「ふ」の検索結果
全体で16,802件見つかりました。
主人公の魔王こと、シルト・ヌキアラ・ソルフィードはある日、誰かに好物のプリンを奪われ突き落とされた。
取り返そうと魔法を使い、杖のふわふわもこもこのウピと一緒に犯人を追いかけて着いたのは異世界で...
文字数 1,952
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.11.08
ふと気づくと、自分に友達と言える存在がいない。そう思ってしまった男は茫然自失したまま、トラックに引かれて死んでしまった。
しかし、次に目を覚ますと、幼竜になっており……!?
文字数 1,205
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.29
隣の芝は青く見えるもの。
でもふらっと立ち寄ってしまって、
持っていたはずのものも失う。
知らなかったな、こんなにも君が…。
他のサイトにも載せています
文字数 3,359
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
ふと、気がついたので共有です。
既出のネタだったり、一般常識だった場合は……まあ、そういうこともあると思って見逃してください。
文字数 1,000
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
私立時計ヶ丘高校に通う美里ふみ香は、校内で首吊り死体を発見する。同じく死体を発見した小林声は、これは自殺ではなく殺人事件だと断言するが……!?
謎を解くことをライフワークとする少女探偵・小林声の冒険と推理!!
美里 ふみ香 【みさと ふみか】……ひょんなことから小林と行動を共にすることになる。時計ヶ丘高校一年。将棋部。
小林 声 【こばやし こえ】……校内で知らぬ者はいない名探偵の少女。時計ヶ丘高校二年。
白旗 誠士郎 【しらはた せいしろう】……小林をライバル視する転校生。自称、浪速のエルキュール・ポアロ。
文字数 84,185
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.01.22
やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。
古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。
出会い、すれ違い、ことばにならない想い。
そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、
ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。
あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。
時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。
ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。
どうかあなたにも、そっと届きますように。
※作者の妄想です。
※誤字脱字は見つけ次第修正します。
※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
文字数 6,525
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.17
公爵令嬢クリスティーンは、ある日の夜会で、婚約者のフレデリック王子から「真実の愛を見つけた」と婚約破棄を突きつけられる。しかし、仕事中毒で王子の尻拭いに疲れ果てていた彼女は、悲しむどころか「ついに自由になれる!」と歓喜。
彼女は瞬時に計算機(脳内)を回し、これまでの労働対価と慰謝料として金貨一億枚をふんだくり、さらには国王夫妻の弱みまで握って、悠々自適なスローライフを送るべく隣国バルトアン帝国へと高飛びする。
文字数 77,063
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
人類にとって天敵めいた『人外』に対抗するべく人類は進化を経た世界。
『人外』との混血として生まれ、『人外』に対抗するべく異能を経た人類、『茨』。
『人外』や『茨』を惹きつけ、庇護されることで生きる『花』。
そしてそれ以外の『常緑』。
『花』と『茨』と『常緑』によって成立する人の社会に身分を偽って溶け込む『人外』の男と、ふわふわと捉えどころのない『花』の男の薄暗い恋愛奇譚。
オメガバパロ。
文字数 26,122
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
ちゃんと私の名前まで、お知りになったのです。
笠井さんは、それどころではなかったのです。
奥様を愛している癖に、醜貌だなんて言ってとぼけている。
流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになって、そうして、よくまた記憶している。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
思い切って、めちゃなことをしたい。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
ちゃんと私の名前まで、お知りになったのでしょう。
再び立って走れるようになったではないかと思いました。
文字数 6,733
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
婚約破棄だけならまだしも師を貶めるような嘘を言いふらすとは……絶対に許せません! 滅んでください!
