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極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる
レンタル有り4月13日アンダルシュノベルズ様より、書籍化発売です。
死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。
背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。
赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。
「なにしやがる!このヘンタイ!」
ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った!
叶ジョウ、享年三十五歳。
職業極道。
傾国傾城悪女顔だと人はいう。
なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ!
聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!?
ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!?
あ、ちゃんと合体します(作者保証)
文字数 150,716
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.04.26
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
文字数 147,906
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.13
身分問わず優秀な学生が通う、王立学園。その中で目立たない茶髪にハシバミ色の瞳を持ち、真ん中よりちょっと下くらいの成績の、平凡な伯爵令嬢であるはずのセイディ・ヘインズはなぜか学園の人気者たちに囲まれて平凡ではない学園生活を送っていた。
ーーーー
(当社比)平凡なヒロインと平凡じゃない友人たちが織り成す恋愛群像劇を目指しました。
カップル大量投入でじれもだラブラブしてます。お気に召すカップルがいれば幸いです。
完結まで執筆済み。
一日三話更新。4/17完結予定。←すみません、一日ミスしてました…。
文字数 175,264
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.01
子爵令嬢であるアイーシャは、義母と義父、そして義妹によって子爵家で肩身の狭い毎日を送っていた。
辛い日々も、学園に入学するまで、婚約者のベルトルトと結婚するまで、と自分に言い聞かせていたある日。
義妹であるエリシャの部屋から楽しげに笑う自分の婚約者、ベルトルトの声が聞こえてきた。
【誤字報告を頂きありがとうございます!💦この場を借りてお礼申し上げます】
文字数 325,090
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.07.08
派遣司書として働くモニカは、王都の図書館へ赴任することになる。
しかし魔力を持たない彼女は、魔導書を開くことができず頭を抱えていた。
そんな彼女を助けたのは、偶然図書館に立ち寄った「レイ」と名乗る魔導士だった。
近寄りがたい雰囲気とは裏腹に、どこか優しい彼に、モニカは次第に惹かれていく。
だがある日、モニカはひょんなことから催眠魔術にかかってしまう。
混濁する意識の中で、彼女の前にはなぜかレイが現れる。
モニカはまだ知らなかった。
自分がすでに、身分を隠した冷酷なハイスペ魔導士に目をつけられていることを――。
※R18描写を含みます。
※全10話予定/完結まで毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 11,912
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.25
インディーズで有名なアマチュアバンドの四人が、ノーマルタイヤの車のスピンに巻き込まれて転落事故に遭ってしまう。
次に気が付いた時には、異世界に渡っていた。……自身の演奏する楽器として。
異世界で知り合った人物の力を借りて、熱い旋律(ビート)を奏で、魔物や魔族たちを感動させていく。
バンドマンたちの異世界冒険記。
文字数 246,531
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.01.11
死は、救いではなかった。
戦乱と呪詛が渦巻く大陸において、“葬送”は神聖な儀式ではなく、最後の戦いだった。
死者は安らかに眠らない。未練、怨嗟、呪いは肉体を蝕み、やがて世界を侵す。
その全てを終わらせるために存在するのが――“灰冠の葬王”。
黒衣を纏い、灰の王冠を戴くその男は、王でも勇者でもない。
だが彼が歩いた後には、必ず“本当の終わり”が訪れる。
国を滅ぼした魔導王の亡骸。
神に見放された聖女の最期。
不死を望んだ英雄の成れの果て。
誰も手を出せない死を、彼だけが断ち切る。
人は彼を恐れ、忌み、そして縋る。
なぜなら彼が現れるとき、それは“何かが完全に終わる時”だからだ。
だが葬王自身もまた、終われない存在だった。
灰冠は呪いの証。
戴いた者は永遠に死を看取り続ける。
これは、史上最強にして最も孤独な葬儀屋が、
世界の終焉と向き合う物語。
死を葬り、呪いを焼き払い、
やがて己の灰すら弔うまでの叙事詩。
終わらせる者の、終わらない物語が始まる。
文字数 97,612
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.05
