「それ」の検索結果
全体で50,238件見つかりました。
*この小説は「やわらかな風が吹く丘の上で待つ君に、この言葉を音にして届けられたら」のパラレルワールドバージョンです。一部の話が重複しています。
◇あらすじ◇
音を失った主人公の東條美咲と、光を失った南川作。
美咲は聴覚障害を抱えながらも健常者と対等に生きようと奮闘し、想いを伝える音声認識ツール「ポケモジ」の開発に挑んでいた。ある日、美咲と親友で手話通訳者の絵里は、マッサージ師として自立して生きる元天才球児の作と出会う。
絵里は作に惹かれるが、作と美咲は同じ痛みを知る者同士として深く共鳴していく。
親友の想いを知り恋に臆病になる美咲と、愛する人と対等でありたいと願う誇り高き作。そして、二人の特別な絆に疎外感を抱く絵里。
三人の想いが交錯する中、不器用な恋の行方は。互いの欠落に寄り添い、心の声を届ける感動のヒューマンラブストーリー。
◇登場人物◇
東條美咲
28歳
音を失った主人公。聴覚障害者。親しみやすく誰にでも親切に接するが、どこか人を寄せ付けない雰囲気がある。その奥底には障害者だからこそ健常者と対等になろうとする意識がある。仕事では毅然としている反面、プライベートな感情表現(特に恋愛)には極端に臆病。「どうせ自分の本当の言葉(声)は届かない」という諦めが根底にあり、傷つく前に自ら壁を作ってしまう。
西原絵里
28歳。主人公。手話通訳の資格保持者。美咲の親友にして最大の理解者。作に惹かれていく。
二人が心を通わせれば通わせるほど「自分には視覚も聴覚もあるのに、二人の間にある特別な絆(領域)には入れない」という健常者としての残酷な疎外感を抱く。
南川作
光を失った主人公。23歳。高校野球ピッチャー、ドラフトで有名球団入りが決まっていたが最後の試合で折れたバットが顔面を直撃し、視力を失う。
マッサージ師として自立し、自分の足で立とうとする誇り高さを持っている。そのプライドゆえに「美咲の重荷になりたくない」「同情されたくない」と意地を張り、素直に助けを求められない。彼の葛藤は「愛する人と対等でいられないことへのもどかしさ」。
新谷孝雄
美咲の上司であり「ポケモジ」プロジェクトマネージャー。美咲を障害者扱いせず、一人の社員としてドライにみている。
滑川行司
営業部役員。新谷のプロジェクトが進んでいるのをよく思っていない。過去セクハラ事件を起こしたことがあるが、うやむやになった。それによりセクハラをしてもまたうまく誤魔化せると思っていた。
文字数 41,126
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.29
主人公、彩人は23歳の男性。
彩人は会社から帰る途中で、通り魔に刺され死亡。
なぜか意識がある彩人は、目を開けると異世界だった!!
彩人を待ち受ける物語。それは、修羅か、悪鬼か、、、
文字数 120,769
最終更新日 2020.03.29
登録日 2018.01.02
本編を先に読むことをオススメします!
よく面倒ごとに巻き込まれる友達「愛子(アコ)」、それについに巻き添えになってしまった主人公「零(レイ)」が入ったのは、怪しすぎる「幽霊探偵社」!探偵社の人たちはみんな個性のお強い方々で…
そして「無差別連続殺人事件」の犯人は…?!
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依頼を解決する度に、無差別連続殺人事件の真相がみえていく…ミステリーチックで青春(?)ぽい、話です!
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更新は、不定期です。できるだけ早めに更新できるようにしますので、よろしくお願いします!
コメントしてくれたら、まじで嬉しいです、気軽に感想、コメント、お願いします!
文字数 3,494
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.19
僕らは魔法の深淵に至る道を歩む、
魔導師と魔道士
死が二人を分かつまで師弟と誓った、
古の魔法を司る魔法使いだ。
◇
「魔法の全てを白日に」
魔法統制会議によって発せられたこの言葉は、
「魔法革命」の象徴とされている。
絶滅寸前まで迫害された魔法使いは、
世界にその秘術と秘匿された魔法を公開提供することで生かされた。
この時より魔法使いは魔術士となり、
今日の魔術文明が成ったのである。
それから五百年後
絶滅したはずの魔法使いが二人、
魔術士として旅をしていた。
全ての魔法使いの在り方が変えた
「魔法革命」
その行いは正しい。
ただ、僕らはその過程とその後に異を唱える存在だ。
*この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 158,702
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.02
私達は日々に何を求めるのだろう。
幸福か、利益か、はたまた自分の欲望を満たす何かだろうか?
