「少女」の検索結果
全体で23,715件見つかりました。
文字数 8,112
最終更新日 2019.03.11
登録日 2017.02.16
読書部は僕と部長しか部員がいない自称部活の同好会だ。
功績もない。部室もない。顧問もいない。
僕たちは今日も読書についてを駄弁り続ける。
これは明日も明後日も代わり映えのしないだろう僕たちの部活動(自称)の記録だ。
文字数 142,872
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.06.01
この世界には奪う側か、奪われる側のどちらかしかない。
そして、1人の天使が僕たち人間の幸福を奪いに来た。
『君たち下等生物(にんげん)は愚かだ。愚かだから忘れ続ける生き物だ。都合の悪いことを忘却し続け、目を背け続け……そして何も進化しない。愚かな下等生物に許された選択肢は……ここで首を落とされ、腹を裂かれて絶命する生命の放棄か、自らの有り余る幸福を捨て、自らを不幸に貶め……幸福を忘却すること』
あの日、僕たちの前に現れた白銀の少女が言い放った台詞だ。
その少女は天使のような美しい羽根を持ち、聖母の様に慈悲深い表情で、悪魔の様な事を言った。
【幸福の忘却】……全ての幸福を忘却し、奪われ、踏みねじられる。これほどまでに残酷で醜悪で……美しいゲームを他に僕は知らない。
す
文字数 22,302
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.12.23
どうしてオレが超絶美少女姫になってるんだよ!?
天界のミスによる転生だったから、リクエスト可だったのに、全然違うんだけど。
モテたいって言うのは、女の子にって事なんだよ!
俺様騎士、チャラ騎士、完璧超人ドS兄貴に、変態兄貴etc……。
何でこんなに癖の強いイケメン達に言い寄られてるんだよ!?
普通の男子高校生だったオレは、男にモテても全然嬉しくないんだってば!
※R15は保険です
登録日 2018.12.23
少年少女に突如発現すると言われる異能の力。それはまさに退屈な日常から抜け出すための絶好の手段だった。異能に憧れる者が多い中、まったくそれに惹かれない少年――猪苗代響は平穏を享受していた。しかし、彼の日常はある日突然消え去った。同級生の女子、倉十姫佳が能力者になってしまったことで。強い正義感を持つ彼女は、町の治安を脅かす者たちを倒そうと奔走し出し、響もそれに巻き込まれていく。そしてそれは、町に潜む大きな闇へと近づくことに繋がった。
異能の力を手にした少年少女たちはそれぞれの思いを胸に、今日も非日常を駆け巡る。
文字数 24,516
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.02.13
人間と魔物の戦う世界で魔物の武器を作る森の武器屋さん。そこで働く元魔王軍の少女ステラとアルバイトの人間と悪魔のハーフのソニア。
2人は人間に対抗する武器や魔道具を作って魔物を勝利させることができるのか!?
(たまにエロ、グロ要素があります)
文字数 5,980
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.02
とある街に母親に置き去りにされた、やる気のなそうな瞳をした少女がいた。人には見えざるものが見える少女は物乞いをしている時に派手なローブを身に纏った変人と目が合ってしまい、付きまとわれる。
大賢者と名乗る変人をきっかけに多くの人と出会い、
食いっぱぐれないという話から、少女は魔道を探究することなった。
「……やれないんじゃない。めんどいから、やらないだけ」
文字数 60,987
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.20
勇者――。魔王を仲間とともに討伐した彼の、あまりに強大すぎる力を、平和になった世界の人々は歓迎することはなかった。
平和な世界に彼の生きる場所はなく――、多くの者に疎まれ追い詰められ――そして……。最後には――。
クーネ「……何? 勇者――、その謎ポエム」
アンネ「ふふふ……、勇者様は、そういった妄想に浸りたいお年頃なんですよ」
エリシス「なるほど――、勇者様はそういった殺伐としたバッドエンドがお好み――と」
レイ「どうでもいいから――、儂と遊ぶのじゃ勇者殿!」
元パーティメンバーであり現在の嫁さんである美少女四人組と、魔界再生を名目に隠遁した勇者様の、そこそこゆるいが波乱に満ちた魔界生活は今日も続く。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載。
文字数 95,520
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.24
あらすじ
学校のカースト最底辺で息を潜める僕、篠宮佑樹。ある放課後、クラスの中心にいる橘紗雪の失恋を目撃する。秘密を共有した二人はカラオケボックスで衝動的に体を重ねる。それは失恋の痛みを埋める儀式のはずが、孤独な二人の心に新しい感情を芽生えさせる、不器用で優しい恋の始まりだった。
登場人物
篠宮 佑樹:クラスでは空気扱い。読書が好きなスクールカースト最底辺の男子。
橘 紗雪:学園カースト最上位の美少女。失恋の痛みから、大胆な行動に出る。
三浦 陽翔:紗雪が憧れるクラスの人気者。誠実な性格ゆえに彼女を振ってしまう。
登録日 2025.09.25
この夏から一人暮らしを始めたごく普通の少年、誠。
しかし彼の六畳一間のアパートに付属していたのは、女の子の幽霊だった。
彼女は自分は幽霊じゃないっといいはるものの、宙に浮いて透き通る彼女はどこからどうみても幽霊だった。
彼女は自分の記憶を失っているという。
そんな彼女の記憶と正体を探し歩いている間に、どんどん事態は思わぬ方向に巻き込まれていく。
優羽と名乗った彼女の正体は? 彼女が忘れていた記憶とは?
彼女に隠された秘密とは!?
幼なじみの美朱と、その叔父のおかしな坊主と共に、謎の術やら変な科学者やらと事件に巻き込まれながらも、少しずつ彼女の秘密に迫っていく。
そして最後に彼女の正体を知った時に、誠がとった行動は……!?
