「書」の検索結果
全体で29,252件見つかりました。
お姉様、ねえそれちょうだい?
お人形のように美しい妹のロクサーヌは私から全てを奪って行く。お父様もお母様も、そして婚約者のデイビッド様まで。
全て奪われた私は、とうとう捨てられてしまいます。
そして、異変は始まるーーー。
(´・ω・`)どうしてこうなった?
普通のざまぁを書いていたらなんか違う物になり困惑を隠し切れません。
文字数 10,030
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
〈概要〉
意地の悪い男前×無邪気な強気美人
水瀬 葵はSSランクのSubであり、一般的なDomのコマンドが効きにくく、普段は安定剤を処方してもらい生活している。
自分の容姿が人を惹きつける自覚はあるので、気まぐれに適当なDomを引っ掛けて、からかって遊んだり、お金を拝借したりしていた。未だに自分を従えられるコマンドを出せる人に出会っておらず、プレイはほぼ未経験に近い(応急処置程度の軽いものしか受けたことがない)。
また誰かから遊ぶお金を拝借しようとBARで声をかけた相手はSSSランクのDomで───…。
※一旦殴り書きの要領で思いついた内容を書いているので読みにくかったらすみません…!誤字脱字、接続詞や諸々は落ち着いたら(or適度に)見返して修正予定です(多分)
〈主要人物〉
*高橋 俊哉(たかはし としや)
SSSランクDom、可愛い子ほど意地悪したくなる、好き嫌いがハッキリしている、支配欲が強い、倫理観がしっかりしている
*水瀬 葵(みなせ あおい)
SSランクSub、強気、愉快犯
〈世界観の設定〉
Dom/Subのダイナミクスにはそれぞれ
低い ←←← →→→ 高い
D、C、B、A、S、SS、SSS
のランク分けがある
例外の特異体質としてRというのも存在する
※ S以上とRは国内に数える程しかおらず、特にSS、SSS、Rに関してはそれぞれ片手で足りる。
ランクに差がある、もしくは相性によってはコマンドが効きにくかったり、欲が解消できなかったりする。
同意無しのコマンド、またはコマンドを使用した悪質な行為は犯罪となる。
文字数 32,614
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.19
【サイコパス公爵令息✕魔法でカントボーイにされたクズ金持ち平民のメリバです】王都一の商会の末息子であるジャイロは親の財力目当てに擦り寄ってくる貧乏貴族の令嬢達を都合の良い遊び相手にしていた。しかしその中の1人が候爵令嬢の情人であった為に彼女の怒りを買ってしまう。公爵令息のアレックスの所有物となることで命を奪われずに済んだジャイロ。だが魔法の実験台にされ股間を女のものに造り変えられた上にアレックスの所有物として共に貴族学校に通うことになり──
【小スカ・モブレ有】【女性同士の絡みが一瞬有ります】※それらのページには注意書きを入れます
◇全17話の予定です
文字数 61,755
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.01
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
文字数 256,529
最終更新日 2026.04.24
登録日 2025.07.24
町役場に舞い降りるヘリコプター……じゃない、ドラゴン!?と金髪碧眼褐色の肌のド派手な砂漠の王な男。
竜の背から降り立った男の足下から自動的に二階窓口に立つリョウへとするする伸びる赤いロールカーペット。
ずんずんとその上を歩いてきた王様シャルムダーンは言った。
「俺と結婚しろ」
「お断りします」
「だが連れていく!」
「ひぃいいいい?」
絨毯はとたんベルトコンベアとなりずるずるとリョウを強制的にドラゴンまで運ぶ。
そのまま空高く飛んだドラゴンに運ばれ異世界への扉に吸い込まれる瞬間リョウは願った。
「もし神様がいるなら、異世界で理不尽に合わない程度の力をください!」
「いいよ~」
とそのとき軽い声が聞こえたような気がした。
異世界に【救世主】として拉致?されたリョウの持つ力とは!?
ピカピカ電飾が光る○○レンジャーの聖剣?に勢いある毛筆で成敗の文字が書かれた金のハリセン!
どれも威力はバツグンだ!
「僕はほどほどでいいって言ったんです!」
今日も砂漠にリョウのぼやく声とシャルムダーンの「見事だ!我が妻よ!」の高笑いが響く。
救世主にもなりたくないが、お后様もゴメンだけど、超絶美形のシャルムダーンの顔にはドキドキしちゃう、町役場の小役人(27歳)さらに童貞処女なリョウの明日はどっちだ!?
