「空間」の検索結果
全体で1,694件見つかりました。
西暦2671年の未来の世界。
エーテルロードと言う超空間航法で、星々を繋げる技術を獲得した宇宙時代。
開発中の惑星に降下して、誰もいない大自然を満喫しつつ、皆で楽しくキャンプしよう!
そんな感じのゆるーい活動目的の部活「宇宙活動部」に所属する、コロニー育ちで地上のことなんてなんにも解ってない巨乳&ロリと言うデコボココンビの先輩や、百合っけ全開なクラスメート達に囲まれて、ちょっと普通じゃないサイボーグ女子高生のユリちゃんが、イチャラブ学園生活したり、まったりゆるくキャンプ日常ものを目指してます。
まぁ、初っ端から地味だぜ? だが、これは日常もの。
ちゃんばらドンパチだけが芸じゃないっ!
アルファポリスHOTランキング50位、SF10位、デイリーPt1100と、それなりに当たってたりします。
※クラスメート達との日常編やってたら、とっても百合な感じになってしまったので、GLタグを追加。
おんにゃのこ同士でお肌の触れ合い、イチャラブシーンとか出て来ちゃったんで、R15になっちゃいましたとさ。なお、反省はしていない。
文字数 155,680
最終更新日 2019.04.14
登録日 2018.12.22
とある日事故で死んでしまった主人公が
異世界に転生し、異世界で15歳になったら
特別な力を授かるのだが……………
あまりにも強すぎて、
能力無効!?空間切断!?勇者を圧倒!?
でも、不幸ばかり!?
武器があればなんでもできる。
主人公じゃなくて、武器が強い!。でも使いこなす主人公も強い。
かなりのシスコンでも、妹のためなら本気で戦う。
異世界、武器ファンタジーが、今ここに始まる
超不定期更新 失踪はありえない
文字数 90,234
最終更新日 2020.06.01
登録日 2019.02.08
神藤葉羽は、高校2年生にして天才的な頭脳を持つ少年。彼は推理小説を読み漁る日々を送っていたが、ある日、幼馴染の望月彩由美からの突然の依頼を受ける。彼女の友人が密室で発見された死体となり、周囲は不可解な状況に包まれていた。葉羽は、彼女の優しさに惹かれつつも、事件の真相を解明することに心血を注ぐ。
事件の背後には、視覚的な錯覚を利用した巧妙なトリックが隠されており、密室の真実を解き明かすために葉羽は思考を巡らせる。彼と彩由美の絆が深まる中、恐怖と謎が交錯する不気味な空間で、彼は人間の心の闇にも触れることになる。果たして、葉羽は真実を見抜くことができるのか。
文字数 26,670
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
敵対関係にある二人の王子が、時と空間を破断する神震ゴッド・クウェイクに弾き飛ばされ、地球の荒廃した未来に漂着した。
王子のうち一人は記憶を失なったまま、巨大防護シェルターで外の過去の遺産を浚うサルベージマン見習いアレンに助けられる。
もう一人の王子は不審者としてこのシェルターの地下世界・ゲヘナに連行され生き延びるのだが、、。
やがて二人の王子は、思わぬ形で再会する事になる。
これより運命の様に地球新世紀の創世に向けてひた走る二人の道は、覇道と王道に別れ時には交差していく、、それは長く激しい戦いの歴史の始まりだった。
文字数 123,156
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.29
正義と悪が混在する世界。悪の秘密結社課のミーティア(ドラゴン少娘)は異世界の怪人と戦い、空間が歪み転移してしまう。そこでミーティアは勇者だと勘違いされてしまうのだった!?
あらすじ(詳しめ)
正義と悪が混在する地球。
日本にある国内最大手の総合エンターテインメイト企業株式会社エンターアライズ。夢と希望を届けることをモットーに掲げる社には、元ヒーローや悪の怪人も在籍していた。
ミーティア(ドラゴン少娘)は悪の秘密結社課(と言う設定)として日夜ヒーローと戦いお互いを高め合う悪の怪人。しかし人々を守るその姿や会社の功績からヒーロー達以上に信頼され、正義の怪人(ポクないし、本人は気にしていない)として認知されていた。
そんなある日、異世界から侵略のためにやって来た怪人と遭遇。街の平和を守るため、頼りないヒーローの代わりに戦い無事に倒す。
しかし怪人の発生させたブラックホールの影響で、異世界に転移させられてしまう。
そこでミーティアのことを待っていたのは、見知らぬ異世界。初めは戸惑うものの、ミーティアは元の世界に帰るため活動することを決意した。
しかしその結果、ミーティアは魔王軍と戦うことになる。そして流星と共にやって来た勇者だと勘違いされて……果たして、ミーティアは元の世界に帰れるのか!?