たまにちょっとシリアスな空気を醸したりしながらも、基本おかしならぶ?コメディです。
イラストは好野カナミさまに書いていただきました!
好野さん、ありがとうございました!!
文字数 115,209
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.30
Jリーグ2部の弱小クラブ社長に就任したのは、わずか17歳にしてアイビーリーグMBAホルダーの努力型俊才少女。
プロスポーツを取り巻くのは選手とファンだけじゃない。がけっぷちの経営とスポーツの存在意義。地方の弱小クラブの再生と、それを取り巻く人々を中心にした群像劇です。
登録日 2013.01.01
「お前が詠むのは、歌ではない。……私の命だ」
十七歳の女子高生、天城瑠璃がタイムスリップしたのは、雅やかな平安の都――ではなく、不潔で薄暗い検非違使の獄中だった。
セーラー服姿の不審者として捕まった彼女の前に現れたのは、歴史に名を馳せる絶世の美男子・在原業平。
しかし、本物の彼は――歌の才能が、致命的に壊滅していた!?
「私は『在原業平』でいなければならない。……頼む、私に歌をくれ」
不器用で、一途で、孤独なプレイボーイに乞われ、瑠璃は彼のための『代筆人』となる。
彼が他の女性に贈る歌を、涙を隠して詠み続ける日々。
だが、偽りの歌が重なるほどに、二人の距離は残酷に、そして甘やかに溶け合っていく。
「たとえ後世、これが私の歌だと思われなくとも構わない。……今この時、お前が私を見てくれるなら」
これは、歴史の闇に葬られた、一人の少女による『代筆』という名の究極の片想い。
そして、一人の貴公子が『在原業平』という虚像を脱ぎ捨て、真実の愛に触れるまでの物語。
文字数 107,165
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.22
ひょんなことから、ボロ稲荷と呼んでいた神社に封印されていた少女、狐の神様である天狐の天音に噛み憑かれた少年、神藤陽一。平凡な毎日を、幼馴染や先輩たちと普通に過ごしていた彼の日常は、天音に憑かれたことで終わりを告げる。ある日、陽一が通う天川学園に転校生がやってきた。「お前を殺しにきた」と自己紹介したその転校生は、なんと天音の双子の姉で……。彼女は、天音が四百年前に退治したはずの大妖怪、九尾の狐だったのだ。
登録日 2015.02.27
勇者が倒れておよそ十年。世界を救った聖剣は英雄譚の遺物となるはずだった。だが量産された聖剣たちは主を失い、各地で暴走災害を引き起こしている。その脅威に対処するのが、王都の行政機関「聖剣回収課」だ。
封印係のリゼ・ハルヴェンは、理詰めで口下手、同僚からは「最弱」と揶揄される銀灰色の髪の少女。彼女の新しい相棒(バディ)として配属されたのは、蜂蜜色のポニーテールを揺らして誰にでも笑いかける盾役、ミナハ・トルーデ。しかしその明るさの裏には、誰にも見せない孤独がある。
祝祭日までに暴走聖剣7本を回収せよ――無茶な期限と組織の陰謀が二人を追い詰める中、噛み合わない凸凹バディは任務を通じて少しずつ互いの弱さに触れていく。弱さを認めた先にある、対等な信頼の力。二人でいれば、まだ先へ行ける――そんな温かい確信が胸に灯る、笑って泣けるお仕事冒険譚。
文字数 17,169
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.01
和風ファンタジー『狼牙の響』現代編。連作短編。
情緒ある地方都市にひっそりと佇む喫茶店にあるのは、美味しいお菓子と飲み物、そして手芸を得意とする古風な少女。
※セルバンテス掲載済。
文字数 20,254
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.26
現世とはかけ離れた場所に存在する「天界」。
まだ天使になって日の浅い「アリア」は、ある日任務を命じられる。
「消息を絶った天使達の捜索及び原因の調査」。
任務を無事遂行出来たら昇格させると言われ、トラブルがありながらも現世へ降り立つとそこには、
変わった見た目をし、頭に猫の耳を生やした少女が目の前にいたのだ。
性格に難ありの彼女だったが、アリアは上手く任務に利用しようと考える。
しかし、少女と接していくうちに、アリアにとって見逃しようのない事実が発覚して――!?
筆者は学生です。
故に更新速度はスーパー激遅です。(ただし最初は書きだめブースト)
ただし出版は全力で目指すので、それなりの努力はしたいものです。
指摘や感想、どしどしください。どんなに辛口でも、誹謗中傷でない限り出来る限りお答えします。
どうか生暖かい目で……失礼、暖かい目でご覧下され。
文字数 33,367
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.10
白石雅久は、中学一年の春に小学生の女の子を助けて誘拐と間違われ、補導をされた。
取り調べを行った警察官はとても傲慢で高圧的だった。
怒りが抑えられなかった雅久は、無謀にも飛びかかったが、女の子の祖父に組み伏せられる。
その後、女の子の祖父に勧められて始めた空手で雅久は頭角を現し、天狗になってしまう。
しかし大切な試合を欠場して急激に自信を失った彼は、趣味だった絵画へ逃避のために打ち込み、出展した展覧会で受賞した絵が市民病院で飾られることになった。
空手も絵も中途半端な気持ちのまま、中学生活を終えて迎えた高校一年の夏のある日、彼は幼なじみと劇的な再会を遂げる。
男だった遠山瑞樹が、目の覚める美少女になっていた。
不思議な幼なじみとの再会は、彼の止まっていた時間を急激に動かし始めた。
文字数 100,532
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.03.30