この世界には――魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけだ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超大型モンスターバトル「レイド」は国際イベントと化し、各国の魔法使いたちが熱狂の舞台で競い合う。
強き魔法使いは国の象徴。
万人のアイドルであり、ヒーローなのだ。
だが――少子化と人材不足にあえぐ日本では、高ランク魔法使いの不足が深刻化。
ダンジョン攻略力も、レイドランキングも急落していた。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、★5(完凸)・レベルMAXの“人類最強のR”。
これは、最強の完凸ベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
――そして、もうひとりの男の野望が、日本政府を前代未聞の奇策へと導く。
彼はSSRの超パワーを“国家ブランド”として育てようとする、青年プロデューサー。
目的は――“SSRアイドル化計画”。
世界中から課金とイイネを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ダンジョンを攻略し、レイドに挑む。
ときに巨大モンスターに怯み、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
まさに国策バラエティ。
世界を巻き込んだ一大プロジェクトが始動する。
挑むはダンジョン、モンスター、そしてライバル魔法使いたち。
日本の経済復興は――この五人に託された。
文字数 1,058,957
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.10.16
妹に殺された主人公ダイスケは、気が付いたら前日にクリアしたゲームの魔王になっていた。そこは勇者が魔王を封印してから百年後の世界だった。
ダイスケは魔王を倒すための必須アイテムがあったことを思い出し、そのアイテムを壊すために勇者の生まれた村へ行くことにする。
転移した先には淡い水色の髪の女の子、ベルがいた。
ベルは勇者となり、ケイダスと名を変えた主人公に「ついて来てほしい」と頼む。
ケイダスは魔王の身でありながら、ベルと共に旅をすることになるのだった。
※某国民的RPGを想起させる表現がありますが、本作とは一切関係ありません。
※シリアスではなくほぼコメディ、恋愛成分多めです。
※序盤で登場人物が大ケガをする描写があります。
文字数 55,937
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.27
聖王国家ゼレスティアに彼の英雄あり!
貴族の嫡男、ギデオン・グラッセは礼節を重んじ、文武に励む若者として周囲から聖騎士として将来を有望視されていた。
彼自身もまた、その期待に応え英雄として活躍する日を心待ちにしていた。
十五歳になったその日、ギデオンは自身の適性職を授かる天啓の儀を受けることとなる。
しかし、それは彼にとっての最初で最後の晴れ舞台となってしまう。
ギデオン・グラッセの適性職はマタギです!!
謎の啓示を受けた若き信徒に対し、周囲は騒然となった。
そればかりか、禁忌を犯したとありもしない罪を押し付けられ、ついには捕らえられてしまう。
彼を慕う者、妬む者。
ギデオンの処遇を巡り、信徒たちは互いに対立する。
その最中、天啓の儀を執り行った司教が何者かによって暗殺されるという最悪の出来事が起きてしまう。
疑惑と疑念、軽蔑の眼差しが激怒ギデオンに注がれる中、容疑者として逮捕されてしまったのは父アラドだった。
活路も見出せないまま、己が無力に打ちひしがれるギデオン。
何もかも嫌なり自暴自棄となった彼の中で、突如として天性スキル・ハンティングが発動する。
神々の気まぐれか? はたまた悪魔の誘惑か? それは人類に終焉をもたらすほどの力を秘めていた。
・天啓の儀「一話~十六話」
・冒険の幕開け「十七話~三十九話」
・エルフの郷、防衛戦「四十話~五十六話」
・大陸横断列車編「五十七話~七十話」
文字数 1,159,108
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.04.26
感情を失った人々が増えるにつれ、世界の色が褪せていく 。
そんな異変が進行する世界で、少女ルーミア・エイルはただ一人、人の想いや後悔を「色の糸」として見ることができた。彼女は色糸魔法を用い、手紙や布に感情を編み込み、人の心と世界の色をわずかに取り戻していく。
しかしその代償として、魔法を使うたび、ルーミア自身の感情は少しずつ削れていった。 旅の中で出会う人々、選ばなかった人生、 編んだことで壊れてしまう関係。自分が壊れてまで編み続ける意味。
それでも、立ち尽くす誰かを一人にしたくはない。
これは、感情を編む力を持った少女が、最後に「役割」から解放されるまでの物語。
文字数 216,261
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.17
「ねぇ、お兄さん暇?」 ある雨の日、家出同然に飛び出した十五歳の少年・天は黒い外套に身を包んだ少女・リアに出会う。彼に誘われ旅に出た天は、行く先々で不思議なことに巻き込まれるのでした。 狐の獣人と、(見た目は)小さな魔女の墓参りへ向かう、旅のはなし。
文字数 41,277
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.07
平和な学園生活で普通の学生として生活してた主人公の山田真耶は昼休みに屋上でご飯を食べてた
だがグラウンドから悲鳴が聞こえ、覗いてみるとゾンビが現れ学校はパニックになった
そんな中、恐怖で屋上から動けなくなってゾンビパンデミック発生から数時間後、真耶は諦める体制に入りかけていた
だがゾンビパンデミック発生で自身の体に変化が起きていた、不思議な特殊能力を使える様になったのだが能力が『ネタ武器召喚』と言うふざけた物だった
果たして真耶は無事に平和な生活に戻れるのだろうか?