学生という小さな世界では、それさえもわからない。
学生という無垢な輝きの中大人になりたかった、子供の話。
文字数 2,743
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.17
ずっと決めていたことがある。
それは婚約者に好きな人がいたら潔く身を引く、ということ。
婚約者にいよいよ好きな人ができた為、さよならを告げた少女に、婚約者の彼は…。
※はじめまして。読む専で登録していたのですが、萌が祟って久しぶりに書いてみました。
完全自己満足なので、拙い作品ですがお付き合い下されば幸いです。
文字数 3,324
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
ステージを見守る観衆。
静寂が鼓動を加速して、僕の中で響き渡る。
沈黙で時が止まる……ステージ上の誰もが、微動だにしない。僕達の『音のない時間』。静まり返る、波のない時間……。
次の瞬間!それを切り裂き、躍動に溢れたサウンドが流れ出す。
僕達は顔中の筋肉を使い、サウンドの『表情』を表現する。腕を上げて手を巧みに動かし……足でリズムをとり、『音楽』の旋律を奏でる。
(届け……音のない世界に住む君に!)
僕の視線が観衆の波を裂く。
体全体で『音楽』を表現する僕の視線の先……一直線上に君が映る。
僕が全身で奏でる音楽を『聴く』君は、音の持つ『宇宙』に吸い込まれる。
広く、優しく、美しい世界。
君の今まで知らなかった世界……。
(どうだい? 『音楽』って、素晴らしいだろう? ワクワクするだろう?)
生まれて初めて『音楽』に触れた君は感動に震え、目に涙を滲ませる。
もう、君に『音楽が嫌いだ』なんて言わせない。『音が聞こえないから』とも言わせない。
だって、『音楽』は誰の心も振動させるんだから。
だから、僕は……君の音のない世界を裂く!
文字数 36,678
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
文字数 2,065
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
【家庭に事情があるが明るい高校生】×【本が好きなおとなしい高校生】
* * *
主人公・峰 飛鳥(みね あすか)は、本が好きなおとなしい高校二年生。転校生の北嶋 廉(きたじま れん)に恋をしている。
大学生になり、廉を忘れるために付き合ったのが、真面目な会社員の加瀬 知哉(かせ ともや)。
心の片隅にいつまでも廉を想ってしまう飛鳥の、六年間におよぶ恋物語です。
三角関係ものです。
* * *
●性描写あり(過激ではありません)
●暴力シーンはありませんが、それを思わせるセリフが少しだけ出てきます。
●アイドルグループの名前が出てきますが、作者が考えた架空のものです。
●この作品は、fujossy・エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していて、fujossyのコンテストに応募中です。
文字数 33,768
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.09
放課後、私達は教室の中にいた。いつもどおりのはずだった。知っているけど、知らなかった。それは地球が終わる直前のお話。
文字数 2,665
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
あらすじ
ひきこもりニートとしてなんとなく生きてきた鈴村 輪太郎は、ある日食事が喉につまり死んでしまい目覚めたら、ファンタジーな世界に転生して【村人D】になっていた。
村人Dは春に勇者が村に来る時、勇者に「ここはダインの村。ゆっくりしてくといいだ。」と言う役目だ。
勇者が村にやって来たら喋ってしまう何らかの力が働いているようで、この村の村人は勇者が来るとそれぞれ特定のセリフを喋らされてるようだった。
ダインの村では勇者が幼馴染だったヒロイン、リリーをパーティーに加えるという勇者の物語において重要な村だった。
しかし、リリーは冬の季節になると帰らぬ人となって埋葬のため村に帰って来る。
その後間もなく魔王は勇者によって倒され、記念の祭が開かれると時間が巻き戻ったようにリセットされまた春になり、また勇者が来て村人Dはお決まりの台詞を喋らされ、勇者がリリーを再び連れていき、そしてまたリリーが死んでしまうループを繰り返す。
ループ何周目かのある時、リリーを連れていかれて死なせたく無いと思い、村人Dこと輪太郎は勇者を殴ってしまう。
ここから村人Dが世界を救う冒険に出る壮大な物語が始まる。
異色の異世界転生ストーリー、村人Dが世界を救う旅に出る奇想天外な冒険活劇是非お楽しみ下さい。
文字数 28,331
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.07.14
虚実の狭間に引いたラインには、必ず、空色の主観が入る。
演技とは無縁の日々を送ってきた傭兵崩れの少年ラキが、ヨルナと名乗る女性に声をかけられた。「魔法俳優」を目指してみないか、と。
「魔法俳優」とは、演技に加え、魔法も超一流である凄腕の俳優のこと。トップスターたるそれになるためには、映像魔法映えする容姿に、演技力はもちろんのこと、身体能力強化魔法に、自分のもう一つの顔となる固有魔法を使いこなせる必要がある。ゆえに、魔法俳優を目指す少年少女は、幼少期から英才教育を受けていることが望ましい。
彼ら彼女らにとって、ミナス俳優養成学校魔法俳優科は、最高の教育機関として憧れの的だった。才能や血縁に恵まれた子であっても狭き門。ヨルナはそこの理事だという。仕事の当てもなく、誘われるまま、ラキは「魔法俳優」の道に足を踏み入れる。幾多の戦場を駆け抜けた百戦錬磨の彼にとっても、言語を絶する修羅の世界と知らずに。
「小説家になろう」でも連載してます。
文字数 92,354
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.02
須賀野(すがの)ありさは社畜だ。
日常の積み重なる苦労と無茶に、疲れ切っていた。
「あァァッーーー!転生したいぃいィッ!」
ま、無理だって分かってるんだけど!
