「俺」の検索結果
全体で23,113件見つかりました。
文字数 14,424
最終更新日 2020.05.25
登録日 2019.05.21
彼女はその技を――世界で一番優しい技と呼ぶ。痛みもなく、傷後も残らない技と、彼女は言うけれど、俺に言わせれば、十分に厳しいい技だと思う――。
文字数 6,364
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.22
【近況ボードでのあとがきを公開しております。】
浅草浅草寺近くの人気洋菓子店『パティスリー藤倉』の次女の娘として生まれた藤倉菜々子。
二年前に製菓専門学校を卒業し老舗高級ホテル『帝都ホテル』でパティシエールとして働いていたが失業し、社員寮も今月(三月)中に出なければいけない。
失意の中、ハローワークへ行く途中交通事故に遭ってしまうが、それによって平々凡々だったはずの運命が大きく動き出す。
*主人公*
*藤倉 菜々子* 《フジクラ ナナコ》 22歳
生まれも育ちも平々凡々。失業中のパティシエール。
*桜小路 創* 《サクラコウジ ハジメ》 27歳
生まれも育ちも超一流、まるで歩く上流階級。傲慢で我儘な財閥系企業グループのイケメン俺様御曹司。
「なんだ? 真っ赤になって固まって、まるで処女だな」
「男に免疫がないなら、この俺がつけてやる」
✧ある日突然特殊能力持ちになった初心でうっかり者のパティシエールとある事情から女性不信?となった無愛想で傲慢で我儘な俺様御曹司のスイーツと亀が織りなす切な甘い恋✧
※完結後に修正しましたが内容に変更はありません。
※他視点あり。
※第三部より大人表現が入る予定です。章題に♡と表記します。
※傲慢で俺様なヒーローなので強引だったり無理矢理な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
※登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧魔法のiらんど様主催、小説大賞&コミック原作大賞、恋愛ファンタジー部門、一次選考通過✧
✥21.1.25 連載開始21.06.28完結✥
文字数 208,118
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.01.25
うまくいっていなかったカップルの別れ話がこじれた末の悲劇。
……誰もがそう思っていたのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 794
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
「この無能が!……王国に仕える騎士の家系に生まれながら、こんな大ハズレ職業に選ばれるとは!」
十五歳の誕生日に行われる、『職業選定の儀』。王国イスカンダルに仕える騎士の家系——アルカディア家に生まれた男児。アトラスはその際に【竜騎士】の天職を授かった。
竜騎士は竜がいなければ何もできない、大ハズレ職業だと断定され、王国からも実家からも追われてしまう。
しかし、アトラスは知っていた。幼き頃に読んだ古代書物から得た知識から、竜騎士こそが最強になれる事を。
アトラスは古代書の知識を利用し、竜を従え、最速で最強の【竜騎士】として成り上がっていく。
そして竜の国を築き、竜王として君臨するのであった。
一方その頃、アトラスを追放した王国と実家は転落の一途を辿っていくのであった。
※他サイトでも公開
文字数 35,947
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.05
ネットでみつけた『異世界に行ったかもしれないスレ』に書いてあった『異世界に転生する方法』をやってみたら本当に異世界に転生された。
チート能力で豊富な魔力を持っていた俺だったが、目立つのが嫌だったので周囲となんら変わらないよう生活していたが「目立ち過ぎだ!」とか「加減という言葉の意味をもっと勉強して!」と周囲からはなぜか自重を求められた。
なんだよ? それじゃあまるで、俺が自重をどっかに捨ててきたみたいじゃないか!
こうして俺の理不尽で前途多難?な異世界生活が始まりました。
※注:すべてわかった上で自重してません。
登録日 2021.09.29
「俺には復讐する権利がある。俺は怪物も人間も大嫌いだ」
※漫画版とは大筋は同じですが、かなり展開が異なります※
アルファポリスの漫画版【https://www.alphapolis.co.jp/manga/729804115/946894419】
pixiv漫画版【https://www.pixiv.net/user/27205017/series/241019】
白いカラスから生み出された1つ目の怪物、ハルミンツは幼い日に酷い暴力を受けたことで他人に憎悪を抱くようになっていた。
暴力で人を遠ざけ、孤独でいようとするハルミンツが仕事で育てたのは一匹の小さなネズミの怪物。暴力だけが全てであるハルミンツから虐待を受けてなお、ネズミは何故か彼に妄信的な愛を注ぐ。
人間が肉体を失って機械化した近未来。怪物たちが収容されたその施設を卒業できるのは、人間の姿に進化した者だけ。
暴力が生み出す負の連鎖の中、生み出された怪物たちは人間に与えられた狭い世界で何を見るのか。
※二部からループものになります
文字数 325,308
最終更新日 2024.09.13
登録日 2022.11.24
