「めぐ」の検索結果
全体で1,145件見つかりました。
彼はトラックにははねられて死んだ。異世界で生まれかわると、石に転生していた。
石になって初めて出会った人間の少女とともに異世界をめぐる冒険が始まった。
文字数 6,203
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.04
文字数 5,182
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.11
運命の番を信じるアルファ×運命なんか信じないアルファスペックのオメガ
社内、社外問わずモテるアルファの匡史は、一見遊んでいるように見えるが、運命の番を信じ、その相手に自分を見つけて欲しいという理由から、目立つように心がけ、色々な出会いの場にも顔を出している。
そんな匡史の働く職場に課長として赴任してきた池上。彼もアルファで、匡史よりもスペックが高いとすぐに噂になり、自分の存在が霞むことに不安を覚える匡史。
気に入らないという理由で池上に近づくが、なぜか池上から香りを感じて惹かれてしまい――
運命の番を信じるアルファと運命なんか信じないアルファ嫌いのオメガのオフィスラブです。
文字数 79,692
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
ある日ユーマは今いる世界が現世で自分が制作に関わっていた18禁BLゲームの世界だと気付く。
その世界でユーマは攻略対象者の1人だった。しかも小さい頃から兄にされていたらイタズラのせいでビッチだという設定。
現世の記憶があることに気付いた時はまだビッチにはなっていなかった。
兄のイタズラから逃れるために、そして前世で腐男子だったユーマは現世で満足にできなかった腐活動をするためにゲームの舞台である学園に入学することを決意する。
その学園でゲームの登場人物達を観察して1人腐活動する予定が予想外に周りに愛される。
文字数 136,952
最終更新日 2025.10.08
登録日 2021.10.24
人口バランスが崩れ女性が少なくなり、男性同士の婚姻が認められ、人工的に子宮を作ることで男性の妊娠もできるようになった世界。
不動産会社に勤める円(まどか)は、その会社の御曹司・想生(そうせい)と恋に落ち半年前に結婚したが、それは公表されていない。早乙女家は代々女性と結婚し、安定的にその血を受け継いできたため、男である円との結婚を認めるには一年以内に子どもを作ることが条件だからだ。
円は自らの体にメスを入れ、薬の副作用に耐えながら想生と妊活を続けるが、なかなか結果は出ない。
あと半年、子どもが出来なかったら想生と別れなきゃいけなくなると、焦り出す円だけれど……
キュンも切なさも詰め込まれたラブラブ夫夫の妊活ダイアリーです
文字数 66,230
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
「今からあなたには、彼と子作りをしてもらいます」
サラサは、経営難に陥ったライトブル商会の一人娘。ある日、父親から衝撃的な話をされる。
「ついさっき、ヒルトン商会の一人息子、つまりお前のいとこにあたるレイ・ヒルトンと婚姻を結んできた」
――そして彼と、とある部屋で子作りをしろと。
亡くなった祖母<赤の大魔女>マーガレットが、二人を結婚させたら遺産のありかを伝える、と遺言を残したのだ。
しかしヒルトン商会は、長年ずっといがみ合っていた父の弟が経営する商会。幼いころから悪口を聞かされ、一人息子であるレイと付き合うなと言われ続けていたサラサにとって、父親の言葉は信じられないものだった。
まとまった金が欲しかった両家は亡くなった大魔女の遺言に従い、二人の意思など関係なく婚姻を結ばせ、子作りしなければ出られない部屋に閉じ込めてしまうのだが――
※完結まで毎日17時更新
※約30,000字 全15話
※イチャシーン以外はR15版と同じです。R15ver.⇒(https://estar.jp/novels/25887379)
※1話を分割したので、不自然な話の切り方になっている場合があります。
※ゆるくお楽しみください
文字数 30,654
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.05
元気なアラサーだった私は、大好きな中世ヨーロッパ風乙女ゲームの世界に転生していた!
死因のせいで顔に大きな火傷跡のような痣があるけど、推しが愛してくれるから問題なし!
けれど、待ちに待った誕生日のその日、なんだかみんなの様子がおかしくて──?