文字数 118,064
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.27
愛美は家出をした従姉妹の舞の代わりに結婚することになるかも、と突然告げられた。どうも昔からの約束で従姉妹の中から誰かが嫁に行かないといけないらしい。順番からいえば4番目の許婚候補なので、よもや自分に回ってくることはないと安堵した愛美だったが、偶然にも就職先は例の許婚がいる会社。所属部署も同じになってしまい、何だかいろいろバレないようにヒヤヒヤする日々を送るハメになる。おまけに関わらないように距離を置いて接していたのに例の許婚――佐伯彰人――がどういうわけか愛美に大接近。4番目の許婚候補だってバレた!? それとも――? ラブコメです。――――アルファポリス様より書籍化されました。本編削除済みです。
文字数 975,179
最終更新日 2020.06.18
登録日 2016.08.11
【更新ゆっくりです】
子爵令嬢のフィミリアは幼少時に婚約した伯爵家の三男、サミエルを慕っていた。
何れはサミエルと結婚し、子を設け穏やかで幸せな毎日を送って行くかと思っていたが、サミエルの視線の先にはある女性がいた。
愛されない事に、サミエルの瞳に自分はもう映らない事に気付いたフィミリアは一度だけ思い出が欲しい、とサミエルに懇願する。
※下記注意書きをよくお読み下さい
【無理矢理(強姦)表現がありますので、そういった話が苦手・嫌悪感を抱く方はご遠慮下さい。
ヒーロー以外からの性的暴行が文章中にございます。】
文字数 146,026
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.07.22
風紀委員長の龍神は、容姿端麗で才色兼備だが周囲からは『笑わない風紀委員長』と呼ばれているほど表情の変化が少ない。
が、それは風紀委員として真面目に職務に当たらねばという強い使命感のもと表情含め笑うことが少ないだけであった。
そんなある日、時期外れの転校生がやってきて次々に人気者を手玉に取った事で学園内を混乱に陥れる。 仕事が多くなった龍神が学園内を奔走する内に 彼の表情に接する者が増え始め──
※作者は知識なし・文才なしの一般人ですのでご了承ください。何言っちゃってんのこいつ状態になる可能性大。
※この作品は私が単純にクールでちょっと可愛い男子が書きたかっただけの自己満作品ですので読む際はその点をご了承ください。
※文や誤字脱字へのご指摘はウエルカムです!アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※オチ未定。いつかアンケートで決めようかな、なんて思っております。見切り発車ですすみません……。
文字数 240,688
最終更新日 2026.04.14
登録日 2024.09.14
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,078
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
突然異世界へと転移し、状況もわからぬままに拐われ愛玩奴隷としてオークションにかけられたマヤ。
険しい顔つきをした大柄な男に落札され、訪れる未来を思って絶望しかけたものの……。
跪いて手足の枷を外してくれたかと思えば、膝に抱き上げられ、体調を気遣われ、美味しい食事をお腹いっぱい与えられて風呂に入れられる。
温かい腕に囲われ毎日ただひたすらに甘やかされて……あれ? 奴隷生活って、こういうものだっけ———??
奴隷感なし。悲壮感なし。悲しい気持ちにはなりませんので安心してお読みいただけます☆
シリアス風な出だしですが、中身はノーシリアス?のほのぼの溺愛ものです。
■R18シーンは ※ マーク付きです。
■一話500文字程度でサラッと読めます。
■第14回 アルファポリス恋愛小説大賞《17位》
■第3回 ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞《最終選考》
■小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にて30000ポイント突破
文字数 292,033
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.01.25
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
文字数 406,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.14
連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。
その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。
弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。
むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。
だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。
人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい――
文字数 98,862
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
わたしの性癖全て詰め込んでます…♡
ツンデレだけど友達もそこそこいる平凡男子高校生!
顔も可愛いし女の子に間違われたことも多々…
自分は可愛い可愛い言われるがかっこいいと言われたいので言われる度キレている。
ツンデレだけど中身は優しく男女共々に好かれやすい性格…のはずなのに何故か彼女がいた事がない童貞
と
高校デビューして早々ハーレム生活を送っている高校1年生
中学生のころ何人もの女子に告白しまくられその度に付き合っているが1ヶ月も続いたことがないらしい…
だが高校に入ってから誰とも付き合ってないとか…?
束縛が激しくて性癖がエグい絶倫巨根!!
