「涙」の検索結果
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『糸』桐島えつ子を扱った読書会が紡ぐショートストーリー、とくと御覧あれ。
ちなみに、この作品に出てくる『糸』は架空の小説です。
☆『糸』のあらすじ
『糸』は正太郎と君子が駆け落ちし、二人で生きていく物語。君子は病死した姉の婚約者と婚約されられます。正太郎は幼馴染で、二人は互いの気持ちに気づいていませんでした。しかし、君子が結婚を報告するために手紙を書いていると、自然と涙が溢れてくるのです。吹雪の中正太郎の家に向かった君子。正太郎もまた彼女の婚約を受けて自分の気持ちに気づくのでした。手を取り合い吹雪を駆けた二人。そう、彼らは共に新たな生活を始めるのです――
文字数 2,662
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
人間と魔族との苦しくて辛い、そして激しい戦争"魔族侵攻"から長い月日が経ち訪れた平和な日々。田舎の村に住む少年"ファイ"が亡き父のような立派な騎士を目指し魔法学園へ入学するために王都フラッシュリア"へと旅立つが……。
ファイの魔法学園の生活は毎日ドタバタ!クラスメイトは一癖も二癖もある奴らばかりだし、担任の先生の授業はいつも無茶苦茶!果たして、ファイは無事に卒業できるのか?また夢である立派な騎士になることができるのかっ!?
痛烈爽快のバトルあり、力を合わせて苦難を乗り越える友情あり、淡いそして時にはほろ苦い恋あり、そして涙涙のせつなさありの魔法バトルファンタジーストーリー!
登録日 2020.08.26
享保十二年、江戸は春。日本橋の煮売屋〈竹笛〉で起こった一件の騒動から、八人のはみ出し者たちは、思いがけず世にも不思議な「八卦鏡」探しに巻き込まれていく。ずる賢くも情に厚い元武士の翼、臨機応変な女将・由依、理屈屋の薬師・しゅんすけ、謙虚な肝っ玉女・知香子、おっとり優しき力持ち・太夢、涙もろい美人芸人・夢羽、頑固で誠実な道具方・憲優、そして町を駆けるお転婆娘・ささ。性格も立場もばらばらな八人が、江戸に潜む巨悪と向き合う痛快捕物喜劇!
失われた鏡に残された「河図洛書」の暗号、歩く媽祖像、賄賂帳を隠す投扇興の罠、団子屋の演説、芝居小屋の涙と笑い…。八卦鏡を巡る珍騒動は、やがて奉行所の腐敗や幕閣の闇にまで迫り、ついには江戸の世論さえ巻き込む一大人情大騒動へと発展していく。お江戸の笑いと涙、そして腹が鳴るほど美味なる料理描写も満載。
人の欲望を映すという鏡に、彼らが見出したものとは——。
鏡が映すのは、己の顔か、それとも心か。
愚かで可笑しく、でも憎めない江戸の人々が、今日も鏡の前で笑っている。
文字数 37,200
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.24
僕の名前はポチタロウ。型式番号RV-09。 このワンルームマンションで、ご主人様である美咲(みさき)の平穏と、フローリングの清潔を守る自律型掃除ロボットだ。
文字数 6,740
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
塔256年、勇者が召喚された後勇者は魔王討伐に行った。勇者と約束した姫様は其の約束を自ら破ったのを勇者は知らない、何故なら勇者は魔王討伐に行ったは行ったが、魔王討伐には代償が付く物があった。それは魔王の記憶、魔王の涙、魔王の血憶だった。それを拒否しようと思い勇者は戻ろうと思ったが、同行した者については、申し訳が無いと思って歩き出した。姫様はまだ話していない事があった。魔王討伐の魔王はこの世界には存在しない事になっている。魔王討伐=この国から出て行ってくれ、迷惑をかけないでくれという事を知らない勇者は其れをクエストだと思い、其れを承諾した。それを同行者から聞かれた後勇者は笑った。同行した者は奴隷オークションで売れなかった者達だった為、姫様の勝手で勇者の同行者として、今に至った。同行者に女の子はいない事を確認した。男の子が三人だった。
塔259年なり、三年間レベル上げを必死にした結果レベル越えのレベルとなり勇者と同行者一同は驚いた。
本来なら勇者である人間はレベル100までとなっているが、勇者はそれを遥かに超えていた。レベルは800になっていた。
男の子は青年になり、俺の事を父さんと呼んでいた。俺はまだそんな歳では無くは無いか、と思った。俺は青年達に名を付けた。トオルは弓使いで、魔術師になったウィルは木と石で塀を作っていた。そして、テイマーとなったローグはつい最近仲良くなった水の魔導師妖精、アリアと魔法の練習をしていた。もう、あの国には戻らない。俺はこの地に新たな国を作った、人やすべての族が仲良くできる国を其の名は「アルテリア王国」そして、俺がこの王だ。
王となった勇者にはもう沢山の民達がいた。
「其れが、今から貴方を転生する大陸にある国名よ。」
「何故、自分を?」
「思いした事はも無いの?」
「有りますけど、ありますよ。」
