「殺」の検索結果
全体で14,389件見つかりました。
俺──猪川日生[いのかわ ひなせ]は、20歳のときに幼馴染の死体を発見した。だがその瞬間から、連続殺人犯として仕立て上げられた。
検察の暴力、世間のバッシング、心の崩壊。抗うこともできず、俺は罪を認めてしまい、無期懲役で40年を獄中で過ごす。
そしてある日、身寄りのないはずの俺に“仮面をつけた面会者”が現れた。
面会者は告げる――「死人と罪人だけの世界へ、君を導こう。」と。
冤罪の真実を暴くため。失われた時間を取り戻すため。
俺は、その異常な世界で、もう一度生き直し、自分の冤罪の真実を解明する。
文字数 6,926
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
気付けはそこは見知らぬ場所。
ー森の中、暗闇、しかも戦場真っ只中だった。。
エルクはつねに自分が一番だと思っていた。
その思いが挫折したとき、彼は自暴自棄になり分不相応の魔法と使い見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。最悪なことに、そこは戦場で見つかれば殺されかねない状況だった。
そんなときに出会った泥だらけ少女ルネス。
彼女はなんと、敵が血眼になって探している生き残りの王女だった。
ルネスは自分がどんな状況におかれているのかはっきりとわかっていた。それでいても彼女は前に進むことをあきらめていなかった。
その小さいながらも頼もしい背中に、エルクは自分を恥じた。
そして初めて、誰かのために自分の力を使いたいと願ったが、エルクの魔力は沈黙したままだった。
卑屈だった魔術が、小さな王女と出会うことで、閉ざされた世界も変化を見せ始める。
それは世界を変える翼となった。
※初めのころは、気分のよくない描写があります。
文字数 13,044
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.31
二度も自殺を試みるが一向に死ねない。自分は不死身なのでは?と気づいた主人公は世界を救うスーパーヒーローとなる‼︎
文字数 1,106
最終更新日 2019.09.01
登録日 2018.10.01
生きているのが辛くなり、主人公の一樹は自殺してしまった。 しかし、目が覚めると知らない天井に知らない人がいた。 だが、自分が転生したんだと気づくと、次こそは楽しく生きてやる!と、力いっぱい心の中で宣言する。 だが、世界には勇者や魔王が何人もいて、どうにも危い世界らしい。
盗賊や魔物もいるみたいで、油断したらすぐに危ない目にあいそうだ。
だが問題ない。
なんたって不死のチートを持っているんだから。
のんびり進んでいきます。
先がどうなるかわからないですが、なんだかんだ冒険者にして旅をする物語にしたいですね。
でも、シリアスの入れ具合で今後のストーリーが大幅に変わるので気分次第で進んでいきます。
かなり拙い文章ですが、暇で暇ですることがないって方はお読みいただければ幸いです。
ぶっちゃけるとかなり下手ですので、気分が悪くなられたらすぐに読むのをやめて頂くことをおすすめします。
アドバイスなんかありましたら嬉しいです。
文字数 20,614
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.22
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
文字数 6,530
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.11.03
大いなる存在に選ばれた、二十名の男女。
彼らは、最後まで生き残った一人に、褒美として願いを一つ叶えるという条件に同意し、異世界でのデスゲームに身を投じていく。
勝ち残るのは、ギルド所属の冒険者としての道を選んだ者か、帝国に所属することを決めた軍人か、辺境の無人島にてひっそり暮らす少女か、他の代表者を積極的に殺傷する殺し屋か、あるいは食べ歩きが趣味な男性か。
ゆったり過酷な、因果交わる異世界での物語が、今語られる。
登録日 2019.11.10
「良いだろう。ならば、この女を借りていく」
「その前に約束して。人を、殺さないって」
王座奪還を求めて魔界を目指す“混沌の魔王”カオス・ブラック
世界の完全隔離を任された“賢者の生き残り”レミナ・グローバル
これはそんな二人の、魔界を目指す物語
文字数 49,632
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.05
「私は不気味なアンデッドが嫌いなの。あなたはクビよ。ジル・ロードニクス」
宮廷ネクロマンサーとしてアンデッドを使役していたジルは王国の聖女にクビを言い渡されてしまう。アンデッドは人間を裏切る事もなく、王国の役に立っていると主張するが聞き入れられない。その上に国王暗殺の濡れ衣を着せられ国外逃亡をせざるを得なくなってしまう。
途方に暮れていたジルは人間に襲われている吸血鬼の姫を助ける。
「是非我々の王となり、アンデッドを導いてください!」
彼女はアンデッドの国の姫だと語り、ジルを王として自分達を導いて欲しいと言い出すのだ。
悩んでいたジルは彼女の手を取り、アンデッド達の楽園を創る事を決意する。
一方その頃、聖女が率いる王国ではアンデッドの代わりに雇った人間による暴動や内乱が起き、王国は衰退の一途を辿っていく事となる。
文字数 32,418
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.15
わたし――橋川絵麻は、大学の第一志望の補欠合格の知らせを受け取り、浮かれていた。
だというのに、その翌日、死神の飼い猫が悪戯したせいで、予定外の死を迎える。
雑な死神が送った世界は、直前まで読んでいたグロ系ざまあ小説『処刑後に逆行した聖女は復讐します』の世界だった!