の
2人のお話です♡
小説は初めて書くのでおかしい所が沢山あると思いますが、良ければ見てってください( .. )
私の性癖が沢山詰まっているのでストーリーになっているかは微妙なのですが、喘ぎ♡アヘアヘ♡イキイキ♡の小説をお楽しみください/////
文字数 16,210
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.09.10
バッドエンドを迎えた私は絶望して身を投げた。
しかし自殺は失敗し、目覚めるとベッドの上。その時にハッとする。
「私、前世の記憶を思い出してしまったわ……」
それは、ほぼ引きこもりで冴えない日本人だった頃の前世の記憶。
あれっ? ヤンデレに監禁されるのって引きこもりだった私からしたら最高なんじゃない。
誤字脱字すみません。
ずっと書いてなかったので、リハビリのつもりで書いてみました。
よろしくお願いいたします。
文字数 70,241
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.06
※台本として使いたい方は最後まで必読
シチュエーションボイスのフリー台本です。
文字数は300〜500文字となっております。
台詞のみで、ト書きは含みません。
予告なく内容の変更・削除する可能性がございます。
女性向け(NL)
男性向け(NL)
全年齢向け
成人向け(R18)
含みますので必ずご確認の上でご利用ください。
なお、
「もっと長いのを書いて」
「ト書きありでしっかりした構成を組んで」
「自分専用で書いて」
といったお仕事ご依頼は随時大歓迎です。
湖霧どどめのX (@d_d_m_k_g_r)の固定プロフィールをご覧の上で、DMにてご相談くださいませ。
基本的にSKIMAにて受け付けておりますので、そちらへ直接ご連絡いただくのも大歓迎です!
【利用規約】
☆必須☆
・①作者(湖霧どどめ)
②作者のX(@d_d_m_k_g_r)
③題名(フリー台本)
の3点のクレジット表記。
☆任意☆
・作者(湖霧どどめ)のXへの報告
・商業利用含むネットでの音声公開
・アドリブの追加
・部分的に不要なところを削る
・口調の変更
性別変更もしていただいて大丈夫です
☆禁止☆
・一人称、口調以外の「明らかに別物やろ」と思われる改変
・自作発言
☆取り扱い☆
メンヘラ・セフレ・甘々・軽度の罵倒・ヤンデレ・首絞め
文字数 6,731
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.03.29
【第一部完結しました】
クラウド公爵とメリッサは結婚三年、わけあって子作りをしないことになっている。
そんな二人のもとに突然やってきたのは、クラウドの弟の子供。
まだ小さな赤ん坊の世話をすることになったメリッサは、毎日子育てに悪戦苦闘!
と思いきや、なんだかこの赤ん坊、一癖も二癖もありそうで…!?
これはラブラブ子無し夫婦と、ちょっぴり不思議な赤子がおりなすラブファンタジー(!?)
ギャグ多め
細かいことは気にしないかた向け
好き勝手書いてるので余談が多く、話はノンビリ進みます
文字数 117,544
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.11.23
絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する
レンタル有り旧題:絵描き令嬢は北の老公と結婚生活という名のスローライフを送ることにしました。
ローズハート男爵家の長女アメリアは幼い頃に母を亡くし、それ以来、父や義母、異母妹と馴染めず疎外されて生きてきた。
そのため彼女は家族が暮らす王都の屋敷を早々に去り、小さな自領に引っ込んで、趣味の絵を描いて暮らしている。幸いアメリアには才能があったようで、画商によって絵はそこそこ売れていた。
王国には長子相続の慣例があるため、いずれは自分が婿を取って家督を継ぐことになると思っていたのだが、どうやら慣例は無視して異母妹が男爵家の後継者になるらしい。アメリアは今後の進退を考えなければいけなくなった。
そんな時、彼女の元に北の辺境伯領から婚姻の申し込みがくる。申し込んできた相手は、国の英雄と呼ばれる、御年六十を越える人物だ。
(なんでわたしに?)
疑問は晴れないが、身分差もあり断ることはできない。とはいえ特に悲観することもなく、アメリアは北の辺境伯領へ発つのだった。
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2024年10月末、ありがたいことに書籍化させていただきました。それに伴いWeb連載の該当箇所、1章から3章を引き下げております。書籍に未収録の部分は『another』として残しておりますので、刊行版と併せてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 449,226
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.10.02
侯爵令息パトリックは過去4回、公爵令嬢ミルフィーナに求婚して断られた。しかも『また来年、求婚してね』と言われ続けて。
そして5度目。18歳になる彼女は求婚を受けるだろう。彼女の中ではそういう筋書きで今まで断ってきたのだから。
しかし、パトリックは年々疑問に感じていた。どうして断られるのに求婚させられるのか、と。
彼女のことを知ろうと毎月誘っても、半分以上は彼女の妹とお茶を飲んで過ごしていた。
悩んだパトリックは5度目の求婚当日、彼女の顔を見て決意をする、というお話です。
文字数 38,589
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.06
