「がち」の検索結果
全体で1,586件見つかりました。
自殺志願者は最後まで「生きたい」と「死にたい」の葛藤を続けると思います。よく自殺を踏みとどまるのは「心ある他者」の「温かい励まし」だと思われがちですが、究極のところ自身の「生きたい」すなわち「生存欲(生存本能)」が勝てば、自殺を踏みとどまれるものだと私は思います。ましてや、他者を信じられなくなった自殺志願者にいつも「心ある他者」が都合よく表れて慰めてくれるほどこの世は甘くありません。
Aが自殺を踏みとどまる理由を当初入力した際、あまりにもシビアすぎないかと一旦保留にしました。しかし、以上のことを考えるようになり、敢えてこのまま採用と決めました。性描写はありませんが、内容が自殺と言うテーマなので、R15指定させていただきました。
作中に出ている写真家および、写真集は実在します。実はこの作品を作った当時、リニューアルした「日本旅1961-2010」という写真集が発売され、迷わず買いました。あらゆる年代の日本各地の風景、人々を撮っています。興味のある方は見てみてください。
文字数 2,138
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
夜勤帰りに起こった不思議なありがちな話。
皆さんは忘れられないことってありますか?僕は小学生の時に、実家の近くの地域で、女子高生、首切られるっていう事件が忘れられません。
※この物語はフィクションです。
文字数 3,304
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
「あ、死んだ・・・」
死は解放だ。
ラッキーって思ったら、次の瞬間神様という奴らが揃って謝ってきた。
私の人生が最低だったのは女神の足元で不貞腐れているヤツのせいだったとか。
もう何でも良いから昇天させてくれ。出来れば二度と生まれ変わらないように。
そう言ったら「償いを」とか大騒ぎ。
めんどくさいから適当に出来ないんだろ?って事を要求したら全部受け入れた上に元凶に対する罰もしっかり受け入れられた。
前世がしんどくて不幸だった分、楽して幸せに生きれるようにしてもらったんだけど、なんか違う。
あれだ。日本人と外国人の常識や法律が違うってやつと一緒だ。
思っていたのと全然違うけど、前世とは全く違う環境だから楽しむしかないよね?
設定ゆるゆる、独自世界設定なので細かいことは気にしてはいけません。
主人公はめちゃくちゃ口が悪いです。
エセ関西弁、近畿圏で色々混ざってる感じです。
先行き不明。主人公の気の向くまま、キャラクターが勝手に動くのを止めないのでなんでも許せる人だけお楽しみください。
R指定は保険です。魔物も出るし暴力はあると思います。
主人公の過去はトラウマに引っ掛かるとかあるかもしれないのでご注意を。
不定期更新。
カクヨムさまにも掲載してます。
文字数 36,058
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.24
さて、今回は男体化というか、ショタ化です。まあ、マイナージャンルだとは思いますが、好きな人は好きなんですってば!需要はあるものと思ってますし!
ショタ化のいいところは、男体化の入門編としても実に優れているというところです。可愛らしい女の子がちょっとしたトラブルで愛らしいショタっ子に!どうです?あんまり男体化に慣れてない人でもこれならちょっとドキドキしちゃうんじゃないですか?今回もr18なのでよろしくお願いします。
それでは!
文字数 4,517
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった富士宮 総司狼はある晩,自宅を襲った強盗に刺され短い一生を終えた。
しかし,総司狼は不思議な空間で『神』と名乗る存在に自分らしく生きられる世界でもう少し生きてみる気はないかと聞かれる。
総司狼は愛刀と共にならそれも悪くないとそれを快諾し異世界へと移住することにした。
ところが異世界にありがちなチートな能力は神に『ちーと,いくない』と言われ全くない。送り込まれた異世界に持ち込めたのは喋る大太刀『蛍丸』と自らの命を奪った小太刀『桜』。そしてなぜかの神チョイスの短ランとボンタンのみ。
そしてこの世界で総司狼の職として与えられたのは『魔剣師』という職だった。
武器を育て擬人化することが出来る『魔剣師』。ソウジロウは大好きな武器達を育てて一大ハーレムを目指す。
塔と呼ばれるダンジョンで生活の糧を得つつ快適ライフを目指します。可愛い戦うメイド司祭や様々な名刀が擬人化したいろんな女の子たちといちゃラブしながら皆で少しずつ強くなっていきます。
登録日 2015.08.28
キシュホーテ王国の侯爵令嬢モリカ・イルノアは婚約者の第一王子シナーフを深く愛していた。
ところがある日、モリカ様は愛する婚約者が浮気をしていると耳にし、急ぎ浮気現場へと向かう。そこで愛するシナーフが仲睦まじくしていた浮気相手は隣国の王女カミア・グウトンだった。彼女は妖精のように儚く愛らしい人物だが、同時に学園の問題児でもある。
「そ、そんな……シナーフ殿下はカミア様を?」
「私はカミアを愛してしまったのだ……君を愛することはできない!」
なんとモリカはシナーフとカミアの二人の真実の愛の前に盛大にフラれてしまった!