『物語補足』
真耶が住んでいる千葉県残滓市では幽霊・妖怪・悪魔・魔法少女など様々な存在が居る
この物語では浦安市の代わりに残滓市があるので若干状況が違ったりします
【読者の皆様へ】
何と累計ポイントが2000を超えました
これからも頑張って行くのでこの作品の応援と良いねやお気に入り登録をお願いします(`・ω・´)
文字数 36,554
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.25
――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う?
神戸・三宮。
大学生の私は、“献血王子”の大ファン。
事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。
ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。
金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。
しかも、なぜか帰り道が同じで。
さらに、なぜか――家まで来ることになって。
その理由は、弟。
世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。
だけどその日、すべてがひっくり返る。
生配信で始まった対戦。
勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。
現れた姉が、全部を壊した。
圧倒的勝利。
SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。
そして、彼の視線が変わる。
「まりって、すごい人なんだね」
それから、彼は家に通うようになった。
優しくて、近くて、でも触れられない距離。
推しだから踏み出せない。
でも、この距離はもう――
好きになるしかない。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 43,437
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.10
元の自身を知らぬ記憶喪失の主人公、天無。
彼はとある経緯で女神と名乗る謎の女に、修正者なる仕事をさせられることになる。
様々な世界を転生という形で廻り、修正者の役目である〝世界の秩序の維持〟のため世界の歪を殺す。
何もない白紙のような彼、何も持たず何も得られず、その空虚な人生の果てに見るのは絶望か、希望か、あるいはそれ以上の〝何か〟か。
何も持たない少年は世界を揺るがす存在とどう戦うのか? また、どう世界を救うのか?
過去の記憶(前世)を使い、不可能に抗う男の反英雄譚。
「はぁ……やるしかないかぁ……」
ため息の多い男のいずれ全てを越える。
この男の終着、宿す欲望、絶望と希望、果てに待つ結末は――
これは――喪失した■を取り戻すまでの物語。
月一投稿、一投稿につき三話更新します。(あるいは、やる気もしくは時間があれば追加投稿すると思います)
誤字脱字などがありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
文字数 1,007,434
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.01.11
-正義が牙を剥く世界で、誰かを護る為に何を選ぶのか―
龍の力を持つ支配階級・龍族によって統治される皇国―龍主国。
その支配は、もはや神話ではなく、腐敗と権力闘争の上に成り立っていた。
十八年前、逆賊として滅ぼされた白龍・晢家。
その血を引く生き残り――十八歳の娘・晢楓蘭。
すべてを失った彼女を拾い、育てたのは、異国の牧師だった。
血の繋がりはなくとも、確かにそこには“父と娘”の絆があった。
しかしある日―
町の暴動、迫害、そして教会の焼き討ちに遭う。
大切な居場所と、かけがえのない人が奪われようとする中、
楓蘭は隠し続けてきた「異形の力」を解き放つ。
護りたいのは、龍族の血か、絆か。
正義か、それとも―大切な人の命か。
激動の渦に飛び込んだ彼女はやがて、
それぞれに譲れないものを背負った者たちと対峙する。
譲れない想いがぶつかるとき、人は何を選び、何を失うのか。
―これは、護るために戦い、失い、
それでもなお、愛と絆を手放さなかった者たちの物語。
『ラスト・ガーディアンズ ―最後の守護者達―』
【主要人物】
晢 楓蘭(セツ フウラン)十八歳
白龍・晢家の生き残りの娘。
出自を隠しながら、異国の牧師のもとで医療活動の手伝いをしている。
