「緋色」の検索結果
全体で146件見つかりました。
おそらくは日本最古の女体化ヒロインと思われる、鬼切り鬼、鈴鹿御前の物語。
闇斬り。『ダーク・スレイヤー』
それは人の世に蔓延る悪しき闇、妖魔を追い、倒すもの。だが、その彼ら自身もまた妖の者であった。
鈴木麗鹿。彼女は鬼だ。かつて、『鈴鹿御前』と呼ばれたほどの強大な鬼だ。
かつては鬼切り鬼・鈴鹿御前と呼ばれ、今は闇斬り鈴鹿として生きる。
陽気で、酒好きで、食道楽。人を愛し、人と共に生き、そして今も愛する者と共にある。
時の為政者達と約定を結び、『警視庁対妖魔特別捜査室』と共に、大東京を蹂躙する妖(あやか)しを追う鈴鹿と神剣・鳴鈴。人を襲う妖の者たちとの戦いや、はたまた妖物との奇妙な出会いや関係は今日も続く。
小説になろうさんでも投稿しています。
登録日 2018.10.27
払暁に生まれた女児は鎌倉を滅ぼす……鶴岡八幡宮で神託を受けた二代将軍源頼家は産み落とされた女児を御家人のひとりである三浦義村の娘とし、彼の息子を自分の子だと偽り、育てることにした。
ふたりは乳兄妹として、幼いころから秘密を共有していた。
ときは建保六年。
十八歳になった三浦家の姫君、唯子は神託のせいで周囲からはいきおくれの忌み姫と呼ばれてはいるものの、穏やかに暮らしている。ひとなみに恋もしているが、相手は三代将軍源実朝、血の繋がりを持つ叔父で、けして結ばれてはならないひとである。
また、元服して三浦義唯という名を持ちながらも公暁として生きる少年は、御台所の祖母政子の命によって鎌倉へ戻り、鶴岡八幡宮の別当となった。だが、未だに剃髪しない彼を周囲は不審に思い、還俗して唯子を妻に迎えるのではないか、将軍位を狙っているのではないかと憶測を絶やさない。
噂を聞いた唯子は真相を確かめに公暁を訪ねるも、逆に求婚されて……
鎌倉を滅ぼすと予言された少女を巡り、義理の父子が火花を散らす。
顔に牡丹の緋色の花を持つときの将軍に叶わぬ恋をした唯子が選んだ未来とは?
文字数 35,234
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.11
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
日ノ本ノクニは、ツルギによって創られたと云われる。
いにしえの神々がツルギを海に浸し、引き揚げた時、四つの雫が滴り落ち、その雫がさらに分かれて八洲になったのだとか……
あの世とこの世を繋ぐ神剣ヒヒイロカネ。
三種の神器の要であるこの剣を持つ者が、世界を治めるができた。
エミシと鬼女との間に産まれ、ヒヒイロカネを授かった児が成長した。
名をアザマロと言った。
その秘剣を受継ぐが故に、陰陽師の呪術によってアザマロは昼は鷹に、誼を通じた女は夜に狼に変化した。
日の出と日の入にだけ、お互いの瞳がヒトとしての姿に見えるような瞬間を、それぞれが夢のように覚えていた。
文字数 58,540
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
お題ガチャ
https://odaibako.net/gacha/2563
顔が好きだけど……本当は……
文字数 239
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
シュタイン王国マデュラ子爵家当主マルギットは、赤い髪、緋色の瞳を持ち生まれた。
「罪人の家名の印」を色濃く引き継ぐ厄介者として他貴族から疎まれ育つ。
唯一、彼女の救いとなったのは「罪人の家名」の発端となったエステール伯爵家ハインリヒの掲げた理想《イデア》だった。
「共にシュタイン王国の繁栄のために100有余年前のことを我らで終わらせたい」
初めて会った日にハインリヒはマルギットに力強くそう言った。
彼の理想《イデア》は、いつしかマルギットの理想《イデア》となっていく。
しかし・・・・理想《イデア》とは程遠い現実《リアル》にマルギットの中で眠り続けていたもう一人の彼女が目覚めの時を迎えて・・・・
とある騎士の遠い記憶~外伝:黒魔女のイデア(理想)~
よろしくお願いします。
文字数 76,831
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.09.28
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
文字数 115,407
最終更新日 2022.11.26
登録日 2021.08.17
ある日俺は突然パーティーを追放されてしまう。
「スキルの【幸運】だけが売りのお荷物はもう、うちのパーティーには必要ない」
「んな!?」
俺はスキルの都合上、戦闘には参加してこなかった。
そのため、確かにレベルは極端に低い。
だが代わりに、俺の能力でレアドロップが確定していたうちのパーティー(緋色の剣)は資金面で大きく優遇され、短期間でのし上がる事が出来ている。
なのに今更出て行けとか……ふざけたんなよ!
「高レベルのモンスターを狩りまくれば、レアドロップなんてそこまで必要ないからな!」
周りを見渡すが、メンバー達は黙って冷たい眼差しで俺を見つめているだけだった。
その時はじめて気づく。
俺は利用されていたんだと。
パーティーが軌道に乗るまでの間のカモ。
そんな風に思われていたのだろう。
そして資金に困らなくなったから、奴らは俺を切り捨てた。
「装備はパーティーの共有品だから、ちゃんとおいて行けよ!」
その時俺は誓う。
必ずこいつらを見返してやると。
「く……後悔させてやる……お前ら以上の冒険者になって必ず!」
「はっ!やれるもんならやってみな!」
だが俺も奴らも知らなかった。
俺のスキルに揺れ戻し――ドロップのマイナス補正――がある事を。
そして【幸運】による超レアドロップで、俺の成長が出鱈目に加速される事を。
この物語は、パーティーメンバーに利用されるだけ利用された主人公――アドルが成り上がりダンジョンを完全攻略する話になります。
登録日 2021.08.22