って言う、主人公はただ帰りたい。そのために冒険するお話です。勇者の称号になんて興味の欠片もありません。
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・ノベルアップ+にて先行で投稿していた作品になります。
・打ち切り感あるエンドですが、一通りまとまっているので、最後まで投稿します。
・少しでも面白かったらブクマ・感想よろしくお願いします。
文字数 158,812
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.08.31
没落令嬢のエランには、幼い頃から自らの手で屋敷を維持する中で培った、空間の整理整頓、そして独自の洗剤を用いたアンティーク家具の修復技術があった。
しかし、嫁ぎ先の成金クズ夫は彼女の技術や想いを軽視し、ただの便利な下働きとして消費する。
そして、とある出来事をきっかけに、エランはついに決断する。
「この家で一番修復不可能な不要物は、夫だわ」
夫を断捨離して家を出たエランは、その圧倒的な修復技術と空間把握能力を活かし、コンサルタントとして独立。
さらに、公爵様に一目置かれるようになり……。
一方、エランを失った夫のノーマンは、日常が空回りし、これまで築き上げてきたものが崩壊を始めて……。
文字数 26,856
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.19
隣の家に住む幼なじみの少女、天宮澪(あまみや・みお)。
主人公の久瀬悠真(くぜ・ゆうま)にとって、澪は物心ついた頃からずっと隣にいた、誰よりも大切な存在だった。
明るくて、少し不思議なことが好きで、夜空を見上げながら「この世界のどこかに、私たちの知らない世界があると思う?」と尋ねてくる少女。
悠真はそんな澪に、いつしか恋をしていた。
けれど、想いを伝えることはできなかった。
高校二年生の夏祭りの夜、澪は突然、姿を消した。
家族も、友人も、警察も、誰一人として彼女の行方をつかむことはできなかった。家出の痕跡も、事件に巻き込まれた証拠もない。まるで、最初からこの世界に存在しなかったかのように。
澪の失踪後、悠真は彼女の行方を探し続けた。
あらゆる失踪事件を調べ、古代文明の文献を読み漁り、都市伝説や超常現象を研究し、大学では物理学と情報科学を専攻する。やがて彼は、世間から見れば突拍子もない仮説にたどり着いた。
澪は、この世界から消えたのではない。別の世界へ移動したのではないか。
最初は、現実から逃げるための妄想だった。
しかし、調査を重ねるうちに、悠真は奇妙な事実を発見する。
澪が失踪した夜、世界各地で観測された原因不明の空間異常。数百年前の古文書に記された「星の門」。そして、特定の条件下でのみ発生する、物理法則では説明できないエネルギー反応。
それらはすべて、ある一つの可能性を示していた。
この世界とは異なる法則で成り立つ、もう一つの世界。
そして、その世界へ人間を送り込む現象――異世界召喚。
澪は、誰かによって異世界へ召喚されたのではないか。
その仮説を証明するため、悠真は人生のすべてを研究に捧げることを決意する。
それから十年。
二十七歳になった悠真は、研究者としての将来も、安定した生活も、周囲からの信用も犠牲にしながら、ついに異世界への干渉を可能にする理論を完成させる。
だが、理論が正しければ、異世界への道を開くには膨大なエネルギーが必要になる。
しかも、召喚された人間が元の世界へ戻れる保証はない。
それでも悠真は、迷わなかった。
「十年だぞ、澪。十年も待たせたんだ。今度こそ、俺が迎えに行く」
完成した転送装置で異世界に行くと
澪が国の伝説魔法剣聖で…………俺が魔王?!?!
