「き」の検索結果
全体で150,578件見つかりました。
行き先を選んで、気ままに異世界街歩き。
煩わしい日常から飛び出して、ぶらぶらと一人旅しませんか。
不思議な風景が、あなたを待っています。
<Amazonセルフ出版しました>
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F47SLLYM
★アンリミテッド加入者は無料で読めますが、購入していただけると大変ありがたいです。
―――内容紹介―――
「あなたを異世界へとご招待いたします。
疲れたその心と体を、不思議な旅で癒してください。
同封いたしました切符は異世界旅のフリーパスで、
当日中すべての移動手段にてご利用いただけます」
ある日どこからか届いた手紙にはそう書かれていて、切符と共にアンティークな鍵が添えられていた。
あなたはそれらを持って、さっそく異世界への旅に出発することにした。
不思議な道行きで、あなたはどんな景色と出会うのだろうか。
★本書は行き先を選択しながら読み進める絵物語です。
★選択肢によって旅をする場所が変わります。途中選択肢が登場しましたら、気楽にお好きな方を選んで異世界散歩をお楽しみください。
※本書の挿絵制作には、Adobe(アドビ)の「Firefly(ファイアフライ)」を使用しています。Fireflyは商用利用可能なAI画像生成ツールで、AIのトレーニングには著作権侵害の恐れが無い素材だけを使用しています。安心して挿絵をお楽しみください。
なお、本書掲載の画像の中には、かなりの手直しを行った画像もありますが、ほとんど手を加えていない画像もあります。未加工の画像の中には、AI出力特有のいびつさ、不自然さが残るものもありますが、それらも味として楽しんでいただけましたら幸いです。
※文章、構成などには一切AIを使用しておりません。すべて著者「ことのはおり」の創作物です。
文字数 3,227
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 128,058
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.16
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。
海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。
人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。
だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。
それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。
潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。
やがて迎える選択のとき。
少女は静かに微笑み、翔太に言う。
「そう、…だって私は──人魚。」
永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
文字数 30,549
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.16
公爵令嬢マリンは、優柔不断なバナアンド王太子に積極的にアプローチする。
だが、バナアンドの頭の片隅にはいつも初恋の相手リリー辺境伯令嬢がいた。
バナアンドは話があるというマリンと夫婦橋で会う約束をしていた。
約束の時刻に夫婦橋に向かおうとするバナアンドをリリーが引き止める。
夫婦橋に向かおうとしたバナアンドだったがリリーの魅力に抗うことはできずマリンとの約束を破ってしまう。
リリーとマリンの間で揺れ動く王太子バナアンド。
優柔不断な王太子バナアンドはその後、隣国の王女メンタリーや男爵令嬢マリーナとも三角関係になる。
そして結婚した王太子バナアンドは中々子供ができなくて妻が悩んだすえ、占い師に相談しにバナアンドとともに向かう。
しかし、そこでまた三角関係へと入りそうになってしまう。
文字数 134,324
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.02
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
文字数 35,721
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
文字数 5,339
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
陰キャ男子な、佐久間涼誰にも相手されずひっそりとたたずみひたすら人間観察するが幼なじみで陽キャな、桜木みちるが鬱陶しく付きまとう正反対な性格の2人だが片やその他大勢に埋もれて人との関わりを持ちたくない佐久間と幼馴染から脱却したい佐久間を初恋の相手に決めた桜木みちるの物語
文字数 69,706
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.12.27
おかしな廃墟に入り込んでから意識を失っていた横溝秀人。ようやく目覚めたと思ったら、何処か様子がおかしい……。秀人は無事に元に戻ることができるのか?
