「終」の検索結果
全体で16,795件見つかりました。
猫かぶりのお嬢様
花宮瑞華
名家とは名ばかり。
それこそ倒産寸前の百貨店の社長令嬢である花宮瑞華は、親の勝手に決めた中年バツイチ男性との婚約が決められていた。
断固嫌だが、断れば倒産。
それだけでも頭が痛いのに同じ大学には、王子と呼ばれる瑞華の恨みと妬みの対象がいた。
九条風人
瑞華の欲しいものを全て持っている彼が、憎らしくて仕方ない。
とは言え、良いとこのお嬢さんを演じて生きてきた瑞華は、表立って何かをすることをなく、心の中で勝手に文句を言うだけ、だったのだが...
※一部登場人物の言葉使いに合わせてR15を選択していますが、そういった行動は皆無に近いです。
期待はしないでください
※九条家の三兄弟は、知り合いの方のオリジナルキャラクターで、お借りしております。本家はもっと華やかで艶やかです!ごちそうさまです!
※今作品の夕凪弥生さんと、『拝啓、お姉さまへ」の春野弥生さんは設定が同じですが、違う人として使わせて頂いております
※元々、4万字程度の作品で完結していた作品を手直ししました。
夏中には終わらせるつもりです。
文字数 111,558
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.22
東京オリンピックも何とか終わった、いや無理やり終わらせて数年後、202x年の暑い夏に突然、隕石が世界中に降り注ぎ、そこにダンジョンができた。
文字数 3,143
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.12
灰色の世界。
勇者が魔王に負けたその世界は、緩やかに終わりを待っていた。
モノの劣化を早める魔力が世界を覆い、人族も魔族も関係なく全ての土地が荒れ果てた。
人は生きづらく、希望も光も。全て消えた。
勇者は負けた。だが、死んではいなかった。
背負ったモノの大きさに潰されそうになりながらも、全てを取り戻すためにまた立ち上がる。
「希望は、生きていること。消えていないこと。だからいつか────光は戻る」
始めよう、救いの物語を。世界の終わりから目を背け、抗って、争って。きっと、光は戻るから。
これは勇者が魔王に負けた後の終わった世界で、世界を取り戻そうと戦う話。
登録日 2018.12.10
ありきたりな言葉で始まり
ありきたりな言葉で終わる。
曇天に枝とロープ。
衝動的ではなく、覚悟し計画したはずだった。
懐かしい書斎に初めて見るアルバム。
愛されていたと感じた。
それでも辞めはしない。
曇天は茜色に変わる
どこにでもある様な、そんなお話
文字数 2,026
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
「ちょっと待て、その茶髪、クラスメイトの初音さんかい?」
「げ、マジメガネ」
私、初音はオジサンの話し相手やマッサージでお金を貰うのが趣味のビッチである。
ホテル街、ついに初体験を売ろうとしたら風紀委員の彼に止められた。
マジメガネ、これが彼、しどー君のあだ名だ。
性格がマジメな眼鏡君から来てる。
この日から邪魔されまくり、彼のマンションで愚痴を言うのが習慣になってしまう。
そんな、ビッチな私、初音と真面目な彼、しどー君がハッピーエンドで終わるまでを書く物語。
※別作品(依存性のある家族計画)と学校や舞台が一緒ですが、ニヤリとできる程度です。
登録日 2020.05.25
この世界には【反転世界】と呼ばれる裏世界があった。それは【ローズ】と言われる黒い影が業の深い人間に憑くことで生まれると言われている。ソレは放置しておくと現実世界を侵食していくので、核を【反転世界】の中で探し出し破壊しなければならない。それを生業とする一人の少女、九里神露はいつも通り依頼を無事終えて家でゆっくりしようするのだが…。
文字数 8,830
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.14
18歳となったとある田舎の男爵令嬢ザーラはある日突然婚約を一方的に破棄をされるだけでなく、元婚約者は異母妹と将来二人で彼女が継ぐ筈だった家を乗っ取ればだ。
抵抗空しく屋敷より半ば強制的に追い出されてしまう。
だがザーラの不幸の連鎖は終わりではない。
なんと身一つで追い出されるザーラを元婚約者が哀れだと言い、艶福家で有名な豪商のジジイの妾として強引に粗末な馬車へと押し込められてしまう。
だが何故か幼い頃より異母妹から何かと憎まれていたザーラはその異母妹に買収された御者によって切り立った崖から馬車ごと転落していく。
逃げ出す事も出来ず幸の薄い儚かった人生へ思いを馳せ、最早助かる術はなしと諦めと共に死を覚悟したのだが、最後の最後で彼女は真っ白な両翼を持つ見目麗しい天使ならぬ大きな漆黒の両翼を持つ妖しいまでの色香と最早人外としか思えない闇を纏う美しい人物に空中で抱き締められていた。
命を助けられ恩を感じるザーラ。
行く当てもない彼女に客人としての逗留を許可をするもののそこはきっぱりと彼女は侍女として働かせて頂きますと止める間もなくせっせと働き始める。
少し変わった使用人達とかなり変わった公爵閣下。
でもザーラは知らない。
冷血悪魔公爵閣下と呼ばれし人物である事を。
明るく真面目で少し天然な乙女と多少病んでいる悪魔な公爵閣下とコメディ感覚なラブストーリーです。
設定はかなりゆるふわです。
文字数 5,324
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.25
デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。
そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。
※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。
※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
文字数 25,247
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.27
愛おしくて堪らなくなるほど『キュートな主人公』が繰り広げる、ほのぼのとしていてクスッと笑える日常劇場が、いま開幕。
最終話を読み終えたら
SUPER BEAVER 「星になりゆく人」
を聴いて下さい
文字数 107,373
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.12.14
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
気が付いたら、ファンタジー系RPGで鬼畜金策のために追い剥ぎされてポイ捨てされたモブキャラに転生していた?
