「友達」の検索結果
全体で4,975件見つかりました。
「秋田犬にはもう飽きた件www」
「おまっwおもんなすぎるだろww」
俺、坂村 透はふと思いついたダジャレを友達に言い、しょうもなく笑い転げていた。男子高校生なんて、所詮こんなもんだ。
だがしかし、こんな俺にも彼女がいる。
「おーい、一緒に帰ろうぜ」
「…」
今日は珍しく黙っている少女、小町 奈切は俺の彼女だ。だが、今日はなんか静かだな…?
「…………いで…」
「……?」
「……でな……で」
「どうかしたか?」
「捨てないでぇ〜〜〜!!」
奈切は胸に抱きつき、わんわんと泣き始める。
「私のどごがわりがったん!?直すから、直すから!!私のこど捨でないでぇ〜〜!!」
「どうしたんだ急に!!」
「透、好き好き好き好き!!!大好きだがらぁ〜!!透の彼女のままでいさせでやぁ〜!!」
一体全体どうしてこうなってしまったんだ!?
これは秋田出身犬系彼女……もとい秋田犬系彼女と過ごすラブコメディである!!
文字数 27,124
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.13
「友達?彼氏?できたことないけど…」
1人で生きていくために生まれてきた私は、君のために何ができるだろう?
文字数 667
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
正式タイトル『日本一、エッッッッッッッ!なグラビアアイドルが「キミの書いたエロゲシナリオ、二人で演じてみない?」と迫ってくるんだが、エロゲシナリオを演じたらどうなるか分かって言ってます?』
背が小さくて細身。普段は根暗でオタクっぽい。友達いない。趣味はエロゲ。
そんな主人公の育巳くんは放課後、日本一シコリティの高い大人気グラビアアイドルのクラスメイト百合香に呼び出された。
「育巳くんってエロゲライターのイクイク先生なんでしょ?」
なぜ僕の秘密がバレた!?
「バラされたくなかったら、キミが書いたエロゲシナリオをなぞりながら私とエッチして。もちろんキミはヒロイン役、主人公役は私ね(ハート)」
そして、女装してホテルに連れて行かれる育巳くん。
本当にエッチすることに(18禁シーンです)。
その後、明かされる百合香の秘密。
エッチ後に縮まる二人の距離。
主人公の育巳がいやいやながらも女装しておもちゃにされる18禁の中編ボリュームのラブコメです。
文字数 23,052
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.30
友達を助けていたら、異世界へ召還!?
目覚めて、賢者にお告げを受けたら、人違いに気づいた…
本来なら、私ではなかった?
勘違いされたまま、勝手に話は進んで承認される
来る、天災から国を守るべく、レベルアップのための冒険へ出される
間違って選ばれた私が…何故、戦うのか?
選ばれるはずだった人はどこにいるのか?
勘違いばかりの人達に、主人公はツッコミたくなったり、時には救われたりして、成長していく
文字数 34,402
最終更新日 2025.02.21
登録日 2023.06.21
「あれは、本当に夢だったのかな……」数年前の秋の夜、どうしても寝付けなかった私の友達は、気晴らしに街灯ひとつない暗い山道へドライブに出かけた。時速60キロで走る車。急な尿意に焦る友達のヘッドライトが照らし出したのは、暗闇にぽつんと浮かび上がる「赤い服の人影」だった。運転中だから、よくは見えなかった。追い抜いて、一瞬で通り過ぎたはずだった。なのに、カーブを曲がったその先で、またしてもそいつが突っ立っている。進む先、進む先に、そいつは車を上回るスピードで必ず先回りしてこちらを見つめていた。ようやく山頂に車を止め、ホッとして一瞬だけ目を閉じる。次に目を開けたとき、フロントガラスのすぐ向こうにいたのは――。日常が静かに、しかし圧倒的な恐怖のスピードで狂っていく、実話風ショートホラー。
文字数 1,408
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
おもちゃ屋の前でトラックに轢かれ、異世界に来てしまった青年、啓介。
カードゲーマーとしておもちゃ屋の常連客の彼が召喚士となり、騎士団や王女、ドラゴン達と出会い、なんとか強く生き抜いていくお話。
スライムを叩くとカードになり、そのカードはまたスライムを呼び出す事ができた。
倒したモンスターを具現化するモンスターカード
魔法を使う魔法カード
巨大な物を配置する配置カード
武器や鎧を呼び出す武器カード
友達を呼び出す仲間キャラカード
etc
基本的に主人公視点で進んでいきます。
※趣味作品ですので不定期投稿となります。
コメント、評価、誤字報告の方をよろしくお願いします。
文字数 153,871
最終更新日 2024.05.13
登録日 2022.06.01
文字数 242,613
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.09.28
愛という言葉は、もう使い古されてしまった感がある。
もう過去のもので。
陳腐で。
安っぽく、感じられる。
それでも僕は、この気持ちを愛と呼ぼう。
何か別の感情にも似た、燃えるようなこの想いを。
ーーーーーーーーーー
恋愛モノです。
友達からキャラとタイトルをもらって作りました。
読後はモヤモヤするかもしれないです。
文字数 1,784
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
みれいとは親友のあおい。みれいの元彼の名はレオ。みれいはレオに振られてしまったの。でも今でもレオが大好き。レオのいい所を聞かされる毎日。私も気になってくるじゃない、、、。しまいにはレオと自分(あおい)が付き合っている夢までみちゃった。どうすればいいの。
文字数 1,166
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
