「ウ」の検索結果
全体で23,285件見つかりました。
誕生日パーティの当日に精霊のギフトが発動し、脳裏に流れてきたのは夫の浮気映像だった。
夫のシグルドは、トラウマで苦しんでいた私を子供の頃から支えてくれた人だった。
信頼できる彼だから、政略関係なく彼を愛し、夫に望んだ。彼となら終わらない苦しみを乗り越えて行けると思ったから。
でも結局、彼も他の男と同じだった。
私の幸せは、あっけなく崩れてしまった。
もう嫌だ。
誰か。
誰でもいい。
この力を私の中から消して。
精霊の祝福なんかいらない。
こんなの祝福じゃない。
私にとっては呪いでしかない。
お願い、誰か。
この呪いから私を助けて──
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
いつものごとく、ゆるふわ設定です。
内容が合わない方は静かにブラウザバックをお願いします。
中編未満くらいの長さです。
よろしくお願いします。
文字数 66,319
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.30
事故によって下半身不随となり、好きだった料理すら満足にできなくなった少女・結月(ゆづき)。
心を閉ざしかけていた彼女を見かねて、兄とその幼なじみたちは、最新VRMMO《エルダーファンタジア》へと誘う。
「ゲームの中なら、自由に動けるかもしれない」――その一言に背中を押され、彼女はログインを決意する。
そして選んだ種族は、家事を司る妖精【ブラウニー】。
しかしログインしてみると――
なぜか“幼女の姿”に!?
戦闘力はほぼゼロ。けれどその代わりに持っていたのは、
・食べた者に強力なバフを与える“料理スキル”
・拠点そのものを強化する“掃除スキル”
・装備すら進化させる“裁縫スキル”
という、規格外の“家事特化能力”だった。
さらに、ブラウニー特有の特性によりNPCからの好感度が異常上昇。
気づけば――
ギルドのマスコット扱い
トッププレイヤーたちからの過剰な保護
運営からの謎の注目
と、どこに行っても「囲われる」日々に!?
兄やその美男美女の幼なじみたちに溺愛されながら、
プレイヤーにもNPCにも愛されていく中で、結月は少しずつ気づいていく。
――自分にも、誰かを幸せにできる力があることに。
これは、小さな妖精になった少女が、
“できなくなったこと”ではなく“できること”を見つけていく物語。
文字数 12,135
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.06
イルギアス王国のリーリウス王子は、老若男女を虜にする無敵のイケメン。誰もが彼に夢中になるが、自由気ままな情事を楽しむ彼は、結婚適齢期に至るも本気で恋をしたことがなかった。
――仮装舞踏会の夜、運命の出会いをするまでは。
「私の結婚相手は、彼しかいない」
一夜の情事ののち消えたその人を、リーリウスは捜す。
仮面を付けていたから顔もわからず、手がかりは「抱けばわかる、それのみ」というトンデモ案件だが、親友たちに協力を頼むと(一部強制すると)、優秀な心の友たちは候補者を五人に絞り込んでくれた。そこにリーリウスが求める人はいるのだろうか。
「当たりが出るまで、抱いてみる」
優雅な笑顔でとんでもないことをヤらかす王子の、彼なりに真剣な花嫁さがし。
※性モラルのゆるい世界観。主人公は複数人とあれこれヤりますので、苦手な方はご遠慮ください。何でもありの大人の童話とご理解いただける方向け。
文字数 114,784
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.03.26
事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。
過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?
なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!