今日も、睡眠薬を飲んでベッドにつく。
(明日、会社、行きたくないわぁ〜)
ナン万回思ったか分からない言葉を心の中で吐いて、眠りについた。
「お嬢様、朝です。」
「嫌だぁっ!会社行きたくないわいっ!」
「……?そうですか。」
扉が閉まる音がした。
お、案外聞き分け良いじゃん!
って、え?
誰!?え、誰!?
ガバッとベッドから跳ね起きた。
大きいベッド。キラキラのチリ一つない(なさそうな)部屋。
ん……?
うん?待てよ?ちょっと待ってくれ。
ふぅ………
「うえええぇえぇええぇ!!!?」
転生……した!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「やっぱり、あの子は悪魔の子よ!」
ベッドから這い出て、盗み聞き中。
「まず、黒髪って自体で、気味が悪いわ!」
「今朝も、訳の分からないことを言っていたわ!」
黒髪、ねぇ?
なるほど?
それ、私。
文字数 5,738
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.05
リーザ・クヴァル伯爵令嬢はシード・セクセン公爵令息と婚約していたが、一方的に婚約破棄された。
リーザは悲しみに暮れ、それを見た親友の大地を統括する精霊は怒りを露わにする。
リーザはその後、幼馴染のアスタル・フォーミラ伯爵令息と良い関係になる。
その一方で元婚約者のシードの領地には嵐が吹き荒れ……。
文字数 12,604
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.24
大判焼き(回転焼き、御座候等など呼称多数のアレ)がめっちゃ売れたって話です。
書いてる内容は、諸事情で脚色してあります。
ですが、めっちゃ大判焼き売れたのはその通りです。
小説家になろうに置いてあるエッセイを纏めたものになります。
文字数 5,579
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
実家の薬華異堂薬局に戻った薬剤師の舞は、亡くなった祖父から譲り受けた鍵で開けた扉の中に、不思議な漢方薬の調合が書かれた、古びた本を見つけた。
そして、異世界から助けを求める手紙が届き、舞はその異世界に転移する。
舞は不思議な薬を作り、それは魔人や魔獣にも対抗できる薬であったのだ。
そんな中、魔人の王から舞を見るなり、懐かしい人を思い出させると。
500年前にも、この異世界に転移していた女性がいたと言うのだ。
それは舞と関係のある人物であった。
その後、一部の魔人の襲撃にあうが、舞や魔人の王ブラック達の力で危機を乗り越え、人間と魔人の世界に平和が訪れた。
しかし、500年前に転移していたハナという女性が大事にしていた森がアブナイと手紙が届き、舞は再度転移する。
そして、黒い影に侵食されていた森を舞の薬や魔人達の力で復活させる事が出来たのだ。
ところが、舞が自分の世界に帰ろうとした時、黒い翼を持つ人物に遭遇し、舞に自分の世界に来てほしいと懇願する。
そこには原因不明の病の女性がいて、舞の薬で異物を分離するのだ。
そして、舞を探しに来たブラック達魔人により、昔に転移した一人の魔人を見つけるのだが、その事を隠して黒翼人として生活していたのだ。
その理由や女性の病の原因をつきとめる事が出来たのだが悲しい結果となったのだ。
戻った舞はいつもの日常を取り戻していたが、秘密の扉の中の物が燃えて灰と化したのだ。
舞はまた異世界への転移を考えるが、魔法陣は動かなかったのだ。
何とか舞は転移出来たが、その世界ではドラゴンが復活しようとしていたのだ。
舞は命懸けでドラゴンの良心を目覚めさせる事が出来、世界は火の海になる事は無かったのだ。
そんな時黒翼国の王子が、暗い森にある遺跡を見つけたのだ。
*第1章 洞窟出現編 第2章 森再生編 第3章 翼国編
第4章 火山のドラゴン編 が終了しました。
第5章 闇の遺跡編に続きます。
文字数 363,515
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.04.25
小学校卒業と同時に別れ、各々の道へ進む二人。
一人は変わらないままで、もう一人は強い憧れを胸に秘めて。
大きくそれた二つの道は再び交わり、彼と彼女は再会することになる。
「再戦の約束があった。熱い情熱を君はくれた。だからまた会えた。
その恩を返すためなら、どんな手段を使っても君に勝つ」
ーーこれは、感謝と情熱と執念を黒く煮詰めた物語。
(五話完結)
文字数 8,262
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.20
大切な人を思って書きました^ - ^
恋愛ものの唄です☆
それに曲も作っているのでよかったら聴いてください^ - ^
ある人のことを思って書いた歌です^ - ^ 多分もう伝わないと想うけど、こんな気持ちだったよって伝えたくて書きました☆ 作曲はともだちが書いてくれて 歌詞を私が書きました^ - ^ とっても大切な曲なので作詞も見てもらえたら嬉しいなと思います☆ 作詞からできた歌なのでぜひ見てください^ - ^ 歌っているのも私なんですが、凄く思いを込めてるのでよかったら曲も聴いてください💕
文字数 613
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.02.17