「酔」の検索結果
全体で1,484件見つかりました。
現代文明が滅び、文明レベルは中世まで巻き戻ってしまった。その世界には魔素がみちていて、魔女狩りのターゲットにされていた異端が貴族となり、世界を導いている。そんな中、貴族の責任を取らされ炭鉱で働いている主人公が掘り出した宝石が彼の運命を変えていく。失われた過去を取り戻し、貴族としての立ち振る舞いに、誰よりも心酔し、また否定するかもしれない物語。
登録日 2015.02.28
両親を亡くし、村で細々と暮らすアンジュ。
この世界には火、水、風の魔力を持って生まれる者がわずかに存在する。アンジュには風の魔力があった。かつては光と闇の魔力も存在したが、いまではその力を持つものはいない。
ある日アンジュは王都で酔っ払いに絡まれていたところ、一人の男性に助けられる。
それはこの国の第一王子、レイフォナーだった。
彼に出会ったことでアンジュの運命の歯車が動き出す。
闇の魔力を持つ者が出現し、それによってアンジュの魔力にも変化が表れる。どうやら二百年前の最後の光魔法士と関係がありそうで・・・?
互いに惹かれながらも、身分差や婚約者候補という問題にぶつかるアンジュとレイフォナーの恋の行方は・・・。
そして闇の魔力を持つ者と戦う運命にあるアンジュは、世界を救うことができるのか―――。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 326,984
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.09.07
子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。
恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。
しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。
友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。
気付けば21歳、もう大人だ。
社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。
普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。
連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。
人生、何事も普通が1番の筈だった。
そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。
突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。
「食費が半端ねーぞ、これ!!」
「おいおい⁉目の前で殺人!!」
「こっちは化石削ってんだよ!!」
登録日 2023.03.20
とある町に聖女が生まれた、その少女は人を幸福にする香りを放ち、人々はその少女を聖女とあがめる。 自らが狂い始めていることにも気付かずに……。
普通の少女として生きていたい聖女マリアだが、その香りに心酔するもの、危険視するもの、利用しようとする者の陰謀と欲望にいつしか巻き込まれていってしまう。
その香りは神の授けた祝福か、それとも悪魔の与えた呪いか?
だがどちらにせよ、人は、その香りには逆らえない。
登録日 2016.02.11
時は明治時代。文明開花が花咲く頃。主人公の名は、ユリア・ヤマモト。オーラの光が見え、且つ人の自然治癒力を増大する癒しの力を持つ力の使い手である。彼女は、古書喫茶店の一人娘として、地味に目立たないように生きてきた。しかし、伯爵のアツロウ・カナイに出会い、恋をする。アツロウは妻子ある身であったが、妻のミレーユはフランスの旧家であり、且つオーラの力をもつ、火の使い手であった。ミレーユは、アツロウを殺し、伯爵家をのっとりる計画があった。ユリアはミレーユの力を感じ取り、計画を知る。アツロウを救うべく、力の使い手として、立ち上がり、闘っていく。
文字数 8,605
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.26
蒸気と歯車の音が心地よい、中心地から離れた郊外、通称歯車街にあるボロアパートの一階、そこにある古物扱いの店“蒸気屋“年齢不詳の男性店主、寡黙で物腰穏やかな久遠。
そしてその久遠がある日店の前で拾った名前のない少女、腕にV-818と書かれている事からヴァンパイアと読み、吸血鬼をもじり、自分の名前を一つ与えて久結姫(ひさき)と名づけ居候として雇う。活発だが人見知り、時々久遠の作る自家製梅酒を盗み呑みしながら店番をしている蒸気屋の看板娘。
