「尋」の検索結果
全体で1,014件見つかりました。
修と守は大学のクラスメイト。二人で宅飲みしながら洋ドラマを見ているうちになんだか良い雰囲気になってしまい、身体の関係を持つ。修は元々良いやつだし、優しいし、付き合ってるのかなと守は思いながら関係を続けていたが、ある日守の家を尋ねると知らない男が。もしかして自分はセフレなんじゃないかと気がついてしまう守。一方修も守は自分といるよりも、もっと別の楽しい人が良いんだろうと思いながらも独占欲を止められない。大学の同級生同士の焦れ焦れ両片思いの日々。ハッピーエンド。
表紙は律富さん(@_ritton)に描いていただきました。
雑談で始まるセックスをテーマに及川奈津生さんご協力の元、この物語ができました。
文字数 59,142
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.03
貴族名鑑。
新版が出るたびにほぼすべての貴族が購入している信頼と実績のデータベース。さらには貴族と親交のある富裕層にも広く読まれている。
今年は特別な付録がついていた。
*
「おっと、色男登場だ。おはよう、ローレンス。これから大変なことになるぞ」
「色男? 誰が? おはよう。……貴族名鑑別冊:結婚したい独身貴族ランキング? なんだこれ」
「先週出た最新版貴族名鑑に、それが付録ではさまっていた。独身貴族男性をピックアップした上で、ランク付けをしている」
「邪悪だな」
邪悪な書により「現時点でこの国における最有力旦那様候補」栄えある独身貴族第一位に選ばれた青年の日常と恋愛。
◆他サイトにも公開しています。作者プロフィール記載サイト以外での公開はすべて無断転載です。無断転載禁止。
文字数 13,052
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
作家の深澄律は、心霊現象に悩まされている。
いよいよ恐怖の限界を迎えていたある日、律の部屋に天使のように愛らしい小学生・蓮堂(れんどう)天緒(てお)が訪ねてくる。
普通の人間には見えないものが『視える』という天緒に「あなたは呪われている」と言われ動揺した律は、藁にもすがる思いで救いを求めた。
天緒に呪われるきっかけに心当たりはないかと尋ねられ、「ない」と答える律だったが、記憶の片隅に小さな違和感が引っかかり……。
呪われた作家と訳あり美ショタ霊能力者のオカルトミステリー。
◇第9回キャラ文芸大賞にて謎解き賞を受賞しました🏆応援ありがとうございました✨
文字数 50,640
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
当代最高のスコーン職人レオ様。
百貨店の物産展で隣に出店する店を確認し、弱小焼き菓子店の鈴音(すずね)は頭を抱える。
絶対に、喰われる。常にSNSで万バズの超イケメンシェフ率いる有名店の隣で、弱小焼き菓子店では閑古鳥が鳴くに違いない。
レオ様はまったく悪くないと知りつつも、気が重いまま現場に向かう。
その鈴音の前に現れたのは、「ちょっと嫌だ」と思ってしまったことに罪悪感を覚えるほど好感度の高い奇跡の美青年、レオ様だった。
だが、あることをきっかけに、彼の態度は豹変してしまい……?
文字数 10,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
侯爵令嬢のアイリスはある日、宰相の父に手っ取り早く稼ぐ方法を尋ねられた。
国王が隣国の詐欺被害に遭い、国が多額の借金を抱えてしまったらしい。
そんなうまい方法などあるはずないと思ったアイリスだったが、前世の記憶を持つ彼女は閃いてしまった。
『アイドルグループを作って借金返済をしましょう!』
もともと前世でアイドルオタクだったアイリスは、幼馴染の王子ルカリオ、騎士団長の息子キース、魔術師団長の息子レンというイケメン三人組でアイドルグループを結成することを提案する。
渋る彼らを宥めたアイリスは影のプロデューサーとなり、借金返済の為に奮闘するのだが――。
グループ名やデビュー曲はどうするか、ファンクラブの開設などやることは盛りだくさん。
しかも、なぜだかメンバーの三人がアイリスを口説き始めて?
いやいや、アイドルって恋愛禁止ですよ?
