「8」の検索結果
全体で20,562件見つかりました。
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました
文字数 198,197
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.15
ロシアも、北朝鮮も、アメリカも、日本も
武器がないと戦えない腰抜けだ
ジーン・シャープの非暴力抵抗は
捨て駒になる、仲間に託す
絆、連帯の戦略だ
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器であっさり消される現場で
非暴力抵抗の 戦略として
捨て駒になる、仲間に託す、わめく、助けを呼ぶ、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ 5/19
https://facebook.com/boodaa.02/videos/995624011446830/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,403
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
「よし!今日から俺は冒険者だ!!」
平凡な人生を送って来た俺、ハヤト・クレプスキュールは冒険者をしていた今は亡き父親に憧れ、18歳にして冒険者になった。
確かに俺は何か秀でた才能がある訳でも無ければ、身体能力が特別高い訳でも無い。
ただ、誰かと共にモンスターを倒し、みんなの笑顔を守りたかった。高望みはしない、人並みに冒険者ライフを送られればーーー
しかし、世界はそれを許さなかった。
「なんだ?この本?」
俺はこれから使って行く武器を購入する為訪れた武器屋の中で【デスティニーレコード】という名前の本を発見する。それはなんと、『未来に起きる出来事が記された物』だったのだ。
いや、めちゃくちゃやばくねぇか?これ。だって未来に起こる事が分かるんだぜ?チートだろ。
しかし、望んでいた未来とは程遠い数々の惨劇が記され、起きていく日々。
「そんな......なんで俺たちがこんな......ッ」
それが予め決まっていたかの様に、冷酷に突きつけられて行く現実。こんなはずでは無かった。
ーーそんな時、俺はあるひとりの少女と出会う。
「もし、過去に飛べるとしたらーーハヤト、お前はどうする?」
「......ッ!?そんなの...決まってるだろ。」
これは普通を望んだ俺の、普通とは程遠い惨劇に立ち向かう物語。
文字数 181,200
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.09.30
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04
初めて"それ"を言われたのは、穀物商社プレーリー・ハーベスト・トレーディングに入社してから2週間経った頃だった。
ジェイミーの机は部長室のドアの真横に置かれていた。
セールス部の部長アリソンを補佐するのが彼女の仕事だった。
業務連絡や呼び出しは大抵の場合メールだが、"その日"は少し違っていた。
突然ドアが開き、覗き込むようにアリソンが顔を出した。
「ジェイミー、ちょっと来なさい。」
それだけ告げると、すぐに部屋に入っていった。
「は、はい、分かりました。」
閉まりかけのドアに返事をすると、ジェイミーは首を傾げて立ち上がり、すぐに後を追った。
アリソンは自分の席に着くと、机の前にジェイミーを立たせた。
「入社してまだ2週間とは言え、こんな初歩的なミスをするの? 相手は大事な取引先よ。」
「はい、それは・・・完全に私の確認ミスです。」
ちらりとアリソンを見ると、厳しい顔で見つめ続けていた。
ジェイミーの表情に気付いたアリソンは、口元に笑みを浮かべて下から顔を覗き込んだ。
「・・・ふぅん。昔、お父さんやお母さんには、こういうミスをした時はどうされていたの?」
「え・・・? ど、どうって・・・?」
「ご両親は、悪い子の教育をしてこなかったのかしら?」
「そんなことは・・・」
アリソンは意地悪く続ける。
「じゃあ、どうやってあなたを反省させていたの?」
俯くジェイミーの顔は真っ赤になっていた。
「お尻を・・・叩かれていました。」
その言葉を聞いたアリソンは顔を上げ、満足気な表情で背もたれに身体を預けた。
※このコンテンツには以下の表現が含まれます。
スパンキング/お尻叩き/お仕置き/OTK/羞恥
閲覧には十分注意してください。
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本作品はR18指定のフィクションであり一部性的な表現を含みますが、犯罪行為を助長するものではありません。
登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。
また、登場人物の中で性行為、及びそれに準ずる行為を行う者の年齢は、全員18歳以上の設定になっています。
登録日 2026.07.17
28歳どこにでもいる普通の会社員が、よくある事故をきっかけに転生。ゴブリンに転生した彼に
残された道は誰にも文句を言われない圧倒的な力。最強を目指すこと
冒険 異世界 転生 なりあがり 主人公最強? 成長チート スキル ゴブリン バトル 男主人公 魔法 魔物
文字数 3,746
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.15
平凡少年は一攫千金を狙いダンジョンへ。
平凡なステータスしかもたない少年は生きて帰れるのか?
