「勘」の検索結果
全体で2,767件見つかりました。
放課後の体育館裏。断じて喧嘩でない。そこには一組の少年少女の姿があった。「実は俺、吸血鬼(ヴァンパイア)なんだ。」と、少年から少女への突然の告白。少女は思った。これは日本文化にハマった彼のごっこ遊びだ──と。海外から来た少年に合わせて、少女は吸血鬼になりきることにした。それが始まりになると知らずに。
少女が今まで生きてきて感じた、幾つもの違和感。そして少女は前世の記憶を思い出した。──これは、知っている乙女ゲームの世界だ。
漂う監禁要素に怯える日々が始まった。主人公が来るまであとどれくらい?あれ、主人公来たけど……?
(なろうにて作者別名であげていたネタ、もとい短編を長編として書き直したものです。設定や名前、物語の流れも少々変えたり付け加えたりします。)
文字数 22,108
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
恋愛結婚をした家族のように、私も将来は好きな人と結婚するのだと思っていた。けれど天災続きで膨れ上がった借金のカタとして、カリバーン公爵家へ引き取られることとなったーーのだが、なぜかカリバーン家に嫁いできたと勘違いされている。とはいえ、借金返済のためなら使用人としてでも、妻としてでもカリバーン家に尽くす覚悟である。
「それで私はどなたと結婚すればいいのでしょう?」
「…………私だ。私と結婚してほしい」
「本気ですか?」
「初めて会った時から君を忘れられなかった」
「……ラウス様とお会いしたのは一昨日が初めてですよね?」
ご令嬢達の間で人気のラウス様は、私と誰か他の令嬢とを勘違いしているらしい。だが当家はカリバーン家に借金があり、人違いだとしても申し出を断るわけにはいかない。その『誰か』が判明するまでしっかりと勤めを果たさせて頂きます!
※全51話 ★マークが付いている話は性描写を含みます
※10/30追記:21話と22話の間の一話分がごっそり抜けていることが分かり、21.5話として追加しました。すみません( ;∀;)
文字数 156,668
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.20
国民的女優として活躍していた立花多美江は交通事故に遭う。血だらけの多美江を見て勘違いした死神によって魂を抜きとられる。死なせてしまった代わりに異世界へ転生させるという死神に願いはないかと訊ねられ、男にして欲しいと告げるが女性の魂は男になれないと断られる。では女性でも容易く生きていけるようにして欲しいと願ったのだが、死神はとんでもない能力を与えてくれていた。異世界転生ファンタジーです。
文字数 73,935
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.23
皆様に自分の好きなものを、知って頂きたく始めたこちらのわがままです。
僕自身はよく結構な変わり者と言われます。それも、自分以外の人間の好きなものや事柄に興味を持って触れ合う、という習性があります。その所為でよく人に勘違いや疑いを振る舞いがちですが、これが結構楽しいです。
おかげで世間がどんなに酷評する作品でも、好きなものが結構多かったりします。その中で紹介したいものの見方や触れ合い方について語っていきたい所存です。
お付き合いして頂け方がいらっしゃれば、こちらとして嬉しい事この上ないですが、ネタバレも普通にしますので、ご容赦くださいませ。
文字数 2,072
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
新選組の山崎さんが主人公のお話です。
短編3部作となっております。
ご要望があれば、続き等書きたいと思いますので、ご意見ご感想などお待ちしています☺
文字数 2,813
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.22
ヴァレリア・アッカルドは、姉に始まり、従姉妹や知り合い、名前も知らないような令嬢に利用されて、キューピット役にされていた。
ドジだとは思っていないが、相当なドジだったようで、利用されて転んでばかりいて生傷が絶えることはない日々を送っていた。
でも、そこから、ちょっとずつ怖いことになっていって、心優しい幼なじみが酷い目に合うのを目の当たりにして、どうにかしようとするのだが、それがこんな世界になった始まりだったことをヴァレリアは覚えていなかった。
文字数 23,083
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
木下 緑 は 普通 な 女の子。ある 日、異世界 な 王様 が 突然 に その 子 を 召喚されました?!
「こんにちは、戦士たち。我ら の 王国 を たすけて くれ!」
色々 あった と、 パーティー の みんな が 緑 を 放り出した!
「よし! じゃあ、メイド に なろう!!」
しかし、彼女 の 働いてる とき に わ 大きい な 驚き が あった。
「え?? あれ って、 勇者ーさん です ね?!」
文字数 157
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
レムロード王国第八辺境師団は、辺境地に出没する魔獣の討伐、周辺の町の警備から、公共事業の力仕事まで行っている。
配属1年目のレオンは毎日お疲れだ。
筋肉バカで脳筋な先輩に、筋肉フェチな先輩。までならまだ許容範囲。
問題は隊長の困った性癖にあった。
変態性が個性的な残念イケメン達に翻弄されるレオンの、愛あるツッコミBL小説です。
そういうレオンもしっかり無自覚な変態ですが。
あなたのBL本診断(https://shindanmaker.com/670596)の診断結果をお借りしました。
本のタイトル「勘違いにも恋がある」
本の帯「どこに出しても恥ずかしい変態」ww
この帯に恥じない変態を目指して書きました!
文字数 6,961
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
恋愛小説の世界に転生したことに気づいたキルス。彼はせっかくだから舞台を鑑賞しようじゃないかと舞台である学院に入学。しかし、入学してみるとメインの登場人物の性格が原作と大きく乖離していたのだ。
「フ、フハハハ! せいぜい殿下が貴女のことを愛しているなんて勘違いをしないことだわね! フハハハ!」
しかも悪役令嬢がアホの子ドジっ子属性でヒーローはバカっぽいという乖離っぷり。
卒業パーティーでは王子が婚約者の悪役令嬢に婚約破棄。原作ではこんな展開はなかった筈だ。
そして婚約破棄された彼女はキルスに向かって愛の告白をかました。一体どうなってるんだよぉ!?
