「全」の検索結果
全体で31,371件見つかりました。
異世界族動物園。
そこには、異世界から転移してきた動物達を保護や世話を行なっている。
活動の周知と異世界動物の生態や習性を観察出来るよう、安全性を考慮した一般公開も行われている。
しかし、“動物”と言う括りを決めるのは人間である。異世界では、見た目も人とはかけ離れており、地球上の動物に姿が寄っているだけで、人と同等の知能を有する異世界種が存在している。言葉が通じないばっかりに、その事実に地球人はまだ気付いていない。
庇護下の檻の中、二体の異世界種は常時習性を晒され続ける。
食事も排泄も、そして交尾さえ……人間はニコニコしながら、見つめ続けている。
二体の心情も知らずに。
文字数 24,714
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
全て実話です
今までの自分の人生で起こった出来事
毒親のもと育ち
貧乏で風呂無しのまま9歳までを○○○がいるような家で過ごし
虐めにあった学生時代
社会人になっても変わらず毒親&陰湿な虐め
21歳の時に○○
そして夜の蝶へ…
結婚もして子供ができ、今度こそ幸せになれるはずだったのに…
こんな事が起こるなんて…
それでも一度も自殺だけは考えなかった
どんなに辛くても、明るく生きたい
タイトルの心中雪は
心はいつも雪の中
my heart is always in the snow
自分の気持ちを押し殺して生きてきた
ひとりで抱え込んで、悩んでいた自分を比喩してみました
今なら言える
「あなたはひとりじゃないよ
ひとりで悩まないでいいよ」
文字数 96,710
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.06
ぽっちゃりマルチタレントの丸井朝日(25)は、日曜朝の戦隊もので共演中のイケメンアクション俳優・嘉門尚悟(24)の「もう役者やめたい」という独り言を偶然聞いてしまう。
大物俳優夫婦から生まれたサラブレッドで、本人も若手トップスターにも関わらず
「俺には演技の才能が無いので」
と彼が密かに悩んでいるのを知った丸井は一生懸命、嘉門を励ます。それがきっかけで、丸井は芸能界の先輩として嘉門に慕われるようになる。
お互いスターなのに、やや天然で無自覚な2人が
「星のように遠い存在だった人と、こんなに仲よくなれるなんてすごいなぁ」
と少しずつファンから恋愛関係へシフトしていく様子を描いた、ほのぼのラブコメディ(このお話は小説家になろうにも投稿しています)。
以下、注意。
・2人とも芸能人ですが、主役の2人以外は出て来ないので、芸能界やお仕事要素はほぼ無いです。
・ライバルやトラブルは全く発生せず、ゆるふわな雰囲気のまま終わります。
・R15程度の性的な匂わせがあります。
文字数 36,121
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.27
本作品は縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―の続編にあたります。本作からでもお楽しみいただけますが、前作を先にお読みいただいたほうがなおお楽しみいただけるかと思います。
※身の回りが落ち着くまで、しばらく休載させていただきます。勝手で申し訳ありません。
平成。
今や過ぎ去りし過去となる時代。
累計で99人を殺害したとされる男。
名は坂田仁(さかたじん)。
これは、彼の若かりし時代に起きた、とある事件の話。
縁仁【ENZIN】―捜査一課 対異常犯罪交渉係―より10年以上の時を経て、ようやく続編開始。
【第一話 コレクター】《連載中》
全ての始まりは、彼が若き頃につるんでいた不良グループのメンバーが、変死体で見つかるという事件が起きたことだった。
特に殺害されたメンバーの第一発見者となった坂田は、その普段からの素行のせいで、警察や仲間内から犯人ではないかと疑いをかけられ、確証もないままに仲間内から制裁を受けることになってしまう。
そこに身を挺して助けに入ったのが、以前よりの悪友である楠野鐘(くすのしょう)だった。
坂田と楠野は、かつての仲間達をかわしつつ、坂田の身の潔白を証明するために犯人を探し始める。
文字数 180,725
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.06.09
異世界に転生したはずが――まさかの“説明書”になっていた!?
しかもその説明書、開いた者のステータスを全て+9999にするという超チートアイテムだった!
新米冒険者に持たれたまま魔王城へ直行、まさかの“本体”で魔王を直接ぶん殴って討伐完了!?
説明書のくせに世界を救ってしまった、脱力系転生ギャグストーリー!
だが今も城の図書室で「誰かページめくってくれ……」とこっそり嘆いているらしい……。
文字数 653
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
オレは平々凡々なサラリーマンだった。
いつものように仕事で嫌な事があって、家に帰ったら……刺殺された。
意味わかんなくない? オレ、人に恨まれるようなことしてた?