※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
※マークはR15、R18です。
他サイトにも掲載中
文字数 227,465
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.06
ウィンストン子爵家からシュルツ伯爵家に嫁いだアンナ・シュルツは、夫であるモーリス・シュルツ伯爵に代わって、5年間、シュルツ家の領地の管理をし、発展に貢献してきた。領地の管理をアンナに任せ、狩りと賭け事と宴席を愛するモーリスは、年間のほとんどを王都の別宅で過ごした。
ある日、アンナはモーリスから「離婚してほしい」と告げられた。モーリスは愛人であるケイト・ブラックソーン男爵令嬢を正妻として迎える予定らしい。
領地の管理を何もしない夫に呆れていたアンナは、モーリスからの離婚要請に応じることにした。
(約10話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
文字数 19,794
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.16
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
文字数 17,568
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
シャトレ侯爵家の嫡女として生まれ育ったアルウェンは、婚約者で初恋の相手でもある二歳年上のユランと、半年後に結婚を控え幸せの絶頂にいた。
しかし皇帝が突然の病に倒れ、生母の違う二人の皇子の対立を危惧した重臣たちは、帝国内で最も権勢を誇るシャトレ侯爵家から皇太子妃を迎えることで、内乱を未然に防ごうとした。
本来であれば、婚約者のいないアルウェンの妹が嫁ぐのに相応しい。
しかし、人々から恐れられる皇太子サリオンに嫁ぐことを拒否した妹シンシアは、アルウェンからユランを奪ってしまう。
失意の中、結婚式は執り行われ、皇太子との愛のない結婚生活が始まった。
孤独な日々を送るアルウェンだったが、サリオンの意外な過去を知り、ふたりは少しずつ距離を縮めて行く……。
文字数 99,596
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.23
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。
目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。
待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。
「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」
前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。
窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。
彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。
「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」
冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。
カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。
〈登場人物〉
■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳
前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。
気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。
前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。
■ カシスタン・ルートベア 26歳
黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。
冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。
■ オリフタン・マルゼンダ 25歳
アリアの婚約者。母の支配下で育つ。
前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。
■ マルゼンダ伯爵夫人
病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。
表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。
■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人)
アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。
姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。
■ ラティエル(|愛美《まなみ》)
アリアがカシスタンとの間に授かる娘。
前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。
※表紙はAI作成
文字数 46,473
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.07
家のために大学卒業と同時に親の決めた人と結婚し、あげく婿養子の夫と愛人に全てを奪われ死んでしまった私。
来世があるなら心から好きな人と幸せになりたいと思って目覚めると、異世界で別人に生まれ変わっていた。
しかも既に結婚していて夫は軍人らしく、遠く離れた地へ単身赴任中。もう半年以上別居状態らしい。
それにどうやら今回も政略結婚で、互いに愛情なんて持っていない。
もう二度と不幸な結婚はしたくない。
この世界の何もかもを忘れてしまった私は一から猛勉強し、夫に捨てられても生きて行けるよう自立を目指します。
え、もう帰って来たの!帰ってくるなら先に連絡ください。
でも、今度の旦那様は何だか違う?
無愛想な旦那様と前世のトラウマが原因で素直に愛を受け取れない主人公。
★は主人公以外目線です。
【*】はR18
本編は完結済みです。37万文字
文字数 486,466
最終更新日 2024.07.10
登録日 2020.02.10
レジーナ・エウトピクスは本好きだ。
しかしそれゆえ年頃の娘の中では浮いてしまっていた。
だが、ある時、共通の趣味を持つ人と出会って……。
文字数 10,630
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.05
エミリー・ブラウンは、姉の婚約者だった。アルフレッド・スタンレー伯爵子息と結婚した。
社交界では、彼女は「姉の婚約者を奪った悪女」と呼ばれていた。
文字数 11,817
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.21
7年間付き合ってきた恋人のエトガーに遂に!遂に!遂に!求婚される?!
「今更の求婚」と胸を弾ませ待ち合わせのレストランに出向いてみれば求婚どころか「子供が出来たし、結婚する」と運命の出会いをしたという女性、アメリアを紹介された。
アメリアには「今度は言動を弁えろ」と言わんばかりのマウントを取られるし、エトガーには「借りた金は出産祝いでチャラにして」と信じられない事を言われてしまった。
やってられない!バーに入ったフライアは記憶を失うほど飲んだらしい。
何故かと言えば目覚めた場所はなんと王宮内なのに超絶美丈夫と朝チュン状態で、国王と王太子の署名入り結婚許可証を見せられたが、全く覚えがない。
夫となったのはヴォーダン。目が覚めるどころじゃない美丈夫なのだが聞けばこの国の人じゃない?!
