「奇譚」の検索結果
全体で597件見つかりました。
日常に潜む非日常。
学校にとけこめずいじめにあっている少女影山姫子は、旧友たちが面白半分に噂する「呪い」に手を染める。
その「呪い」の対象になったのは、影山姫子に唯一優しくしてくれたはずの橘洋平と、その幼馴染だった。
疲弊した洋平が、ある日迷い込んだのは人外の営む薬局で――
「呪い」に巻き込まれた橘洋平と、「呪い」をかけた影山姫子と、それに関わることになった人外どものお話。
※若干グロい描写があるのでお気をつけください
登録日 2015.03.20
宮司の息子「皆本頼光」は、幼馴染で彼に想いを寄せる「吉田香澄」と「明芳学園高校」に通い始めて約一か月が経った。そんな頃、彼らの街「鴻池市」で猟奇的殺人事件が起きる。
その事件を追っている「鞍馬鬼狩衆・玄昭」が頼光の神社「源綴宮」に「退魔業」の協力を要請に来た。事件には「妖」が絡んでいると言う。
その事件の目撃者で友人でもある「有松美幸」を護るため、また玄昭が提示した「亡き母」に関する報酬のために、頼光は事件の犯人の居所への潜入を図る。
事態は「探偵ごっこ」の枠に留まらず、頼光の「半妖」という特異な出生を起因にした妖たちの思惑により、頼光の想定よりも別の方向に動き出す。
登録日 2019.07.31
昭和の終わり頃、東京の外れにあった町、一色町。そこで過ごした少年時代の、不思議な体験を語ります。
文字数 45,130
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.22
異世界に転生した葉山夕。
神様からは「世界に散らばった『宝珠』を集めよ」という言葉だけ。
チートも何もない
あるのは前世の記憶だけ。
そんな状況で王都スペリオムの騎士爵の1人息子として生まれる。
そんな平凡な彼の冒険奇譚。
なろうより引っ越し作品。
一部加筆、修正して投稿してます。
文字数 10,421
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.22
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』
新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります!
《あらすじ》
曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。
同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。
成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが…
『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?!
その謎が、遂に明かされる…!
※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
文字数 757,039
最終更新日 2020.06.02
登録日 2018.08.16
風穴島を舞台にした奇譚が幕を開ける。神主の柿本清貴は、神社で落ち葉を掃きながらカラスから来訪者の情報を得る。島に向かう船には、陰陽師の藤原葵と人形の草助が乗っていた。葵は島に封印された強力な悪霊を退治するため、霊感に導かれてやって来たのだ。風穴神社で出会った二人は、軽妙な柿本と自信満々の葵という対照的な性格を見せる。島の異変を探る中、柿本は葵を祠へ案内するが、晴天の中突然の雷鳴が響く。不穏な空気が漂う島で、葵は謎を解く決意を固め、物語は不思議な展開へと進む。
文字数 17,902
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.03
女子大生の生田真依(イクタマヨリ)は夢の中で白い影に襲われる。そのあとも夜な夜なそのような夢を見続けてしまう。真依はその出来事を同じ大学に通う親友の豊田麻姫(トヨマタキ)に相談し、彼女は自分の知り合いである占い師の末津美味(スエツミミ)を紹介。それによって真依は、自分を襲うモノの正体が分かりそうなヒントを得られるがしかし、その後、麻姫の最近できた彼氏である矢間幸彦(ヤマサチヒコ)が、真依の部屋に侵入して犯そうとする事件が…。
文字数 65,353
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
時は大正。帝都で鬼憑きという奇病が人々を脅かしていた。
祓御京四郎は隠れ作家の顔を持つ帝都暗部の一員。
ある日、地獄の獄卒を名乗る落ちこぼれ娘・煉華と出会い、なし崩しに凸凹コンビを組むことになる。
二人は鬼憑き事件の裏に潜む陰謀を追い、帝都に潜む怪異と対峙していく。
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘の凸凹コンビが、鬼憑きの謎に挑む――大正帝都怪異奇譚。
※週一更新で、余裕ができれば二回に変更します。
文字数 7,462
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
文字数 75,420
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある人物の元には集まるという。共に過ごす内、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
文字数 24,525
最終更新日 2025.12.24
登録日 2022.10.25
文字数 56,705
最終更新日 2025.11.30
登録日 2023.12.09
風哭島奇譚のその後の凪と千紘のお話。
頑張って人間やってる凪。10代の肉体に困惑しながらもしっかり楽しんでます。笑。
文字数 5,420
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02