「本」の検索結果
全体で47,887件見つかりました。
本当は自力でも遣りたいですが、AIによる小説も上げてみたく思いました。思うところがあったり等の賛否もあるかも知れませんが、今後の発展性や共栄性も見込んで試験的に導入します。今回は恋愛編ですが、長い目での御支援をと思います。
文字数 182,882
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.22
読まれたくないけど、ちょっとだけ読んで欲しい。それが私の本音だった。
だけど私はあえて言った。
「絶対に読まない方がいいよ。99%つまらないし、続きはないから。ありきたりの内容で面白くないから。他の本の方がいいから」
あなたは
「そんなにつまらないのか?」
と返した。
文字数 2,112
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
~・~ はじまりの唄 ~・~・~
はるか昔
生者と死者、人と神々が共に暮らしていた頃のこと
世界を巻きこむ それは大きな戦があった
九日九晩続いたこの戦は
紅鷹と呼ばれたひとりの英雄が
銀糸のナァトに導かれ
神々の剣で世界を割ることで 終結をみた
しかし戦の犠牲は果てしなく
世界は混乱と混沌を極めた
独り生き残った 女神ユィートネルムは
自らの無力と孤独を憂い
九日九晩 泣き続けたという
そのときこぼれた涙は十八
その雫は世界に飛び散り
意思と意志をもって《聖霊・ラゥ》となった
そしてとうとう泣き疲れた女神は
自らの胸を剣で突き
その命を落としたのである
そのとき流れた女神の血は
傷ついた世界に流れ 固まり
新たな世界を創りわけた
ラゥの中でも力ある三柱が
それぞれの世界を治めることとなった
すなわち、光を司るリィロンが治める生者の世界
すなわち、闇を司るゼランが治める死者の世界
すなわち、刻を司るナハトが治める狭間の世界
そしてラゥたちは自らの力が世界に害なすことを恐れ
己が認めたモノの身にその力を隠すことで
世界を見つめてゆくことにしたのである
ラゥを宿した存在は
朽ちぬ器と絶大なる力を手に入れた
すなわち《ラゥの司》と呼ばれるモノである
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
創世の女神の流れを汲む《聖霊・ラゥ》
その力を宿す《ラゥの司》と呼ばれるモノたちの物語
【第一部:紅の大地と白の唄】
ルンファーリアの神官 ユタは、将として赴いたムルトの戦場で、敵将アシュレイと出会う。
おもわぬ事故から ムルトに居候することになったユタだが、その出会いと交流は、二人の未来と戦局を大きく変えてゆくことになる。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」でも随時投稿しております
文字数 115,381
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.14
<あらすじ>
昔々、トティーナの町には人々の生活を見守る一人の天使がいたと言う。そして天使は、一年に一度だけ、夏の満月の日、人間界での祭りの日に、友である森の精霊に会うことができたという。
十五歳の町娘ララナは、今年初めて祭りの踊りに参加できることに胸を躍らせつつ、幼馴染のトゥレットが誰を踊りに誘うのか気になって仕方ない。
そんな祭りを間近にして、森に異変が起きていると噂があった。森から冷たい風が吹いているというのだ。その一方で、祭りを前にして人々は異様な熱狂に駆られている。しかもこの夏は異様に暑い日が続き、いつもとは違う雰囲気になっていた。
ララナは道で倒れている天使を見つける。天使のディレスは友人の森の精霊に会いに来たのに肝心の森に入れず、太陽の力に負けて弱ってしまっていたのだった。本来なら表すはずのない森の拒絶を感じて、ディレスは友人の精霊に嫌われたのではないかと不安がる。ディレスが恐れているのはそれだけではなく……
口が悪くて臆病な天使と、優しくて、でも素直になれない村娘の物語。
存在が本当だなんて想像したこともない天使とララナが次第に心を通わせ、大切な人を信じて怖さを乗り越えていくお話。
昔ながらの児童ファンタジーです。中学3年生の時に書いた作品を手直してしております。
子供の目線で、児童が読みたい作品になっていればと思います。
文字数 53,046
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.29
現代日本、かつての夢も正義も失われつつある時代。
誰もが現実(リアル)から目を背けるこの国に、新たな革命の狼煙があがる。
舞台は長崎・出島。
この地に立つのは、志士・坂本龍馬の血を引く男――坂本真守。
かつては炎上系YouTuberとして悪名を轟かせた彼が、
親友で伝説のキックボクサー・打津美、長崎格闘界の覇王・東先生と共に
魂を賭けた格闘技イベント、その名も『REAL』を立ち上げる!
