「sai」の検索結果
全体で140件見つかりました。
亡き姉の婚約者と同居することになった千歳祐樹。彼女を失ってから2年、祐樹は姉の元婚約者である外科医・立花一狼に対して抱いた禁断の感情を封印すべく、オーストラリアへ留学していた。
「俺は彼女だけを愛し続ける」—そう誓った一狼は、今も指輪を外さない。孤高のアルファとして医師の道を歩む彼の家に、一時的に居候することになった祐樹は、罪悪感と憧れの間で揺れ動く。
「姉さんじゃない…僕は僕だ…」
「俺たちも似ているのかもな。葵の影に囚われて、前に進めない」
未亡人医師×自責系学生 オメガバース。
二人の葛藤と成長を描いた、切なくも温かい愛の物語。番を亡くした医師と、彼の元婚約者の弟の、禁断の恋の行方とは
文字数 12,855
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.13
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
俺たちは知っている。世界が残酷なことは。
私たちは知っている。世界は無情な事を。
僕たちは知っている。神様なんて存在しないと。
…そんな俺達が〝雨〟の日に集まったのは、俺達を大切にしてくれた、
『俺達の神様』のおかげだ。
これは、そんな俺達の突飛な記録。
文字数 3,702
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.12.09
中華風ファンタジーです。
月読なる予言からはじまる、月仙女を護りたい少年の成長物語。
旅先から帰着した東方朔は、主人である明宝に知らせをもたらす。
明宝が描いた画の力で今まさに華南国が奇襲をうけていると。
予言が結実されるとき、朔がためされる。
文字数 25,131
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.09
早瀬龍一 26歳。
【酷く抱いてくれる人、募集】
掲示板にそう書き込んでは痛みを得ることでバランスを保っていた。それが自分に対する罰だと信じて。
「一郎って俺に肩を貸すために生まれてきたの?すげーぴったり。楽ちん」
「早瀬さんがそう思うならそうかもしれないですね」
BARで偶然知り合った一郎。彼に懐かれ、失った色が日々に蘇る。
※「君が僕に触れる理由」に登場する早瀬の物語です。君が僕に触れる理由の二人も登場しますので、そちらからお読み頂けるとストーリーがよりスムーズになると思います。
※ 性描写が入る部分には☆マークをつけてあります。
全28話 順次投稿していきます。
10/15 最終話に早瀬と一郎のビジュアル載せました。
文字数 71,912
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.12
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 58,088
最終更新日 2023.12.02
登録日 2019.02.11
文字数 2,647
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
私の厚ぼったい唇が彼女の薄く小さい唇に覆い重なっていると想像しただけでたまらなかった。それが今現実となる。あの晩私は初めて同性とキスした。親友に恋い焦がれる百合文学。
文字数 1,887
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
数学。それは1つの公式から多種多様に用いられる、いわば道なき道を突き進むものだ。そんな数学を苦手とする、1人の青年がいた。この話は、数学を最後まで諦めずに向き合った青年の終わりなき勉強物語。
文字数 1,076
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
――これは、僕ら五人の思い出話。
分類:Webイラストノベル
原案:緑のルーペ、フジワラキリヲ
シナリオ:フジワラキリヲ
イラスト:緑のルーペ
時系列は上から順、ただし更新そのものは、タイトル左のナンバー順になっております。
時系列から読んでも構いませんし、ナンバー順で読んでも構いません。
ですが更新を追う分には、ナンバー順で読んだ方が順当に楽しめるかと思われます。
この物語は、緑のルーペ、フジワラキリヲが
アレコレ好き勝手くっちゃべった結果生まれたエセ青春グラフィティです。
※この作品は緑のルーペ個人サイト「青人草の日曜日(http://rinrin.saiin.net/~aohitogusa/)」にも掲載しています。
登録日 2018.07.06