事前情報も何も無しで、どうすれば良いんだ?
<作者より>
初投稿です。短めで終わらせます。
文字数 34,585
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.16
魔王討伐を果たした勇者の物語は伝説となって幕を閉じた。しかし、伝説は終わっても人生は終わらない。思ったよりも少ない報酬に勇者のお先は真っ暗となる。魔王との死闘で負傷したので、冒険者として生計を立てることもできない。何もできず、職にも就けず、道端で飢えて倒れていたところで、勇者は一つの求人と出会う。
「勇者様、甘やかされるだけのたいへんなお仕事がありますが、どうしますか?」
そうして彼は、生きるためにがんばることを禁止されてしまった。勇者の伝説は終わり、そして四人の幼女に甘やかされるだけの人生が、今始まる――!
文字数 89,822
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.11.19
数年来の恋人につれなくされて怒り狂うαと、今日も今日とてパフェを食べるのんびりβ
溺愛するΩに愛人をあてがわれそうになって怒り狂うαと、番にハーレムと作らせようとたくらむΩ
やたらと空回る番に振り回されて怒り狂うαと、完璧を目指して空回る天然Ω
とある国に、司東家という巨大な財閥の総帥一家がある。そこの跡取り三兄弟は今日も今日とて最愛の恋人に振り回されている様子。
「今日も今日とて」――次男編――
お互いにべたぼれで、付き合い期間も長い二人。一緒に昼を食べようと誘っておいたものの、真っ赤な顔のΩに捕まっている内に、つれない恋人(β)は先に言ってしまった様子。怒ったαはその後を追いかけ雷を落とす。
はて、この状況は何と言ったか。そう考えた友人はポツリと零す。
「ああ、痴話げんか」
「英雄色を好む」――長男編――
運命の番として番契約を交わした二人。せっせと仕事をするαの元に届けられたのはお見合い写真。差出人(Ω)は虎視眈々と番のハーレム開設計画を練っている様子。怒り狂ったαは仕事を猛烈な勢いで片付けて雷を落としに飛び出した。
ああ、またやらかしたのか。そう察した社員一同はポツリと零す。
「また、痴話げんか」
「拝啓、溺愛の候」――三男編――
運命の番として番契約を交わした二人。今日も大学で学業に励むα元に届けられたのは1通の恋文。しかし、謎の使命感に憑りつかれた差出人(Ω)は、いい雰囲気をぶち壊す天才だった。お預けを喰らい続けて怒り狂ったαは、仕事終わりの番を捕まえ雷を落とす。
ああ、これが噂の。偶然居合わせた野次馬一同はポツリと零す。
「おお、痴話げんか」
文字数 45,593
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.11.26
時は昭和14年。東京鄭都は謎の飛行船が現れた街を襲撃した。主人公の芦屋晴明は襲撃に巻き込まれた。しかし、一人の男に助けられた。その男の名は河上弘。その人物は白魔術師の白衛館所属錬金魔術者であり東京鄭都を襲撃した団体黒衛軍(死霊魔術師)の撃退及び鎮圧を求めている男である。そして母を目の前で食い殺される一部始終を見ていた芦屋晴明は共に白衛館へ入隊する。白衛館の目的は錬金魔術者と同じ死霊魔術師も脊髄に脊髄結晶と呼ばれる石が入っておりその魔力の元の脊髄結晶を破壊して黒衛軍の頭を倒す事が正式な目的である。
文字数 7,862
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.28
タイムトラベラーの概要
タイムトラベラーは存在しますが、あなたが思っているような方法ではなく、彼らは彼らが持っている価値ある心のために選ばれた普通の人々です。
そして、これらの人々を選んだ人は誰でも、世界のバランスをとることを目的とした宇宙のエネルギー源であるすべてのコアでした。
このコアは、地球のバランスをとるためにタイムトラベルする力をこれらの人々に与えます。
そして、彼らは、そのタイムトラベラーの近くに危険があろうがなかろうが、無意識のうちにそれを行います。
彼は何か悪いことが起こるだろうとこの未来に連れて行かれ、その人は問題の理由を探す時間が限られています。
そして、彼が現在に戻ったとき、彼は世界を安定させるためにこの問題を解決する必要があります。
これが起こらなければ、地球は解決されていないより多くの問題を抱えて自滅するかもしれません。そして、これらの出来事の最大の焦点は日本です。
しかし、これらの災害を止めるには、たった一人の人がつまずくこともあれば、大きな津波が起こることもあります。
これらのタイムトラベラーは、グループを結成して自分たちを組織し、すべてのコアから受け取った力で世界のバランスを取ります。
この世界では、重力であろうと磁気であろうと、すべてが物理学によって制御されているため、これらの力は物理学に関連しています。
そして、「フォース」と呼ばれるこれらの力は、タイムトラベラーが受け取る物理学の概念を操作することができます。
例としては、重力の力があり、重力の能力を持っている人は、隕石を地球に直接引き寄せることができます。
そして、これらの力があれば、将来彼らが見たこれらの問題を解決できるかもしれないし、できないかもしれない。
私たちの物語は、人と関わることを恐れているが、親切な少年が、時間を旅できることを発見する物語です。
そして、彼は地球のバランスをとるためにこの組織に加わりますが、誰も知らないことが1つあり、それは彼がすでに人類の終わりを目撃しているということです。
文字数 17,512
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28