「さくら」の検索結果
全体で1,273件見つかりました。
「相手の心が聞こえる」。そんな特殊能力を保持する真子は力を隠していたが、うっかり同じクラスの男子に知られてしまう。
佐伯真子(さえき まこ)は、高校二年生の十七歳。
生まれた時より、相手の心が聞こえる特殊能力を保持している。
その力は自分の意思で調整出来ず、相手からの直球な本音が聞こえてくる。その為に真子は良い子を演じてしまい、嫌なことでも拒否出来ない自分に悩んでいた。
そんな力と本音を周囲に隠して生きてきたが二学期の始まり、同じクラスの長谷川亮太(はせがわ りょうた)に能力があると気付かれてしまう。
秘密にしてと頼む真子に亮太は一つの条件を出してきて、それは彼の命令は絶対に聞くという理不尽な要求だった。
初めは仕方がなく行動を共にしていた真子だったが、亮太との関わりをキッカケに少しずつ嫌いな自分を変えていく。
文字数 25,979
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
攻め:成瀬 柊(なるせ しゅう)
受け:佐倉 椿(さくら つばき)
あらすじ
季節は夏。過去の出来事により人間関係に少し壁を作ってしまった高校生・柊は、どこか心の奥に孤独を抱えていた。そんな日常の中で、どこか掴みどころのない後輩・椿と出会う。
飄々とした態度の裏に何かを秘めている椿。彼との偶然の会話や些細な出来事が、柊の心に小さな波紋を広げていく。椿の無遠慮な言葉や行動に戸惑いながらも、柊は自分が閉ざしてきた感情と向き合うことになる。
初投稿です。至らない箇所や誤字脱字が、見られるかも知れませんが、よろしくお願いいたします。
文字数 6,973
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.02.19
家族から虐待されて育ったが少年、長谷川 蒼(はせがわ あおい)は、ある日、父親に家を追い出された。
裸足で何も持っていない蒼は街の中を彷徨い、気が付くとタワーマンションの前に踞っていた。このまま消えたい…と思っていた時に、タワーマンションの住人である神崎悠真(かんざき ゆうま)と出会い、彼の家で一緒に生活することに…。
スパダリ社長×虐待を受けて育った少年。
シリアスだけどほのぼのとした物語を書きたくて書いちゃいました。
サクッと読みたい人やほのぼのとした話を読みたい人にお勧めです。
おまけの話では、ちょこっとだけHあります。
文字数 23,458
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.05
突然目の前に現れた猫と目が合うと
わけも分からず赤ちゃんに転生?!
こんな予定無かったんですけど…どうすればいいの?!
溺愛家族と主人公を巡る人々に溺愛され
あれよあれよと過ぎて行く毎日
私の人生どうなるの?
文字数 2,693
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.19
吉水 侑(ゆう)は「誰からも愛されない」「誰からも必要とされない」という信念を抱えた、女の子のような容姿がコンプレックスな、毎日便所飯の高校二年生男子。隣の席の氷見 あやめという少女と昼ご飯を一緒に食べるという夢を持っているが、叶えられやしないと思っていた。
そんなある日、侑はトラックにひかれそうになった猫を助けて代わりに死んでしまうが、その猫はうるかという名前の精霊だった。
彼女が持つ「魔法の鈴」という究極の願望器をめぐる戦いに巻き込まれることになり、そのさなかで咄嗟に「魔法少女」と名乗る侑。
対抗する「犬人間」という精霊たちの集団との戦いと、学校の二重生活。そのさなかであやめとの仲を深めてゆく――。
GA文庫大賞・電撃小説大賞の両方において一次選考落選。
カクヨムなど他サイトにも転載。
文字数 59,225
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.13
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
文字数 18,340
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31
文字数 6,415
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.11
私は才を持って生まれてこなかった。
この世界は、誰もが才を持って生まれ、幸せになっていく。
才とはその人の能力。
紗月はその才を持ってなく、神に愛されなかった子と呼ばれた。
ましてや名家に生まれた子だった為、毎日苦痛の日々を過ごす。
そんなある日、家を追い出されることに。妹の大きな失態の尻拭いだ。
そして、名家の当主に拾われた
祖先が妖の血を持った名家の宵月家。
妖というものは人から忌み嫌われた。その名家だから生贄なのだ。
もう、どうでも良かった紗月はそこに行くことに。
「あぁ、これが幸せなのね……」
そこに行き、幸せを噛み締めた紗月。
本来なら見えないはずの小さな妖ですら見えた紗月、紗月の才とは……
優しさ、暖かさに包まれ、紗月が幸せになっていく物語ーー
文字数 868
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。
三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。
その文面は、
「これは、なおこちゃんからの手紙です。
なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。
かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。
おともだちをぼしゅう中です。
だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。
もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」
というもの。
三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。
数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。
その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。
趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。
その彼女のもとに。
ひとりの女児が現れる。
※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。
同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.19
文字数 679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。
妾腹(しょうふく)の娘として。
義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。
十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。
相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!?