ついでにフライアはド忘れしているが、15年前に出会っていて結婚の約束をしたという。
そしてヴォーダンの年齢を聞いて思考が止まった。
「私より5歳も年下?!」
ヴォーダンは初恋の人フライアを妻に出来て大喜び。戦場では軍神と呼ばれ血も涙もない作戦決行で非情な男と言われ、たった3年で隣国は間もなく帝国になるのではと言われる立役者でもあったが、フライアの前だけでは借りてきた猫になる。
ただヴォーダンは軍神と呼ばれてもまだ将軍ではなく、たまたた協定の為に内々で訪れていただけ。「すぐに迎えに来る」と言い残し自軍に合流するため出掛けて行った。
フライアの結婚を聞いたアメリアはエトガーに「結婚の話はなかった事に」と言い出すのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月5日投稿開始、完結は7月7日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,482
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.05
短編【重い愛】の後半に出てきた王太子ミリオネアとムツキの話です。
【重い愛】のその後の話になるのでそちらを先に読むことをオススメします。
何の前触れもなく異世界転移してしまった草壁睦月は、訳が分からぬまま転移直後に悪人に捕らえられて違法に奴隷落ちさせられる。
一年ほど経ったある日、初仕事でとある王太子の暗殺を命令されて───。
ムツキの不遇な過去から始まります。最初は辛い展開になると思いますので苦手な方はご注意ください。
【重い愛】のナツメ達も登場します。あちらは一話が長かったですが、ちょっとキツいので短めを小出しにしたいと思います。
短編予定です。不定期投稿になると思います。
*印はR18回です。
文字数 41,801
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.25
サボり常習犯の鷹橋と、内気すぎて友達ができないどころか人となかなか話せない広瀬、クラスの中で何処か浮いた二人が広瀬のおもらしをきっかけに仲良くなる学生BL。
○同級生CP
大家族の長男で派手めな見た目の高1×内気人見知りあがり症の地味な高1
〜簡単キャラ紹介〜
広瀬 陽登(ひろせ はると)受
160cm 妹と2人兄妹
黒髪。サラサラマッシュ。
前髪で目を隠している。
鷹橋 千傘(たかはし ちかさ)攻
173cm 8人兄弟の長男
猫毛。ロングウルフ。
焦げ茶の中でも明るい茶髪を地毛と言い張って通ってる。
ピアス穴が右耳に3つ。左に1つ。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
文字数 164,783
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.03.21
【完結】私に触れない貴方は、もう要らない
レンタル有りリライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」
彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。
結婚して5年。
政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、
仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。
未だに子供はできていない。
子供なんて出来るわけないじゃない。
だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。
同じベッドで寝ているけれど、
「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」
さすがの私も気づいたわ。
貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。
貴方にとって、私はもう女ではないのだと。
時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、
私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる?
そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。
もういいわ。もういい。
疲れた。
もう要らない。
私に触れない貴方は、もう要らない。
────────────────────
前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。
結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。
子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。
そんなお話です。
文字数 179,383
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.03.25
ある男の呪いについて調べてくれと夫に言われたけど、あれ?呪ったのもしかして私?
魔女と呼ばれる女が夫達と事実を隠す話。
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』の番外編。ロランの呪いはこんな経緯って話。
オレリーズ→魔女と呼ばれる次期侯爵夫人
ルネ→オレリーズの夫の1人。メゾンファヴォリのオーナー
リビオ→オレリーズの夫。城で法務官をやってる。侯爵家の跡取り
ウィルバー→オレリーズの夫。王太子の近衛騎士
ミズキ→ジャパンから異世界にやって来た女。
ロラン→ミズキの夫の一人
文字数 11,144
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
BL世界ヴィースにやって来た神の愛し子は、世界初の女性だった。
クレイオス帝国第2騎士団、獣人騎士団長アレクは、異界からやって来た愛し子のレンが自分の番だと分かり、レンを溺愛する。
世界に広がる魔物の消滅を、創造神に託されたレン。
神の愛し子を利用しようと暗躍する神官達や、創造神アウラを呪い続ける、古代の魔族から、アレクはレンと世界を守れるのか。
2人は無事に結ばれる事が出来るのか。
R18 性的・暴力的な描写のある回には*
文字数 2,340,745
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.01.04
冒険者パーティを組んでいた相手に殺されかけて砂漠に捨てられたオレは、運命と出逢った。
文字数 14,979
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.21
主人公の元高校生『木ノ下日影』はとある容疑で誤認逮捕され、不本意ながら刑務所生活を余儀なくされる。
刑務作業とは異なる『奉仕作業』をペア(同室)のパートナーと協力して行い、犯してもいない罪を只管に償わされる。
『奉仕作業』
刑務作業とは異なり、外の世界に赴いて労働する、アルバイトに酷似した作業。
『片手錠』
片手型のアクセサリーを片手に嵌めることによって、外の世界でのアルバイト業務を可能にする囚人用の道具。
奉仕作業中に逃走の疑いがあると判断された者の手首は、凶器に変形した片手錠により容赦なく『切断』される。
『ペア』
牢屋の二人部屋をペア。三人部屋をトリオ。四人部屋をカルテット。五人部屋をクインテット。
奉仕作業は基本、それらをチームに編成して行われる。
☆ 表紙のキャラ、テイル・ブラウニーは五十七話にて登場。
文字数 389,122
最終更新日 2019.06.04
登録日 2016.04.28
優しさと高貴さを併せ持つ貴族のリンウッド。
頼りがいのあるところまで見せられてしまえば、レイチェルは自分の気持ちを押さえきれなくなるのも当然だった。
どうすべきか悩み、レイチェルは一つの答えを出す。
文字数 11,710
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17