文字数 1,109
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
幼女(偶に美女)の魔女である師匠とその弟子である主人公が薬屋を営む話。
幼女。主人公の師匠。
美女にもなれるが滅多にならない。国七不思議の半分以上はこの人。
スキル:全属性Lv.max
空間Lv.10/10
薬作成Lv.10/10
属 性:天然、気まぐれ、最強、不老不死
「うひゃひゃひゃっ、パンプキンパイだ、ひゃっふぅいっ!うひゃひゃひゃい!」
「あたしのプリンが迷子になったんだわさ!」
「いい度胸ね、しばらくそこで反省なさい?」
主人公。薬屋を営む。万屋も経営中(闇)
めんどくさがり。師匠には頭が上がらない。薬生成を上げたい。女に優しく男に対しては雑。
スキル:短剣Lv.8/10
空間Lv.8/10
薬生成Lv.3/10
「師匠、カボチャ被って振り回しながら夜走り回るのやめましょう?」
「お嬢さん、俺にお任せください。…ほら行くぞ、ガキ」
「あぁ?てめぇが国の蛆だってのが言われねえとわかんねぇのか、害虫が。あ???」
不定期更新です。
処女作です。よろしくお願いします。
作者の都合により、一時不公開となったことをお詫び申し上げます
文字数 13,616
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10
祓い屋だった亡き父の力を受け継ぎあやかしが見えるあかりは、大学への慣れ親しんだ道を歩いている時ふとしたきっかけであやかしの世界へと呼ばれ、猫又の経営する甘味処で家政婦兼祓い屋となり暮らす事になる。
あやかしの世界での生活は人間の生活と似ているようでやはり違い、なぜかトラブルに愛されがちな日々。だけど優しさや不思議に触れながら、あかりは少しずつ「あやかしの世界」と向き合っていく。
はたしてあやかしと打ち解け、元の世界に戻ることができるのか…。
文字数 19,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.27
果ての見えない戦乱の世。元野盗の伏丸は、戦がおわったばかりの野辺にただひとり歌う娘と出会う。娘は、腐った情から生まれる『禍』をすすぎ、ほうむるというつとめを負って旅をしていた。
禍を集めやすいことを理由に餌袋として同行を頼まれ、行くべきところもない伏丸は娘の従者になることを決める。主従とも道連れともつかないふたりの、『滌』と『葬』の旅物語。
○残酷・暴力描写(流血、欠損、登場人物への精神的負荷)、性描写(凌辱を想起させるもの、センシティブな雰囲気)があります。
○滌葬草子(すすぎはぶりぞうし)
○カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
○全40話です。
○この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
文字数 104,599
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.04
私、アンネリーゼは悪魔の国の王女様。
お母様は死んでしまって、あんまり仲のよくないお父様(魔王)と魔王城に住んでいるの。
でも、お父様は人間と戦争するか愛妾のところに行ってばかり。
周りにいる家臣たちも、私の顔を見るとお小言ばかり。
ああ、毎日毎日、つまんない。
そんなある日のこと、お父様が滅ぼした小国のお姫様ユーディットが、虜囚の身になってやってきたの。
私と同じくらいの歳だけど、どうせお父様の愛妾にされちゃうんだろうなって思っていたのに。
え、嘘、私のことが好きなの?
そんなこと言われたの初めてだけど、どうすればいいの。
だって私たち…………ん?
──ちょっとやめて、本気でやめて死んじゃうからガチで!
これは、成り行きで魔王になってしまったちょっと頼りないアンネリーゼと、成り行きで先代魔王を殺してしまったちょっと異常なユーディットの愛あふれる血みどろのお話。
百合です。
※ルビや誤字の修正ついでにこまごまと修正入れる予定
文字数 65,935
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.20
初めて参加した街コン。そろそろ始まると思ったら異世界にとばされた!?
パートナーになるはずだった子は早々の落脱、勇者とはいえないステータスに飛ばされた先では見捨てられてダンジョンへと強制転移…目の前には巨大なもふもふ?
どうなる俺!?!?
文字数 21,983
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.02.16
だりぃ。
だりぃわ。
説明すんのだりぃわ。
調子に乗ったチート共をお仕置きするだけだ。
以上だ。
あー、だりぃわ。
◆◆◆
ふざけてるようですが本当にこれだけです。
なんとなく書きたくなって書きました。
文字数 3,795
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.05