「l」の検索結果
全体で24,615件見つかりました。
いつも通りの昼休み。焼肉弁当の袋をぶら下げてぼんやり信号待ちをしていた信之の斜め前に立ち、同じく信号待ちをしていた青年が急に視界から消えた。えっ?と思い視線を向けると、そこには助けを求めながらブラックホールの様な真っ黒い穴に沈み込んでいく青年の姿が。周囲は騒然。徐々に消えていく青年が伸ばした手を信之は咄嗟に掴んだ。
異世界に落っこちた聖者様と、巻き込まれた善人のお話。
文字数 19,562
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.28
そのAIが出した結論は正しかったかもしれない。
そのAIに解決させようとした問題そのものに間違いが有っただけで。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,935
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
追放されました。それ以上主人公の事は序盤は語りません。
自分は魔族の幼女好きなので育てる話しを書きます。
あとせこい金稼ぎでダンジョンメイクします。
あとうるさい営業秘書もいますよ。
文字数 21,726
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の地球。
北九州市を拠点にする妖怪系広域暴力団の末端組織に所属する葛城忠雪(かつらぎ ただゆき)は、どこにでも居る平凡なヒーローオタクのアラフォー三流魔法使いである。
彼は「推しヒーローと戦い華々しく散華する」という夢を叶える為、ヒーロー活動歴1年目にして「生ける伝説」と化した「悪鬼の名を騙る正義の女神」こと護国軍鬼4号鬼が居る久留米市に向けて1人旅立つが……当然ながら、所属組織からは脱走と見做された挙句……?
しかも、たまたま使った「組」の車の中に有ったボストンバッグに何故か入っていたのは……「魔法少女」のコスチューム?
更には、推しヒーロー達は揃って広島に出張中?
ついでに、葛城が向かった久留米市は、つい最近、地元の暴力団が御当地ヒーロー達に壊滅させられたばかりで、葛城の元・勤務先の上部組織「青龍敬神会」と熊本を拠点とする広域暴力団「龍虎興業」の間で勢力争いが起きかけており……?
果たして、彼の明日はどっちだ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 5,297
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.01
そう――それは、ほんの些細な好奇心と探究心からだったのだ。
機械仕掛けの神≪デウス・エクス・マキナ≫の存在証明をするには、神を冒涜する他無かったのだ。
空想想定科学ADV――〝人は誰しも何かを誇れるオタクであれ〟
【キーワード】
――時空を超える〝タイムマシン〟 ――相手の脳を読み取る〝思考盗撮〟 ――太陽フレアにより引き起こされる〝太陽嵐〟 世界を裏で支配する〝300人委員会〟 ――FBIに押収された幻の〝テスラ・レポート〟 ――狂科学者≪マッドサイエンティスト≫が描いた〝世界≪ユグドラシル≫システム〟。
※超絶不定期連載予定。
登録日 2015.06.23
PRと呼ばれる仕事に携わってきた。
正しくはPublic Relations。
顧客、従業員、取引先、地域、行政、金融機関、株主、メディア……。
あらゆるステークホルダーと良好な関係をつくり、維持し、壊れたら修復する仕事だ。
広報でもない、広告でもない、もちろん宣伝でもない。
華やかな舞台も創った。
国際会議、博覧会、ファッションショー、航空ショー、ミスコン、F1レース……。
修羅場もくぐった。
殺人事件、劇薬混入事件、カルテル違反、企業不祥事、リコール、個人情報漏えい、オウム真理教……。
それが日常だった。
現場で見てきたこと、経験してきたことを、小説というかたちで描く。
事実に基づくが、フィクションである。
登場人物はすべて架空だ。
ただし、空気は本物だ。
文字数 43,978
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.24
もうすぐ高校3年になる響
親が残した借金を返す為に働きづめの毎日、ある日借金取りに追われる中しんでしまった。
「あぁ…来世は平和にすごしたいな…」そんな願いが通じたのか
響はなんと異世界に転生することになった、ようこそ旅あり、出会いあり、魔法あり、苦労ありのぶらり異世界旅へ!