「お二人の真実の愛を全力で応援いたしますわ!」
だけど、モリカ様の様子がちょっと変?
文字数 10,600
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.25
隣国の大貴族から嫁いで来た“菫の妃”は初夜に「君を愛することはない」と夫である王に言い放たれる。王と正妃のあいだに子が出来ないために急造された後宮では、“菫の妃”と同様に、花の名前を与えられながらも主たる王に愛でられることのない女たちがしのぎを削っていた。また後宮ではどうにかして王の子――特に男児――を孕まんと数多のよからぬ策謀が渦巻いている始末。
……これは三〇〇年続いた王朝が滅びるに至る、黄昏どきの話。
※西洋っぽい固有名詞がちょこっと出てくる異世界の国がメイン舞台ですが、日本的なホラーです。それ以外にも色々と和洋中いいとこ取りでごっちゃにしています。人死にがあり、犬も死にます。また、生殖にかかわるセンシティブな描写や、差別的な用語が出てきます。ひとによってはざまぁ要素ありと感じられるかも。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,593
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.21
ビルが建ち並ぶオフィス街にある小さな公園。
そこに住む野良猫たちの間には、公園の中央にある噴水塔で月夜に祈りを捧げると、願いを一つだけ叶えてくれるという言い伝えがあった。
対価はその命と言われながらも、猫は月に祈る。ただひとりの恋した人の幸せのために。
第一話「月夜のエトランゼ」
女に振られヤケ酒飲んで帰った俺を出迎えたのは、見知らぬ青年。俺にはまったく覚えがないが、命を助けてもらったからその恩を返しに来たと言う。だがちょっと待て。その頭についている耳は何だ? 後ろでふるふる動いているのは尻尾!?
■いろいろうかつなおっさん × 猫耳ツンデレ青年(ほのぼのファンタジー、恩返し)
第二話「真昼のストレンジャー」
不幸続きのサラリーマン庄野。疲れて帰る夜、一匹の猫に出会う。野良猫の気ままな生活を羨んでいると気がつけば自分も猫に。だが猫としての暮らしは思いもしない苦労が待っていた。そんな庄野を救ったのは猫のルイ。ルイは人に戻る方法を知っているという。
■俺様猫 × 不幸続きの人間(ほのぼの、ロマンチックファンタジー)
第三話「黄昏のマロード」
公園に棲む黒猫のゴウはある日の夕刻、どこか懐かしさを感じさせる「はつ」という名の不思議な青年に出会い、恋に堕ちた。以来ゴウははつに相応しいニンゲンになりたいと願うようになる。
■猫かもしれないニンゲン×ニンゲンになりたい猫(ほのぼのファンタジー)
文字数 85,883
最終更新日 2018.03.15
登録日 2017.05.21
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」に登場するノインを主人公とする外伝。
レドとシュウを北の国に奪われて以降、シュウを罠に掛けたエスペローサの工作員を探し出すべく内偵するノインとタルカス。
ノインとレドの過去の話、さらにノインの失脚の顛末を描きます。
レドとノインの少年時代、とくにレドの家族内の話がちょっとせつない系。
残酷シーンありの話には※※を入れております。
本編がR18のため同カテゴリとしていますが、こちらではほとんどそういったシーンはありません。ノインさんはノーマルの人です……と書いたのですが、どうもシュウが出てくるとちょっと彼もぐらぐらっと…。
後の外伝「翡翠の微笑み」ではそんな様子がさらに倍加する模様。
よろしかったらそちらもどうぞ^^
登録日 2018.01.26
異世界から呼ばれた神子と巻き込まれたオマケ。いつの間にか男たちに心酔されるオマケと次第に忘れ去られる神子。
神子は女だと思われているが、歴とした男である。未だ男とはバレていない。そんな神子は少しだけ、ネガティブだった。これは神子のネガティブがちょっとだけ、この世界に作用する話だ。
*何番煎じなお話ながら見切り発車です。ゆっくり更新。そして主人公は女装男子。BL注意です。
文字数 3,083
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
2025.9.14文学フリマ大阪13、2025.10.12J.GARDEN58にて頒布する予定の創作BL新刊です。第二章まで公開します。(全文web公開するのは頒布終了後予定です)
「セックスできないぼくは、分かり合えるパートナーが欲しいなと思うことも許されないのかな」
救急救命士の蔵原三波は、セックスに対する嫌悪感から「自分はアセクシャルかもしれない」と思い、恋愛を避けていた。
蔵原は大型免許取得のために教習所に通うことになり、そこで教官の孫崎大飛と出会う。彼は厳しい指導と無愛想さで生徒から敬遠されがちだったが、蔵原は教習を通じて彼の誠実さと不器用に努力する姿に次第に惹かれていく。
ある日偶然ひき逃げ事件に居合わせた二人は協力して対処にあたった。二人は互いの仕事への信念と人間性にふれ、惹かれあっていく。しかし、蔵原は孫崎との距離が近づくにつれ、満足にキスもできない自分は「恋愛する資格がない」と落ち込んでしまうのだった。
愛があっても解決できない問題を、二人はどう乗り越えていくのかーー。
表紙はいつもの通り大鷲さん作です。https://x.com/owsup1?s=21
文字数 15,449
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
完結しました!
