「いい」の検索結果
全体で18,184件見つかりました。
借金で破綻した父の工房を救う代わりに、公爵家に仕えることになった天才魔道具職人シシリー。十六歳で自由になる――その約束だけを支えに働き続けるが、運命はなぜか彼女を解放してくれない。十五歳で王立アカデミーへの留学兼助手、十八歳で教員、二十歳で准教授と、次々に「好条件」の延長が提示され、気づけば約束はどんどん先送りに。戸惑いながらも、研究環境の魅力と周囲の期待に流されていくシシリー。そして二十二歳、ついに提示されたのは公爵家当主レオナルドからの「公爵夫人としての永久就職」。しかも研究費はほぼ無制限。自由を夢見たはずの彼女がたどり着いたのは、最高の研究環境という名の“逃げられない場所”だった。これは、天才ゆえに囲い込まれていく少女が、自分の意思と流れの狭間で揺れながらも、最後には「まあ、これでもいいか」と人生を選び取る、静かで少し皮肉な成功譚である。
文字数 4,518
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
苦しいだけが人生だ、というけれど
それでも私達は元気です。
今日も今日とて毒を盛られ暗殺者を差し向けられ、いじめられてるけど楽しければそれでいい!
天然しかし毒舌で魔法オタクな妹と小柄な女顔しかし戦闘狂な兄、ついでに幼なじみのニート志望の騎士と合法メンヘラショタを巻き込みながら底辺公子と公主は今日も逞しく生きていく。
文字数 11,022
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.09.29
ゆかりさんはわたしの一番の友達で、古風な家に住まう幽霊です。
生まれつき重度の病人だった彼女が幽霊として再びわたしの前に現れてから早三年。この奇妙な関係にも慣れてきました。
当然学校に通うこともできず、日長一日ひとり寂しく広くて古い家の縁側に腰掛け、雲など眺めるゆかりさん。
そんな姿を思い浮かべる時、わたしはとても切なくなります。放っておくことはできません。
だからわたしは可能な限りの時間を使ってゆかりさんと遊ぶことにしました。少しでもいい、彼女の心労が和らいでくれることを願って。
ゆかりさんのためにわたしはいつもお話を持っていきます。それは日常のちょっとしたこと。
奇妙だったり、不思議だったり、不気味だったり、良く分からなかったりする。そんなお話を。
*「小説家になろう」にも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n4636fe/
文字数 122,357
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.10.23
おれは、全裸の女子高校生たちに囲まれている。
全員が処女のはずだが、おれとセックスしたくて堪らないようだ。
少女たちが、おれの服を脱がせ全裸にして、抱きついてくる。
沢山のオッパイ、沢山のお尻、沢山のオマンコがおれの体に押し付けられる。
「処女膜を破って!ファックして!」と女子高生たちが叫ぶ。
よっしゃ!
手始めに、そばに居た少女を押し倒し、オマンコにズブリとチンポを突き込んだ。
五時間後、おれは全員の膣の奥に射精を終えていた。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
どうして、こうなったかって?
以前は、おれは童貞の高校生だった。
エロいこと大好きなのだが、同級生の少女たちから、めちゃめちゃ嫌われていて、ヤらせてくれそうなコは、一人もいない。
絶望したおれは、青春の性と愛の女神を召喚し、【美少女、セーラー服・スクール水着・ブルマー多数】という条件にあった異世界を探してもらい、転生を依頼した。
おれはチートとして、強い性的能力を与えられた。
こうして、ヤりまくり、ハメまくりの人生が始まった。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
実はね、女神が使っていたパソコンのキーを、勃起したチンポで押してしまったんだ。
で、希望した平和な異世界ではなくオークと戦闘が続く王国へ転生してしまう。
痛いのと怖いのが大嫌いなおれが戦いに加わり、世継ぎの姫を救う大手柄をたてることになった。(汗)
だけど、ファックができれば他の事はどうでもいいや。
異世界と地球を往復しながら、チンポを振るって、美少女たちとヤリまくってる。
ωωωωωωωωωωωωωωωω
登録日 2020.07.02
星(花)を追いかけたら君がいた…
バイだが、自他共に認めるバラ色の人生、恵まれた環境、何不自由なく生活を送ってきた星野護也(ほしのもりや)。
現在は一流企業のサラリーマンとして働いている。
しかし、護也の心はいつも空っぽな感覚で、どこか寂しい感じだったが、普通だが謎の青年、花野辰支(はなのたつし)との出会いをきっかけに止まった時間が動き出し、護也の経験が再スタートする。
輝きをなくした星、枯れた花。
助けるためには、救うためには、生きるためにはどうしたらいいのか……
輝く星空に花畑が咲いた時、全ての答えへと導いてくれることを信じて…
イケメンリーマン×迷子青年
彼らの中にある心の星と花ははたしてどのように生きるのか?
