「中」の検索結果
全体で66,806件見つかりました。
悪役令嬢の断罪中申し訳ありません。
それ、やったの私です。
聖女様を池に落としたり、階段から突き落としたフリをしたり、虐められたフリをした聖女様の演出は、全て私がやりました。
文字数 1,599
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
【淡々と監禁準備を進めるヤンデレ】
同僚の女性に恋をしている男は、仕事の最中や飲み会のときに彼女と他愛無い会話をすることが好きだった。
いつも自分の話を聞いてくれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる彼女も、きっと自分のことが好きなのだろう。そう信じていた矢先に、彼女とやけに親しげな様子の男を見て動揺を覚える。
きっと彼女はあの男に怯えている。嫌々付き合っているんだ。彼女は僕のことが好きなのだから───。
*****
監禁編始めました!(*^-^*)
文字数 6,300
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
公爵令嬢であるウェンディには、婚約者がいる。
幼馴染で公爵子息のユーリ。
彼とウェンディは生まれる前から許嫁として一緒に過ごしてきた。
ウェンディは彼を大切に思っていたし、ユーリも当然、婚約者として自分を大切にしてくれているとずっと思っていた。
しかしある日、ウェンディは彼に、
「恋がしたいから、いったん距離を置きたい」
と言われてしまう。
泣く泣く彼女は了承するが、その数日後に、彼が男爵令嬢といちゃついている場面を目撃してしまう。
ユーリの友人曰く、数か月前からあの2人の仲が怪しかった、と。
ユーリが浮気していたという事実を知り、ウェンディの中で何かが壊れた。
「いいわ。恋がしたいのなら、どうぞご勝手に。私も自由にさせてもらうわ。だから、婚約破棄をお願いいたします!」
文字数 54,507
最終更新日 2022.09.23
登録日 2021.05.18
「お前を覇王にしてやるわ。その道を共に歩む覚悟はある?」
持ち前の頭脳を隠し、色ごと好きの愚かな姫のふりをする、皇国の第三皇女フェイラエール。
滅ぼされた聖王国の直系である彼女は、聖王国復興の旗印にされるのを防ぎ、将来の自由を得るため、日々女騎士と愚かなふるまいを繰り返していた。
皇国に滅ぼされた騎馬の民の英雄タキスに出会い、密かに彼に心惹かれながらも、平穏な毎日を送っていたのだ。
しかし、十七歳の成人の誕生日、父である皇帝から告げられた一言に、その平和は一転する。
「お前の婚約が決まった。相手は私だ」
皇帝は「覇王を導くもの」と予言された王女であるフェイラエールを、その野望のため、手に入れようとしていたのだ。
神の予言を授かりし聖王女を巡る中原の覇権争いは、フェイラエールの想いを越えて、彼女の大事なものを否応なく踏みにじっていく。
「私が、間違っていた」
覇王を巡るこの争いが避けられないというのなら。
「私が覇王を導く──この中原に平和をもたらす覇王を」
予言の聖王女は、立ち向かうことを心に決めるのだった
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カクヨムの「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加作品です。
第一部完まで書いてます!
文字数 38,751
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
「One week」の番外編でリックエンドです。
他の攻めキャラは出て来ません(レヴィンは登場します)
途中までOne weekのリック編の内容と被ります。
リック×修平
文字数 38,963
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.11
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。
世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女
彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。
「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」
突然の婚約破棄に始まり間男の将来を祝福しろと命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!!
これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
文字数 6,421
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.22
サッカー部のエースである葉山くんに告白された。けれどこれは罰ゲームでしょう。だって彼の友達二人が植え込みでコッチをニヤニヤしながら見ているのだから。
ムーンライトノベル にも掲載中。
おかげさまでムーンライトノベル では
2020年3月14日、2020年3月15日、日間ランキング1位。
2020年3月18日、週間ランキング1位。
2020年3月19日、週間ランキング1位。
文字数 50,927
最終更新日 2023.07.07
登録日 2020.03.10
♦️小説になろう様で開催されたコンテストで一次選考に残った作品です。8月25日〜プロローグ&ストラス編を大幅に改稿しました。
貧しい外国の貴族の娘だったマリアンヌは、嫁ぎ先の公爵家である、ウィンザー一族から虐げられていた。
公爵家の財産目当てに公爵をたぶらかした悪女だと国中から噂され、自分だけならと耐える日々を送るが、ついに魔の手は息子にまで及び、無残にも殺されてしまう。
悲しみの中、息子を暗殺した犯人を突き止め復讐を決意するも、彼女自身も呆気なく殺される。
しかし、死ぬ間際手にしていた本のおかげでマリアンヌは生き返り、悪魔の王であるサタンと彼女の魂を見返りに契約することに。
マリアンヌは、サタンとその配下の悪魔の協力を借りて、生前虐げられた一族への復讐を果たすのだった。
◎ストラス編
毒を以て毒を制す。物語の導入編です。
◎アスモデウス編
主人公マリアンヌがヒロインとなって、2人の男性を落としていきます。ほんのり恋愛要素があり、攻略対象の死(バッドエンド)がヒロインのハッピーエンドとなります。自らのハッピーエンドを目指して悪魔と奮闘するマリアンヌの物語です。
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文字数 60,498
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.07.28
「クリスティーヌ・ダリオン侯爵令嬢!第2王子を誑かし王子2人の不仲を企てた罪により西の修道院に入る事を命じる!」
オルソン王国の国王陛下の声が王宮に響き渡った。その言葉に周囲は一瞬の静けさの後動揺が会場内に走る。
クリスティーヌは一目見ればその姿に魅了される、と生まれた頃から囁かれ、実際に彼女の虜となった者によって何度も誘拐されかけていた。
彼女を守る筈の護衛にまで攫われそうになった為、ダリオン侯爵は王家に庇護を求め、そして彼女が6歳の時、第一王子アルフレッドの婚約者に収まる事でようやく彼女にも侯爵家にも平穏が訪れた筈だった。
10年後、第二王子レオンハルトが王家主催の夜会で爆弾発言をするまでは。
*前・中・後編にプラス2話を予定しています。(たぶん)
*緩い独自設定の異世界モノです。
*すぐにオチは分かる話だと思いますが、生温かい目で読んで頂ければ嬉しいです。
*言葉遣い、考え方等、現代寄りになっています。
*誤字脱字、意味不明な言葉遣いなど多いと思います。見つけ次第、修正かけます。
文字数 27,179
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.03.02
とある国に、食べることが大好きな皇女がいた。
その皇女は竜人族の末っ子皇女として、とても可愛がられながら育ち、王宮で美味しい料理に舌鼓を打っていた。
そんなある日、父親である皇帝陛下がこう言った。
『そんなに食べることが好きなのなら、いろんな国を巡ってみてはどうだ?』
――と。
皇女は目を輝かせて、外の世界に旅をすることに決めた。
これは竜人族の末っ子皇女が旅をして、美味しいものを食べる物語である!
「姫さま……それはただの食べ歩きになるのでは」
「良いじゃろ、別に。さあ、今日も美味しいものを探しに行くぞ、リーズ!」
「……まぁ、楽しそうでなによりです、シュエさま」
……ついでに言えば、護衛の苦労談でもあるかもしれない?
※設定はふわっとしています。
※中華風~西洋風の国を旅します。
文字数 149,214
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.10
私、ジュリエット・カラミンサ公爵令嬢は、実は前世の記憶がある転生者。
この世界は前世で大好きだった乙女ゲームの世界で、私はヒロインを虐めて断罪される悪役令嬢に転生してしまった。
でも、私にはゲームの中のジュリエットみたいには振る舞えない。だって、私は人と話すのが苦手な、内気な性格だもの。
こんな私が悪役令嬢?務まるわけありません。
でも、何故か婚約者のアルフレッド殿下が私を溺愛してきたり、ゲームヒロインの様子も………?