小学五年生のヒカルは、ちょっと怖いトラブルに巻き込まれがち。
幽霊や神さま、目には見えないあやかしに、油断していると手を引かれそうになる。
いつも助けてくれるのは、セーラー服を着た社会不適合者の女子高生、通称『先生』。
商店街の古書店を根城に、ほんのりホラーな事件を二人で解決していきます。
第一章『首吊り桜』
「学校の裏山にある桜の樹には決して近いてはいけないよ」
先生からそう言われていたのに、クラスメイトに巻き込まれて裏山に行ってしまったヒカル。直後から、後ろをつけてくる姿の見えない足音が聞こえる様になって……。
第二章『眠り姫の家』
ヒカルは3日連続で奇妙な夢を見ていた。誰もいない家の中のそこかしこから、誰かの気配がする夢だ。程なくして夢の中で同じ学校の少女と出会う。けれども彼女は、長い間夢から目覚めていないと言って……。
第三章『宇宙のリゲル』
ある日古書店に若い女性のお客さんが来る。彼女は母親との思い出の本を探しているのだと言う。タイトルは『宇宙のリゲル』。しかし店にあった本と、彼女の記憶の中の本とは別物で……。
第四章『シロと黒い水』
ヒカル達は三連休を利用して田舎の古民家へと旅行に来た。そこは不思議な伝説と不気味な雰囲気の漂う場所。胡乱な青年から貰った桃を食べた仲間が倒れてしまい、ヒカルは解毒薬を条件に『ちょっとした頼まれごと』をする事に……。
文字数 75,336
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.20
【BOYS から続いています☺︎】
男性たちの等身大の恋愛模様を切り取ったSTORY。
恋愛の悩みや葛藤、仕事、人間関係など、等身大の彼らを、それぞれの視点で描いています。
病院、バンド、大学、空港、アパレル、職業も人生も様々な彼らが、出会いや別れを繰り返しながら、自分なりの愛を見つけていく物語。
〜〜〜〜
♡→渡里優羽
♤→沢渡仁
♢→南川梓
♧→宗馬遥
幼なじみ4人を中心としたそれぞれの人間関係、恋模様を描いています。
長くなったので、続きを2にしました。
短編のように気になった話だけ読んでいただけるように、登場人物紹介を入れてもう少し工夫して書きたいなと思っています。
ドロドロな恋愛模様、鬼畜、激しいシーンを書くのが好きなので、多くなりがちです
恋愛を通して各キャラの個性や考え、成長、などを描きつつ、R18要素にも力を入れていきたいです♡
登場人物多数!色々な男の子がいるので、好みの子を応援してくださると嬉しいです♡
色々なシチュエーションでのエッチ、個性豊かな男の子たちの愛と快楽を追求していく予定です。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/上司/部下/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交/同僚/童顔/同棲/バンド/制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/タレ目/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/
文字数 152,599
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.04.30
オルビスの街の冒険者ギルドに、レッドという魔導士が現れる。
その場に居合わせた狩人のラトゥフは、一般的には忌み嫌われる魔導士とはあまりにもかけ離れた態度のレッドのことが気になる。
ラトゥフの幼馴染のメンラットは、面倒見のいい男だが、非常に忙しい身であり、自分が面倒を見始めた新人冒険者の世話を、ラトゥフに丸投げしてくる。
能力の高いレッドは、ギルドですぐにも引っ張りだこになり、レッドの勧誘合戦でギルド内の空気がギスギスしたことにより、結局メンラットのパーティーに所属することになる。
オルビスの街は、ソルタニト王国に所属しているが、ある日、王都から冒険者を傭兵として徴用したいと言われる。
王国から騎士爵を賜っているメンラットは徴用を断りきれず、王都へ向かうことになるのだが、パーティーメンバーも同行すると聞き、ラトゥフは自分も参加すると言う。
だが、王都での戦いは人間同士の戦争ではなく、ヴァリアントと呼ばれる異形との戦いであり、一方的に打ちのめされるだけの酷いものだった。
その戦いで、レッドは行方不明となってしまうのだった。
ファンタジーベースの両片想いBL。
BL大賞向けに出した物をリライトしたのですが、なんか文字数が倍ぐらいに増えました。
R18。エピの数字に※印があるものは、一応そんなシーンが含まれますよな警告です。
本編中に、匂わせ程度にモブレがあったり、残酷描写があったりします。