文字数 11,025
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.10
三十人を殺してきた男が、初めて証拠を残した。
刑事専門弁護士である彼は、感情も快楽もなく、人を殺す。
それは衝動ではなく、予定表に書き込む「処理」だった。
検察官の女は、その杜撰すぎる犯行に違和感を抱く。
過去の不審死を洗ううち、被害者がすべて犯罪者であることに気づく。
男は、独自の「線」を引き、一般人には手を出してこなかったのだ。
しかし、裏社会に目をつけられ、男は初めて
"殺される側”になる。
彼は生き延びるため、無関係な人間を殺し、わざと捕まった。
女は真実に辿り着くが、起訴しない選択をする。
それは救済ではなく、管理からの排除だった。
釈放された男は、その夜、殺される。
女は静かな朝を迎える。
正義は人を守らない。
法は、違和感を救わない。
文字数 45,995
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
自らの足を勃起させることによって、江戸の市中を縦横無尽に奔走することができた久衛門の逸話『飛脚の涙』を、大学卒業以来久しぶりに再会した先輩に話して聞かせるぼく。唐突に語られるそれら奇妙なエピソードの数々は、どこに意図があるかわからないまま、聞き手である「先輩」は久衛門の内心に近付いていきます。最後には狐につままれたような感覚を味わうことでしょう。
全文口語体で書かれた江戸奇譚物です。
文字数 23,121
最終更新日 2015.06.01
登録日 2015.05.30
若き修道士レミーは、中央教会からの命令で「悪魔憑き」の捜索を命じられる。見つけた相手は、シキヤという普通の若者だった。
「意外と遅かったね」と笑う彼は、逃げることもなく処刑台へ向かう。道中で交わす会話、差し伸べられる善意。レミーの中で、悪魔憑きへの確信が少しずつ揺らいでいく。
そして処刑の日。槍で刺され、首を斬られ、火あぶりにされた男は、炎の中からむくりと起き上がった。
「ブーツが残ってて助かった」
これは、旅人との一夜の物語。そして、信仰を問い直した老修道士が孫に語る、遠い日の記憶。
文字数 9,284
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
俺の学校では乙女ゲームのような現象が起きている。それに巻き込まれて停学になった俺の無茶な頼みで妹が悪役令嬢化してしまった。すまない、初音~!
登録日 2015.10.08
私(わたくし)は物心ついた時から、自分の恵まれた容姿をよく分かっていたわ。
優しい父はこの王国の王、母は伯爵家の出で、たくさんの愛情を注いでくれる。見た目も家柄も、すべてに恵まれた私の、唯一恵まれなかったもの。
それが――――男運。
婚約者である隣国の第二王子は、背が高く、剣も体術も強く、周囲に優しい人格者。二人で王立学院に通う日々はとても素晴らしいものだったわ。
彼が、制服姿しか愛せない変態だっで知るまでは。
男性で傷ついた心は、男性に癒してもらえたら……と、庭師の少年とほろ苦い身分差の恋物語を楽しもうとしていたら、『漆黒騎士』と呼ばれる私の近衛騎士に怒られて。
近衛騎士と歳の差恋愛に発展しそう――――とドキドキしたと思ったら、今度は隣の大帝国の狂王子から求婚状が届いてしまったの。
人を虫ケラ程度としか思わない残虐非道な王子。会って共に過ごすうちに彼の独占欲はどんどんエスカレートしてゆき、父王と話す事され許されなくて。
モラハラストーカー王子との結婚はどうなってしまうのかしら。
文字数 19,263
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
文字数 1,179
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
クロスワード
それは、いくつもの文字を導きだしその文字で答えを導き出すゲームである。
現実も同じである。
ゲームのように、犯人を導き出す。
ゲームのように
文字数 994
最終更新日 2023.08.29
登録日 2016.05.02
突如事故でアニメ制作会社に勤める25歳の男が悲惨な死を迎えた。
目が覚めると真っ白な空間に美しいの女性。
その女性は自分を女神だといい、ささやかな祝福とささやかな願いを叶え、
次の世界に送り出すと言う。
天然な女神のやらかしによって、
前世の記憶を持ち、強い力を持って転生した男は、
夢にまで見たアニメのような異世界を前に、
生きたいように生きてやると決意した。
文字数 120,982
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.05.22