「演奏」の検索結果
全体で206件見つかりました。
俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
『気づくことができなかった秘愛を、時の反対側で知る――』
1.『花弔封月《かちょうふうげつ》』 『冬』
葬儀屋の娘・黄坂千月《こうさか ちづき》には秘密があった。それは記憶が一日しか維持できないことだ。
彼女は前日の日記を頼りながら仕事をこなしていく。不都合なこともあるが現状を受け入れ懸命に生きている。彼女には救い出さなければならない人物がいるからだ――。
2.『月運花馮《げつうんかふう》』 『春』
花屋に務めている緑纏凪《ろくまと なぎ》は季節とは違う花を挿していた。春には秋の花を、秋には春の花をだ。
大切な人の時を巻き戻すため、彼は今日も季節を逆転させる――。
3.『花弔封影《かちょうふうえい》』 『夏』
黄坂千月の妹・黄坂千鶴《こうさか ちづる》は姉に対して疑問を感じていた。事故の後から彼女には光と影のように二つの性格があるように見えるのだ。
千鶴は熟考を重ねた結果、千月に気持ちを打ち明ける。すると彼女は頷き信じられない事実を告白した――。
4.『風花紲月《ふうかせつげつ》』 『秋』
納棺師・未橙雪奈《みだい ゆきな》は元ピアニストだ。彼女は悲しみの余りピアノが弾けなくなったため今の仕事を選んだ。
斎場で千月と出会った雪奈は封印していたはずの『月の光』を演奏する。
自分の傷よりも彼女の傷の方が深いと感じてしまったからだ――。
5.『花纏月千《かてんげっち》』 『冬』
時計技師・阿紫花志遠《あしばな しおん》は恋人である千月を助けるためにある作戦を考えた。
作戦名は『ゲッカビジン』。天にある月を地上にある花と入れ替えることが目的だ。
作戦を遂行するために彼は今日も時計を修理する――。
五人の季節が終わると同時に物語は終焉を迎える。
そして全てが『逆』になっていく――。
登録日 2017.06.29
主人公・舞莉は、小学6年生の冬休み明けにあった中学校の吹奏楽部の演奏を聴いて、吹奏楽部に入ることを志す。その中でも、あたたかい音色をもつクラリネットに憧れた。
中学校に入学し、仮入部の全期間を吹奏楽部に費やし、吹奏楽部に入部した。
たくさんの楽器が吹ける『楽器体験』では、舞莉の吹きたいクラリネットをよく褒められ、先輩も舞莉を欲しがっていた。
しかし、ありえないオーディションの方法をとられて失敗してしまい、第4希望のパーカッション(打楽器)パートになってしまう。
パートリーダーや他の先輩に舞莉だけ冷たく扱われ、少しのミスも許されず怒鳴られる日々が続いた。楽器に触らせてもらえず、楽器で練習もできず、ついには「使えないなら部活に来るな」と言われてしまった。
そんな舞莉を救おうと、音楽の精霊が手を差しのべる……!
※「舞莉」は作者の本名ではありませんが、内容はほぼ実話です。
※使用曲は2016〜2017年当時のものです。
※作者の『負のエネルギー』がようやく発散されたので、21話までで完結といたします。
登録日 2020.09.22
数々のコンクールで優勝し、ショパンコンクール1位なし2位になった城咲陽は、コンクール翌日からヨーロッパでの演奏活動で忙しくしていた。
そして帰国。
超天然の姉城咲陽の帰国の日から物語は始まる。
一番好きな作曲家は誰?
ショパン。
一番好きな曲は何?
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
一番好きなピアニストは誰?
僕の姉。
理想の女性は?
