は少年犯罪を容認したり推奨するものではありません。
この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 126,937
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.08.31
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
西暦212年
魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。
出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。
大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。
――様々な人物の視点から呂布の半生を描く
※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
文字数 52,789
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.31
西暦2100年。
人類に新たなる可能性、アビリティが齎された。
その能力は時に世界の法則すらも捻じ曲げる。
人々はそれを神からの贈り物(ギフト)と名付けた。
西暦2125年。
鏡 竜也(かがみ りゅうや)は16歳の時、突然ギフトに目覚めそれ専門の育成学園に編入させられる事になる。
目覚めた力は、触れた者の髪を伸ばすだけというゴミの様な能力。
そんなギフトで能力者だらけの学院などには行きたくなかったが、国からの強制であるため彼は渋々従う。
だが周囲の予想とは裏腹に、彼は瞬く間にその圧倒的な力で学園最強にまで上り詰め無双しだした。
何故なら彼は転生者だったからだ。
正確には一度トラックに引かれて異世界に転生した後、この世界に戻って来た転生者だった。
彼は転生時に女神よりチート能力であるレベルシステムが与えられ。
そして異世界でひたすらレベルを上げ続けた結果、圧倒的な能力で魔王を討伐するまでに成長していた。
「これで世界は救われました。さあ、貴方を元居た世界の時間へと送りましょう」
異世界でのレベル上げで圧倒的な能力を手に入れていた鏡竜也は、容易くトラックを躱して見せる。
「勇者もいいけど、やっぱこっちの世界の方がいろいろ便利だよな」
これは異世界でレベルを上げまくった鏡竜也が、そのチート能力で周囲の能力者達を圧倒する物語。
文字数 205,655
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.14
500年前に発生した天変地異「NewFlower」により、人外や魑魅魍魎が出没するようになった西暦3457年の日本。不安定な経済状況や人ならざる者の襲撃等で、世界各地では小さな争いの火種が生まれつつあった。
国民保安庁トーキョー部は、平和を死守する為に兵士、探検家である自動人形「ルサーヨルシリーズ」を製造。高い戦闘力と知能を持った彼らは戦闘や人外捕獲探検にて重宝された。
自動人形No.04の少年、ヘイスケは造られてから二年の新規個体にも関わらず人外捕獲や戦闘面で活躍し高い評価を受けていた。そんなヘイスケに新たな役目が課せられるが、タイプが違う人外に苦戦。心臓の役割を持つ部位を破壊され殺されそうになったところに、自動人形No.02の青年、アラタが助けに入った。
それ以来アラタを強く慕うようになるヘイスケ。
自分を心の底から認め尊敬してくれるヘイスケに会えたアラタ。
幸福、そして終末の未来を作り変えてゆく。
こちらは「カクヨム」にも投稿中の作品となっております。
文字数 7,710
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
広島の姉弟の話。姉は西暦二〇〇〇年生まれ、弟は七才年下。二〇一一年に両親が死亡。東京に居た姉弟は、広島の親戚に預けられる。その親戚も姉が高校を卒業する頃に死亡。
姉は高校卒業後、就職して弟を育てる。姉は同性愛者。姉から見て弟は、いつも我慢をして何も言わない子だ。姉は弟のために、経済力のある男性との結婚を考えて……
なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。この作品は「小説家になろう」とカクヨムで、2022年5月に完結しています。
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5610hq/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139555055635858/episodes/16817139555055800648
文字数 11,498
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
西暦から時代は変わり神元紀元(G0)、世界は神の存在を科学的に観測した。
その発見を巡り、人々は二つに分かれる。科学の力で神の力を解析し制御しようとする「テクノフォース」と、信仰によって奇跡の力を得ようとする「神徒連盟」だ。
十四歳の少年、天城アラタは科学の力と父と共にテクノフォースに関わる。
一方、幼馴染の月城ユイは神に希望を託し、神徒連盟へ身を投じる。
かつて共に過ごした日常の思い出を胸に、二人の少年少女の運命が、次第に交錯していく。
文字数 6,379
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.27