「26」の検索結果
全体で2,054件見つかりました。
26歳、役所勤めの榊 哲太は、ある悩みに頭を抱えていた。それは、恋人である南沢 雪の存在そのものについてだった。
同じ男のはずなのに、どうして可愛いと思うのか。独り占めしたいのか、嫉妬してしまうのか。
挙げれば挙げるほど、悩みは尽きない。
リスク回避という名の先回りをする哲太だが、それを上回る雪に振り回されてー。
一方の雪も、無自覚にカッコよさを垂れ流す哲太が心配で心配で仕方がない。
「それでもやっぱり、俺はお前が愛しいみたいだ」
甘酸っぱくてもどかしい高校時代と大人リアルなエピソードを交互にお届けします!
文字数 162,167
最終更新日 2024.09.02
登録日 2023.11.30
ナイヨー
鬱屈した日々の中で、お互い愛情を持ったまますれ違っていく。
痛くて、暗くて、愛おしくて。
主人公とかの説明に入ります。
シュジコ
花岡 杏(はなおかあん)
愛のためには何処までも走ってしまう
かと言ってそこまで情熱的じゃなく何処か閉塞感と愛を併せ持つ。
我儘な面もなかなか多い。
社会人(26)
高澤 慎治(たかさわしんじ)
優柔不断で争いごとが苦手。
典型的な優男。
世間一般からは優男と見られがちだが奥底に潜むものはだれよりも熱い。
あまり自分をひけらかさない。
自己完結が多い。
ギターが好きな大学生(21)
戸邊 涼(とべりょう)
何処か重みと色っぽさを兼ね備える。
かなり謎。
比較的オシャレな服装とセンスは持っているがかなりズボラな時はズボラ。
軽く拒食症。
裏路地が似合う社会人の色男(32)
ゆっくり書いていきます。
文字数 15,786
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.12.30
仕事から帰ると、同棲中の彼氏が出迎えてくれた。料理上手な彼の作るご飯はいつも美味しい…んだけど、今日テーブルに置かれてるのは大皿としゃもじくらい。
…え、手まり寿司?作るの?一緒に?
料理上手なイケメン彼氏と、彼氏のことに関してはちょっと様子のおかしい彼女がいちゃいちゃしてるだけの短編です。カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
お幸せに。
追記:カクヨムにて、みんと様に素敵なイラストを描いていただきました!可愛い渚さんとイケメン奏斗くんが見れますので是非ご覧ください!
https://kakuyomu.jp/users/minta0310/news/16818023211772721426
https://kakuyomu.jp/users/minta0310/news/16818023211772771008
文字数 3,260
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
乙女ゲーム【青き天空のフォルテ】
通称──青F(エフ)の世界に気づいたら転生してた私、リリアン-フォートレック。
私の“名前”、青Fの主人公と同姓同名。
‥え、何これ…悪夢すぎるんですけど?
私の家、今、“借金まみれ真っ只中”なんですけど!?
今は返済のことで頭いっぱい、お腹いっぱいだってのに!
そんな中で、この国の王子やら騎士やら魔術師やら宰相の息子やら隣国の王子やら果ては義賊やらと、
お近付きになって、親密になって、恋愛関係になる?
そんなヒマあるか寝言は寝て言え!!!
私は、私のライバルとして登場する悪役令嬢と攻略キャラの恋を、
全力で、全っっっっっ力で!!
応援させていただきます!