そんな二人が働く大体閑古鳥が鳴いている蒸気屋に相談客がやってくる時、大体厄介な話から始まる。なんせ近所の人が困った時は蒸気屋に相談しなと垂れ込みしているからだ。
二人は古い物や古い歴史、時には人ではない者が絡んだ数々の不思議な依頼をこなしていく。店主の久遠は落ち着いて、久結姫は新しい事に驚き、今日も仕事が始まる。
そんな“蒸気屋“に1世紀以上前に売られていた合体ロボットの腕だけを持ってやってきた女性のお客さん、祖父の持ち物だと言うが何やら様子がおかしい。
文字数 104,551
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 97,914
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.07
最推しに人生を変えて貰った主人公と、スポーツクライミング競技において生きる伝説と称される一人の青年との間で交わされる、ピュアラブストーリー。
様々な食品アレルギーや紫外線アレルギー持ちというだけでなく、食べたものが栄養として体内に吸収されにくく、食事量やカロリー摂取量を増やしても体重が増えない、ハードゲイナーという体質を持ち合わせ、遺伝的に男性ホルモンの働きを阻害してしまう女性ホルモンの分泌量が多い上に、女性ホルモンの影響を受けやすい体質でもある細川 真澄(ほそかわ ますみ)は、自らの体質を改善する為に通い始めたジムで、驚くべき体躯の持ち主が懸垂している後ろ姿に目を奪われる。
そして、その人物が、『生ける国宝』と呼ばれるスポーツクライミングのオリンピック強化選手、矢澤 律(やざわ りつ)だという事を、オリンピックのTV中継を介して知ると、真澄の人生は一気に彩りに溢れた物となっていった。
『最押し』である律の影響を受けてスポーツクライミングを始めた真澄は、そのクライミングスクールでコーチを務める野崎 勇に連れられて、野崎の常連にしているイタリア料理店を訪れる。しかし、婚約者が浮気しているかもしれないと号泣し、泥酔してしまった野崎の介抱をするべく助け船を頼んだ店主の西川 徳馬の電話相手は、なんと真澄の憧れの人物であり最推しの律であった。
けれど、真澄を見る律の目は鋭く、真澄に向けて放たれる言葉も刺々しく辛辣で……
果たして真澄は、律に寄せる一途な想いを実らせ、本当の意味で心を通わせる事が出来るのか?
❇︎長編。ピュアラブストーリー。年齢制限なし。
文字数 61,464
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
私は乙女ゲー大好き女子(自称)。
日々の仕事の鬱憤を、二次元の恋愛で晴らしている。
そんなある日、仲間の佳代とうっかり飲みすぎて終電逃して駅前で立ち往生。
おまけに財布を落として二人して絶望していたら、奇妙なところに出てしまった。
…あら?ここは!かの有名な元祖乙女ゲーの重要スポット!攻略対象様が!!
あそこはかの有名な占いの館!キゃーフラッシュが立ち昇ったわ!!
あら?お次は和風のあれね?キャー推しだった陰陽師の彼がぁぁ…っとおもったら!私たちは怨霊じゃないわぁぁ!!
酔っ払い女子二人の心のオアシス訪問ツアー。場所、ゲームのチョイスが古いのは勘弁ください。作者の年齢の限界です。こんな旅行できたらいいなーっていうのをつめてみました。わかる方いたら良いな…ある意味勢いだけの作品。
文字数 4,778
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
生きる先の期待を放棄し、自虐を友に気ままに坂を転げ堕ちていく女が一人。
魔弾と名付けられたカクテルが酔いの引き金を弾き、思いのままに描かれる愉しげな酔夢の果て。
夢現の糸を手繰るは……
登録日 2016.11.22
どこにでもいるサラリーマン、各務堂一司《かがみどうかずあき》。
仕事ばかりの日々から離れる瞬間だけは、元の自分を取り戻すようであった。
半年ぶりに会った友人と飲みに行くと、そいつは怪我をしていた。
話しを聞けば、最近流行りの『異世界転移』に興味があるらしい。
ニュースにもなっている行方不明事件の名だが、そんなことに興味を持つなんて――。
酔って言う話ならよかったのに、本気にしているから俺は友人を止めようとした。
それだけだったはずなんだ。
※転移しない人の話です。
※ファンタジー要素ほぼなし。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,146
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
これを耐えるのはなかなか苦しくってたまらん
ってとき
一定の流れの 方式 にしといて
状況に応じて 当てはめて使うことで
やり過ごせる方式がある。
