「け」の検索結果
全体で135,210件見つかりました。
文字数 13,632
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
伯爵令嬢でありながら、財政難で没落寸前の家を助けるために身を粉にして働く少女、レシアス・クラッスター。
けれども彼女は妹と継母の裏切りにより、婚約者に婚約破棄され、森深くに住む竜神の生贄として捨てられてしまう。
けれども、森の奥深くの家にいたのは、竜などではなく、とんでもなく美しい青年で……
大切な人を亡くし、裏切られたレシアスが幸せを手に入れるまでの物語
文字数 50,172
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.12.31
『読みやすく』をモットーに執筆させていただいております。
普段「小説を読むのが苦手」という方からも「読みやすい!」といった、嬉しいお声を頂戴しております。
小説が好きな方も、そうじゃない方も是非一度御覧くださいませ。
■あらすじ
ある日。目黒万次郎が近隣のパトロールを行っていると1人の女子小学生・木村葵と出会う。少女は親とはぐれた迷子のように見えた。それを悟った万次郎は家まで送り届けてあげることに。
無事、葵を自宅まで送り届けることに成功する。そこで家政婦から御礼としておもてなしを受けることに。客間で葵と二人っきりになると、そこで葵はとんでもないことを言い出した。
「私を誘拐して」
■目次
第1章 生意気な迷子
第2章 眼鏡と幼女
第3章 抗議の誘拐
第4章 二人でショッピング
第5章 思い出作り
第6章 強者と弱者
第7章 死神と呼ばれた男
第8章 ただいま
あとがき
・バッドエンド(全3種)
蒸れ蒸れパラダイス(バニー&スクール)
食べられちゃったお兄さん(バニー)
汗で蒸れたスク水でお仕置きよ!(スクール)
登録日 2018.07.10
前世で親からいじめられていて、前世が嫌になって自殺したらまさかの転生したっていう話です。(内容じゃないですけど感想くれるとうれしいです!私のダメなところがわかるので(涙))
文字数 4,491
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.17
宇宙を巡る戦いを続けていた星海 ユウは、まったく知らない異世界に引き寄せられてしまう。そこで天使を名乗る者からチート能力をくれてやると、いかにもなろうっぽい誘いを受けるのだが……元々ぶっちぎりで強かったユウは、この提案を全面拒否! 真意を知ってむかついたので殺してしまう。
敵は神と百万の天使、そして彼らの誘いを受けたチート能力者たち。だがユウはものともしない。自重しない戦闘能力で、次から次へと殺していく! これはただただ圧倒的に強い主人公が、与えられた力にかまけるチート能力者やかまけない実力者を殺して殺して殺しまくる、ただそれだけの話。
※3話目からチート能力者が出ます。どこかで見たことあるような能力が出るかもしれませんが、実在する作品とは関係ありません。5話までは連日10時と20時更新で、その後不定期更新となります。
※一応「フェバル~TS能力者ユウの異世界放浪記~(n2174bq)」および「フェバル~チート能力者ユウの異世界放浪記~(n2796ci)」のスピンオフですが、こちらを一切読んでいなくても楽しめます。主人公の背景などを知りたい場合はどうぞ。
登録日 2018.10.20
この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
慎は、私の幼馴染。
彼は、ウチのクラスの縁の下の力持ち的な存在です。
あいつは、空気の読めない変な学級委員。
慎はとても頼もしくて。
彼は目に見えないところで色々なことをしてくれていて。
あいつはいつもヘラヘラ笑って、何考えてるか分かんない、キモい奴で。
だけど、慎は─。
実は、彼は─。
だから、あいつは─。
文字数 5,310
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
琥珀の月
レンタル有り「……あんたが俺のことを嫌いなのは知ってるよ。でも、やめてやらない。憎まれても、恨まれてもいいから、あんたは俺を見ていろ。あんたは俺のものだ」綺麗な琥珀色の獣の瞳をした義弟は美咲の知らない男の顔で言った。昔からこの綺麗な義弟に惹かれながらも、その思いを否定し続けた美咲は強引な義弟の腕に囚われた。
昔、ムーンライトノベルズ様に掲載していたものを改稿しています。第1章、第2章はムーンライトノベルズ様に掲載していたものを手直して、一括で掲載。第3章以降は書下ろしの予定。
文字数 156,730
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.05.02