うーん、秘密。
姉は太陽で僕は星。
姉上は宇宙にたった1つの太陽だけど、僕は沢山有る星なんだ。
姉は世界的ピアニストで、僕は普通科の高校生。
家のレッスン室で、姉上のピアノを聞いている時が一番幸せなんだ。
城咲陽のピアノを独り占め出来るファンは僕だけ。
お姉様のピアノ大好きだよ。
(ゲームには小説に無いシーンが有りますhttp://novelchan.wgt.jp/10053/)
文字数 59,048
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.11
日本では、特に昭和の時代には、「悲劇のヒーロー、ヒロイン」が好まれた。
しかし、「瞽女」を語る時、必ずしもそれは正しい文脈ではない。
明治時代まで、盲人は珍しい存在ではなかった。医学が未発達で、栄養・衛生環境が悪かったからだ。
明治天皇が越後行幸の際に、沿道に盲人が多いことを嘆いて、研究資金を提供したほどである。
特に、小作人など貧しい家庭に生れた視覚障害者は、生きるすべが無かった。
「口減らし」にあうしかなかった。その中にあって、比較的裕福な家の子供が、瞽女の修行に出された。修行のためには、いわゆる今で言う「入学金・授業料」が必要だから、小作の家では難しい。
一方、男子の視覚障害児はどうか。
明治以前、当道座(とうどうざ)という、男性盲人のための自治的互助組織が存在した。 この組織に入座して、修行すれば、特権が手に入った。「検校(けんぎょう)」である。しかし、この組織とて、資金力がなければ入れなかった。
明治になり、この当道座システムが廃止され、津軽では「坊様」という人たちが増えていった。
坊様に、三味線と流行歌を伝授したのが、広域に活動した「瞽女」であったと云う。
これまで、それらの瞽女を「はなれ瞽女」「はぐれ瞽女」と言ってきたが、必ずしもそうではないだろう。
瞽女唄が元になったという「津軽じょんがら節」は、今や世界中で知られる。
三味線が津軽三味線となった瞬間に、「伝統芸能」は「ガレージ音楽」になった。“ガレージ”三味線は、スパニッシュギターがそうであったように、やがて「芸術」の域へと高まっていった。
そして、まもなく、オーケストラをバックに演奏される津軽三味線が当たり前になる時代が来ると、筆者は密かに期待している。
文字数 233,277
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13
二人きりで海辺。彼女はニンマリ笑う。軽くキスして笑い合う。抱きしめると止まらない。砂浜でじゃれあう。夕日が沈む頃永遠を誓う。気づくとタクシー。俺はホテルへ。酒を飲むとテレビをつけた。隣に女。激しく抱きあう。終わるとライブハウスへ。エレキギターを鳴らし声たかだかにシャウト。セーターが汗だくになるまで演奏する。もう止まらない。朝起きると学校。クラスメートの女の子と談笑。大胆に図書館でキス。やはり止まらない。家に帰ると画用紙に絵を描く。ただがむしゃらに。それからエレキギターを振り回してスピーカーに叩きつける。終わった。俺のファーストアルバムはそこそこ売れた。まぁまぁそこそこね。そう俺が死んだ頃にはミリオンヒットだろう?そう俺はロックスター。
文字数 535
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
文字数 182
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.30
仕事の傍ら、ピアノを演奏している花蓮。
そんなある日、突然ピアノから王子と名乗る男性が出てきて、花蓮の側で共に生活することに。2回の願いを叶えること、そして最長でも1年の滞在という制約があるそうだが、そんなの関係なしにイケメンなピアノの王子は花蓮とまるで恋人のように接してきて…?
なんでも叶えてあげると言われた願い、しかしだんだんと明かされる花蓮の過去の真実。そして、王子の狙いとは…。
ゆるく、ほのぼ、そして少しシリアスな恋愛・溺愛ストーリー。
文字数 101,870
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.11.28
ーー私はあの夜、一生分の恋をしたーー
あなたとの思い出さえあれば、この先も生きていける。
見ると幸せになれるという
珍しい月 ブルームーン。
月の光に照らされた、たったひと晩の
それは奇跡みたいな恋だった。
‧₊˚✧ 登場人物 ✩˚。⋆
藤原 小夜(23歳) …楽器店勤務、夜はバーのピアニスト
来栖 想(26歳) …新進気鋭のシンガーソングライター
想のファンにケガをさせられた小夜は、
責任を感じた想にバーでのピアノ演奏の代役を頼む。
それは数年に一度の、ブルームーンの夜だった。
ひと晩だけの思い出のはずだったが……
文字数 87,977
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
貴族の夏の山荘。アナイスは音程の外れたピアノを弾きこなす青年エヴァンと出会い、最初は反発するが、次第に心惹かれる。エヴァンは失恋の痛手からピアノを弾くのをやめていたが、アナイスのために再び演奏することを決意する。でもそれは、ある貴族の専属ピアニストである彼には契約違反の行為で……。 ※完結済み。※小説家になろうにも掲載
※「高慢と偏見」などの海外文学が好きな方におすすめ。ショパンのピアノ曲やシューベルトの歌曲が好きな方にもぜひ。
