「時代」の検索結果
全体で9,476件見つかりました。
男性では、マウスを使った実験で、オスの細胞から卵子を作り出すことに成功。
女性では、10〜40%ほどのかたにクリトリスに穴があり、前立腺も存在することが判明しています。
女性の前立腺にも前部型、後部型、ダンベル型などがあり、尿道付近に存在することが確認されています。
精液をつくりだす役割をしている前立腺。
女性版精液とも考えられる生殖液に、女性同士での生殖。
生殖自由化、性の役割の平等化、同じ性で生まれても、苦しまずに恋愛できる時代がくるといいですね。
※「偶然出会った医師にカラダを開発されて」の修正版です。
文字数 11,560
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.09.06
モコ伯爵家のピレニーにはレオカディオという婚約者がいた。
2人の婚約は2人が生まれる前から代々申し送りされてきたもので、ピレニーのモコ伯爵家とレオカディオのサレス侯爵家で年齢の合う男女が生まれれば結婚させると言うもの。
レオカディオは1歳2か月。ピレニーは生まれた瞬間に婚約者となったのだが、レオカディオにはアエラという思いを通わせた女性がいて、ピレニーはいつもレオカディオから蔑まれてきた。
そんなレオカディオはピレリーと婚約を解消するためにある企てをアエラと計画していた。ピレニーも婚約はもう解消したいと考えていて、事を起こせば直ぐにでも!な状況。
そしてレオカディオがやらかしたのだが、考えていた「婚約解消」ではなく「婚約破棄」となり、ピレニーは身辺保護をする為に「駄犬」と呼ばれるチェサピックと共に領地に引き籠る事になった。
1日目は婚約破棄になるまで。
2日目は楽しい?駄犬との生活となります。
11月11日11時11分←ワンワンの日に合わせてます。
登場人物で犬種に似た名前があるような気がしますが気のせいです。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月11日投稿開始、完結は11月12日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 58,640
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.11
トラウマの再演を繰り返し、傷を抉り続ける女王のペルソナは溶かされるのか……
SMバーslayを舞台にした『恋愛拘束椅子』シリーズの五作目(最終作)です。
25歳の鏡香は、SMバーslayで女王様として振る舞うバーメイド兼キャストをしている。
長身で中性的な容姿を活かし、冷たく高飛車な女王様を完璧に演じているが、その裏では大学生時代に親友だった男にレイプされた深いトラウマを抱え、歪んだ性癖に囚われている。
slayの常連・潤也は、鏡香に強く想いを寄せている。
鏡香はその気持ちを知りながらも、その場限りの関係を持ってしまった自分に混乱し、潤也を冷たくあしらい続けている。
しかし潤也もまた、過去の女性・紗衣子に深く傷つけられた影を引きずっており、二人は互いの歪みを共振させながら、危うい距離を保っていた。
ある夜、鏡香はバイトをしている高級SMクラブからの「特別な依頼」のために、都内のビジネスホテルに向かうのだが……。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『見えない縄』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『天使でも奴隷でもない』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『ご主人様の意のままに』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
文字数 13,151
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.25
王立学園の入学式に来賓で招かれた第1王子トリスタンとパドマ。
無事に入学式も終わり一息…出来なかった!
トリスタンはパドマに突然婚約破棄を宣言してしまったのである。
正直、トリスタンとの婚約は面倒以外何物でもなかったので婚約破棄はパドマにとって喜ばしい事だが問題がある。
パドマを糾弾しようとして声を上げたまでは良かったけれど、全てが不貞相手の嘘であることがその場で明白になってしまったのだ。
呆然とするトリスタンに満面の笑みでパドマが告げる。
「殿下、婚約破棄はすぐに手続きに入りますが時間がかかります。その時間を有効に使いません?」
仲を修復しよう…なぁんてつもりはパドマにはさらさらないようで…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月22日投稿開始、完結は4月22日(多分)です。はい1日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,179
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
【R18:がっつりいきます】【時代物:古風な設定です】このお話は『忘れられない初恋に焦がれる』がテーマになってます 双子同士の恋のお話です。【よろず恋花】に登場CPです。単体でもお楽しみいただけるよう若干の修正をしております。なお、本編【よろず恋花】には無いお話もございます。お楽しみいただけましたら光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 106,357
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.30
虐待児だった美緒と大会社の総帥(光輝)の恋のお話になります。
ただ一緒にいた二人の間がいい雰囲気になると光輝の知り合いが訪ねて来ます。出会って3日目で結婚を決意した美緒は、その度に、心が揺れます。まだ結ばれてもいない清い体に、洗脳されて、自分は醜く野良犬だと思い込まされてしまい光輝と触れあうこともできなくなってしまう。元々いろんなトラウマを持った美緒が、光輝と一緒に克服していくお話。
ストーリーは大きく2部に分かれています。
1・大学生時代
光輝との結婚を反対され、虐めや嫌がらせを受けます。
2・出産後
アットホームな家庭の様子を描きました。
光輝の事を好きだった従妹の桜子との関係は初期の頃から最後まで続きます。
アメリカにいた頃の親友の妹も光輝の事を好きで諦めきれずに、美緒に危害を与えます。
光輝の弟、和真とティファ(幼なじみ)は、毎回、話に出てきます。美緒の味方です
美緒を守る騎士のような卓也と恵麻の存在も初期から最後まで続きます。
恋愛小説というよりヒューマンストーリー分類になると思います。
ラストは少し泣けます。
R15は保険
文字数 876,950
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
「エーテル坊ちゃん、怖れることはありませんぞ。魔女家の領地は世界で一番安全なのですから」
「けれど僕、それがフラグに思えて仕方ない。嫌な予感がするんだ」
魔術の名家【魔女家】の公子エーテルは、記憶喪失中。
義兄ノウファムは優しい。
でも、何かを隠している。
平穏な日常の中、暴君(狂王子)と呼ばれる第二王子カジャがやってくる。
カジャは別の者が選ばれる予定だった王族の番役にエーテルを選ぶよう圧力をかけ、ノウファムとエーテル二人にどんな命令にも抗えぬ【臣従の指輪】をはめてしまう。
――二人に様々な命令が下される。
まるで暇つぶしのように二人を弄ぶ暴君カジャにも、やはり何か秘密がある様子。
しかもこの世界、もうすぐ滅びてしまう……?