魔術師レノは七賢者の序列第二位だった。
七賢者とは、大魔法使いの七人の弟子であり、魔王を討伐した英雄だ。
レノは高い実力を持っていたけれど、あくまで二番目でしかなかった。レノの才能は、最強の賢者には遠く及ばなかったのだ。
新たな王の座も、称賛の声も、初恋の幼馴染の少女も、レノは一位の賢者に奪われた。それでも、レノは友人でもある彼に協力し、王としての即位を祝福した。
だが、新王と他の七賢者はレノの力を脅威とみなし、突如としてレノを殺害しようとする。不意打ちを受けたレノは、想い人でもあった少女賢者に刺殺されてしまう。
薄れゆく意識のなかで、レノは最後の手段として転生魔法を使う。そして、レノは四百年後の世界に貴族の少年として生まれ変わった。しかし……。
「ご主人さまはわたしのものです!」「れ、レノは私のものなんだから!」
未来でレノを待っていたのは、魔法技術の衰退した世界と、貴族屋敷の優しい住人たちだった。メイドや従姉の少女たちに可愛がられながら、前世とは違って、のんびりした楽しい生活を満喫するレノ。
だが、七賢者は不老不死の体を手に入れ、世界を影から操っていた。彼ら彼女らは転生したレノを見逃さなかった。レノは新たな人生での幸福を守るため、七賢者と戦うことを決める。
登録日 2020.06.27
14歳で逮捕された経験を持つイザヤは、出所後、日本にいるという祖父を訪ねた。だが、祖父の余命は残り幾ばくもなく、日本で祖父と暮らしていた、もう一人の孫、陶也と出会い、共に暮らす事になったが、陶也には特殊な能力があって……。
「助けようとしてくれる人の手をも、僕は撥ね除けてしまうのです」
誰にも癒されない孤独を抱えた二人が出会い、惹かれ合った時、彼らの進む道とはーー。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは何ら関係ありません。法的な規定も実際のものと必ずしも一致するものではありません。
※過度な暴力、虐待の描写は控えようと思いますが、苦手な方は閲覧をお控え下さい。
文字数 194,821
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.06.28
とある洋館で撃たれ殺されてしまった狙撃手のアリシア。ゴーストとなり、ただ呆然として人生を振り返っていたその時、ある男が洋館に入ってくる。彼の名はイオリ・アルバレス。彼は世界を取り締まるノアズの心理捜査官で、対してアリシアは犯罪者側だった。彼女はイオリを警戒しながらも、彼の人柄に段々と惹かれていく。
イオリのふとした発言が原因でアリシアは彼に取り憑くことになってしまい、そこから二人の(主にイオリの)人生が狂い始める。
少しセクシーでちょっと笑える、ラブコメ・ギャングスタライフ。ラストは衝撃の展開です。
過去作の「スカーレット、君は絶対に僕のもの」「LOZ:彼は無感情で理性的だけど不器用な愛をくれる」と関係のある世界観ですが、この作品単体でも楽しめるものとなっております。
文字数 369,108
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
伝説の魔女は孤独だった。魔法の才能がありすぎたからだ。
「次の人生は……人に囲まれたいのぅ……」
そう言って死んでいった伝説の魔女が次に目覚めた時には赤ちゃんになっていた!?
これは転生なのだと気がついた伝説の魔女の生まれ変わり、レタアちゃんは決めた。今度こそ孤独死しない!と。
魔法の才能がありすぎて孤独になったのだから、今度は出来損ないを演じる必要があると考えたレタアちゃん。しかし、出来損ないを演じすぎて家を追い出されてしまう。
「あれ、またワシひとりぼっちなのか!? それは不味い! どうにかせねば!」
これは魔法の天才が出来損ないを演じながら今世の目標「孤独死しない」を達成するために奮闘するお話。
──
※なろう、ノベプラ、カクヨムにも重複投稿し始めました。
※書き溜めているわけでもないので、不定期且つのんびりペースで投稿します。
文字数 237,739
最終更新日 2026.07.19
登録日 2021.03.07
修司(しゅうじ)には、幼馴染みの婚約者がいた。
けれど修司には、学生時代、助けてくれた和也(かずや)との身体だけの関係を止められないでいた。
和也は旧市街を仕切るボスの息子だったが、物怖じせず意見を言ってくる、修司の婚約者、紅緒(べにお)を気に入っていた。
紅緒は修司を好きだったが、正反対の和也に憧れを抱いていた。
そんなに歪な三人の関係が、紅緒の「そろそろ結婚しようか…」そんな一言から、変わり始めた。
三人の行き着く先は…。
『聖~ひじり~ ソレを恋と呼ぶならば。』(完結)
の、兄達の話です。
文字数 48,741
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.01.26