「ギター」の検索結果
全体で219件見つかりました。
大学生のハルトは誰に聞かせたいわけでもなく、路上でギターを弾き始める。
そこに現れたのは女子高生のミク。
2人はほとんど素性を知らないまま、ハルトが歌う日にだけ再会を繰り返す。
ハルトが歌うのは、ミクとその彼氏に向けた「ラヴ・ソング」。君の幸せが続きますようにと願いながら。
文字数 2,813
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
文字数 6,131
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.07
夢のために、ギターを弾くことを辞めたたけい。
しかし、仕事もプライベートもうまくいかない日々。
そんな中、隣に引っ越してき青年と出会うことで・・・。
文字数 7,033
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
主人公の美琴はギター部の部長であり、音楽が命な高校生。
学校でも目立つタイプの美琴は、人前で自分が作詞作曲した音楽を歌う事が好きだった。
ある日、自分が作詞作曲した曲が隣街の夜の店で勝手に歌われていることを偶然知ってしまう。真相を突き止めようと、店に潜入し、琥珀という歌手に出会う。
なぜ琥珀は美琴の曲を歌ったのか? 彼女の正体は?
文字数 57,127
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.05.06
高校在学中にメジャーデビュー! あれよあれよで、トップアーティストの仲間入りを果たしてしまう。
主人公の『入月勇志』は、そんな彗星の如く現れたバンド、【Godly Place】(ガッドリープレイス)のボーカル兼、ギターだが、もっぱら趣味はゲームやアニメで、平穏な生活を失いたくないがために、顔出しはNGで突き通していく。
ボーカルの『ミュア』こと、幼馴染の『桐島歩美』を始め、スーパーアイドルユニット【Kira☆Kira】(キラキラ)の『アキラ』と『キアラ』、その他女の子たちとのドキドキワクワクなラブコメよりの青春物語。
大体何でも出来る鈍感系主人公は自分のモテ期に果たして気付くことが出来るのだろうか!?
文字数 255,282
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.10.25
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。
「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。
そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。
音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。
ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。
そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。
彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。
男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な?
いや、親友でも軽いな。それ以上だ。
見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。
<補足>
題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。
また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 3,034
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
「バンドをやめたら、この世界は終わる——!?」
売れない女子高生バンド**「NO FUTURE」は、解散前夜の最後の練習中に異世界へ転移**してしまう。そこは、音楽が魔法となる世界だった。
ギターの音が炎を呼び、ドラムのビートが雷を轟かせる。
さらに、観客の歓声が力となり、ライブの熱狂が戦闘力に直結する。
ライブバトルでライバルバンドを圧倒しろ!
「アンコールは、終わらせない!」
音楽を武器に、異世界の命運を賭けたライブバトルが今、幕を開ける!
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」様にて重複投稿させて頂いております。
文字数 78,673
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.24
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
【7/21 無事、完結いたしました。応援いただき誠に有難う御座います】
高校二年に進級する春休み。
平凡な高校生、保科 守《ほしな まもる》は、学校の寮で偶々、独り暮らし状態での生活を送っていた。
そんな彼の元に、新しくルームメイトが訪れる事となる。
ルームメイトの池上 健介《いけがみ けんすけ》は、バンドでギターを弾いていた。
元より”聴き専”での音楽好きな保科だったが、池上に影響を受け、楽器を始めようかと思い立つ。
そこから始まる、新しい日常、成功や挫折を描く、青春バンド物語。
天才的才能や、特殊な能力を持つキャラクターは出てきません。
転生もしなければ、Vtuber出てきません、配信もありません。
剣も魔法もハーレムもありません。
難病も出てこなければ、命の危機に関わるような事件も起きません。
平凡な主人公と、それを取り巻く登場人物達が織りなす青春バンド物語です。
※本作品は『カクヨム』でも公開しています。
文字数 103,645
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.02
文字数 18,585
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.13
文字数 5,776
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
大学二年生の夏休み、突発的に電車に飛び乗って始まった一人旅。「このままじゃいけない」と思いながらも、何をしたらいいか分からない。無目的に旅を続ける中でのハプニング、出会い、猫、夜の店、便所飯のフラッシュバック、音楽、ビール……。
登録日 2022.09.10
小学校の時に出会った臨時採用の先生。
高野先生と過ごしたのはたった数週間。
でも、ギターの音と素敵は歌は
いまでも、ぼくの記憶に残っている―。
ながれ、めぐり、つなぐ。
そんな筆者のファンタジーのような経験。
文字数 1,094
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
文字数 943
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08