義兄X義弟、主人公総受け総愛され風味//独自設定ゆるオメガバあり
●苦手な方へのご注意要素は「攻め以外とブロマンスや未挿入軽☆話あり」「オメガバじゃない世界だけど主人公だけ薬で中途半端にオメガバのオメガっぽく体質を変えられてしまう」「シリアスだけどおふざけしたり軽いノリありなライトファンタジー」
☆がついてる話はえっち☆
1章(オープニング)だけ子供時代です。
表紙ははりねず版男子メーカーで作成しました。
文字数 371,445
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.06
酔っぱらって家に帰る途中でジークハルトは何処からともなく突然現れたコレットとぶつかった。
気絶してしまっているコレットを連れて家に戻ったジークハルトだったが、目覚めたコレットとどうも話が噛み合わない。
どうやらコレットは数百年前に亡国となった王国から時間を超えて来たらしいと酔いの残る頭で理解をした。
しかし時間を超えてきたなどあり得ないと、コレットを迷子扱いするジークハルト。
仕方なく家出人などの捜索をする騎士団に行くこと同意するコレットだったが、一宿一飯の礼だと掃除や洗濯をし始めた。
ジークハルトは、そんなコレットを近所の奥様方から「誰」と聞かれ、つい見栄を張って「嫁」と答えてしまう。
女っ気が無かったジークハルトが「突然嫁と生活を始めた!」と騒ぎになり引っ込みがつかなくなってしまったジークハルトはコレットと一緒に住む事になるが・・・。
1~3話コレット、4~6話ジークハルト、7~9話はコレットの元夫の話です。序章のようなものだとお考え下さい。
10話目から本編が始まります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 79,467
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.20
江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの)
町人×陰間
モブ×受けの場面あり
濡場控えめ
群像劇的な構成
日常場面多め
紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。
自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
文字数 47,470
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
今の時代においてもっとも平凡な大学生の一人の俺。
卒業を間近に控え、周りの学生たちは冒険者としてのキャリアを選ぶ中、俺の夢はただひとつ、「悠々自適な生活」を送ること。
金も欲しいし、時間も欲しい。
程々に働いて程々に寝る……そんな生活だ。
しかし、それも容易ではなかった。100年前の事件によって。
そのせいで現代の世界は冒険者が主役の時代となっていた。
ある日、半ば興味本位で冒険者登録をしてみた俺は、予想外のスキル「黄金」を手に入れる。
「はぁ?」
俺が望んだのは平和な日常を送るためだが!?
悠々自適な生活とは程遠い、忙しない日々を送ることになる。
文字数 267,745
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.18
あらすじ
「今、帰った」
戦場の魔法で“死鬼”となった騎士ギルバートは、二年の時を経て、愛するチェリオの待つ家に帰ってきた。
理性を失い、獣のように相手を噛み殺す伝説の存在“死鬼”。しかし、ギルバートの中身は人間時代のままだった。少し臆病で善良なギルバートを守りたいチェリオは、二人だけで生きていく道を選ぶ。
死者と生者、それでも確かに重なり合う幸せな日々。
これは、死から始まった二人のハッピーな純愛の物語。
基本ほのぼのですが、人が死ぬ描写があります。
犬系素朴騎士×懐宇宙従者
文字数 15,051
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
2025/1/20 手直しの上、再掲いたしました
********************
カフェで働く小弓川 梓は密かに出産したシークレットベビーの和を、シングルマザーとして育てていた。
和の父親は高校時代の先輩・七瀬 和臣。
愛し合って結ばれた梓と和臣だったが、ある事情で梓は和臣との別れを選んでいた。
しかし和が4歳になったあるとき、梓たちを探し当てた和臣が訪ねてきて……。
エリートSPに身も心も守られ、溺愛される幸せいっぱいの長編です。
完結しました!