始めて書いた小説で文構成など汚いかもですが、どうか暖かい目で見てください🙇♂️
文字数 89,448
最終更新日 2022.02.21
登録日 2021.09.14
渡辺 麻琴 33歳、独身。
167cmの長身でメリハリボディの華やかな美人の上に料理上手な麻琴は(株)ステーショナリーネットでプロダクトデザイナーを担当するバリキャリ。
この度、生活雑貨部門のロハスライフに新設されたMD課のチームリーダーに抜擢される。
……なのに。
どうでもいい男からは好かれるが、がっつり好きになった男からは絶対に振り向いてもらえない。
実は……超残念なオンナ。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「昼下がりの情事(よしなしごと)」「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」「お見合いだけど恋することからはじめよう」「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
文字数 107,065
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.08.13
チョコレート恐怖症の僕は、バレンタインに大好きな人からチョコを渡されそうになってしまいました。
どうしたらいいですか……?
他のサイトでも公開しています。
文字数 1,904
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
アンネリア・ユーヴェルハイム公爵令嬢は体格の良い男性が好きである。
けれどこの国の男性たちは嫋やかで女性的であることが美徳とされているので、好みのタイプが全くと言っていいほどいなかった。
好きな相手もいないしそのうち政略結婚でもするでしょうとたかを括っていたのに、気づけばもう十八歳になってしまった。
そこでアンネリアは共に暮らしている兄に相談をした。
やがて国王陛下に呼び出されて、隣国の竜人である炎帝ジゼルハイドに嫁げと言われてしまう。
竜人とは、化け物である。
アンネリアの国ではそう信じられていた。
けれど嫁いだ先で、アンネリアはジゼルハイドに大切に扱われる。
それはもう、大袈裟なぐらい大切に。
妻というよりも小動物みたいな扱いをされる中で、徐々にジゼルハイド惹かれていくアンネリアと、アンネリアをひたすら可愛いと思っているジゼルハイドの話です。
登録日 2023.07.20
私はリグレッタ。死神と恐れられた一族の末裔で、最後の生き残り。
物心ついたころからずっと、深い森の中で静かに暮らしてる。
森の外に出たいなんて、考えたことも無い。
お父さんとお母さんが言ってたけど、森の外に出たら、私達は生きていけないんだって。
沢山の人たちを怒らせてしまうから、出ちゃいけないんだ。
まぁ、私は別に、今のままで良いんだけどね。
そんなある日、私はあの子と出会ったんだ。
獣人の女の子。ハナ。
怪我してて辛そうで、本当はやめた方が良いはずなんだけど、私は彼女を助けてあげた。
そしたらさ、ハナちゃんが私に言うんだよ。
お母さんみたいだねって。
それがもう可愛いのっ!
尻尾を振って、頬を染めて。
嬉しそうに笑う顔がもう、可愛いのっ!
