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全体で16,109件見つかりました。
ファンタジー世界に転生した「私」。でも「主」無しでは生きられない体に。そうなったからには、全力で主を護る。自分自身のために。でも、一緒にのんびり生きられるのが一番。
文字数 3,431
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。
彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。
ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。
栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。
「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」
彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。
その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。
これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
文字数 343,371
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.01.14
文久三年五月・壬生浪士組第一次隊士募集。新選組の名が与えられるより前に入隊し、山南 敬助、伊東 甲子太郎、毛内 有之助、武田観柳斎といったインテリたちが隊規に反して命散る中、ただ一人粛清されず会津戦争までを残った頭脳派隊士が存在した。その隊士の名は尾形 俊太郎。肥後国熊本藩出身である事しか明らかでないにも関わらず、幹部に必ず名を連ねるこの男は何者なのか。そして、この男は何故他のインテリと違い隊規を犯す事無く前線に立ち続ける事ができたのか。幕末郷土の偉人特集第一弾、尾形 俊太郎の素性が明らかになった事と没後百年を記念して執筆・公開。一部のキャラクターや設定は友人の作品を下敷としています(掲載・応募の許諾済)。
登録日 2015.05.11
新人天使のミスによって呪い殺されてしまった主人公。異世界転生前にその新人天使を椅子でぶん殴ったら、なぜか魂を浄化されないまま異世界に転移することに……。記憶もちゃんとあるので知識チートが出来る可能性も十分にあるのだが、記憶があるせいで生まれてすぐに感情が薄い人間になってしまうことに……。
この作品はカクヨム「https://kakuyomu.jp/works/16816700428168014698」にも掲載しています。
文字数 139,832
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.17
学校生活を送る上で、隣に誰が座るのかはかなり重要だ。五年生のトモキは、クラスで一番美少女の隣を狙っていたのだが、無情にも夢は潰える。新しくお隣さんになったのは、成績は優秀だが「関取」と呼ばれるシノブだった。テンション下がりまくるトモキだったが、彼の心中などお構いなしに学校生活は進んでいく。トモキの淡い恋心は、果たして叶うだろうか。
登録日 2022.04.01
よくお漏らししちゃう子のお話です。
※(この作品は18歳未満の閲覧、また、2次元と3次元の区別がつかない方の閲覧を禁じます。)
※(This work is prohibited for viewing by those under the age of 18, and viewing by those who cannot distinguish between 2D and 3D.)
文字数 1,534
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
青春の一ページは、夏の終わりに閉じられた。高校生のハルナとアキオは、いつものように川辺で語り合っていた。二人は夢を共有し、未来への希望で満ち溢れていた。
文字数 459
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
『恋とは、春風に誘われるまどろみのように呆気なく落ちるものではないだろうか』
主人公・神室鶫(かむろ つぐみ)は高校一年生にもなって重度の中二病を拗らせた男の子。
コテコテの黒歴史を全身に貼り付けたまま高校デビューを果たしてしまった鶫は当然学校では孤立。
友達が欲しいのに、今更キャラを変えられず毎日ぐだぐだ悩む日々。
そんな時、鶫は隣の席の女の子・南雲椋(なぐも むく)のノートを偶然見てしまうのだが、そこに書かれてあったのは『椋が鶫としたいこと』だった。
「椋は、神室くんとお友達になりたいのです」
他にもクラスには変人や不良も居るのにどういうわけか鶫を気に入っているちょっと不思議ちゃんな椋に、ドギマギしたり、振り回されたり、でもこんな自分と友達になろうとしてくれる気持ちが嬉しかったり……。
更には、椋と交流を深めることで鶫はクラスの面々のゴタゴタ騒ぎに巻き込まれていく。
果たして鶫と椋の関係はどういったエンディングを迎えるのか?
『つぐむく。~中二病と不思議ちゃん~』は、その名の通り中二病×不思議ちゃんの淡い恋を描いたほのぼのドタバタラブコメディです。
※ヒロインの南雲椋ちゃんの設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
※今作は男女カップリング贔屓ですが、ところどころ同性同士のカップリングが出てくるのでご注意ください。
文字数 54,589
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
異世界に召喚された勇者シン。彼は魔王を倒せるほどの圧倒的な力を持っていた。……ただし、好感度が最低ならば、という条件付きで。
彼のスキル【好感度変換】は、周囲から嫌われれば嫌われるほど強くなる特殊な力。逆に、好かれれば好かれるほどゴミスキルを獲得し、戦闘能力が激減するという最悪の仕様だった。
当然、民衆からは忌み嫌われ、魔王軍からは憎悪されることとなる。
しかし、そんな彼をただ一人理解してくれる幼馴染の巫女・リリエルだけは、どこまでも彼を支えようとする。
「シンは世界を救う勇者だから! 私もサポートするよ!」
「いや、だからそれが俺には致命的なんだって……!」
巫女リリエルは国中から崇拝され、彼女に協力する者は後を絶たない。だが、勇者シンには誰も手を貸そうとしない。むしろ、彼女の支援を受けることで周囲の反感を買ってしまう。
そんな中、魔王軍は彼のスキルを知り、「勇者であるだけでも忌々しいというのに、奴のスキルのせいで存在していると認識するだけで虫唾が走る」と勇者抹殺を最優先事項に掲げる。
「好感度マイナス999%の勇者」に世界はあまりにも厳しすぎた。
それでもシンは、己の矜持のために世界に認められる真の勇者を目指す――!
「民衆に讃えられてこそ、勇者だろ!!」
これは、好感度という足枷を抱えながらも理想を追い求める勇者と、彼を全力で支える巫女の物語。
【本作では、セリフの言い回しや設定の見せ方の一部にAIを活用し、表現の方法の手助けをしてもらっています。ただし、物語の構成やキャラクターの感情表現は、筆者自身のこだわりをもって執筆しています。AI執筆に抵抗のある方もいると思いますが、お付き合いいただけると幸いわいです】
文字数 7,416
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.12
最強の神を探し求めるおれの旅行記
おれ、ルシエスは成人したばかり。
信心する神はない。
おれは最強の神を探し求めている。信心に値する強い神を。
途中、半エルフの道連れができたり、幼なじみと合流したりしつつ、探索の旅を続ける。
そして、いまここにあるのがその旅行記。
さあ、お読みください(そして、おれに路銀を)。
※平日8時10分頃の更新です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 106,634
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.01