文字数 81,800
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.31
日本一の芸術系大学と世間で言われている帝京藝術大学器楽科を卒業し、ヴァイオリンで数多くのコンサートに出演している風早陸人(かぜはやりくと)は、第一線で演奏家として活躍しつつも、自分の本来あるべき姿に疑問を抱く日々を送っていた。そんなある日、コンサートを終え楽屋のソファーで寝て目覚めると女神《ミューズ》が住む城にいた。ミューズから「異世界に転生し、世界の平和実現に貢献しほしい」と言われる。陸人はミューズの願いを聞き入れ、異世界転生をし選ばれたものとして世界平和のために活躍しようとすが、様々な試練が陸人を襲う。
※本作品で出てくる地名や人物名などは実在のものとは一切関係がありません。
登録日 2019.01.18
-不定期更新です!!-
ロックなどの言葉が存在しておらず、芸能として確立された「雅楽」が浸透してきた平安時代中期に、1人の少女が摩訶不思議な楽器を夢を見てそれを作るところから始まる。
「雅楽とか太鼓とかよりもめちゃくちゃ面白いじゃん!」といって、その楽器を手に持って演奏をした少女は、平安の世にこの楽器を広めようと奮闘する物語です。
文字数 1,003
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
一本松の真上から太陽が昇る秋の日に、ムラでは祭礼が行われていた。
病床に伏す当代のムラの王である父、桂の王の代わりに琴を演奏することになった松の王は、半年前に兄を亡くした日のことを思い返していた。兄を救わなかったという罪の意識に苛まれながらも、松の王は自分を叱咤し、王として悠然と振舞おうとする。
結婚、父の死、母との確執――
舞人や楽人といった仲間、妻、ムラの民とのかかわりの中で、松の王はムラの王としてどう生きるのか。
文字数 29,375
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.14
音楽大学在学中から交際していた藤崎春仁(はるひと)の思い出を辿って澤村奏澄(かすみ)は一人で熊本県天草市にある白鶴浜という浜辺を訪れる。
陽射しの強い夏、春仁に影響を与えたその浜辺で奏澄は彼のいない自分の将来を考える。
あの日、「俺、留学する」「病気なんだ」春仁から同時に二つの告白をされた。今、出来ることをやりたい。いつ手足が動かせなくなるか分からない原因不明の病気。それを受け止めた上で演奏者を幸せにするようなヴァイオリン製作者になろうと努力していた彼。
けれど去年、不慮の事故で亡くなってしまう。あまりにも辛く悲しい現実に希望が潰える奏澄。
あれからもう1年が経つ。
離ればなれになってしまった二人をつなぐのは彼の作った名前のない曲、そして天草。心苦しい日々を過ごす中、もう会うことのないと思っていた彼が突然目の前に姿を現す。1年前の彼と塞ぎがちだった現在の奏澄が天草の地で再会する。
眺めた景色、触れた人々、それと無愛想なようでいてそれでもどこか憎めない存在の不思議な猫。どれも忘れることはない。
やがて、二人で過ごした今までの日々を思い浮かべると共に互いに本当の気持ちを知る。
「ねぇ、ハル」「ヴァイオリン弾いて」
懇願する奏澄のために演奏する春仁。春仁の優美な旋律を感じ、やっと自分の進路を見出す彼女。東京へと帰る日の朝、コバルトブルーに光る海を前にし、また、眩いばかりに輝く白い砂浜で奏澄は決意する。ステージマネージャーになって、ピアノも弾き続ける。それから、人として成長して今度は春仁の生まれた春に白鶴浜へ帰ってくる。この浜一面に自分という花を咲かせ、想いを彼に届けようと考える。
ただ、それにはあと一つ足りないものがある。
それは、春仁。
その日が来るまであなたを待っているから、彼女はそう心に秘め、浜を後にする。
文字数 68,098
最終更新日 2015.01.02
登録日 2014.12.20
ギター部員の柊依子はギターが弾けない。その代わり彼女はウクレレを弾く。
義兄から貰い、義兄に教わったウクレレである。だから依子にとってウクレレは宝物である。
ギター部の他の部員はロックバンドを組んで格好良く活動している。依子だけが色物扱いである。彼女はそれに反発し、差し迫った音楽祭でのステージで一人でウクレレで演奏してみせると、大見栄を切ってしまった。
しかたがないから、一人暮しをしている義兄のものとに助けを求めようと思いつつ帰宅すると、隣家の火事のあおりを受けて自宅の一部が燃え落ちていた。これはちょっと困ったぞ。
文字数 21,719
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
奴の声を聞く所、全てが血の海に染まる。その断末魔に溺れゆく敗者達
誰であろうと平等に暴力と暴言を持って叩きのめす男、残虐、残忍、悪辣、卑怯、冷酷非道の野蛮人
反面教師にすれば、多くの凶悪犯罪ですら良心に目覚めさせる極悪人
流血する者の呻き声を聞いて喜び、骨が折れる音で演奏し、阿鼻叫喚のレイクイムを歌う、無慈悲なる指揮者
コイツに勝ったものいない!
最も邪悪なる不良少年!上原健二!!
(注意:風評被害)
文字数 128,937
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.02.26