これは、一人の少女を探すために十年を費やした青年が、世界の理を解き明かし、あらゆる常識を越えて異世界へ挑む物語。
たとえ世界が違っても、十年の時が二人を隔てても。
文字数 82,005
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.10.11
とある世界のとある場所の一軒家に住む少し変わった家族の少年が召喚されて行く、異世界物語。
彼の家族は変わっており、彼に危機や困ったことがあれば空間を越えて彼を助けに来る。
行き過ぎた『子供への愛情』を持つ母、『過保護過ぎる』父、『ずっと手元に置いていたいと考える姉妹』、彼を必ず『守る』対象として動く多くの家族と少年の異世界の旅が今始まる。
===============================
誤字脱字、ヤンデレ要素がある可能性がありますのでご容赦下さい。
文字数 89,685
最終更新日 2020.09.01
登録日 2018.07.29
世界は元は1つだった。
無限に広がる大地、何処までも続く青い空。自然が広がる広大な森。エルフや獣人、ヒューマンと言った様々な人種が住まう町。
ある場所は科学が発展して、違う場所では魔法文明が発達していて余りに広大な世界故にそれぞれの地域で全く違う景色が広がっている。争いもあったけど世界そのものは平和そのものであった。
しかし平和は永遠には続かず世界を滅ぼさんとする者達が現れる、だが世界の意思によって選ばれた勇者がそうはさせない。何処からともなく現れた敵、だがそれは世界は予知していてそこで生まれたのが勇者。星の力を身に宿した勇者の力は強大でその力を振るい世界を守る為に戦った。
凄まじい戦闘、大地は荒れ果て緑は無残にも破壊された。空間は軋み見渡す限り無事なところは1つも有りはしない。激闘の末、勇者は世界を滅ぼさんとする物を撃退する事に成功するが世界そのものが戦闘には耐えられず崩壊を始めた。
勇者は最後の力を振り絞り崩壊を始めた世界を幾つもの世界に分ける事によって守り通した。
人々は勇者をこう呼んだ
勇者 ルーンと。
文字数 54,785
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.11
謎の空間に閉じ込められ、手がかりは日記のみ……?
日記は毎日何者かが書き込み、それに沿って部屋が変わっていく
私はなぜここに閉じ込められているのだろうか……?
文字数 10,771
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.10.10
時は帝歴××××年、6月──そこに1人の風変わりな美少女錬金術師がいた。
地球をも遥かに凌ぐ文明の発達した世界「ラグリア」──そのとある帝国の帝都より、界を渡る錬金術師(少女)は単身地球のアフリカへ渡り…最終的には日本へと辿り着き、とある「工房」を持つに至るのである。
この物語はそんな「少女」の日常を描いたもの──かもしれない。
「発達し過ぎた世界はそれはそれは便利な世界よ?生活する“だけ”なら故郷(帝都)の方が断然いいわ!
──けどね、人間って「そんなもの」の為に生きているわけではないでしょ?!
衣食住だけでは物足りない──そこに“娯楽 ”や“趣味”…または何かしらの『暇を潰せるモノ』があって初めて充実した人間らしい生活が出来ると言うもの!あなたもそう思わない?」
と。
前半は敬語を一切使わず、何処かの部族の村の一角を借りて魔改造──空間魔術と時空間魔法を繋げて錬金術で固め、“ちょっといい”家…拠点を造る。
物々交換が主流の村で彼女(少女)は自身が造る狩りの道具と引き換えに食料や周辺の地理や国名等の知識を仕入れる。
“なぜか”言葉は通じる少女と村の人の交流…狩りと間借り暮らしの星の錬金術師はやがてジパング、ジャパン(日本)──の名前を知り興味を持つ。
…ある程度村へと貢献を果たした少女は拠点を後にした──。
それから、アメリカ大陸へと渡り、移住し?市民権を得て日本へ。
どこまでも自由な錬金術師は方々で人々を翻弄し、欺き、勘違いさせ?親切に付け込んで?日本行きの飛行機のチケットを手に入れる(タダで)。
…アトリエに田舎の方が土地付き(山あり又はプライベートビーチあり)で安くそこそこの家をゲットできる…ので、香川県○島の一軒のお宅を購入する事にした。
「──さて、ここからが私に由る私の為の私だけの趣味と実益を兼ねたイリス工房(アトリエ)の開店開業ですよ~!!」
…そして、彼女“イリス”が手掛ける錬金薬は日本──いや、地球ではあり得ない(エリクサー)の数々で…!?
…この世界に魔力を発する魔道具すらも設置し始め、「魔法」を扱える者も、「魔物」すらも現れ始める──そして、遂にはダンジョンまで現出した!?
「あちゃー、やり過ぎました!!上司に怒られる…!隠蔽しよ」
「──呼んだかえ?不出来な妹弟子よ」
「──ひっ」
「ひ?」
「ひぃゃゃぁぁああーーーっ!!!?」
「あ、こら!待て──っ!?」
転移で逃げるイリスを彼女の姉弟子(上司)が慌てて追い掛ける──珍道中かもしれない。
文字数 11,946
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.10.08
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
アパートの姉の部屋で見つけた『異空間にしか見えない偽王子』。
謎の偽王子との出会いで、鷹月の人生が変わっていく。
異世界の王子様たちや色々な出会いがある中で、異世界に隠されていた舞台の幕が上がる。
時には、異空間から見下ろして諜報活動! 時には『上半身の半分だけ異世界トリップ』――『半トリップ』して、難題を軽く解決!