文字数 3,529
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
とある高校生が異世界転移させられる。
転移させられた理由は魔王討伐かそれとも他の何かか…
これは高校生が異世界へと挑戦するお話
文字数 9,427
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
漫才のネタ(セリフのみ)です。1話1話別のネタになりますので、どこから読んでも大丈夫です。お好きなキャラをイメージしてお楽しみ下さい♥️
文字数 2,120
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.23
【NL】過去数回の性体験がイマイチでRシーンが書けず「少女漫画みたい」と人気低調なBL漫画家の文乃が「プロにお願いして勉強します」と決意するも、真面目敬語メガネから脱ぐとすごい冷徹メガネに豹変した担当編集者を相手に実地訓練するお約束なやつ。
「やぁん、前立腺ダメ、前立腺すごいぃっ」「Gスポだバカタレ」なアホエロ。品はないけど愛はある。BL漫画事情はフィクションでBLもTLもイケる方向けです。BLコミック未経験の方にはかなり意味が分からない内容となっています。すみません。他サイトでも公開中。
文字数 10,274
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.10
文字数 2,294
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.07
主人公の火鳥 煉(かとり れん)は、交通事故で死にかけていたところを化け物の天狗によって救われる。
その際に潰れた左目にはさとりの眼を、千切れた右腕には鳳凰の脚を取り付けられる。また失った血の代わりに天狗の血を補ったことにより、煉は一命を取り留めたものの、ひとでありながら人でない者(化け物)になってしまう。
突然、人から化け物になった煉に対し、畏怖の念を持った数々の流浪の化け物と呼ばれる者達が襲い迫る。天狗から煉の護衛を任された妖狐の氷花をはじめ、煉が出会った仲間達と共に、流浪の化け物達との戦いが始まる。
人と化け物のハイブリッドとして、2種族が共に生きる世界を夢見て生きていく少年の冒険譚。
登録日 2024.08.09
「人生詰んだおっさん、拾われた先で年下に愛される話」
仕事を失い、妻にも捨てられ、酒に溺れる日々を送る倉持修一(42)。
「俺の人生、もう終わったな」――そう思いながら泥酔し、公園のベンチで寝落ちした夜、声をかけてきたのはかつての後輩・高坂蓮(29)だった。
「久しぶりですね、倉持さん」
涼しげな顔でそう告げた蓮は、今ではカフェ『Lotus』のオーナーとなり、修一を半ば強引にバイトへと誘う。仕方なく働き始める修一だったが、店の女性客から「ダンディで素敵」と予想外の人気を得る。
だが、問題は別のところにあった。
蓮が、妙に距離が近い。
じっと見つめる、手を握る、さらには嫉妬までしてくる。
「倉持さんは、俺以外の人にそんなに優しくしないでください」
……待て、こいつ、本気で俺に惚れてるのか?
冗談だと思いたい修一だったが、蓮の想いは一切揺らがない。
「俺は、ずっと前から倉持さんが好きでした」
過去の傷と、自分への自信のなさから逃げ続ける修一。
けれど、蓮はどこまでも追いかけてくる。
「もう逃げないでください」
その手を取ったとき、修一はようやく気づく。
この先も、蓮のそばにいる未来が――悪くないと思えるようになっていたことに。
執着系年下×人生詰んだおっさんの、不器用で甘いラブストーリー。
文字数 46,175
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.01
続編です☆⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/37036342
妖怪と人間が共に暮らす現代。
人間の姿に化けて社会に溶け込む妖怪たちは、今日もどこかで人知れず生きている。
ちょっとした“力”を持つメシ屋の店主・大史は、ある日、命の危機を「住所不定・無職・元暴れん坊」の赤鬼に救われる。
その恩から、赤鬼を居候&従業員として迎え入れたのがすべての始まりだった。
河童や女郎蜘蛛、天狐、神様まで、ワケあり妖怪たちが次々とやってきて店は日々てんやわんや。
美味いメシは縁を呼び、心をつなぐ。
笑って食べて満たされる、妖怪×グルメ×ほっこり日常のコメディファンタジー!
文字数 261,515
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.02