モブキャラに転生したツッコミ気質気味の青年とアホの子ドジっ子属性の悪役令嬢のラブコメ。
登録日 2022.08.24
侯爵家の後継者になったエマには最愛の婚約者ユリウスがいる。義兄のカミールもエマを支えてくれて幸福の絶頂にいた。しかし離婚した次女オリーヴが家に戻って来た事からそれぞれの歯車が狂いだす。
ユリウスに裏切られて婚約を解消したエマに義兄カミールの愛情がなかなか届きません。
義兄は恋愛に頭が上手く回らず、エマはちょっと勘違いと思い込みが強いご令嬢なのです。
他サイトにも投稿しています。
文字数 31,109
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.18
美しい見た目が氷像のように動かず、その雰囲気の冷たさから、フェティローズは氷棘《こおり》の悪役令嬢と呼ばれている。しかし、フェティローズは心内のハイテンションを抑えるために、あえて感情を殺しているに過ぎなかった。
そんなフェティローズには、推しがいる。
婚約者であるザロヴィア・シースヴェンナだ。
「ザロヴィア様が今日もかっこいいわ!」
心の中で欲望を垂れ流しつつ、表では完璧な令嬢を演じるフェティ。
しかし学園の中には、フェティローズがザロヴィアの婚約者に相応しくないと思う生徒もいて……?
脳内妄想垂れ流しハイテンション勘違いしまくり令嬢(表では超絶完璧)×婚約者を心配してやまないイケメン貴公子との、学園ラブコメ──に見せかけたギャグ小説。
※10話完結
※頭をからっぽにしてお楽しみください
※シリアスさんはどこかへお引越し
※なろう、カクヨムにも掲載
文字数 19,558
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
隅から隅まで説明書を読む人。
必要な箇所だけ読む人。
困った時にだけ、読む人。
読まずに誰かに聞く人。
いろんな人がいるけれど、ヒロは説明書の類は、困るまで読まないタイプ。
そんな彼は、初めてのVRMMORPGのチュートリアルも当然の如くスキップ。
「どうせヘルプに載ってるだろ? 困った時に見ればいい」
そこから始まる間違いだらけのゲーム生活。
聞きかじりの適当知識と、勘違いで突き進む。
そして、いつの間にか魔王なんて職業に……。
「いったいどうして、こうなった!?」
「チュートリアルをスキップしたからでしょ!」
登録日 2014.08.09
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。
深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。
ただの火事じゃねぇ――。
同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。
火事の後に消えた帳簿。
焼け跡に残された謎の船印。
そして、江戸各地で続く不審火――。
最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。
火事で儲ける者は誰だ?
誰が江戸を燃やそうとしている?
だが、この物語は陰謀だけではない。
炊き出しのけんちん汁。
焼き味噌と熱い飯。
潮の匂いが漂う品川湊。
笑い声あふれる深川長屋。
泣きながらも生きる町人たち。
焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。
火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。
損得勘定で動くはずの若き商人。
居場所を失った少女。
江戸で懸命に生きる人々。
彼らの想いが繋がった時、
“町”そのものが立ち上がる。
圧巻の大火災。
息を呑む海上戦。
胸を熱くする人情。
そして、止まらない謎。
これは、
炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。
『潮煙りの鴉』
――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
文字数 18,054
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
勘違い男とお花畑女に、不幸にも絡まれちゃったモブ令嬢と、その他の残念な人達のお話です。
タイトル通り。恋愛ドタバタコメディ。ざまぁ無し。フワフワ設定。
新年度、新学期にお疲れ気味の方にとっての癒しになればいいなと思い、執筆致しました。少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。
※4/19から、「完結」マークを外してカクヨム様に掲載分と同じ内容を公開していきます。
今、上がっている分も加筆した上で、続きを投稿します。
※6/1追記…小説家になろうコラボ・アニメイトブックフェア2022『耳で聴きたい物語』コンテスト 一次選考通過作品の連載版。
文字数 30,328
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.03
『やめてやる、祝ってくれなきゃ……やめてやる。 』
「お給料が他より安くても
お誕生日を盛大に祝ってくれるなら!」
……そんな求人票の甘い言葉を信じ
名門アストラル公爵家で働き始めた新人メイドのアイナ。
しかし……いざ迎えた誕生日は華麗にスルーっ!?
後輩庭師の誕生日は
シャンパンが飛び交う狂乱のどんちゃん騒ぎ!?
「……信じた私が、馬鹿だった。
こんな職場、絶対に辞めてやるッ!」
……怒りと悲しみを胸に
退職願を叩きつけようとしたアイナ。
しかし、彼女が目にしたのは
ボロボロの人形を前に
半泣きで針仕事に苦戦する不器用な当主の姿だった。
(……辞めるんだから、放っておけばいいのに。
でも……)
それは、メイドの性分か
それとも彼女の優しさが故か
彼女にとっては『最後のお手伝い』のつもりだった。
しかし、周囲の反応は――
「じ、呪物を素手で浄化した……!?」
――これは
『ちゃんと祝ってもらいたいメイド』と
彼女の誠実な家事を『聖女の奇跡』と勘違いし
全力で引き留めようとする者たちによる
ドタバタ勘違いコメディである。
「あ……明日こそ。
明日こそは絶対に出て行ってやるんだからぁぁぁッ!」
登録日 2026.06.12