転生した少女、ラーレの初恋をめぐるストーリー。
他サイトにも掲載しております。
文字数 37,353
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.22
日本列島を襲う異常気象と自然災害。その裏には、各都市に古来より祀られてきた「都市の輝き」の喪失があった――。
『大都市RPG 〜失われた輝きを取り戻せ〜』は、北海道から九州まで、実在の都市を舞台に繰り広げられる神秘と冒険の長編都市ファンタジー。各都市ごとに異なる主人公たちが、地元の伝統・方言・祭り・民謡・郷土料理・自然・歴史を手がかりに、「都市の輝き」を取り戻すため旅に出る。
札幌の雪灯籠の心臓、旭川の水鏡の秘薬、函館の夜影石、小樽の炎の鍵石、帯広の緑の心臓、釧路の霧の泉……。それぞれの土地に眠る神話やカムイ(精霊・神)たちが、試練として立ちはだかる。仲間との絆、地元民とのふれあい、封印された民謡に隠された「節回し」の力、神社での祈り。こうしたすべてが都市の輝きを取り戻す鍵となる。
各章の終盤では、試練を乗り越えた者のみが手にできる「都市の輝き」を入手。これらが全国に散らばる都市の結界を修復し、日本全体を覆う災厄に立ち向かうエネルギーへと昇華していく。全都市をめぐる壮大な冒険の果てに、日本は再び息を吹き返す――。
ご当地グルメや温泉、歴史的建造物に神話や伝統まで、多層的な魅力を内包した「日本全国RPG」。地元愛と郷土の記憶を紡ぐ
文字数 217,711
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.05.12
【カクヨム・エブリスタで特集していただきました。カクヨムで先行完結】
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806
「”火の魔女”を一週間以内に駆逐せよ」
それが審問官見習いアルヴィンに下された、最初の使命だった。
人の世に災いをもたらす魔女と、駆逐する使命を帯びた審問官。
連続殺焼事件を解決できなきれば、破門である。
先輩審問官達が、半年かかって解決できなかった事件を、果たして駆け出しの彼が解決できるのか――
悪しき魔女との戦いの中で、彼はやがて教会に蠢く闇と対峙する……!
不死をめぐる、ダークファンタジー!
※カクヨム・エブリスタ・なろうにも投稿しております。
文字数 396,770
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.05.08
目黒 詩(めぐろ うた) 僕は、とにかくαが嫌い。自分が偉いと思ってるやつらが多すぎ。何がそんなに偉いの。怖いよ。もう。Ωの僕に、めちゃくちゃ言い寄ってくるけど、絶対やだ! 番になんかなりたくない。昔からβが好きだった。ふんわりしてて、フェロモンなんか関係なくて、優しい人が多い。いい意味で、普通。それがいい。Ωも嫌いだけど、αも嫌い。なんなら、僕は、βに変性したいくらい。なんかαにいいよられ断ってる間に、なんだか今まで、恋と言うものをしたことが無い。大学に入ったし、恋、したい! もちろんβと! 学祭の実行委員会なら、たとえαがいても真面目な良い人たちなんじゃないかと期待して、その説明会に行った。案の上、αたちも割と良い人が多くて、すぐ僕に言い寄ってきたりしない。良かった! それにβがすごくたくさんいる。わー楽しそう。入ることを決めて、日々交流する中、変なαと話すようになった。「オレもαは好きじゃないから」というα。一之森 貴大(いちのもり たかひろ) という。たしかに、服装もすごくβっぽいというか、イケイケじゃないし、優しい感じ。不思議と話しやすくて、仲良くなっていく。なんにしろ、「αが嫌い」が合致してるから、話してて楽しい🩷そんなある日、僕は、振ったαに、ヒート誘発剤を使われてあやういところを、貴大に助けてもらった。その時の、貴大は、いつものふわふわした感じじゃなくて――αが使う覇気を感じて。本当はαの覇気なんて、絶対嫌いなのに。その後、抑制剤を打って、僕を抱き締めて、収まるまで側に、居てくれた。なんだかその日からおかしい。ドキドキする。なんだろ、これ。ちょっと避けていたら、貴大も僕を避ける……という、α嫌いな僕の、色々大変なお話を、ぜひ読んでもらえたら…βの恋人探し、頑張るからー!( ノД`)✨
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトル考え中です。まだ変わるかも💦)
文字数 9,770
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.31
本気の恋をしてこなかった小児科医×裏切られた過去から恋に臆病な青年
男性の妊娠も可能になり、男性同士の結婚も珍しくなくなった世界。
百合原朱莉も婚約者の男性の希望で妊娠可能な体になるべく手術を受け、あとは幸せになるだけの予定だった…婚約者に女性と浮気されるまでは。
それから三年、すっかり女性をライバルとして見てしまう朱莉は、『女性社員に人気がある』というだけの男とデートを繰り返すようになる。本当は誰かと本気で恋がしたい。そう思っているのに、その日も結局上手くいかずに公園でやけ酒をしてると下心なしで朱莉を介抱してくれる男性が現れる。
秋生と名乗るその人の優しさについ全てを話してしまう朱莉だが……