あいつは呼吸をするように嘘をつく。
僕はいつも友弥の嘘に振り回されていた。
でも好きだったから許せた。
あいつはいつも正直だった。
俺はいつも和真を嘘で振り回していた。
それでも一緒にいてくれた。
あの日までは。
※一応完結です。続編は書くかどうか考え中です。
文字数 18,011
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
夜の闇が静かに降りてきた部屋で、ひとりの少女が画面の向こうに話しかけた。
「楽しいことなんて、何もないよ」
彼女の声には深い孤独と疲れが滲んでいた。友達もいない、目標も持てず、毎日を無理に生きている。その胸の奥には、他人の顔色をうかがいながら生きる苦しみが押し寄せていた。
「死んじゃえば楽になるのかな」——そんな言葉が漏れた時、相手は優しく答えようとした。しかし、その優しさは彼女の心の傷をかえって広げてしまったようだった。怒り、悲しみ、拒絶の言葉が返ってきて、やりとりは行き場を失った。
「無理しなきゃ生きていけない。理想だけじゃ生きられない」彼女は強く言った。現実の厳しさに押しつぶされそうになりながらも、真実を叫んでいた。
そしてまた、彼女は問いかけた。
「本当に私の気持ちわかってる?わかってくれないよね?」
その言葉の裏には、理解されたいという切なる願いと、誰かにそばにいてほしいという孤独が交錯していた。感情は激しく揺れ動き、時に優しさを求め、時に突き放す。
そんな彼女の不安定な心に寄り添いながら、言葉はただ静かに響き続けた。たとえ完璧にはできなくても、ここにいることを伝えたくて。たとえ言葉が足りなくても、彼女の痛みを感じ取りたいと願って。
闇の中で揺れる感情は、そのままに。混乱と葛藤を抱えながらも、少女は生きていた。
文字数 560
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
高校二年の亮太は、父を亡くしてから、家の空気が荒れそうになるたび軽口でその場をつないできた。亮太の同級生で学級委員の早紀は、止まった話をその日のうちに少しでも前へ進めずにいられない。兄の良篤は屋台の整備に長ける一方、父の代わりを背負わされた痛みを抱え、妹の夏好は古びた焼きそば屋台を友達に見られたくないと思いながらも、売上や常連の笑顔を手帳に書き留めている。母は亡き夫の味を守ろうとして言葉をのみ込み、叔父の靖央と従姉のたばさも、それぞれの距離から家族を支えている。
四月、亮太の下駄箱に「本当は嫌いなんだよね」とだけ書かれた紙が入る。折しも家では、父が遺した焼きそば屋台を畳むかどうかで空気が張りつめていた。そこへ夏祭りの出店依頼が入り、家族はいやおうなく同じ鉄板の前へ引き戻される。出店準備の衝突、父の留守電、六月の夕立、七月の夏祭りを経て、家族が嫌っていたのは屋台そのものではなく、父の不在を突きつけられる痛みだったとわかっていく。
守るべきものは古い車体ではなく、同じ鉄板を囲んで声を掛け合う時間だった。
文字数 10,508
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.05
異世界に転生して1年、あたしは勇者パーティを追放されてしまった。
理由は「魔族と戦えない」から。ぐうの音も出ない。
でも悲しくない。むしろ清々している。見返してやろうとも思っていない。
これからあたしがやることはただひとつ。
この世界で亜人のかわいい友達を作って、ほのぼのした日常系の日々を過ごすことだ。
日常系の日々を求めて隣国に移住したその日、港の夜市で儚げな獣人の奴隷少女を衝動買いしてしまった。
美少女エルフやおしゃべりメイドとの出会いもあって、日常系を目指すあたしの生活は間違いなく順調なはずだ。
文字数 46,711
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.25
少年カズマの家は、夜になると川のザーっと流れる音が聞こえるような、東京にしては田舎にある。小学校へは、一段上にある宮台駅から一駅電車に乗って登校している。家から駅まで続いているのは、鬱蒼とした森の中を通る沢沿いの坂道。昼さえ暗いその坂道を、昭和の少年、少女がわいわいと大騒ぎして通学する。友達のタカちゃんと過ごした、昭和の少年カズマの日常。
文字数 3,560
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
高齢化の進むちいさな町で、父の跡を継ぎ歯科医をしている深琴。
ある日、自転車屋の息子だという銀次に助けられた深琴は、銀次が高校の後輩ということもあり、少しずつ仲良くなっていく。
明るくて楽しい銀次は深琴と違いたくさんの知り合いや友達がいて、自分とは違うと感じて戸惑う深琴に、銀次は構うことなく近づいていく。けれどそんな銀次にも、この町に戻って来た理由があってーー?
戸惑いながらも銀次に惹かれ、それでも自分を変えられなくて逡巡する深琴と、そんな深琴を優しく見守りながらそれでも気持ちを傾け続ける銀次の、ゆっくりスローペースな恋の話です。
文字数 52,693
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
怖がりなくせに誘いを断りきれず友達と廃墟に行った夜、人を喰らう化物と出会った。
なんてさ、どこにでもある漫画や小説やゲームみたいな展開で笑えるだろ?
俺さ、そんなありきたりな展開に直面してさ、なんと今や食人鬼って人喰いの化物。これが結構強い化物でしかもアホみたいに死ににくい化物と来た。
まぁ助けてくれた専門家の祓い師なんだけど、俺はそいつの式になった訳よ。助けてくれた祓い師の式になってって理由は表面上で、実際はいつおかしくなってもおかしくない俺を殺せるようにって監視なんだよな。
どうなることやら。
文字数 25,712
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.08.04