いいや、ダメダメ。
思いっきり頭を撫でてあげたいんだけど、私はハナちゃんに触れちゃいけない。
触れちゃったら、うっかり魂を解放しちゃうかもしれないからね。
私は死神なんだ。
だから、人に触れちゃいけない。
でも、ちょっとだけでも、撫でたいんだけどなぁ。
※X(旧Twitter)にて、挿絵(NovelAI使用)を投稿しています。
「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中
登録日 2024.05.03
皆さんは前世というものを信じているだろうか。
俺は信じている。なんなら前世の前世の記憶まで持っている。略して前前世だろうか。
あれ?なんかそんな感じの曲が流行っていたような、、、と唐突に出てきた前前世の記憶はひとまず置いておく。
前前世で俺はありきたりなサラリーマンで、なぜ死んだのかはあまり覚えていない。
余命宣告を受けた幸薄美少年でもなく、轢かれかけてる猫を助けようとする度胸も運動能力も持ち合わせている人間ではなかったので、おそらく寿命をまっとうしたのだと思うが。
もしかしたら前世の記憶が壮絶すぎて覚えていないだけかもしれない。
前世で俺は前前世でハマっていたRPGのラスボスだった。
、、、前前言いすぎてゲシュタルト崩壊寸前だ。
兎にも角にも、ラスボスということは主人公たちに倒される運命である。
絶体絶命だが、前世でかなりやりこんでいてシナリオなどもきちんと覚えていたし、ぶっちゃけ
「ラスボスのスペックで転生できるのやばくね?!主人公たちと敵対しなきゃいいだけだし俺の新たな人生勝ち組じゃん!」と、舐め腐っていた。
そんで俺は殺された。
いや、まぁ殺されたというのはちょっと語弊があるかもしれない最後だったが、、、。
ちゃんと全人類の敵となって、ちゃんと正義の味方に倒され、俺の人生ジ・エンド⭐︎である。
、、、と思ってたんだけど。
どこかの神様の気まぐれなのか。俺はまたまた新たな人生をご用意された。今までの記憶を引き継いだまま。
前前世のことわざで「三度目の正直」というものがある。1度目、2度目は当てにならないが3度目は確実である、、、と。
そのことわざを信じ、今世こそ楽しいファンタジーライフを!!なんて浮かれポンチだった俺は知らなかった。
前世の記憶を持ち得る人間が他にもいて、またまたあれやこれや騒動が起きることも。
生まれ直した世界が前前世でハマってたRPGの続編なことも。
俺のことを結婚相手にしようとする奴(男)(前世で俺を殺した勇者)がいることも。
知ってるわけないだろうがっっ!!!!!!(謎ギレ)
文字数 12,430
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
”ガイアス!”
おう!
”クルトン!”
なんだぁ!?
”ガストーン!”
分かった俺に任せとけ!!
”なぁ、和之俺どうすればいい?”
おう! ……え? どうすればって……、って、はぁぁぁぁ?????
俺は和之。ま! 名前なんて大した意味なんざねぇ。おれぁアレだ、何度も転生してるんだ! 色々生きて、色々死んで。だからもうどれが名前かなんてなぁ重要じゃあねぇ! はずだったんだがよ……どうやら今回ばかりは違うみてぇなんだ。
一番最初の記憶なんてねぇが、やらかした事に対する呪いで輪廻の休息を与えられずに常に転生ばかりの俺だったが……なんか今回は全然危なくねぇんだ。
て言うか、こんな世界、俺だって見た事ねぇよ。なんだよ日本って、なんだよ高校って……
「ここは恋愛ゲームの世界。そして貴方は主人公の親友」
高校入学早々何やら事が分かった風な女が現れやがった。まぁとにかくあれだ恋愛ゲームかなんかしらねぇが、要は主人公の従者ってこったろ!? 安心しろ! 攻略すべき魔王は俺がまるっとプチっとぶち殺して……
え? 攻略対象? こんな、可愛い子……達が?