こちらの物語は、作者が書いている "イルン幻想譚" の世界観がベースになっています。
本編の "イルン幻想譚" を読んでいなくても、こちらの物語だけで完結しておりますが、本編がちょびっとでも気になった方は、ぜひ表紙ページ下部のリンクから、本編もお楽しみくださいませ。
(本編はライト文芸で、BL風味はありますが大人表現は控え気味です。
表紙は生成AIです。
文字数 78,674
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.10.24
文字数 2,724
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
とある複数の町や村でまことしやかに囁かれている噂があり、やがてその噂は尾ひれや背びれが付いて大きくなって大陸中に広まっている。
噂とは、火のない所に煙は立たないと言われている程度に真実味の有りそうなモノであれば、余計な装飾が付いて広がって行くのが世の常。
もちろん人々の願望であったり、欲望であったりする内容であれば真実は二の次で広がる事もあるだろう。
「俺、ちょっと困っている事があってさ……冒険者ギルドに依頼したわけよ」
「え?何を??」
「蔵を掃除していたらさ、年代モンの魔道具が出てきたわけさ」
「あ~、良くありがちな、価値がありそうと期待しているって感じ?」
「それはそうだろ?だけどよ、ギルドでは一般の物品の鑑定はしていないと言うから魔道具を販売している店に持ち込んだら、ガラクタだって言うんだよ」
「大体そうでしょ?変に期待しすぎ!」
「でもよ?そのガラクタを回収させろってうるせーんだよ。そんな態度、誰がどう考えても怪しいだろう?」
「……確かに。で、どうするの?私は鑑定魔法を使えないわよ」
と、日常生活にありそうな悩みや……
「神父様、何とか娘を、娘をお願いします!」
「……大変申し訳ありませんが、私達の力では完治させる事はできないのです」
自らを頼ってきてくれた、病に侵されている少女を連れた父親に己の無力を伝えなくてはいけない、回復魔法を使える神父の悩みや……
「隣国の状況がおかしいぞ。不可侵協定があるはずだが、万が一の事もある。しかし、我が国が独自で調査をしたことが明るみになると、逆に侵攻のきっかけを与えかねない」
国家規模の悩みもあるのだが、全てこの大陸中に広まっている噂に縋る事になる。
依頼達成難易度は一切関係ないが、受けるか否かの明確な判断基準は公になっていない。
しかし一旦依頼を受けてもらえれば、どのような依頼であっても必ず完遂すると噂になっている万屋の話……
一部の人々は、やはり願望からそのような店があると思いたいだけだと軽く噂を聞き流しているが、一方で実際に依頼を受けてもらえた人々は確実に存在しており、彼等はその噂を聞いても自ら率先して肯定する事も無ければ、当然否定する事もない。
そんな万屋……商会長が持つ力によってありとあらゆる事を解決しているのだが、商会長の望みとは異なって配下は一切大人しくしておらず、商会長の為にと言う気持ちが暴走して過剰な行動を行っている。
その商会長と暴走配下が周囲を巻き込んで徐々に活動の幅を増やして行く。
文字数 167,250
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.18
会社から帰宅した新垣は、自宅のインターホンをためらいがちに何回も押す男と出会う。新垣が話しかけずに見ていると、それに気が付いた男は口ごもりつつ逃げ去っていく少し残念な哀愁が漂うイケメンであった。そんな二人がなんの因果か翌日に再開し、その後話をするためにバーへと立ち寄る。
真面目系イケメン×フツメン(固定)。不定期更新。
アルファポリスさんは初なので、何かシステム的に至らないことがあればご報告お願いいたします。
文字数 7,608
最終更新日 2017.03.08
登録日 2017.01.28
顔は二枚目、着物を羽織ると三枚目。時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで……『相棒は若旦那』
雨が降り続く江戸。同心、渡辺菊之助は江戸一番の大店《おおたな》である越後屋へと赴いた。相棒である越後屋の若旦那に会いに来たのだが、その若旦那がちょうど弱りきっていた。
隠し子?迷い子?同心が子を引き受けるが……『みずのかみ』
江戸一の大店、越後屋に運び込まれた迷い人。たんこぶしかないのに、口から血を流していた。聞けば名前も住むところもわからずじまい。困っているところへ越後屋の若旦那が同心に渡したのは血がたっぷりついた手拭いだった。この人物は人を殺めてきたのか!?『憧れの人』
文字数 94,054
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.06.14