しかも、異世界人のわたしが、悪役の異世界人役として転生してしまった。
小説の世界の主人公「聖女」にざまあをされての凄惨な死を逃れるため、わたしはサブキャラ「良心の騎士」を生贄に選んで、「運命の相手」とでっちあげることに。
騎士には申し訳ないけど、わたしは聖女の殺意から逃げきって、二回目の人生を生き延びてみせる!
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久しぶりに新作を思いついたので、急に走り書きをしてみました。たまに更新してるかと思います。
ご都合主義まっしぐらの、どたばたラブコメなんで、軽く読んでくださいね。深く考えたら負けです(笑)
たまにはこういうのもいいかなー。
ざまあ系でもグロになると苦手です…という気持ちを、主人公に代弁させてみたらこうなった。
最近、オンライン小説をほとんど読んでないんでわかりませんが、ありそうでなさそうなきわどいところですね。作中タイトル、一応、アルファさん内で検索したけど引っかからないから大丈夫かな?
完結まで感想は受付停止してます。
文字数 19,289
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.09.08
戦地で戦う最愛の人を待つのは辛い。
しかし、お腹には彼の子供がいて、アンリエッタは幸福に包まれていた。
突然の婚約破棄と、母子は敵国に売られることに。
このままでは生まれてくる子供が殺されてしまうっ!
アンリエッタは放浪の賢者イブリースとともに、国外への逃亡を図る。
賢者は報われない親子に、無常の愛を注いでいく。
流浪の果てに、報われない者同士の愛が、ゆっくりと育まれていく。
他の投稿サイトでも掲載しています。
登録日 2023.03.13
世界三大名家の一つ・不死の家門アンブロシア家。
その八男として生を受けたリオン・アンブロシア。
卓越した剣才。膨大な魔力。強靭な肉体。
それらを兼ね備えたリオンはアンブロシア家の麒麟児として脚光を浴びていた。
しかし、八歳の誕生日。リオンはアンブロシア家を最強たらしめる儀式――不死鳥契約に失敗する。
その日を境に、リオンは全てを失った。
『どうすりゃあんな簡単な儀式で失敗なんかできんだよ、ゴミ屑が』
『全く、汚らわしいわ。鳳凰の一族に鴉が紛れ込んでいたなんて』
『次俺の視界に入れば殺す。去ね』
兄弟からは蔑まれ、家族も従者も失い、ついには路頭を彷徨った。
終末を迎えた世界で、リオンは悔恨と無力を噛みしめながら惨めな最後を遂げる。
――そのはずだった。
『フム、若き雛鳥にしてはよくやった部類だろう』
最後の最後にもう一度、不死鳥との契約に挑んだリオンの前に現れたのは『運命の不死鳥ジファ』だった。
『しかと覚えよ。これはまだ、運命のさざ波にすぎぬのだと』
運命の不死鳥の力により、リオンは再びアンブロシアで目覚める。
『あのクソったれな未来を変える。そのために私は――アンブロシア家の当主になる』
これは、世界でただ一人運命の波に飲まれることができず、もがき足搔く少年の物語。
これは、無能だと追放され、それでももう一度頂点を目指す少年の物語。
文字数 75,637
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.10
文字数 101,178
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.04.06
大陸の西側に広がる辺境地帯〈サンドリッジ〉。
開拓地であるそこでは、鉛玉の代わりに魔力を撃ち出す“魔導銃”を扱う冒険者たちが、賞金稼ぎとして荒野を渡り歩いていた。
冒険者( 賞金稼ぎ)として生きるカイトは、乾いた風の中を一人で旅していた。
そんな中、奴隷狩りに襲われている少女・ルナを助ける。
彼女はアルビノのダールエルフだった。
「いつかお前は白い少女に出会うだろう。その子はお前の運命を変える」
昔、魔法使いに告げられたカイトは、少女を連れて旅をすることにする。
旅の中でルナは様々な経験と出会いを繰り返し、成長していく。
一方、カイトは少女との旅を通して──。
長年のバウンティハンター稼業で、人を殺めても罪悪感を感じなくなっていた獣のような心から少しづつ人間らしさを取り戻すと共に、大切なものを見つけるのだった。
文字数 47,753
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
生まれ持って人より数倍優れた五感《インフィニティ・センス》をしている逢坂 月冴は(普段は)普通の学園に通う高校生。成績は学年トップ、それにより先生やクラスメイトからは絶大な信頼を得ていた。
だが、彼は暗殺、諜報などの汚れ仕事専門に執行する国家に隠された特殊部隊【神格鬼龍刻】の十二神官の一人であった。それにより任務中は人としての感情を消していた。
そんなある日、イングラート王国から一人の留学生がやってきた。しかし、彼女はイングラート王国第二王女ソフィア・イングラートだった。王女の留学により月冴の人生が変わり始める。
世界の光と影が交差する学園物語
文字数 2,809
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.22
光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25