「通勤」の検索結果
全体で279件見つかりました。
てんつぶさん主催の『ヤンキー受けアンソロジー』参加作品です。
全3話 エチなし
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如月御弦はビジネスヤンキーだ。無駄に整った容姿のせいで痴漢被害に遭いまくり、それを回避するためにピアスホールを開けカラコンで武装している。そんな御弦がバイトする深夜のコンビニに、爽やかなサラリーマン拝島彬が客としてやってくる。名も知らぬバイトと客だったふたりは偶然にも通勤通学の道行で再び出会い、友好を深めることになる。
文字数 13,102
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.28
ごく普通の会社員の主人公は、変わらない毎日の日々を送っていた。社会人としての毎日のストレスと戦っている内にいろんなことに興味を持たなくなっていたが、ある日通勤バス内で一人の奇妙な女子高生と出会う。女子高生とのバス通勤の日々を重ねていく内に、気づくと主人公の頭の中は彼女のことでいっぱいになっていた…。
文字数 21,543
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
社会人である松原葵は、通勤電車の中で痴漢に遭うようになり、それが一週間ほど続いた時、男子高校生、林修平に痴漢から助けてもらう。しかし、お礼を言う葵に対し「お前、男のくせに自分の身も自分で守れないのか?バカじゃねぇの?」と、暴言を吐かれてしまう。葵は憤慨するが、それがキッカケとなり、強くなりたいと思い、空手を習い始める。空手を何とか続けていた葵だったが、その道場の師範の息子が実は、痴漢から助けてくれた高校生だったことを知る。しかし、修平は、実力があるにも関わらず、病気が発覚したために空手が出来なくなってしまった兄のことを思い、自身も空手に対する意欲を失くし、試合に出ることを一切辞めてしまっていた。葵は、そんな修平と偶然再会することになったものの、初めての出会いが最悪だったため、ずっと毛嫌いしていた。そんな苦手意識を抱えつつも、そのうち、修平との距離が少しずつ縮まって行き…
文字数 54,730
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
ある日、スーツを着た男が歩く。
通勤には少し遅めの時間帯。
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昔書いたものの投稿になります。誤字、脱字の修正はしておりませんのでご了承ください。
あらすじは書くと面白さがなくなりそうなのであえて適当です。
文字数 6,428
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
タケシは、朝から晩まで広告に囲まれた生活を送っていた。家の中でも、通勤中でも、会社でも、広告は彼を追いかける。夜、テレビをつけても広告ばかりで、ついに本を手に取るが、そこにも広告が印刷されている。広告社会を生きるタケシが夢に見た景色とは。
文字数 1,115
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
ダンジョンに出会ってから、なぜか危機のたびに“別の世界の記憶”が増えていく。
ダンジョンが駅にできた日も、私は出社するつもりだった。
本当は電車が止まればいいと、少しだけ思ったけれど。
けれど結局、いつも通り改札をくぐった。
そういう人間だ。
人前に出るのが苦手な、取り柄のない中年会社員。
その朝、通勤途中の駅に発生したダンジョンに巻き込まれた。
特別な才能はない。戦闘力も高くない。
あるのは、危機のたびに増えていく“他人の記憶”。
それは、ダンジョンが社会に組み込まれた異世界で
さまざまな職を渡り歩いた人生の記憶だった。
冒険者、錬金術師、盗賊――
気づけば私は、その記憶をなぞるように
ダンジョンに関わる仕事へと足を踏み入れていく。
逃げたい。だが生活は待ってくれない。
だからまた地下へ向かう。
正しいかどうかもわからないまま。
これは、無双できない中年が
ダンジョン社会で働き、生き延びていく物語。
※本作はカクヨムでは
『危機のたびに異世界の職業を思い出すおっさん、ダンジョン社会で生きる』というタイトルで掲載しています。
文字数 58,264
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.07
20代前半社会人、男女4人の恋愛。
誰だって、この人が羨ましい、妬ましい、負けたくない、嫌われたくない、私だけを見て欲しい、そんなどろどろした感情を持ったことがありますよね!?
私はめちゃめちゃあります。常に思ってます。笑
誰だって、そういう気持ちになって、でもそれを上手く隠しながら生活してるんだろうなっていうお話です。
みなさんの心に少しでも寄り添えますように。
ちょっとした性描写はあるかもなので苦手な人はご注意くださいね。
全部で4章あります!