強い意志と行動力を持つ。戦闘時は、"もふもふパワー"全開で戦う。
蒼 璃淳(ソウ リジュン)二十二歳
龍族の監察御史の青年。冷静沈着で知略に長ける。
戦闘においては、黒龍の風を司る龍気を込めた弓術や扇術が得意。
林 蓮迦(リン レンカ)二十歳
龍族の青年。赤龍の炎を司る龍気を込めた炎刀を操り、璃淳の護衛を務める。
仲間思いで義理人情に厚い。
蒼 琉偉(ソウ ルイ)二十歳
青龍・蒼家出身の龍族の娘。青龍の水を司る龍気を操る。
弓術や馬術に加えて、体術も得意。男勝りで、誇り高い。
※本作は、AI生成による挿絵と共に物語をお届けしています。
視覚的にも『ラスト・ガーディアンズ』の世界観をお楽しみください。
文字数 13,944
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
とある地方都市。
極度の人見知りでコミュ障、どんなアルバイトも長続きしない女の子・天城瑠璃(あまぎ るり)。
彼女は、高校を卒業してまもなく一年が過ぎようとしており、年は19歳。
身長は148cm、体重は39.4kgと小柄で華奢で、ツインテールが似合う童顔の美少女であり、よく中学生や小学生に間違われることもある。
食べても太らないというか、あまり食べることに興味がない瑠璃は、身長148cmの女の子の標準体重である48.1kgや、美容体重である43.8kgを大きく下回るシンデレラ体重であり、胸などもぺたんぺたんである
そんな彼女は、SNSにて、
#大人ですけど女児服着てますが何か問題でも?
というハッシュタグで、小学生ファッションの自撮り写真を公開しており、1万人以上のフォロワーがいたりもするが、SNSでも絶賛人見知りである
そんな彼女には、子どもの頃から大好きな兄がいた。
兄の名は天城星哉(あまぎ せいや)。
7つ年上の兄は、そこそこの大学を出て、そこそこの企業に勤める社会人4年目
子どもの頃から瑠璃をからかうことにやたら情熱を傾ける、少しというか、かなり変わった人物である。
そんな兄・星哉はある日、「瑠璃のバイト先を僕のコネで見つけてきたよ」と、甘い言葉を囁く。
これまでに何度も兄からからかわれてきた瑠璃であったが、大好きなお兄ちゃんの言葉をすぐに真に受ける彼女は、大喜び。
翌日、早速兄から手渡されたメモにある住所にある飲食店を訪ねると、そこは、園児服のコスプレをした女の子の店員たちが、お客さんを「お帰りなさい、お兄ちゃん or お姉ちゃん)」と出迎える妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」であった。
しかも、その仕事内容は、ただメニューを聞いたり、食事を運んだりお皿を片付けたりするだけでなかった。
お兄ちゃん or お姉ちゃんとボードゲームやオセロ、ジェンガなどを楽しまなければいけないという、コミュ障の瑠璃にとって、これまでのアルバイト以上に過酷なものであったのだ!
しかし、同僚の妹(店員)たちや、お兄ちゃん or お姉ちゃんは、瑠璃にとても優しく、「人見知りの瑠璃ちゃん」として、可愛がられることになる。
さらには、お兄ちゃん or お姉ちゃんの中に、彼女の1万人以上のフォロワーがいたため、チェキがバカ売れし、妹カフェ「おいでよ!いもうとカフェうさぎ組」の看板妹に仕立て上げられてしまう。
はじめて、うまくやれる仕事を見つけられた! わたしにもできる仕事があったんだ!
瑠璃は、そんな風に少しずつ自信をつけはじめていく。
文字数 14,788
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
ネレスは、地球でただの人間だった頃の名を、もう覚えていない。文字通り運命との出会い――いや、正確には運命を司る女神とのデートによって、彼は千もの異なる人生をさまよい続ける宿命を背負わされた。あの日から、あまりにも長い時が経っていた。
彼が今ただ望んでいたのは、終わりのない輪廻の連鎖から逃れ、穏やかな最後の人生を送ることだけだった。だが、ようやく自由が手の届くところまで来たかに思えた、その時。彼は気づけば、生まれたばかりの世界をめぐる神々のバトルロワイヤル、その真っただ中にいた。
新たなる死の神は、不死の中に平穏と安らぎを見いだせるのか?それとも、新たに背負わされた領域や従者たち、そしてどこまでも厄介な人間どもが、彼を終わりなき悪夢へと突き落とすのか?
そして今も、彼を呪った者の不穏な影は、その身に付きまとっている。だが、それは本当に呪いだったのか?運命の女神には、別の思惑があったのかもしれない……
文字数 120,916
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.01