「転生に対して必要な物やスキルはこちらで用意させていただきます。もちろん、スマホは魔力で充電させたらいいだろう。」
「何でも良いの?」
「はい、何でも!」
僕は女神様に発言した
文字数 21,778
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
わさびのチューブを涙目で舐めた日も、
額にからしを搾られて「感動や」と笑った日も、
服の中に氷を落とされて耐えた十秒間も、
私はただ、命令に従っていたわけじゃなかった。
“見られるためのナナ”を、完璧に演じてた。
そして、いつの間にか──演じていたはずのそのナナが、“私”を上書きし始めていた。
この章で語られるのは、
支配され、笑われ、称賛されながら、
「ナナ」というキャラに乗っ取られていった私の、
演技と人格が交錯する記憶の断片。
鏡の前で口角を上げたその瞬間、
「あ、これ、あの頃のナナや」って思った。
泣き顔すら“覚えてる演技”に感じて、
私は少しだけ、ぞっとした。
誰かに見られてなくても、
ナナは今日もどこかで勝手に動いてる。
それを止めるのは、
もう私じゃない。
文字数 3,608
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.02
市立第二中学校女子卓球部は、毎年全国出場を果たす強豪校。しかし今年はメンバーの仲の悪さと、心のバラバラさが課題だった。そんな中、主将・美琴が突然の「全員坊主宣言」をする。最初は戸惑い反発する部員たちだったが、徐々に変化が生まれ……。友情、決意、涙と笑いが交錯する、ひと夏のキラキラした坊主青春物語!
文字数 14,774
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
ムチムチプリンプリン姫は勇者の末裔である。騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に大魔王ルシファーを打倒し、世界を救った英雄であった。
熾烈な戦いの中で得た物は大きかったのだが、その代償はあまりにも大きく、父であるムチムチギトギト王と母であるムチムチボインボイン王妃の死は彼女の心に深い傷を与えたのだった。
だが、彼女は大切なものを失っただけではなく、多くの者と紡いだ絆は彼女自身を大きく成長させることとなったのだ。
彼女の笑顔の裏には多くの涙もあったのだが、その中には嬉しくて流す涙も少なからずあり、その一つ一つはかけがえのないものとして彼女の成長の糧ともなっていた。
最愛の両親の死や奥の友人たちのと別れを乗り越えて、今ムチムチプリンプリン姫は騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に新天地で新たな生活を始めるのであった。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 36,197
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.04
人波の中、彼女は立ち止まった。
涙が出て、足が震える。
そんな彼女の肩を掴み、男は言った。
「サボるよ」
これは彼女のとある日の不思議な日常を切り取った物語。
文字数 10,028
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
「あなたの人生を、5日間だけ僕にください」
ティルフィアにはおとぎ話がある。
魔物を封じた世界樹と、救世の巫女。
500年が経ちその封印は解かれようとしていた。
マリエンヌは巫女として選ばれ、神殿へと向かう。
そこで出会ったのは、世界樹になんてなりたくないと涙をこぼす少年シルヴァだった。
世界樹に5日後意識を乗っ取られる彼は、泣きながらマリエンヌへ懇願する。
「5日間だけ、僕のわがままを聞いてくれませんか」
余命5日の彼は、毎日必死にマリエンヌへ愛をささやき続けた。
徐々にほだされていくマリエンヌと、それでも進んでいく代替わりの儀式。
「――僕は怖いんです。魔木の意識が完全に宿ったとき、そこに僕は残っているのでしょうか」
5日目の夜、儀式へ向かう彼を見送ったマリエンヌ。
けれど次の日、シルヴァは戻ってこなかった。
周りに望まれるままに生きてきた愛を知らないヒロインと、人一倍泣き虫なヒーローが涙をこらえて進む、そんな物語。
文字数 17,155
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
森矢謙信は剣道一筋だった。しかし高校では野球部に入部を決めた。
それはある甲子園の対戦をテレビで見たからだった。
一人の少年が野球部に入り、努力をする。
胸に秘めた目標を彼は実現できるのだろうか。
文字数 4,148
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.18
35歳にもなって、恋人も結婚もしていなかった俺の前に、現れた運命の相手は、男だった。
二人との出会いが、俺の運命をかえていく。