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※2018年から水面下で書き溜めてた26話分を8/8迄に少しずつ公開予定です。27話以降はまだ書いてる最中です…滝汗。
※誤字脱字を見つけたよ!の報告用として感想の受付をONにしております。見つけた方はお知らせいだだけると大変助かります。
※小説の感想については、作者が本業多忙の為、お返事を返すことは難しく‥申し訳ございません(平謝り)。
それでも構わないというお心の広い御方は、ご感想をお寄せいただければ真摯に受け止め、執筆の励みにさせていただきます。
小稲成(コイナリ)
文字数 126,408
最終更新日 2020.08.08
登録日 2018.10.28
『技術も社会も政策も、まとめて分かる文明論!』
〝文明の聖典あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!〟
……すみません作者は中二病ですが内容は科学的です[笑]。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
今回は、六芒星(ヘキサグラム)で図解する理由を説明しています。
技術・社会論の名著から現代政策まで、色々な情報の理解に役立ちます。
学習のお伴、仕事のヒント、教養話の種にでも、お役に立てば幸いです。
次の作品を見て勇気をいただき、書き直しました。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、
関連の他作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
文字数 2,830
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
【2024年、島根県出雲市。ここから日本の逆襲が始まる】
「お前の当選確率は0.01%だ。統計的に不可能と同義だよ」
東京大学を卒業し、外資系コンサル「マクミラン」で働いていた神代湊(かみしろ・みなと)は、26歳で故郷・島根県出雲市にUターンした。
そこで彼が目にしたのは、シャッターの下りた商店街と、既得権益にまみれた腐敗政治。
「このままでは故郷が死ぬ」
味方はゼロ。資金も地盤もない。
あるのは愛車「ツズキ・ジャムニー」と、一冊の改革ノートだけ。
そんな湊の前に現れたのは、高校の後輩で、元外資系金融の超エリート・西村美咲(にしむら・みさき)。
由緒ある神社の巫女でありながら、「神様は確率論で動く」と言い放つデータオタクの彼女を参謀に迎え、湊は選挙戦という名の泥仕合へ飛び込んでいく。
「見せてやるよ。0.01%を51%に変える魔法を」
文字数 14,338
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.24
かつて世界は怪獣の恐怖に怯えていた。
ある日、東京で突然起きた怪獣災害。
それを境に世界中に出現し始めた怪獣は、数多の被害を出し、人々を震撼させた。
怪獣とは、圧倒的な質量と絶望的な強度で襲い来る、人の手には余る大災害。
中でも最も多くの被害を出すのは、ヴォズィガと呼称された大怪獣。
理不尽に破壊と殺戮を繰り返す怪獣は、人類にとって通り過ぎるのを待つ災害でしかなく、避け得ぬ脅威だった。
しかし人類は怪獣災害に立ち向かう力を手に入れる。
先輩だ。
対怪獣部隊設立時、先輩はまだ12歳の少女であるにも関わらず、怪獣の弱点を突き、怪獣を倒すことが出来る唯一の存在として、怪獣討伐を世界に命じられた。
そして先輩は、遂には大怪獣ヴォズィガを討伐し、怪獣をこの世界から駆逐した……。
そんな平和を取り戻した筈の世界。
怪獣がいなくなった筈の世界。
先輩が救ってくれた世界。
その世界に、また綻びが生まれ始めていた。
以前カクヨムにて、怪獣小説大賞を企画していた作者の、主催者作品。
全19話4万字を4月3日~4月26日で連載。初日を除き、毎日平日に1話ずつ更新予定。
文字数 50,489
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.04.03
西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル― 序 滅びの都と約束の旅 第1部 泡沫の夢~妖狐をだった乙女の誓い~
妖狐としての禁忌を犯した飛蝶は、茅山の道士・紫陽と驪龍の力を借りて西域へと逃れ、金(アルタイ)山の魔女との邂逅する。そして妖狐の力を手放し、人として生きることになった彼女は、陰謀に巻き込まれた高昌国王子一行と運命の出逢いをする。
これは飛蝶が、西域にその名を轟かせる義賊団の女頭領・女狐となるまでの物語。
※第2部 高昌夢花録~復讐の終わりと新たな旅立ち~は2026年4月12日より連載中
後日譚 西域幻夢奇譚 ―草原のクロニクル―1 鎮綏椀傳奇(ちんすいわんでんき)~血塗られた呪いと贄の姫~(完結済)
文字数 156,767
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.19
笹原修太26歳独身下っ端企業戦士
自称神の白い爺のミスで殺され、辺境伯家に転生することになりました。(パチパチパチ)
彼の望みは、田舎の森で自給自足のスローライフ。
ですが、自称神の糞爺が与えた体のスペックは自給自足のスローライフにそぐわないようなものばかりでした。
彼は、どうやって悠々自適な自給自足のスローライフを送れるのでしょうか?