今これを耐えるのはなかなか苦しくってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式 にしといて
状況に応じて 当てはめて使ってる。
暴力、事故、災害の現場で
あれやこれや耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式に当てはめる
暴力、事故、災害の現場
という状況に 当てはめて使うと
↓こうなる。
あとは任せた 戦略
自分の命 を守らない、
苦しい を助けない、ほっぱらかしにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
自分が自分のヒーローになる
って 目標にしてみる。
そうすることで
・命がけを、正当化しやすくする
・命がけを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
・自分に酔った気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#v
いたぶられるのを耐えるのが
なかなか辛くってたまらん
ってとき やり過ごす方法を
こういう流れでやり過ごす っていう
一定の流れ、方式に当てはめる
いたぶられるという状況に 当てはめて使うと
↓こうなる。
あとは任せた 戦略
プライド を守らない、
恥ずかしい を助けない、ほっぱらかしにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
自分が自分のヒーローになる
って 目標にしてみる。
そうすることで
・いたぶられてることを、正当化しやすくする
・いたぶられてることを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
・自分に酔った気分になって こころを自由にしやすくする
他に
同じ流れ、方式で
・得意なことにする って戦略
・怒り憎しみを使う
https://
文字数 8,081
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
働いていた傭兵団が解散し、最期に呑みに行った小隊長と部下の歩兵のルーファ。
歩兵は記憶にないが一年前に酒に酔った勢いで小隊長にプロポーズをしていた。
その話を小隊長にされ、記憶にないプロポーズだが惚れた小隊長と離れたくないとルーファは再プロポーズする。
ルーファが忘れていたのは一度目のプロポーズだけでなく……。
ご都合主義の異世界設定です。細かいことは気にせずお読みください。
他の自作と違い、SM方向が強い話に挑戦しています。
ボディピアスや主人公が無理やりされた過去持ちだったりします。作中に注意書きはしていませんので苦手な方はご注意ください。
「最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい」と世界観共有してます。
文字数 26,164
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.05.15
私、泉詩織二十五歳は事故で死んでしまった。
ラノベ作家だった私はデビュー作の重版とコミカライズ決定祝いで、担当の阿良々木さんと打ち上げした帰りに、歩道橋でぶつかってきた酔っぱらいによって、道路に落ちて死んだのだ。
自分の作品の主役と同じ死因かよっ!
そう嘆いたのも束の間、目の前には自作の主役とその婚約者。そして、主要キャラ達がいた。彼らは言った。
「こんなとこで終わらせられたら、ずっと結婚できないじゃないかっ!責任持って、ちゃんと終わらせてくれよっ!」
何だよ、それ。無茶言うなっ!
しかし、目を覚ました私の目の前には、いくらか老けた阿良々木さんの顔。
なんと私は阿良々木さんの娘に転生させられたのだ。
彼らは夢の中に現れると、毎回続きを強要してくる。
あーそうかよっ!だったら、今後の安眠のために、書いてやるよ!
こうして私は父親となった阿良々木さんと、前世の弟・薫流も巻き込んで続きを書いていったのである。
文字数 2,956
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.01
篠原渚(しのはら なぎさ)は、生まれつきスペックに恵まれていたためか、これまで深く考えずに生きて来た。
同級生の高志(たかし)からの告白を受け、流されるままに初体験をしても、自分の恋心に気づけないまま。
しかし、酔った美姉の真理(まり)が高志と肌を重ねる現場を見てしまい、動揺をした。
「君が大人の女性になれば、恋人も君だけを見てくれる」
街で出会った初老の紳士に導かれるまま、渚は高志を想い大人の女性になるべく、様々な男性たちとの初体験を重ねてゆく。
それが、少女を弄ぶ男たちの、淫堕の罠とも気づかずに–。
登録日 2024.12.07