こんなに人に愛されて、愛する事は二度とないのがわかる。
だから、この愛を大切にしていきたいんだ。
同窓会から、かわっていった俺の人生の話
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、エブリスタにも載せてます。
文字数 62,454
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
これは『感情を欲した神に人生を狂わされる2匹の猫(猫又)の物語──』
猫又の薙翔と寧々は、百年という長い時間、悪い人間の手によって離れ離れとなっていた。
長い月日の中二人は妖達が暮らす異界世界と日本の二つの世界を行き来しながら彷徨い歩き、(薙翔と寧々は日本生まれ)
ついにあやかし達が営む商店街にて再会が叶い涙ながらに喜ぶ二人だったが
そんな中、会えない間の過去の恐ろしい体験による心の傷から寧々に対して、
寧々を生涯大切に愛し続けたい気持ちと
寧々のすべてを欲するあまりいっその事喰らってしまいたいという欲
この相反する2つの感情に苦しむようになってしまう薙翔。
いずれ寧々を喰らってしまうのではないかと怯える薙翔にこの世界の最高位の神である竜神様は言う。
『陰の気が凝縮された黒曜石を体内へと埋め、自身の中にある欲を完全に抑えられるように訓練すればよい』と。
促されるまま体内へと黒曜石を埋めていく薙翔だったが日に日に身体の様子はおかしくなっていき…。
薙翔と寧々の命がけの戦いの物語が今幕を開けるー
※この物語は現代軸のお話になります。
文字数 71,200
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.10.27
人間界の「記憶の欠片」を調査・保護するため、魔界から派遣された二人の少女。
天真爛漫な情熱を宿すロゼアと、内気で自分の音に自信を持てないミリル。
慣れない人間界で戸惑う彼女たちの前に現れたのは、感情を鉄の仮面で隠した監視役の男・ヴィクターだった。
「遊び場だと勘違いしているのか。貴様らの音は、聴くに堪えん」
厳しい指導に涙しながらも、楽器店での日常や人間界の温かな音色に触れ、少しずつ成長していく二人。しかし、街には不穏な「不協和音」が忍び寄っていた。
人々の心を蝕み、記憶を絶望で塗りつぶす謎の組織。
彼らが囁く甘美な誘惑に、ミリルの心は揺れ、ロゼアの光は翳り始める。
そして、冷徹なヴィクターが頑なに隠し続ける「ある過去」の旋律。
「不完全な優しさは、時に毒になる――」
バラバラな三人の心が重なる時、それは世界を救うアンサンブルとなるのか、それともすべてを壊す不協和音となるのか。
音と魔法が交錯する、切なくも温かなファンタジー・シンフォニア、開幕。
文字数 24,533
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.03
短編集なので、どこから読んでも大丈夫。
春夏秋冬それぞれの物語からなる4話短編オムニバス。どこからでもサラリと読みやすい、 ほのぼのとした毒舌風来坊の通年事件簿。
商店街で探偵として働く俺の前にいくつもの難事件が立ち塞がる。放火事件、器物損壊事件、出没する幽霊、秘密組織に殺し屋。そして謎の武装集団。正体不明のはずなのにみんな知ってる謎の来訪者。
とてもほっこりしているとは思えないフレーズで、あなたの心をほっこり・じんわりさせるハートボイルト物語。記憶も過去も無くしたあいつの奔走劇! でも、ちょっぴり切ない探偵物語。
文字数 162,795
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.31
好きな人が泣いているところを見てしまった。
大晦日のお祝いで盛り上がる街中。そこで偶然見かけた好きな人『ダニー』の姿。
彼の涙の意味がわからないまま、主人公『ソフィ』は彼への想いを温め続けていた。
だけどある初夏の日、ダニーが特別な視線を向ける相手を見つけてしまう。
「夏の花火が見たい」
ダニーのその夢はどんな未来を思い描いてのものなのか。
北欧フィンランドを舞台とした切ない二つの片想いの物語。
※この物語の登場人物『ダニー』は『tomari〜私の時計は進まない〜』の登場人物でもあります。あちらの作品を知らなくてもお読みいただける仕様にはなっていますが、ネタバレ要素は含まれますので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。
※重複投稿・・・『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 5,895
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
倉崎学園一年生の観月那智《みづきなち》は、ある日、廃部寸前の文芸部に入部する。
そして、幼馴染の手もあってか順調にメンバーが集まっていき、いざ物凄く面白い恋愛小説を作ることになるのだが…
笑いあり涙ありのドタバタラブコメディ!?
登録日 2016.03.18