一体、どうなっちゃうの?
※作品の中にトランスジェンダーについての記述が出てきます。
※ヒーローがヤンデレ気味です。
文字数 62,606
最終更新日 2024.05.13
登録日 2021.12.29
読んでいただきありがとうございます
スラッシャー 強制的に開かれた紳士の秘蕾は
わたくしが長年温めていた小説となります
小説中、非常に徳から外れた行為が出てきますが、ご理解のほどよろしくお願い致します
文字数 554
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
親に捨てられた私は一人で生きるべく知識を得るために、図書館通いをしていると“じぃ”と名乗る老人に攫われてしまった。
どうも老人の孫と友達になって欲しいという胡散臭い話だ。それもそのはず、皇帝の第一子というじゃないか。
これは友達というより、生贄だね。
そんな出会いから始まる。皇帝と私の攻防。
そして、帝国を取り巻く情勢は戦争へと傾き、戦乱の中で私は救済を掲げた。
君がその道を選ぶなら、私は治療師の道を選ぼう。
*不快な表現があれば、そのままそっと閉じてください。
*主人公は口が悪うございます。
*R15指定をしておりますのでお気を付けてください(エロではない)
*作者の目は節穴ですので誤字脱字はあります。ご了承ください。
文字数 110,405
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.19
前世の記憶を持って貴族令嬢として生きるセレフィーナは、感情を見せない“冷たい令嬢”として王都で誤解されていた。
王太子クラウスとの婚約も役割として受け入れていたが、舞踏会の夜、正義を掲げたクラウスの婚約破棄宣言によって彼女は一方的に切り捨てられる。
王都のクラウスに対する拍手と聖女マリアへの祝福に包まれる中、何も求めなかった彼女の沈黙が、王都という冷酷な世界の歪みを静かに揺らし始め、追放先の辺境での運命が動き出す。
文字数 77,557
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
引っ越し先で仲良くなったユーリとマック。
成長した二人は留学したが、ユーリが帰郷。すぐに戦争が始まり、マックは行方不明になってしまった。星を渡り、出会いと別れを繰り返し、マックはどこへ行くのやら。
再会とタイトルをつけていますが、本編では再会しません……が、
おまけの話でユーリとマックの再会エピソードあります。
どこかの宇宙の軽いSF設定。ファンタジー要素や異世界転生はありません。
エロ表現はほとんどなし。女も男もいけるマック。BL要素は薄いですが、男×男もありなのでBLにしました。序盤は軽いエロあり(*)。中盤、暴力(**)、強姦(***)、があります。
完結しました。
文字数 106,613
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.02.16
河中舞は、雨の日にナンパされ一夜を共にした年下の彼の子を妊娠した。
養育費だけ貰うつもりだった舞だが、意外にも彼がプロポーズをしてきた。
生まれた育ても真逆の二人は、お腹が大きくなるに連れて少しずつ距離が縮まり…
R18要素少ないです
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 15,219
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.08
旧題:エデンの王子様~ぼろぼろアルファを救ったら、貴公子に成長して求愛してくる~
二次性徴が始まり、オメガと判定されたら収容される、全寮制学園型施設『エデン』。そこで全校のオメガたちを虜にした〝王子様〟キャラクターであるレオンは、卒業後のダンスパーティーで至上のアルファに見初められる。「踊ってください、私の王子様」と言って跪くアルファに、レオンは全てを悟る。〝この美丈夫は立派な見た目と違い、王子様を求めるお姫様志望なのだ〟と。それが、初恋の女の子――誤認識であり実際は少年――の成長した姿だと知らずに。
■受けが誤解したまま進んでいきますが、攻めの中身は普通にアルファです。
■表情の薄い黒騎士アルファ(攻め)×ハンサム王子様オメガ(受け)
文字数 205,404
最終更新日 2024.10.15
登録日 2022.10.22