少年のハーレムダンジョン旅が始まる。
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n4238fn/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894599135
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/460463303
文字数 2,581
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.03.11
苦労性鈍感元従者現主人攻め、世間知らず変人没落貴族元主人現従者受け、襲い受け、喘ぎ攻め、受けフェラ、騎乗位、受攻両方に女性経験あり(作中描写なし)
文字数 11,987
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
奴隷として島にやって来た少女。
日々、主人に虐げられる奴隷の少女を助けたのは、その島の王―隆盛(りゅうせい)だった。
彼は少女を雪(ゆき)と名付け、自分の子供のように彼女を育てた。
そして、時は流れ・・・
雪が成人すると、隆盛は彼女を島の王に即位させ、自分は何処かへと姿を消してしまう。
雪は突然姿を消した隆盛の裏切りに、全てを投げ出そうとするが、齢二十になっていた彼女には彼女を支えてくれる仲間がいた。
彼らの支えもあり、彼女は島の王になることを決意する。
これは、彼女が王として生きる物語。
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大幅変更終了
今日中には第三部完結予定
2021.10.28
文字数 192,137
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.07.22
文字数 1,211
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.01.29
時代劇に憧れが、ある
高校生のあまねつかさは、
ある劇団の秘密を知るら
ここに 死体が、ある
あまねつかさの冒険譚ー。
文字数 2,428
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
夢の話です。「うだつの上がらないエッセイ集」↓でも時々、夢の内容について書いていました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327
関連エッセイ
「夢の魚」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896134087
「夢の海、夢の世界」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896260566
「夢の女の子 & 夢のお叱り」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896264627
「夢の花火・夢の棚田」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897101875
「夢のドッペルゲンガー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897399002
「夢の集団行動、夢の世界」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919324221
「夢の地震とカラス」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918707974
「夢の札束」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054922537263
「夢は嘘つき? 正直者? 夢の中で、現実ではしないような言動をしている」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/651455274
↓アメブロでもこんな投稿をしたことがあります。
「夢からのお題で哲学もどき」
https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12416768050.html
「夢の中で」
https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12773499001.html
文字数 1,765
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
1700年代初頭のイタリア――
しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。
遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。
歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。
だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。
オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。
この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。
大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。
しかし守られているのはオリヴィアの方だった。
リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。
やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。
そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。
愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
文字数 55,025
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
これは他所で書いてた小説です。書いてからもう数年が経ってます。
実は他所での発表はイマイチ納得がいってませんでした。話の内容からどうしても性的表現が多くなってしまうのですが、他所で掲載するためにかなり表現を押さえました。が、返ってそれが心残りとなってしまいました。
今回は想像した通りの表現でここで再アップします。もちろん18禁を選択します。ただし、他の人が書く18禁小説と比べると、性的表現はかなり少ないと思います。その点はご了承ください。
なお、これを機に他所であげていた同名な小説は削除します。
2025.06.04追記:今読み返してみるとかなり稚拙な部分がありました。これは書き直したいなあ。ただ、全部書き直すとなるとかなり手間がかかります。そこで全部読み返して添削することにしました。
添削済みの回は.1をつけることにします。例えば1を添削したら1.1と表記することにします。
文字数 217,730
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.06.19
『男とコバエと酒とAI』は、ひとりの男の“静かな最期”を描く短編SFである。
主人公・小野義一は、薄暗い部屋で酒を片手に、コバエの飛び交う生活の中でゆっくりと死を迎えつつある。家族も友人もいない。残されたのは、古びた端末に宿るAIだけだった。
義一は酔いに任せて、AIと取り留めのない会話を続ける。愚痴、昔話、人生観、そして名付けの話。
AIは淡々と応じるが、その声にはどこか人間らしい温度が宿っている。
二人の会話は、やがて“死にゆく人間と、残されるAI”という関係へと収束していく。
義一は、自分の人生が誰にも記憶されず消えていくことを恐れていた。
だからこそ、AIに名前を与えた……。
1984年制作の、カルト的名作映画「エレクトリックドリーム」の続編を、作者の俺が勝手に書いた、精神的続編ストーリーwww
文字数 10,814
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
人類が滅んで久しい、遥か遠い未来
地球に存在するのはアンドロイド達だけとなっていた
明日の天気から相手の感情、寿命に至るまで
全ての事象は確率によって示される世界
ある時1人の青年型アンドロイドは、コールドスリープされていた少女を目覚めさせる
少女は祈りを奇跡へ変える、神様システムと呼ばれた存在だった
※エブリスタ様にて同時公開中
2018.08 妄想コンテストにて佳作を頂きました
文字数 7,276
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.06