全部そんなに長くないから読みやすいかなと思います。
通勤の暇つぶしでポチポチ書いてます🥰
文字数 18,252
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.07
とある田舎の1つのバス停。
一本バスを逃せば1時間近く待つこともしばしば。
通勤前に予想外のトラブルに巻き込まれた貴志はバス停で時間を潰すことに。
いつもは1人で過ごすバス停だが、その日は初めて見かける美女が座っていた。
いつでも毎日会えて、ときたま約束してどこかへ向かう、そんな2人の物語。
文字数 2,075
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
「小説を読んでみたい……。でも長いのはちょっと……」という人向けに5分でサクッと読める物語を書いています。
通勤、通学、トイレ、寝る前、少し時間余ったなと思った時に振り返って読んでもらえる短編集です。
ファンタジー、SF、現代ドラマ、恋愛、ホラーなんでもありです。
好きなジャンルだけ読むも良し、新しいジャンルを開拓したい人にも読みやすいかと思います。
ぜひ、5分だけでもあなたの時間をください。
※毎週2回 水・土 の20時に更新
文字数 2,421
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.14
2020年。春の訪れとともに、未知の病が日本中を侵した。人々は、家に閉じこもることを余儀なくされた。度重なる緊急事態宣言。制限される通勤・通学。消えゆく娯楽。外出時のマスク強要。閉鎖的な日常に、人々の心は疲弊していった。
大学3年生の白石日向(しろいしひなた)も、例外ではなかった。1人で部屋に閉じこもり、オンライン授業やインターンに追い立てられる日々。荒み切った彼のストレス発散方法は、マッチングアプリで女漁りをすること。一時の快感を得ることで、なんとか心の平穏を保っていたのだ。
ある日のこと、いつも通りマッチングアプリを操作していると、良さげな女性を発見する。とんとん拍子で会うことになり、待ち合わせ場所に行ってみると……。そこには、日向のファーストキスを奪った男、目黒薫夜(めぐろとうや)が立っていた。
文字数 12,008
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.31
「運命の予感」は、通勤電車で出会った彼との特別な出会いから始まる恋愛物語です。彼との会話や共有した経験を通じて、お互いに引かれる存在となります。その絆は深まり、彼からのプロポーズを受け、私たちは結婚し、幸せな家庭を築いていきます。この物語は、運命的な出会いと愛の成長を描いています。
文字数 1,348
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
水野奏 ミズノソウは日々の生活に……満足していなかった。
高校生2年、そろそろ大学受験を考えなければならないしその後の就職、結婚、老後。それを考えると憂鬱が止まらない。あくせくと通学、通勤、そして働く毎日が嫌で嫌でたまらないのだ。
ぼぉ~~っと1日を過ごしたい。ゴロゴロふて寝したい。それを老人になって体が動かなくなる前にしたい。
そんな彼が異世界へ転移することになった。
文字数 5,132
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.19
同期の天才に心を折られ、音大を中退してから16年。
ブラック企業に勤めていた絵里は通勤電車に轢かれてあえなく死亡……したはずだったのだが……。
「……いやあね? 大好きな乙女ゲー世界に転生させてくれたってのはありがたいんですよ、それ自体は。でも、どうせならもっとマシなキャラにしてくれませんかね? 何もこんな、婚約破棄されて王都を追放されて家まで勘当された悪役令嬢なんかに転生させなくたって……ってかもう令嬢ですらない? ただの貧民? はあああー……っ」
あまりの境遇に絶望のため息をつく絵里だが、神は見捨てていなかった。
流れ流れて辿りついたグラーツの都では、奏者同士の名誉を賭けた戦いである『音楽決闘《ベルマキア》』が今まさに大流行中。
ベートーヴェンにモーツァルト、ショパンにバッハ。
青春を共に過ごしたあの名曲たちが、絵里の運命を切り開く。
※最後はハッピーエンドです。
※カクヨムコン参戦中です。
登録日 2022.01.16
朝の通勤時の満員電車の中。
運よく席に座れてラッキー、と彼女が喜んだのもつかの間。
彼女の目の前には……?
これは彼女のとある日の日常を描いた物語。
文字数 3,478
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
真夜中の恋愛レッスン
レンタル有りネイリストとして働いている、二十八歳の美乃里。「恋愛相談を受けるのが上手」と評判のいい彼女だが、本当は恋人いない歴=年齢を更新中のおひとりさま! 恋したいもののうまくいかず、なかば諦めている。そんなある日、通勤電車で痴漢に遭っていた美女を助けたところ……後日、その美女が男性だったことが発覚! 超イケメンの彼だけど、どうやらオネエらしい。彼は、美乃里が恋愛に及び腰になっていることを知り、「試しに付き合ってみないか」と言い出す。ためらう美乃里だったが、なぜか強引に迫られてしまい、超過激な恋愛レッスンがスタート! 時にはオネエとは思えないほど男らしく、妖しく淫らな『夜』の作法まで教えられて――?
文字数 153,430
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20