「さん」の検索結果
全体で22,559件見つかりました。
東京の下町の小さなビルに、静かな変わった会社がある。
名前は「ニート株式会社」
その会社に勤める人々は、ニート、引きこもり、うつ病、社会不適合者、さまざまなな人間。月給15万。
会社を仕切る社長、女社長の
マリネさんは
約4000人近い社員を雇っている。
マリネの秘書として
入社したばかりの東山は戸惑うばかりだ。
社会から取り残された人々が働く「ニート株式会社」とは...
文字数 14,664
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.18
聖女の末裔である王族が強力なギフトを持って生まれてくるナリア王国で、誰よりも聖女としてふさわしい見た目を持ちながらなんのギフトも持たない第二王女シンシアは、「空っぽの姫」「役立たずの姫」と呼ばれ国で不遇な立場に追いやられていた。シンシアもまた、力のないふがいない自分に悩む日々。
ところがある日、魔物狩りでのし上がった大国、アルムールの王太子レオナルドから政略結婚の話が持ち上がる。アルムール国のレオナルドと言えば、冷酷無比と評判の王太子。けれど、せめて王族として政略の駒になろうと一人隣国へ旅立つシンシア。
役立たずの姫として愛されないことも覚悟していたのに、アルムール国で待っていたのは驚くほど穏やかな日々で。シンシアの美しさと健気さに心惹かれるレオナルド。心を尽くしてくれるレオナルドに心を開いていくシンシア。ぎこちなかった二人の距離も徐々に縮まっていく。
ところが聖女として名高い姉のライラも出席した婚約発表の場で、災厄級の魔物であるドラゴンが現れ会場は大騒ぎに。恐れる他国の貴族たちを尻目に、久しぶりの大物に沸き立つアルムールの騎士たち。
妹が大嫌いなライラは、自身の力を見せつけ、妹の無力さをアピールするために討伐に参加すると言い出す。ライラを守るためにシンシアもまた討伐に参加することに。
大聖女として名高い姉と役立たずの姫として冷遇されてきた妹。別々の道を歩いていく、二人の聖女の物語。
作品はすべて、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+さんでも掲載中、または掲載予定です。
文字数 16,302
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
勇者――。魔王を仲間とともに討伐した彼の、あまりに強大すぎる力を、平和になった世界の人々は歓迎することはなかった。
平和な世界に彼の生きる場所はなく――、多くの者に疎まれ追い詰められ――そして……。最後には――。
クーネ「……何? 勇者――、その謎ポエム」
アンネ「ふふふ……、勇者様は、そういった妄想に浸りたいお年頃なんですよ」
エリシス「なるほど――、勇者様はそういった殺伐としたバッドエンドがお好み――と」
レイ「どうでもいいから――、儂と遊ぶのじゃ勇者殿!」
元パーティメンバーであり現在の嫁さんである美少女四人組と、魔界再生を名目に隠遁した勇者様の、そこそこゆるいが波乱に満ちた魔界生活は今日も続く。
※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載。
文字数 95,520
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.24
新婚夫婦が夜の散歩の最中に、公園で、占いの婆さんに出逢った。
妊娠四ヶ月の新妻は、子供の将来を占ってもらった。
一万円も奮発して払ったのに、「あなたの子供は長生きしない。生後半年ほどで、苦しんで死ぬ」と予言されてしまった。
憤慨した夫は、妻を急き立てて、公園から立ち去ってしまった。
占いの婆さんは「手立てがないわけではないよ」と言っていたのに、さらに金をせびるつもりだ、と占いを信じない夫は腹を立ててしまったのだ。
それから、半年後ーー。
待望の息子が生まれたものの、未熟児なうえに病弱だった。
夫婦の頭には、占いの婆さんの不吉な予言がよぎるのだった。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 として掲載しています。
文字数 1,661
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
この夏から一人暮らしを始めたごく普通の少年、誠。
しかし彼の六畳一間のアパートに付属していたのは、女の子の幽霊だった。
彼女は自分は幽霊じゃないっといいはるものの、宙に浮いて透き通る彼女はどこからどうみても幽霊だった。
彼女は自分の記憶を失っているという。
そんな彼女の記憶と正体を探し歩いている間に、どんどん事態は思わぬ方向に巻き込まれていく。
優羽と名乗った彼女の正体は? 彼女が忘れていた記憶とは?