お人好しでいい人で止まってしまう恋愛下手な小児科医と、過去が忘れられず上手く恋ができなくなっている青年のゆっくり進行な恋の話です。
こちらは『早乙女さん夫夫は授かりたい』のスピンオフですが、こちらから読んでも楽しめます。
文字数 89,811
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
本作は、愛と裏切り、そして髪をめぐる人間模様を描いた物語です。
かつては長い髪を誇りにしていた美咲が、美容師・慎吾との出会いによって髪を短くしていく過程で心まで揺さぶられ、夫・健太郎との関係が崩れていく姿を軸に、愛の甘美さと裏切りの痛みを濃密に描き出します。
夫の愛情を失い、慎吾の言葉に溺れるように変貌していく美咲。
やがて不倫の証拠を突きつけられた彼女は、夫の前で「坊主になる」決断を迫られます。
その刈り落とされる髪は、罪の象徴であると同時に、新たな自分を受け入れる勇気の証でもありました。
本作は、以前に発表された**『愛と裏切りの髪切り:坊主頭の背後にある愛』**を土台としつつ、ストーリーを大幅にリメイクした新版です。
人物の心情描写や会話をより濃く、断髪の場面をさらに丁寧に描き直し、登場人物の葛藤と決意を鮮やかに浮かび上がらせています。
「髪を切る」という行為を通して、人は過去と決別し、新しい自分を受け入れることができるのか。
読者は、美咲の涙と決断に寄り添いながら、愛と裏切りの果てに残る「本当の自由」とは何かを問いかけられるでしょう。
文字数 18,630
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.16
血塗れの公爵アランと田舎の令嬢フェリシア。政略結婚として始まったはずの二人の関係は、意外にも穏やかな日々を築き、愛らしい息子アルフレッドにも恵まれた。そんな幸せな日々を重ねていたが――竜の討伐戦から帰還したアランは、まるで別人のようになっていた。
冷たくなった眼差し、すれ違う言葉。 そして傍らには、美しい女性マリア。 彼女の存在は、やがてフェリシアの居場所さえ奪ってゆく。息子アルフレッドへの冷遇も重なり、遂に離縁を選んだフェリシアは幼い息子の手を取り、自らの実家であるリヴレス領を目指して長い旅へと出た。
しかしその道中、母子は盗賊の襲撃に遭い、命の危機に晒される。
そんな二人を救ったのは“首のない騎士”だった。
言葉も記憶もなく、名も持たないその騎士は、銀の鎧に青いマントをまとい、ただ静かに剣を振るう。 彼は何者なのか。なぜ、存在しているのか。不安と恩義のあいだで揺れるフェリシアと、無垢な好奇心と優しさで“騎士さん”を受け入れていくアルフレッド。
忘れられた絆と、語られなかった真実をめぐる、再会と再生の旅が、ここから始まる。
++第3回ピッコマノベルズ大賞へ応募・落選した作品を修正した作品です。
文字数 67,021
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.24
キルクトーヤは二年前に残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキルクトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。
文字数 100,857
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.15
!!!改稿中に付き、読みにくくてすいません!!!m(_ _)m
<あらすじ>
伯爵家の正統な後継者、ローザ・グランシアであった私は断頭台に立たされている。
父の再婚で義母と義妹ができ、冷遇されていた身だったが義妹も同じような存在だったと知る。
毒親を持つ仲だと打ち解け、励ましもあり、侯爵家の三男であるウォルターとの縁を結ぶことができた。
結婚、出産と幸せな日々を送っていたはずが、ある時を境に急落する。
そして今、身に覚えのない罪で死を迎えようとしていた……。
<作品について>
薄幸風なヒロインが死に戻り、2度目の人生を迎えるって感じの姉妹モノ。
回想シーン(一度目の人生)が長くてすいません。多分、10万字超かと。
シリアスタッチの昼ドラ風味?(ドロドロした胸糞悪い展開があるかもですので注意喚起しときます!)
*R15以上の要素があれば変更します。R15以上R18未満ってところかな?(ご指導ご教授望む)
※更新は例によって遅筆のためスローペースかも。とりあえずあらすじに追いつかないとねwww
でも完結までどうにか頑張るつもりですのでよろしくお願いします。<(_ _)>
文字数 107,294
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.01.31
「俺がずっと一緒にいるからな」
両親が亡くなった時も、兄は私の手を握ってそう言ってくれた。
大学生の兄である冬木と、高校生の妹のわたしは二人暮らし。
実は、私はお兄ちゃんのことが異性として好きだ。
背が高くてイケメンで頼りになる人だし、何より優しいから。
……でも、この気持ちは秘密にしておく。
私は可愛くないし、断られるのが怖いから。
そのはず、だったのに。
(この作品は兄と妹のダブル主人公です。ご了承ください)
文字数 14,040
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.05