「ショー」の検索結果
全体で4,001件見つかりました。
「“笑っていなさい。”」
「“皆と同じになりなさい。”」
「「“貴方の為を思っているの”」」
笑顔を強要された道化師と
異端をなじられた名探偵の話。
『さぁ、不思議な夜を始めよう。』
『ショーに演出は必要不可欠だ。』
演出を彩る2本の糸が、絡み合った。
文字数 488
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.28
これは嘘のような本当の話。
俺の名前は齋藤竜二、27歳の独身です。
本日から新職場との事で意気揚々と出勤しようとした所、家の扉が異世界と通じてしまったようです。
誰に説明しても信じて貰えないので、とりあえず日記を残す事にしました。
俺はこれからどうしたら良いのでしょうか……?
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2月12日追記
もっとその日その日で有った事を書こうと思ってショートショートにしてましたが、この日記ショートショートでは無いかなって思ったんで短編に変えました。
何時までかかるか分かりませんが、この生活から早く抜け出したいと言う願いを込めての短編設定です。
文字数 19,416
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.04
紙上に書いてきた作品を載せています。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【BL】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 1,850
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
長編書いてから初めてのショートショートです!読んでくれたら嬉しいです😊今回もリクエスト受け付けております!(リクエストはコメントでお願いします🙇♀️)
文字数 844
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
文字数 88,332
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.09
ちょっとした話を書き連ねていこうという、ショートショートの作品集でございます。
気が向いたら書いていきますので、もしお目に留まることがございましたら気長に、そして生温かい目でお読みいただけますと幸いでございます。
文字数 922
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.09.15
『糸』桐島えつ子を扱った読書会が紡ぐショートストーリー、とくと御覧あれ。
ちなみに、この作品に出てくる『糸』は架空の小説です。
☆『糸』のあらすじ
『糸』は正太郎と君子が駆け落ちし、二人で生きていく物語。君子は病死した姉の婚約者と婚約されられます。正太郎は幼馴染で、二人は互いの気持ちに気づいていませんでした。しかし、君子が結婚を報告するために手紙を書いていると、自然と涙が溢れてくるのです。吹雪の中正太郎の家に向かった君子。正太郎もまた彼女の婚約を受けて自分の気持ちに気づくのでした。手を取り合い吹雪を駆けた二人。そう、彼らは共に新たな生活を始めるのです――
文字数 2,662
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
――俺はなぜ、三等身なんだ?
フワリリー家の姫に仕えていたルアンは、突然国を襲った「何か」によって、全てを奪われてしまう。自身も致命傷を負い、死を覚悟していたはずが、なぜか三頭身の体になり、知らない場所にいた。そこで、姫ととても良く似た少女、ゆりと出会う。ゆりは、なぜだか一人で、なぜだかいつも笑っていて……。
なぜ、ルアンは生きているのか。そして、姫と国はどうなっているのか。ゆりの未来は? 短編ショートファンタジー(に、なる予定です)
※R指定はつけていませんが、若干の残酷描写があると思われます。ご了承ください。
文字数 65,885
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.02.24