彼女に隠された秘密とは!?
幼なじみの美朱と、その叔父のおかしな坊主と共に、謎の術やら変な科学者やらと事件に巻き込まれながらも、少しずつ彼女の秘密に迫っていく。
そして最後に彼女の正体を知った時に、誠がとった行動は……!?
たまにちょっとシリアスな空気を醸したりしながらも、基本おかしならぶ?コメディです。
イラストは好野カナミさまに書いていただきました!
好野さん、ありがとうございました!!
文字数 115,209
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.30
外観はありふれた銭湯だった。しかしお湯の代わりに、真っ裸の少女たちが、そのバスタブの中に入っている。お客さんはこの少女で溢れた湯船の中に身体を沈めるのだ。そんな銭湯屋の物語。
文字数 27,907
最終更新日 2016.06.05
登録日 2015.11.19
いつかの記憶。自分の「記憶」なのか誰かの「記録」なのか。はっきりしない何かはきっとそこにあって。一体それは何なのか、探す方法も無いまま自分がいる場所で過ごしていく。そんな日常を過ごしていく主人公、赤城一真。しかし彼自身は存在自体があってはならないもので.....。
赤城一真の過去と現在を描く、アンダーグラウンドファンタジー
文字数 7,113
最終更新日 2018.05.16
登録日 2018.05.12
ある日リリーラは父から一つの提案を受ける。
「別荘で悠々自適に過ごすっていうのはどうだ?」
そうして素敵で自由なスローライフが始まるはずでした。
お母さん、リリーラは今日も元気です。
文字数 3,897
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
隣町に住む祖母が風邪を引いた。大学一年の純花は忙しい母に変わり、お見舞いに行くことに。その途中、森をイメージした公園でオオカミと遭遇する。その場は逃げきれたものの、落とし物に気付くことが出来なかった。
後日、大学に居た純花の前にオオカミが現れる。その手に握られていたのは純花にとって大切なお守りだった――。
童話、赤ずきんを元ネタにラブコメを書いてみました。(元)不良オオカミ×天然赤ずきん。至らぬ点も多かろうとは思いますが楽しんでいただければ幸いです。
文字数 36,495
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.01
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
文字数 9,178
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
姫野蓮太郎は都内でサラリーマンをしているアラサーだった。が突然付き合っていた恋人に騙され、冤罪でリストラされてしまう。
同じ日にアパートの立退が決定したことで人生のどん底へと落ちていった。
そんな蓮太郎の前に手を差し伸べてくれたのは行きつけのBARの従業員である希だった。
『私は蓮太郎さんにどこにも行ってほしくなかった』
『私が蓮太郎さんと住みたいんです』
そんな彼女に押されて同居することに。
リストラリーマンと女子高生の奇妙な共同生活が始まる。
文字数 55,839
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.26
今年大学生になった喜井(キイ)は都内にある大学に通うためにとあるマンションへと越す。以前からコミュ障であったり人見知りであったり悩んでいたようだが、まあまあ平凡でまあまあ理想の大学生活もとい新生活を送れているようで安心していた。そんなある日の休日、バイトから帰ろうとした時、お隣さんの扉が開いたままだったので呼びかけたところ、喜井と同じくらいの可愛い女性が。用を済ませたところで自室に戻ろうとしたが、再度呼び止められてその女性がものすごく難ありであることが発覚して!?
文字数 6,956
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.08
文字数 1,215
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
突然曲がってきた車に気づかず、大怪我をしてしまった少年、灰羽奏汰は運ばれた病院で記憶喪失になってしまっていた。
そんな中、担当看護師さんになったのは
どんな人にも優しく丁寧に対応し、周りからの評判もいいと話題の北条静華だった。
文字数 149,249
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.04.07
『白の森』という場所がある。そこから時折現れる人は、記憶も何もかもを失っている。
『白の森』から現れたポーは、保護施設に保護されて、様々な訓練を受けながら、日々を過ごしていた。
記憶も何もかも失ったポーとダンのささやかな幸せの物語。
※ツイノベで書いたものを加筆修正しました。エロ無しです。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 4,369
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07