まあ、そんなこんなで幼女になりました。
幼女になっても平凡で陰キャな中身は変わらないけれど……。
吃音もない、斜視じゃない、可愛いっ!
今なら誰にでも優しくできる気がするし、相手もその優しさを受け入れてくれる気がするぞッ!
人間として最低の『F』ランク? 上等だッ!!
※幼児によっては台詞が平仮名のみのモノ、カタカナ混じりのモノになっています。読みづらく感じましたら申し訳ございません。成長とともに読みやすくなります。
※残酷描写/暴力描写→一話で社会人の主人公が包丁で滅多刺しにされます。やだなー、と思った方は二話から読んでください。しばらくは読めると思います。
※性的表現→主人公が赤ちゃんになります。赤ちゃんの食事という事で乳が出てきます。二部からは全裸で寮内を彷徨くお姉さんが出てきます。以上です。
文字数 199,407
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.15
平凡なOL・花鈴が所属する部署に、新入社員が来た。その社員は男だが可愛らしく、童顔が印象的だった。以前まで恋愛などに全く興味が無かった花鈴だが、日々働いているうちにどんどん彼に惹かれていき__。恋愛特有の気持ちの急変化、オフィス内での社内恋愛物語。
文字数 2,305
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
ここの世界では、自由がない。全て親の言う通りに動かなくてはならない。「ファイター」と呼ばれる戦士を相棒にし、さらにそのファイターと共に親のファイターを倒さなければ子供達には自由がないのだ。
文字数 3,845
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.25
2XXX年、空前のVRMMOブーム到来――。
そんなVRMMOの一つ、【Corprate After Life】、通称【CAL(キャル)】。
――第二の人生を貴方に――
開墾も出来る、家畜も育てられる、冒険も出来る、……恋愛だって出来る。
そんなゲームで自分の趣味全開のまま、堪能していたプレイヤーの一人、クピド。
好みの、そして希望するカップリングの為、NPCに声をかけ友達になって……観察して誘導して、その一部始終をこっそり覗き見してた彼女は、とんだ災難に見舞われる。
ダイブアウト出来なくなったのだ。
悩んだのも束の間……彼女は思った。
「悪くないんじゃね?」
リアルに戻れなくても、今まで培ってきたNPC達のあれそれがあるじゃないか。
しかもリアルよりも、ある意味いい生活がそこにあるのだ。
愉しめばいいじゃん!
そう決めた彼女。
――しかし、なんだか……俺の記憶と違う。
その差異におろおろしつつ、前向きに生きていく……そんな彼女の物語。
そんな彼女の秘密は―――
――ネナベだったのです。
≪この話に登場する人物、団体、名称は全て架空のものです。実在するものとは一切関係ありません≫
作中にBLなカップリング表現がありますが、流し読みでも大丈夫です。
・【※】=キスまで
・【☆】=性行為有
・【★】=アブノーマルなプレイ有
苦手な方は見ないようにお気を付けください。
主人公が皆に愛でられる(色んな意味で)話です。
主人公は女性ですが、一人称が『俺』です。
不定期更新。
文字数 42,780
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.01
主人公の「霧崎直央」は下校中、コンビニ強盗に襲われていた少女を救い出す。その際、少女を庇う際に強盗に拳銃で撃たれてしまい、絶命してしまう。しかし、彼が次に目を覚ますと真っ白な空間に覆われた世界に存在し、彼の前には「天使」を自称する少女が居た。
『えっと……この場合はどう対処すればいいんですかね?』
「えっ?」
自称天使の少女の話によると、直央は本来ならば強盗に殺される運命ではなかったらしく、彼は元の世界に戻れる権利を持っていた。しかし、彼女の権限では元の世界に戻る事は出来ないため、天使は直央にある契約を交わす。
『私が管理を任されてる世界に送り込みます。そこは地球とは違って魔法が発達した世界なんですけど、そこには元の世界に戻る術があります。なのでどうしても元の世界に戻りたいのならば自力で帰ってもらうしかありません』
『ええっ!?自力で……?』
『可哀想なので本当は与える能力は1つなんですけど、今回だけは特例で2つ与えましょう』
結局、直央は天使の要求を受け入れ、彼は2つの能力を授かる。しかし、どちらの能力は決して「チート能力」とは言い切れない程に取り扱いの難しい能力を間違って選んでしまう。
『貧弱に……空間魔法?』
『あ、何を選んでいるんですか!?』
全ての初期ステータスが「最低値」になる代わりにレベルの「制限」が存在しなくなる能力を選び、直央は天使が管理する異世界に送り込まれた。
文字数 88,169
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.25