「16」の検索結果
全体で3,239件見つかりました。
【元チャラ男の狂犬後輩×天然な年上先輩】
「ねえ、マコ先輩。俺じゃなきゃダメって言ってよ」
その日、マコが冗談半分で口にした言葉が、宇佐美駿の理性を焼き切った。
一目惚れから始まった恋は、いつしか駿の全てを支配していた。自分を律していたはずの「後輩」という仮面は剥がれ落ち、溢れ出した独占欲がマコを追い詰めていく。
優しくされるたびに、もっと欲しくなる。
突き放されるたびに、壊してしまいたくなる。
「どうしたら、好きってわかってもらえる?」
純粋すぎるゆえに暴走する、16歳の剥き出しの情愛。二人の距離が縮まるたび、恋の迷宮はさらに深く、色濃くなっていく――。
文字数 80,787
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.19
淳(じゅん)君は人を気にするあまり日常に疲れてしまう、それでも尊敬する女の子の前ではカッコつけて頑張る、でも時々空回りしてしまったり失敗してしまう事もあるけれど、女の子の事が大好きで日々努力を重ねている。
そんな淳君を隣で見守る礼奈(あきな)さん、淳君が何故私の前だと必死なのか日々不思議に思っている、淳君の前では普段通り振る舞っているが、失敗しても努力し続ける淳君を見て心の中ではとても応援している。
そんな二人の恋愛ストーリーを描いた小説です、人に優しく、女の子を尊敬し続ける淳君の秘密を是非読み解いてみてください。
・隔日16時更新となります、3話構成です。
文字数 2,148
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.24
とある小さな町、七色町で様々な人が活躍!
友情・恋・事件・転校生などと、日常的な作品です。
小学生編は2016年、中学校編は2020年という設定になってます。
文字数 2,172
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.09.01
教会の壁の石像であるローレライ。彼女は、かつては生きた人間だった。何百年もの間、身動きひとつできずじっと時の流れを他人事のように眺めるしかなかった。そんなあるとき、彼女の前に青年ラファエルが現れる。彼は石像であるローレライに、毎日言葉を語りかけてくるのだった。
※小説家になろうさまにて2016年に公開した作品です。
文字数 31,745
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・毎週火曜日と水曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/4508504/557450520)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
※カクヨム版
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
※カクヨム版
(最終更新日:2021/03/30)
文字数 98,791
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.25
初めて先生と会ったのは、1997年の秋頃のことで、僕は田舎の寂れた村に住む少年だった。
怪物を探す先生と、行動を共にしてきた僕が見てきた世界はどこまでも――。
※作品内の一部エピソードは元々「死を招く写真の話」「或るホラー作家の死」「二流には分からない」として他のサイトに載せていたものを、大幅にリライトしたものになります。
〈参考〉
「廃屋等の取り壊しに係る積極的な行政の関与」
https://www.soumu.go.jp/jitidai/image/pdf/2-160-16hann.pdf
文字数 64,899
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
誰もが見惚れる程の美しい女の子、公爵令嬢のリュンヌ。その彼女が大好きなのは、王族の中で1人だけ見目が悪いと言われる第二皇子のガードン。
13歳で第一皇子ギレルの婚約者候補になるが、リュンヌは昔からガードン一筋。それを知らない周りからギレルの婚約者候補と勝手に思われていた。
2020/02/19 開始
2020/04/08 本編完結
2020/4/16 番外編開始
副団長は愛妻家
文字数 117,781
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.02.19
2050年、人類は人工知能を進化させ続け、ついに人間を上回る人工知能を開発した。その人工知能によって、地球温暖化は収まり、食料自給率も100%を超えた。しかし、人工知能に全てを任せることによって、人間がする仕事は圧倒的に減っていった。義務教育も、大学まであがり、カリキュラムの中に、eスポーツが入るようになった。そんな中、最新鋭の技術を全て注ぎ込んだ『アリフィショナル・インテリジェンス・オンライン』通称『ARS』のテストプレイが始まろうとしていた。
文字数 40,394
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.05.02
あなたは何のために、大学に行きますか。
受験、家族の中での孤独感、静かで激しい心の叫び。
悩んで、苦しんで、それでも。
女子高校、エスカレーター式で受験生がほとんどいない中での受験生、桜子。
成績優秀でそつがなく、志望校は国立大学文系。
担任の国語教師はまだ若く、担当する中でも「初めてのタイプ」の女の子。
二人が織りなす、冬から春、そして。
7月14日に完結します。
それまで2日ごとに7:10更新です。
他サイト様では「葉桜の君に」というタイトルでの企画創作で掲載しておりました。
各章のタイトルにとった和歌は実際の日本の和歌からとっています。
主要参考資料
「北野天満宮のみどころ」北野天満宮ホームページ
http://kitanotenmangu.or.jp/highlight.php(2020年4月20日アクセス)
水垣 久「紀貫之 きのつらゆき 貞観十四?~天慶八?(872-945)」『やまとうた 千人万首』、https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/turayuki.html 最終更新日:平成22年08月04日(2020年4月20日アクセス)
「吉野といえば雪? 桜? 和歌で吉野山の歴史を知る」令和和歌所 https://wakadokoro.com/big3/吉野といえば雪?-桜?-和歌で吉野山の歴史を知る/ 2019年10月23日投稿。(2020年4月21アクセス)
「土肥桜」土肥金山ホームページ https://www.toikinzan.com/sakura/(2020年4月20日アクセス)
後拾遺和歌集 /藤原通俊撰] ; 久保田淳, 平田喜信校注. 東京: 岩波書店, 1994.4.
1994.4, 56ページ
「和歌で知る、桜と日本の心」『令和和歌所』
https://wakadokoro.com/learn/和歌で知る、桜と日本の心/(2020年5月10日アクセス)
「桜の和歌といえば… を100首集めました」『ジャパノート』https://idea1616.com/sakura-waka/(2020年5月10日アクセス)
「『桜と恋』の和歌15選|日本の美しい言葉」『ORIGAMI - 日本の伝統・伝承・和の心』https://origamijapan.net/origami/2018/05/23/sakura-koi-waka/(2020年5月10日アクセス)
文字数 18,501
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.29
この世界の人間は、胸から心の花を咲かせる。
感情が花としてあらわれる体の器官──心珠<しんじゅ>
この物語の主人公――チカは焦っていた。
クラスのみんなは心珠を開花させているのに
自分の花はいまだに咲いてくれない。
そんなとき、彼女はひょんなことがキッカケで
花に化けることのできる妖精ココネと出会う。
さらには心珠そのものがない大男もあらわれて……。
心とこころのすれちがい、優しさ、思いやりに
触れることのできる物語。
※この小説は2016年10月2日「関西コミティア49」にてサークル「いりえ。」が頒布した同人誌を改稿・加筆したものになります
文字数 135,747
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.16
文字数 1,095
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
アイドルオタク。それが私、山本彩16歳のキャラだった…
ある日アイドル番組を見ていると突然震度7の地震が起こった、それで家が潰れて私も死んだ。
色々あって、異世界に転移することになった私は異世界でアイドルがいないことを知り、事務所を作りアイドル育成をするプロデューサーとなる
文字数 3,047
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.21