「夏休み」の検索結果
全体で1,525件見つかりました。
寮生活を送る高校生の僕には、愛してやまない人がいる。それこそ全人生をかけての激愛だ。だが、その人は全く僕の想いに気づきもせず、子供扱いばかりする。もう僕は限界だ。この夏休みが正念場になるだろう。僕は玉砕してしまうのだろうか。僅かでも望みはあるのだろうか。
文字数 96,982
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.04.12
高校1年生の佐橋博也は夏休み直前に来た。転入生の宇川咲と博也の幼なじみの宮下花奏との博也の不鮮明な記憶を巡る物語
文字数 686
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
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イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,245,265
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.11.08
夏休みに実家の弁当屋の日替わり弁当のメニューを私と私の友人の二人で毎日考案して
毎日違うメニューで調理から販売まで自分達でやれと言われ奮闘する二人。
文字数 2,567
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
「得垣村には変わった祭りがあるんだ。ちょうど夏休みだし、泊まりで遊びにこない?」
親友から、彼の故郷で開催される夏祭りに誘われた僕。ホラー映画でよくある因習村へのお誘いみたいだな、なんて笑いながら承諾した僕を待っていたのは……。
「まぐわう、だと若いもんには通じんかの。あれじゃあれ、セックスじゃ」
「…………ま?」
◆
夏企画セリフ「◯◯村には変わった祭りがある」「かき氷で我慢しろ」を入れ込んだ、なんちゃって因習村話です。ホラー要素はゼロ。
執着心が強い美形攻×性格が男前な平凡受。もう一組BLCPが出てきますが、そちらのRシーンはありません。
少しのファンタジー要素、少しの鬼要素、エロ導入設定がお好きな方に楽しんでもらえると嬉しいです。
◆
2024.8 本編後の掌編を追加。
帰路についた二人の話。攻視点。受は寝ているため一言も喋りません。
別の投稿サイトさんで特典につけていた小話ですが、一年経ったのでこちらにも置いてみました
文字数 28,323
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.02
このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13
文字数 178
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
学生専用のルームシェアに住む主人公の|明仁 友遼《あけに ともはる》は、幼馴染の|結島 飾音《ゆいしま かざね》と高校最後の夏休みに山奥に向かっている途中、不時着していた宇宙船を目撃する。
近くにいた親友の|光眞 星司《みつま せいじ》と一緒にその宇宙船を覗くと、オッドアイの瞳をした少女が眠っていたが、なぜか彼女は地底について研究している組織になぜか狙われることになった。
強引な大人たちから身を守り、彼女をもとの星に還すことができるのか?
とある離島で出会った高校生と宇宙人による友情と三角関係を描いた一夏の物語。
文字数 107,956
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.21
高校3年生の木田悠人はそれまで同じクラスで唯一の友達だった佐藤渚紗と違うクラスになってしまう。新しいクラスで孤立してしまった木田を後ろの席の倉本蓮が助けてくれた。と思っていたが倉本は木田のことが嫌いなようだ。倉本は一匹狼のようでクラスメイトみんなに冷たかった。2人の距離は縮まらないまま夏休みを迎えてしまう。深夜、木田がコンビニに向かっていると見た事のない笑顔で誰かと話している倉本を発見。電柱に隠れ2人の様子を見ているとなんと2人はキスをし始めた。驚いた木田は声を出しその瞬間倉本と目が合ってしまう。倉本は木田の方に来ると「誰にも言うな」と言う。翌日からなぜか木田は倉本に絡まれ始める。そこから2人は様々な思い出を通して仲良くなっていくが───
2人のすれ違い続ける思いを描いた恋愛ミステリー小説となっております。
男性同士の恋愛を描いた物語です。性的な描写はありませんが、残酷な描写があります。苦手な方はご注意ください。
※初心者のため誤字脱字がありましたらご教授いただけると幸いです。
文字数 22,998
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.11
明朗快活で学校の人気者・詩朗(シロ)と、何もかもが正反対の句路(クロ)。
二人は、無二の親友だった。
高校最後の夏休みに起こったとある事件によって、二人の運命が、二人の日常が、無情にも崩れていく。
※誠に勝手ながら、本作は、縦読み環境にてお楽しみ頂ければ幸いです。
── ※御注意※──
本作は、流行りのテーマ(異世界、チート能力、特殊能力、魔法、本格謎解き、呪い、祟り、化物、妖怪、デスゲーム、サイコパス、BL、ラブコメ、過度の天災等等)が一切含まれておりません。
ごくごく普通の高校生達に起こる、不可思議な現象と身近に潜んだ殺人事件程度です。
刺激を求められる方は、御遠慮頂いた方が宜しいかと思いますので、どうぞ悪しからずご了承下さいませ。
文字数 21,627
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.06
夏休みの中学生、鈴木翔夢は今日も知人の進常椀富が書いた自作小説を読まされた。
と、その場に風変わりな少女が現れる。
少女はメリコと名乗り、地球を侵略するという。
それは進常の書いた小説そっくりの事態だったが……。
文字数 100,893
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.07.09
人物
・尾張 海人
高校2年生 部活はしておらず真面目
人の言うことを聞くのが嫌いで、ケチ
クラスにはあまり友達がいない
・水戸 空
いきなり夏休み前に転校してきた。
高校2年生で テニス部
人懐っこく、おとなしい
だが、人に流されやすい
海人のお陰でクラスに友達がたくさんできた。
・土屋 大輝
海人の幼なじみで親友
海人と真反対の性格だが、双方信頼しあっている
いつも海人の相談を受けている。
って感じで進めています
特に決めていることはないので
感想などで意見や要望を言ってもらえればストーリーを途中で変えたりします。
文字数 16,124
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.16
『白狐の王子サマ』かもしれない、あやかしと人間とのハーフの住み込みバイト良治郎とともに、舞は、ホテルのオーナー代理として、ひと夏の体験をする。親の都合で転校することになった古上舞は、クラスに馴染めないまま一学期を終えた。夏休みに大叔父の手伝いをする事になり訪れてみれば、そこは、あやかしのお客様が宿泊するビジネスホテルだった!? 摩訶不思議な、あやかしのお客様たちと過ごした思い出。
+:-:+:-:+
高校生の作文っぽい小説が書けないかな、と思って創作してみました(子供の作文とは、という事を考えていたのが着想です)。
文字数 12,398
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10