嘘付けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
文字数 5,009
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.11.16
俺……いや、僕は俗に言う転生者という奴らしい。
なんでそんなにあやふやなのかというと案外転生者っていうのは実感が沸かないものだからと言うしかない。
だって自分が転生者なんてまず死ぬまで分からないし、死んだ後もあれ? 記憶があるぞ………? ともならなかった。
まず生まれた瞬間になんか意識がぼんやりしてるなーと思ったら意識が吹っ飛んで次の瞬間には身体が大きくなってて昔の記憶は曖昧だしそのまま何事も無く過ごすのかと思いきやある日突然記憶が戻ったりと意味不明だし、結局記憶は戻らずなんか勝手にスキルとかだけが使える時もあるし、とにかく自覚するのが大変だった…………
とにかく僕はただ平穏に過ごしたいだけなのに色々と巻き込まれてしまうみたいだ。
というか、いい加減もう放っておいて欲しい…………
これは転生をして転生をしまくってしまった転生者の物語である。
更新は早くするつもりですが短いです。
文字数 2,732
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.28
大団円の後の後、記憶は無くても、想いは消えない物語。
R18お急ぎの方は9話だけご覧ください。
お時間ある方は1話より、暇で暇でな方は別枠の『同級生の異世界転移に巻き込まれた直後に前世を思い出した結果、乙女ゲームの世界だと判明しました(旧 大団円エンディングの作り方)』からどうぞ。
平凡ど真ん中の女子高生山下えいこは、異世界転移に巻き込まれて十二年間を異世界の平和のため費やした。
仕事をやり終え若い姿のまま元の世界に戻ったはいいけれど、いなかった十二年間分戸籍はちゃんと歳をとる。
異世界の記憶もすっかり失い、なんとか大学を出た彼女は三十四歳新卒内定ゼロのハードモード。
そこに異世界で想い合っていたヒール系ヒーローの転生先の人と出会うけれど、彼も彼で記憶は無くて……?
※異世界は一切出てきません。
※小説家になろう様でも投稿します。
文字数 28,214
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.08
Q今世と前世での共通点は何ですか?
A‥‥前世でやってたゲームの内容が今世で生きてる世界ってことですかねえ‥
オタクとしてそこそこ楽しんでいた人生が急に終わったと思ったら次の世界は乙ゲーの中でした。
ヒロイン??悪役令嬢??
いいえ、サポートキャラという名のモブ代表です。
何それ!!ベスポジじゃん!!イケメンは見れるし面倒くさい位置でもない!って思ってたのに‥神様は意地悪ですね‥
文字数 2,061
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
中学三年生の鈴木海斗と渡辺愛花はトラックに轢かれ異世界へ行くことになる。転生した場所で出会った内気な姉と元気な妹の猫耳姉妹奴隷を始め、とある依頼の報酬としてもらったエルフの女の子、闇市にいた絶世の美少女吸血鬼など色んな仲間を手に入れて冒険していく物語。王族や公爵家とも繋がりが出来て順風満帆!かと思いきや厄介事に巻き込まれたり……。だけどそんなこと皆で力を合わせて万事解決!いざ異世界冒険者ライフ!日本じゃ体験出来なかったことを体験して、思うがままにやってみる。やっぱり人生は楽しいほうがいい!これは幼馴染の二人による異世界冒険(とハーレム)の物語である。
「異世界って、本当にあるんだな」
「せっかく来たんだし、楽しまないとね」
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 133,592
最終更新日 2024.12.01
登録日 2021.01.27
椅子取りゲーム
僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか
コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな
僕は手紙を読んで教室へ行った
あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった
ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね
「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」
と心の中で思った
あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから
氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った
実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい
そして大谷さんはおはようと言った
俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った
悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら
なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった
僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた
僕はそのまま寝た
おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ
僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った
ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた
そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
文字数 853
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
タイトルまんまです
勇者と魔王のほのぼの後日談
冒頭の戦闘シーンの関係で残虐ありにしていますが、直接的な表現はしておりません。苦手な方はリターンアンドバックアンドリターンでお願いいたします。
文字数 12,387
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
私は、生理痛が重く、高校時代は毎月辛くて学校を休むほどでした。
ですが、それは女性なら当たり前のこと、「単なるわがまま」として片付けられ、実は立派な病気だったことがわかったのはずっと後、大人になってからのことでした。
今、生理痛に悩む中学生・高校生や大人の方、そして男性にも少しでも理解者が増えるといいなとおもい、このエッセイを書いてみることにしました。
いま、辛い思いをしている女の子、がんばれ。無理しない程度に。必ず理解してくれる人はいるよ。
文字数 13,182
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.04
物静かで寡黙な高校生。
彼女は平穏と沈黙を愛していた。しかし、腐れ縁の友人は必ずと言っていいほどに休み時間に現れ、ベラベラ勝手に喋っては帰っていく。
下らない話から恋バナまで、規模の大小はあれど繰り広げられる少女達の花談義がここに。
文字数 5,373
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