もう一つの小説の息抜き的な作品なので、できには期待しないでください。
文字数 6,152
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.01
佐竹うさぎ
滅びた機械文明の誓いに導かれた、ロボットパイロットの女の子
お正月の極寒の能登の荒海で幽霊画を拾った
うさぎは、そんな幽霊画に優しくするため、掛け軸を修理に出す
また、警察は似たよう"ポイ捨て流し"されたものを集めた展示会を開いた
そこへやって来たのは、掛け軸を捨てた夫婦だった
2人にしめされる、とろけるメメントモリ(死を忘れるな)
☆引用もと
うさぎがに幽霊画にやさしくする理由としてあげた、鶴林寺の千秋 伊左衛門寛定のエピソード
「日本幽霊画紀行」と言う本を参考にしました
「中外日報 現代小説と寺院絵画~幽霊画の伝承をてがかりに~」
のサイトに、本とおなじものが乗っています
https://www.chugainippoh.co.jp/article/ron-kikou/ron/20191213-001.html
うさぎが語ったエピソードのつづきが見れます
ドームチョコレートは、2026年2月 2日に放送された「グレーテルのかまど」と言うNHKの番組から引用しました
文字数 17,870
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
コミュニケーションが苦手で引きこもりがちなタカシは、ある時、トラックに轢かれそうな子供を助けて異世界に飛ばされる。
仲間銃という、誰でも仲間にできる銃を手にしたタカシ。コミュニケーションの苦手なタカシにとって、その銃は、とても心強かった。
銃を使って仲間を集め、さらには霊剣ファントムという、イメージを必殺技に変化させる剣を使いこなし、魔女に立ち向かっていく。
第一章、改稿しました。
第二章、改稿しました。2017/8/31
第三章、改稿しました。2017/9/26
第四章~、改稿予定 未定
リライト版に変更したことにより、タイトル、サブタイトル、及び、話数が変更されます。
注※後半の話が変化する可能性があります。
多重投稿
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 116,461
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.06
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
【本作について】
・本作は「LINEノベル」についてのニュースを見て、作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・自ブログや、カクヨムでも同内容の記事を公開しております。
【他サイト版】
・カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889265049
・blog版→http://soufu34141991.hatenablog.com/entry/2019/04/18/000000
(最終更新日:2019/04/19)
文字数 522
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
内弁慶なポメラニアンの「マッケンロー」と、クールな元捨て猫の「ステフィ」。
2月22日、ワクチン接種のために動物病院へ連れて行かれた2匹を待ち受けていたのは……?
飼い主視点と猫視点の二部構成で描く、笑いと絆のドタバタ・ハートフルコメディ!
文字数 14,399
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__……
突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。
料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。
しかし、
「シラタキってドコ!?」
いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。
「ねぇ、さっきから何探してんの?」
そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。
両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。
****
第9回ライト文芸大賞にエントリーしております。
5月中に完結させるつもりです。(できるとは言っていない。)完結しませんでした!(2026年6月1日)
6月1日より月、木16時更新になります。
重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。
あとちょっと全員友情が重いかも。
【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
文字数 83,270
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.30
転生モブ令嬢アレハンドリナは、王子セレドニオの婚約者ビビアナと、彼女をひそかに思う侯爵令息ルカのじれじれな恋を観察するのが日課だった。いつまで経っても決定打にかける二人に業を煮やし、セレドニオが男色家だと噂を流すべく、幼馴染の美少年イルデフォンソをけしかけたのだが……。
令嬢らしからぬ主人公が、乙女ゲームの傍観者を気取っていたところ、なぜか巻き込まれていくお話です。主人公の独白が主です。「悪役令嬢ビビアナの恋」と同じキャラクターが出てきますが、読んでいなくても全く問題はありません。あらすじはアレですが、BL要素はありません。
アレハンドリナ編のヤンデレの病み具合は弱めです。
イルデフォンソ編は腹黒です。病んでます。
2018.3.26 一旦完結しました。
2019.8.15 その後の話を執筆中ですが、別タイトルとするため、こちらは完結処理しました。
文字数 82,185
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.11
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
天界――ヘブンズイースト5thアベニューにあるダズルランドリーサービス。天界庁上層部からの特殊な依頼を請け負う魂の洗濯屋だ。ここに勤務する天使のミチ(推定25歳)は、社長であるシファから野崎英慈(26)という人間の魂洗濯を任される。その魂は天界庁にとって重要なものであり、傷つき光を失ったそれを元通りにして天界に持ち帰らなければならない。英慈の寿命はそう長くはない。明確な死期も明かされないまま、ミチは彼に接し距離を縮めていく。三年前に幼馴染であった寺坂真路(25)を事故で亡くし、失望のなか自暴自棄になった英慈の魂に触れたミチは、今までにない感覚に動揺する。
失意の青年×魂の洗濯屋天使。二人の魂を巡る運命の輪が今、動き始める。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・流血などの描写があります。ご注意ください。
※表紙:咲伯梅壱さま
文字数 120,780
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.29