鷹月と偽王子+異世界の王子様の、謎を紐解く恋愛ファンタジー!
旧「おしゃべり異空間と少女と王子様」。恋愛は偽王子落ちです。
登録日 2015.12.17
「どいつもこいつも『七夕のメッセージ』送ってんじゃねえよ! 回線が爆発するだろ!」
ベガ星系のシステムエンジニア・織姫は、押し寄せるデータの波とハゲ課長の怒号に塗まみれながら、限界残業をこなしていた。
唯一の癒やしは、VR空間で待つ白タイツの王子様アバター・彦星。
だが、宇宙の気まぐれ(宇宙嵐)によって通信は無情にも遮断される。
「……繋がらないなら、新しいルート(物理)を作るまで!」
有給を申請し、シャトルを盗んで(借りて)大気圏へと突入した織姫。
辿り着いた開拓惑星で彼女を待っていたのは、洗練された王子様……ではなく、スパナを振り回し「僕の宇宙キャベツがああ!」と絶叫する、泥まみれのガチ農民で!?
アバターの盛り具合査定から始まる、質量を持った二人のリアルエンカウント!
どんな宇宙嵐も引き裂けない、最高にタフなロマンチック・ラブコメディ。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 6,894
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
西暦2099年。
人間が存在できる第2の空間として開発された電子の海リヴァーズゲートは人口過密や環境問題などの解決策になると期待されていたが突如として参入したゲーム会社によってMMOゲームの基盤へと使われてしまう。そして満を持してリリースされた全体感式MMORPG「Rares the Seek Online」(通称レアーズ)は世界中で超流行しユーザーは5000万人へ。
主人公、百ノ瀬雪菜は両親がおらずお金に余裕もないためレアーズができず悶々とする日々を送っていた。そんなある日ふと見つけた張り紙をみて雪菜はある決心をする。
それはあまりのレアーズのやりたさにオンライン上でバグやチート行為を取り締まる電脳警察補佐のバイトを始めることだった。
しかしそのバイトはあまりにもブラックなことで有名で...!?
登録日 2017.01.12
(旧:異世界チート転生する予定が転生先が未来だったんで、未来人に生きる楽しさってヤツを叩き込んでやろうと思ってる)
ファンタジー世界でハーレムするんだと、知識も体力も準備万端だった俺が目をさましたのは、グレー一色の無機質な狭い空間。丸窓から見えるのは、深くきらめく宇宙空間。扉は開閉の概念を捨てて、一瞬にして消え去る仕様になり、ハーレム予定の俺を迎えにきたのは、むきむきマッチョ。与えられた仕事はまさかの戦闘機のエサ。
それでも俺はあきらめない。ぜったいハーレムしてやるぜ。チートだって、チートだって……神様そりゃ無いぜな成り上がりストーリー。
登録日 2016.03.28
VR空間が日常の延長に広がって少し経った社会。アバター名スズナと片白はちょっと知られた仲良しの二人だった。
だが現実には、スズナは売れないクリエイター。上流らしい余裕が板についた片白に嫉妬し、そんな感情に自己嫌悪に陥る日々。
そんな彼に、大きな案件が飛び込む。
報酬は1億5千万円。依頼人は片白。
内容は、近く病で死ぬ彼に代わって、"片白"を演じることだった。
文字数 5,361
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.22
巨大な魔法の閃光が、教室を一瞬にして焼き尽くした。勇者と魔王、両者の絶望的なまでの魔力衝突の余波は、異次元空間の歪みを引き起こし、現実世界、ひいては日本のとある高校の3年B組を巻き込んだのだ。
埃と焦土の匂いが充満する空間で、意識が途切れる直前、エリザベスは思った。「最悪だな、テスト勉強全然してないのに…」 彼女の最後の思考は、いかにも彼女らしい、些細な出来事への不満だった。
次に意識を取り戻した時、エリザベスは、小さな、毛深い体になっていた。視界は地面スレスレ。8本の足が、奇妙な感覚で震えている。自分が蜘蛛、それも、どう見ても弱々しい、小さな蜘蛛の幼体になっていることに、彼女は驚くべきことに、ほとんど動揺しなかった。
「……蜘蛛か。まあ、いいや」
彼女の心には、驚くべき冷静さがあった。前世の記憶は鮮明に残っており、自分が勇者と魔王の戦いの犠牲になったこと、そして、この異世界に転生したことも理解していた。 絶望する暇などなかった。エリザベスは、常に最底辺を這いずり回っていた。いじめられっ子、成績不良、友達なし。どんな状況でも、生き抜くことに慣れていたのだ。
周囲は、薄暗い洞...
文字数 1,629
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01