やらせも忖度もない、本物だけが集う舞台――そこには、
GHQの洗脳や“維新の血”の呪いに苦しむ者たち、
特異な過去を背負う戦士たちが集いはじめていた――。
歴史の裏に消された誇りと魂。
それが再びつながる時、本当の“維新”が現代に甦る――。
文字数 1,035
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
文字数 1,894
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
王道学園の基本的に非王道なBL短編集。でも時々BLじゃんかったり王道学園じゃなかったりします。色々BLの王道をひねっています。
愛玩動物のように可愛がられている親衛隊長とか、一途に好きな人のために頑張っている人とか、わんこ書記が一匹オオカミと仲良くしていたりとか色々です。
登録日 2015.08.28
2009年の8月の下旬、父親の仕事の転勤で東京から赤金ノ本(あかがねのもと)市に引っ越すことになった高校1年生・有沢智也は初日に不気味な少女・砂原華怜に出会う。
華怜は「夜中には外に出ないほうがいい」と告げた____
文字数 417
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
「またあの人の自慢話か」――若い部下たちが給湯室で漏らした溜息に、かつての私は気づくことすらできませんでした。
技術革新が目覚ましいIT業界のなかで、三十年以上ものあいだプロジェクトの荒波に揉まれてきた私は、いつしか過去の実績という強固な防壁の背後に隠れ、他人の感情よりも効率と成果だけを追い求める冷徹な機械のようになっていたのです。
しかし、独立してフリーランスとなり、四十代での起業の失敗という大きな挫折を経て、ようやく見えてきた景色があります。それは、過去の自分を否定するのではなく、経験を次世代へ繋ぐことで得られる、新しい豊かさの形です。
発達心理学者のエリクソンが提唱したジェネラティビティ(世代継承性)という概念を軸に、試行錯誤の末に辿り着いた九の心得を綴ります。甘い慰めだけではない、人生の後半戦を本気で輝かせたいと願う大人のための処方箋として、ぜひ受け取ってください。
文字数 50,633
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.11
【不要と感じたら削除いたします】
各作品について。
なぜこのような拙作をお見せすることに決めたのか、なぜ書こうと思ったのかなど。
日記やエッセイ等ではなく、ただのご挨拶なので、要は自己満足のためのページです。
ジャンルは選べなかったので現代文学に(大迷惑)。
今、本当にしんどいです、フォレスト……。
文字数 976
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
魔王討伐?
世界の危機?
そんなものより先に、契約書を読ませてくれ。
現実主義者の冒険者・神崎悠真の夢は、英雄になることではない。危険な冒険で資金を貯め、いつか庭付き一軒家を建ててのんびり暮らすこと。そのために宿代や保険、報酬、税金まで細かく確認し、「まず契約しよう」が口癖の少し変わった青年だ。
そんな彼の仲間は、個性派ぞろい。
星空を誰よりも愛し、「世界最高の天文学者になる」と夢見る天体魔法使い・フレア。遺跡を見るたびに天文台を探し、夜になれば観測ノートを片手に星を見上げる研究者気質の少女。
世界樹に祈り、歴代英雄の記憶と技を借り受ける巫女・ルミナ。しかし英雄たちは供物にうるさく、「今日はケバブ」「明日はプリン」と無茶な注文ばかり。
そして、王国最高の騎士を目指す真面目すぎる盾騎士・エリシア。
四人は古代遺跡を巡りながら、それぞれの夢を追い続ける。
契約書の不備で大騒ぎになったり、トンカツ派と唐揚げ派の女神が食文化を巡って本気の聖戦を始めたり、宿選びで一日が終わったり――世界は平和なのに、彼らの日常はいつも大事件だ。
だが、星々を記録するフレアの研究は、やがて世界の真実へとつながっていく。
笑って、騒いで、ときどき胸が熱くなる。
これは英雄譚ではない。
夢を持った四人が、自分たちの「好き」を貫きながら世界を旅する、寄り道だらけの異世界冒険ファンタジー。
文字数 134,730
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.15
主人公マルゴは最強のタンク性能を持つ公爵令嬢
その圧倒的防御力に守られ、婚約者のアルウィン王子は見事魔王を倒して英雄となりました
でも王子の心は婚約者ではなく、その妹の聖女シャルロットに向けられていたのです
二人の共謀により王都を追放されたマルゴは、修道院に送られる途中、不思議な銀髪の青年にさらわれ、隣国ベルファリアへ
新たな戦いの日々の中で次第に彼と心を通わせ、自分らしさを見出していきます——
もちろんハッピーエンド
当然ざまぁ
タンク令嬢というネタワード一本で書き始めましたが
ストーリー展開はこれでもかってぐらい王道中の王道です
いろいろ変わり種もあるけど、結局いつもの定番が一番好き
という方には安心してお楽しみいただけるかと思います
文字数 32,294
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.13
世界恐慌の引き金となった新型ウイルスが蔓延してから三年。変異を重ねた病は都市機能を麻痺させ、人々は狭い自宅の中で息を潜めるようにして生きていた。
だが、本当の恐怖はそこで終わらなかった。
一年前、闇に生まれた違法ワクチンが「希望」として拡散する。不治とされた病を瞬時に癒す夢の薬——のはずが、服用者の一部が突如として理性を失い、異常な空腹に駆られて人を襲い始めた。ウイルス感染者でも、非感染者でもない、"異変"を抱えた者たち。警察は「治安維持」の名の下に、彼らを容赦なく処分していく。
文字数 5,321
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.10
『秘密の関係』の番外編です。
今回は兄ちゃん達が主役です!
本編とは違い、ちょっと弾けてます(兄ちゃん達の妄想も含まれますので、ご了承ください)
春「相変わらず、塔哉は可愛いなぁ(^-^)抱き締めてもいい?」
戒「兄貴に抱き締められるくらいなら、俺にしとけよ?何事も若いほうがいいだろ(o^-')b」
響「俺のこと好きなんだろ?ツベコベ言わずに嫁に来いよ(*'-^)-☆」
暁「塔哉、馬鹿な兄貴達は放っといて、俺の所に来なよ(^-^)俺が一番優しいよ?」
塔「もう~!いい加減にしてよ(>_<)兄ちゃん達~!」
※他サイトでも連載中です。
本編同様、兄×弟です。
本文に絵文字、顔文字を含みます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,802
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.12
オカルト好きな先輩に憑かれたっぽい後輩が相談して、興味津々な先輩が2ちゃんやら本やらの知識を使って・・・
というお話です。
文字数 12,609
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.04
時系列はバラバラです。とりあえず書いた。
そのうちまとまってくる、と思いたい。
基本一話完結で、思うがままに書いていくよー。
文体がとっ散らかってるのは初心者ならでは。
書いていけば何とか方向性決まってくるでしょ的な見切り発車。
気になった人は、いろいろな点で申し訳ない。
文字数 15,254
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.19