思い付きで異世界で初のアイドルを生み出したアイリスが、社交界の夫人・令嬢を巻き込み、ジャカジャカ儲ける中で逆ハーされるお話です。
軽く読めるご都合主義なお話です。
ストレスフリーなので、楽しんでいただけると嬉しいです。
以前、『国の借金がすごいので、王子と、騎士団長の息子と、宮廷魔術師団長の息子でアイドルグループ結成します!え?恋愛禁止ですけど!?』というタイトルで数話書いていたのですが、大幅に修正が必要になった為、今回設定だけ同じ別のお話として書き直しました。
読んで下さっていた方、申し訳ございません。
文字数 66,672
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.03
アップルビー子爵家の次女コーデリアはすべてが順調だった。
貴族の社交が苦手な「変わり者令嬢」であったが、小説家として生計を立てられるまでになり、王宮騎士のバートという恋人もいる。
バートは爽やかな好青年で、コーデリアをとても大切にしてくれていた。平民の出で当初はコーデリアとの身分差を気にしていたが、交際は結婚を意識したものであり、ついには結婚指輪を買いに行こうと約束するに至った。
コーデリアは肝心のその日まで小説の締め切りに追われることになったが、気を利かせてくれたバートのおかげでなんとか危機を乗り切り、いざデートという運びに。
だが、新聞社での仕事を終えて戻ったときにはすでに、バートは行方知れずになっていた。
何が起こっているのかハッキリつかめないまま屋敷に戻ると、彼の叔父だと名乗る人物が現れる。
その男が言うには、バートは隣国の公爵家の令息で、諸事情から跡取りとなるということ。すでに隣国に向かっているので、もうコーデリアの元には戻ってこないということ。
バートの口から直接話を聞きたいと申し出たコーデリアに対し、男は言う。
「君は彼にふさわしくない」
コーデリアに突きつけられたのは、彼との別れだった。
※R15は保険です。
※他サイトにも公開しています。
文字数 42,685
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
事故で両親を失い破産し、さらに婚約を破棄された子爵令嬢ステラは唯一残された財産である伯母の屋敷へ移り住んだ。そこは伯母亡き後は住む者もなく『幽霊屋敷』と噂される家だった。
今後の生活のあてもないステラは、そこで伯母の残した宝石を見つける。いい値段で売れることを知り、これらを処分して条件の良い修道院に入るための寄付金を作ることを考える。
ステラが訪れた宝石商の息子レイモンドは、ステラの伯母が有名な宝石蒐集家であることを知り、彼女が所有していたという噂があった『呪いの宝石』がないかステラに尋ねるが……。
※ヴィクトリア朝の頃をイメージした架空の国が舞台です。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 54,321
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.10
中学時代に喧嘩をした幼馴染と疎遠になった高校1年生の小倉凛は、幼馴染の塚本千明がゲイだという噂を耳にする。興味本位で本人に「ゲイって本当?」と尋ねると「じゃあ、試してみる?」と言われ突然キスをされる。その日を境に疎遠になったはずの2人の関係性は少しずつ変わってきて……。
モブレシーン(未遂)があります。ご注意ください。
※→R-18シーン
※※→挿入あり
文字数 91,824
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.01
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11
ジェイク(25)金髪黒目190センチ、ゴイウェルの街で警らをしてたが、母親が熊獣人で父親が人間で会った時に運命を感じた母親とそれに嫌気を差している父親を見て番は人間じゃなければいいと願っていた、父が失踪して母が狂ったように職場に訪ねてくるようになり嫌気が差して移動願いを出した街ベイウィンティアに人間の番がいて絶望と共に本能が出てしまい押し倒すが嫌悪もしない番を不審に思い尋ねるが・・・親を見て番に執着するのが臆病になっていた獣人と、無関心に見える人間の男との番のすゝめ━━━エロは最後だけ、本番なし
文字数 24,674
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
「モンド、ここから消えろ。てめえはもうパーティーに必要ねえ!」
「……え? ゴート、理由だけでも聴かせてくれ」
「黒魔導士のくせに魔力がゴミクズだからだ!」
「確かに俺の魔力はゴミ同然だが、その分を戦闘勘の鋭さで補ってきたつもりだ。それで何度も助けてやったことを忘れたのか……?」
「うるせえ、とっとと消えろ! あと、お前について悪い噂も流しておいてやったからな。役立たずの寄生虫ってよ!」
「くっ……」
問答無用でA級パーティーを追放されてしまったモンド。
彼は極小の魔力しか持たない黒魔導士だったが、持ち前の戦闘勘によってパーティーを支えてきた。しかし、地味であるがゆえに貢献を認められることは最後までなかった。
さらに悪い噂を流されたことで、冒険者としての道を諦めかけたモンドだったが、悪評高い最下級パーティーに拾われ、彼らを成功に導くことで自分の居場所や高い名声を得るようになっていく。
「魔力は低かったが、あの動きは只者ではなかった! 寄生虫なんて呼ばれてたのが信じられん……」
「地味に見えるけど、やってることはどう考えても尋常じゃなかった。こんな達人を追放するとかありえねえだろ……」
「方向性は意外ですが、これほどまでに優れた黒魔導士がいるとは……」
拾われたパーティーでその高い能力を絶賛されるモンド。
これは、様々な事情を抱える低級パーティーを、最高の戦闘勘を持つモンドが成功に導いていく物語である……。
文字数 75,153
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.28
公爵令嬢の婚約者である王子に、あのセリフを言われたら詰み。
絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢の戦いがそこにある――
このところ、貧乏貴族の娘であるミントは、公爵令嬢からはきつく当たられ、その婚約者である王子にはなぜかつきまとわられている。
このままでは、「貧乏娘が身の程もわきまえず婚約者のいる王子に言い寄った」という状況が出来上がってしまい、二人の婚約破棄騒動に巻き込まれてしまうのでは……!?
どうにかしたい、とミントが相談したのは怪しい毒草マニアのお師匠様。
彼らに飲ませてしまえと取り出してきた薬は……
※「アリスと魔法の薬箱」と同一世界観です。
※作中の薬の効用はフィクションです。
文字数 16,735
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
聖女であるアーシアが襲われている。
目の前で、助けを求めるアーシアを見て、ロイは思い出す。「あ、これダメなやつ」
慌てて逃げ出したのはいいけれど、攻略対象者たちに捕まって尋問されて、気が付いた。「もしかして、俺が悪役令息?」
自白剤のせいで、余計なことまで喋ってしまったロイはこの後どうなるの?
悪役令息って、そんなポジション?
※悪役令息のお話です。悪役令息だったお話ではありません。
※何かしら地雷があります。タグの個数制限のために表記のないものもありますのでご注意ください。
※R18シーンは予告無く入ります。印等は付けませんので、予めご了承ください。
※作品内容に関しての質問は受け付けておりません。感想欄に書き込まないでください。
※他サイトにも掲載しております。
細かい修正をしながらこちらのサイトに上げています。
文字数 209,343
最終更新日 2022.06.17
登録日 2021.12.10
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
文字数 348,782
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08