お付き合いいただきありがとうございました。
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小弓川 梓(こゆみかわ あずさ)(24歳)
カフェで働くシングルマザー。
娘の和を大切に育てている。
七瀬 和臣(ななせ かずおみ)(26歳)
梓の高校時代の先輩。
当時の生徒会長。
大学卒業後、警察に入り、SPとして活躍中。
和(のどか)(4歳)
2人の娘。
活発で社交的な性格。
※設定年齢は初登場時のものです(時系列により前後あり)
文字数 118,300
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.18
佐藤健太、32歳。会社ではリストラ寸前の窓際サラリーマン。彼は人生逆転を賭け『探索者』になるも、与えられたのは戦闘に役立たない地味スキル【無限収納】だった。
「倉庫番がお似合いだ」と馬鹿にされ、初ダンジョンでは荷物持ちとして追放される始末。
だが彼は気づいてしまう。このスキルが、思考一つでアイテムや武器を無限に取り出し、敵の魔法すら『収納』できる規格外のチート能力であることに!
サラリーマン時代の知恵と誰も思いつかない応用力で、地味スキルは最強スキルへと変貌する。訳ありの美少女剣士や仲間と共に、不遇だった男の痛快な成り上がり無双が今、始まる!
文字数 163,942
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.22
貧乏なカレドス伯爵家。この度領地の水害でいい加減ない袖は振れないのにお金が必要になってしまった。
対して裕福なパルカス侯爵家は息子の結婚で頭を抱えていた。
そんな両家の利害が一致し、カレドス伯爵家はパルカス侯爵家からの金銭援助。パルカス侯爵家はカレドス伯爵家から令嬢を1人融通してもらう事で利害の一致を見る。
そう、両家公認の【契約結婚】を前提とした婚約が結ばれたのである。
カレドス伯爵家のアドリアナは年齢も23歳。貴族令嬢としては行き遅れ。
契約結婚なのだから白い結婚を経た後は離縁の慰謝料と実家からの猫の額ほどの広さの領地で倹しく暮らせばいいやと腹を括った。
パルカス侯爵家のブラウリオには愛する女性。ソフィーリアがいるのだがそのまま結婚となれば貴族籍を失ってしまう。貴族籍を保ちつつもソフィーリアを幸せにする3年後に腹を括ったつもりだった。
問題は美丈夫とも言われるブラウリオ。その容姿にアドリアナが「やっぱり離縁はしない」と言い出すと困ると悩む。
婚約式も終わり、アドリアナを呼び出したブラウリオ。
初手が肝心と「君を愛する事はない」と告げたが「そういう約束ですよね」と返され、何を思ったかアドリアナの頬を張ってしまった。
力関係を見せつければ大人しく従うと思っていたらアドリアナは出て行ってしまった。
しかし、その日はパルカス侯爵家の客間に泊めてもらう予定だったので帰ろうにも馬車がない。「どうしよう」と困るアドリアナに声を掛けたのは、第1王子レオンの側近で近衛隊長のアルフォンソだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月28日投稿開始、完結は5月1日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 94,610
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.28
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
文字数 124,972
最終更新日 2025.12.22
登録日 2019.10.20
事情があり没落したオルーカ伯爵家の令嬢サーディには「あと3年」だけ耐えられるお金が必要だった。
家族にも相談できない事情があるカンディール家のマカレルも「あと3年」だけ現状を維持する必要があった。
サーディーが頼みの綱としていたシャーク子爵家のコバーンに婚約解消を告げられる場に出くわしたマカレルはサーディに「では、私と結婚をしないか?」と提案した。
お金は喉から手が出るほど欲しいけれど戸惑うサーディ。
「家庭内別居」「不干渉」「3年後の離縁」が互いの条件。
「3年だけ妻と言う役を演じて欲しい」との言葉に気持ちが揺らぐ。
更にマカレルは「私が後見人になってもいい」最強のダメ押しだった。
サーディはマカレルの提案に同意した。
約束の期日まであと1年。
家庭内別居と言えど女主人の仕事はせねばならず「これもオプション」と奮闘しつつも屋敷の使用人達と和気藹々と過ごすサーディー。(但し契約通りに夫のマカレル抜き)
一方マカレルは‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★興味がなく契約結婚の筈だったのに…という展開です。
★10月4日投稿開始、完結は10月7日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
本編終了で10万字を超えてましたので長編にしました<(_ _)>
文字数 118,338
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
「も……っ、やだ……!この、絶倫……!」
・・・・
獣人の世界では、過去にバース性が存在した。
獣としての発情期も無くなったこの時代に、ウラギ獣人のラヴィはそれを隠して男娼として生きていた。
あどけなくも美しく、具合の良いラヴィは人気があった。
でも、人気があるだけ。本気でラヴィを欲しがる者はいない事を、彼は痛い程知っていた。
だけどそう――たった一度だけ自分を抱いた、あのトラ獣人だけは自分に執着を示していたのだ。
干支BL。
オメガバ事前知識有前提のゆるい設定です。
三が日の間に完結したいところ。
文字数 13,097
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01