更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。
――いつかの古い時代の、この国のお話。
すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。
+++
夏桜院湖雪
(かおういん こゆき)
虹琳寺惣一朗
(こうりんじ そういちろう)
櫻
(さくら)
旭日
(あさひ)
+++
和風ファンタジー、開幕
2022.10.7
Sakuragi Masumi
文字数 64,319
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.07
都内某所にある桜木学園は小、中、高と一貫してる男子校。
有名なスポーツ選手や学者、角界の著名人の息子など通い都内屈指のエリートを輩出する学園。
登校中のその生徒たちを見るとスレた着こなしをする生徒は誰一人もおらず、髪も黒で短髪、清楚な男子生徒ばかりだ。
そんな学校の高等部に通う自称不良高校生、桜木学(サクラギガク)16歳。
学は桜木学園の理事長である桜木龍児の息子である。
元は勉強熱心で真面目で大人しい生徒だったが生まれ持った尖った獣ような歯、鋭い眼光、すでに瞳孔が開いているような悪い目付き、その凶悪な人相と2メートル近い巨大な身長で生徒達から恐れられ言われようのない
『地獄からやって来た魔王』
等と異名をつけられ気づけば学園の生徒どころか先生にまで
『学(がく)様』と呼ばれ、友達が欲しいのになかなか出来ず、それにつけくわえ恐れられ、ある日不良に絡まれてる同じ学園の生徒を勇気を出して助けようとしたのにも関わらずその生まれ持った人相の悪さからその助けた生徒にまで怖れられ逃げられてしまう。
学は深く傷つき中等部から高等部に進学すると黒かった髪を染め金髪にし、制服もネクタイを絞めなくなり、腰パンというズボンのはきかたになり、こうなったら本当にグレてやろうと決意。
もう、俺なんて……
そんな高校進学の初日、同じクラスで隣の席になった学(ガク)とは正反対の見たことのないそれはまるで天使のようでビスクドールような少女と間違えてしまいそうな絶世の美少年、名前は桜木優那(さくらぎゆな)
実はその少年は桜木龍児が新たに養子に迎えた新しい弟だったのだ!
さらに家に帰れば彼シャツスタイル?の自称弟がそこにいて……!
さらにさらに
『学、おもしろい……ねえ、僕のものになりなよ』
と言って自分よりふたまわりも小さい体の優那に学は押し倒されて…
優那が現れたその日から、学の慌ただしい日常がはじまる
突然現れた美少年は天使か悪魔か
文字数 104,147
最終更新日 2019.06.13
登録日 2018.09.09
桃井咲良(ももい・さくら)は病気の双子の弟の咲夜(さくや)の医療費や笑顔のために絵を描いてきた「天才絵描きの弟思いのお姉ちゃん」と言われて育った二十六歳。
咲良は東京生まれの地味目の真面目な独身女子だけれど、咲夜の病気が治り、エリート会社員になった咲夜との格差と、最後に描いた絵を盗まれてもぬけの殻になって夜行バスで金沢に逃げてきた。
そこで、金沢駅の景色を発作的に描いていると、偶然金沢生まれの年下で人気和装中心のモデル前田玉城(まえだ・たまき)を助け、空腹のまま拾われて突然使用人として働く事に。
ーー美味しいご飯を食べさせてもらい、玉城の家で咲良は頑張ることを決意。石川県金沢のご飯に魅了される咲良に、金沢愛の強いご満悦の玉城。虜になった咲良はそれを美味しく描いていく……♡
文字数 11,429
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
かわいいふたごの男の子
泣いて笑って
けんかして
お互いきらいって言ってるのに
いつもくっついてる
その名もさくらんぼ兄弟
文字数 428
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
【悲報】ドラゴンの幼獣に転生したら、俺(中身男子)が「雌」で、一緒に死んだ幼なじみ(男)が「雄」だった件について。※毎日更新!
高校生の半田芽糸(はんだめいと)は、冷淡になった幼なじみ・桜井雄也(さくらいゆうや)との関係に悩んだまま、不運にも交通事故に遭ってしまう。
目覚めると、そこは魔界。
なぜか俺は「雌」のホワイトドラゴン(幼獣)に、そして隣には「雄」のブラックドラゴンとなった雄也の姿が!
俺は真面目な女魔王様のペットとして引き取られることになるが、雄也との奇妙な縁は転生先でも続いていく。
「なんで俺が雌であいつが雄なんだよ!」と反発しつつも、野生の(?)本能には勝てず、距離感がバグっていく二人。
さらに、生前の雄也が冷たかったのには、ある「想定外の理由」があるようで……?
白黒つけられない元男子二人の、もどかしくて愛おしいちびドラゴン魔界コメディ、ここに開幕!
※女性向けハイファンタジー&ブロマンス作品です。元男子二人のもどかしい距離感をお楽しみください!
文字数 110,266
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.31
文月は不審な死を遂げた祖母について調べているうちに桜門という男、不思議な死者に会う。桜門の身代わり依頼の仕事内容を知り、祖母が彼に依頼した事を知る。
桜門と出会い、身代わり代行依頼を共に見守る中で文月は彼が妙に気になり始め……。
そして、桜門自身の願いがなにかを知りたくなる。
そして、桜門の過去と願いとは?
綴 文月(つづり ふみつき) 24歳普通のOL。幼い頃に大病を患うが奇跡的に感知。そのため、人との関わり方と運動が苦手。
本を読むのが好き。
桜門(さくらもん) 古城を根城にする死者で絶世の美男子。身代わり屋として、自分は神様だと思っている。趣味は宝物集め。
気になる人は死者
そして、死者は恋などしないとわかっている
好きな人には幸せになってほしいと思うのは当然だから
私はあなたに依頼をする
文字数 118,298
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.05
侯爵家の次女として生まれたエリシュカ・ベンディーク。彼女は見目麗しい家族に囲まれて育ったが、その中で彼女らしさを損なうことなく、実に真っ直ぐに育っていた。
だが、それが気に入らない者も中にはいたようだ。一番身近なところに彼女のことを嫌う者がいたことに彼女だけが、長らく気づいていなかった。
嫌うというのには色々と酷すぎる部分が多々あったが、エリシュカはそれでも彼女らしさを損なうことなく、運命の人と出会うことになり、幸せになっていく。
彼だけでなくて、色んな人たちに溺愛されているのだが、その全てに気づくことは彼女には難しそうだ。
文字数 72,514
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.03.10