俺は白煙の中から登場する。カプセルと呼ばれる両端が半球状の小さな円筒形の密閉容器を誰かが地面に叩きつけて、割る。そして爆発音と共に白煙が巻き起こり、鏡面仕上げのプレートアーマーの魔法剣士——つまり俺が現れる。
カプセルが割られてから俺が消えるまでの三分間、俺は適当に暴れまわる。基本的にはカプセルを割った人物の指示に従うが、絶対服従ではない。
三分間暴れて消えて、次に目覚めるまでの間、俺は時々夢を見る。かつて俺が勇者と呼ばれた世界からの仲間たちの呼びかけ。この世界の女神というかゲームマスターとの対話。ゲームマスターによるとこの世界の調整に協力してくれとのことなのだが……。
文字数 46,238
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.11
プロローグ:魔剣の宿命
冷たい風が吹き抜ける山の奥、小さな木造の小屋に一人の青年が住んでいた。彼の名はレン。数年前、ある事件をきっかけに「魔剣」と呼ばれる忌まわしき武器を手にして以来、彼の周囲から人が去っていった。
魔剣は持つ者の心を侵すと言われ、村人たちは恐れ、レンに近づこうとはしなかった。だが、レンは心を失ってはいなかった。ただ、その剣を手にしたというだけで、彼は「悪」と決めつけられたのだ。
そんなある日、一人の若い女性が小屋を訪ねてきた。風に吹かれてボロボロになった旅衣をまとい、険しい目をしていた。
「話を聞かせてくれないか」
警戒しながらも、レンは彼女を小屋に招き入れた。
だが次の瞬間、女は短剣を抜いて襲いかかってきた。
「……っ!」
レンは軽く身をかわし、手刀一閃。女は驚く間もなく床に倒れ、気絶した。
数分後、目を覚ました彼女にレンは静かに問いかけた。
「なぜ俺を襲った?」
女はしばらく黙っていたが、やがて震える声で言った。
「……魔剣を、あなたの持つその剣を……奪って、村を救いたかった。私の村は盗賊に支配されていて、誰も戦える者がいないの……っ!」
その言葉に、レンはしばし沈黙した後、ゆっくりと立ち上がった。
「案内してくれ。その村へ。」
文字数 22,568
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
「付き合ってくれませんか?」
その一言で俺、石田由之の人生は急展開を迎える、と思ったのだかどうして彼氏の代役なんてやらねばならんのだ。
そう学校でも有名な石井薫に告白?されたが、好きだからではなく彼氏の代役をやって欲しいとのことだった。
由之と薫のドタバタなラブコメが展開されていく。果たして由之はどうなるのか?
文字数 2,628
最終更新日 2016.01.18
登録日 2016.01.12
「紘汰の性処理は俺がする。」
SNSの裏アカウント“エロアカ”が幼馴染の壮馬に見つかってしまった紘汰。絶交を覚悟した紘汰に、壮馬の提案は斜め上過ぎて――?【R18】
【登場人物】
□榎本紘汰 えのもと こうた 高2
茶髪童顔。小学生の頃に悪戯されて男に興味がわいた。
■應本壮馬 おうもと そうま 高2
紘汰の幼馴染。黒髪。紘汰のことが好き。
□赤間悠翔 あかま ゆうと 高2
紘汰のクラスメイト。赤髪。同年代に対してコミュ障(紘汰は除く)
■内匠楓馬 たくみ ふうま 高1
紘汰の後輩。黒髪。
※2024年9月より大幅に加筆修正して、最初から投稿し直しています。
※ストーリーはエロ多めと、多少のギャグで進んでいきます。重めな描写はあまり無い予定で、基本的に主人公たちはハッピーエンドを目指します。
※作者未経験のため、お手柔らかに読んでいただけると幸いです。
※その他お知らせは「近況ボード」に掲載していく予定です。
文字数 15,408
最終更新日 2024.11.03
登録日 2019.04.02
学校一の美少女と名高い彼女にわけもわからずに告白されたかと思ったら、ひょんなことで死んでしまう。ふと目が覚めたら目の前にいたのは告白してきた彼女がいたが、そこは見たことのない生物のはびこる世界だった。
文字数 3,668
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
ああ、死んでしまった。
まぁいいけどな。
僕、機島 械(きじま かい)は、
16歳で、部活をしながら、学生生活を送っていた。
部活は、空手をしており、毎回開かれる、空手の大会では、優勝をもぎ取っていた。
だが、そんな日常でも、決して幸せなことばかりではない。
部活から帰ると、俺は必ず、ロボットアニメを見るのが日課だった。
ストレス解消のために、娯楽として楽しんでいた。
見ていると、格好よく、次第に惹かれ、乗ってみたいとすら思えるほど。
そんなとき、親に、アニメ見るぐらいなら勉強しなさい!と、怒られることがたびたび、最近は増えてきた気がする。
両親は、アニメを見ないし否定してくるばかり。
機島 械は、アニメを否定してくる両親のせいで、自分のストレス解消が、なかなかできなくなり、イライラしていた。
そんなとき、朝、いつものように、部活に行こうと、横断歩道を渡ってる最中。
「危ない!」
と、どこからか、そんな声が聞こえ、
振り向こうとしたときには、俺は車にひかれていた。
その後、死んだあとに異世界に転生し、好きなロボットで、魔法がすべての世界で無双する、主人公の異世界ライフ。
文字数 69,718
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.15
願いが叶う七夕の日に、不幸な事で俺は神様に異世界に転移させられる。
それから俺は異世界に行くときに、神様からある特典を貰い異世界に持って行き、俺の人生はその特典でダメな人生を二度目する事になることを思わなかった。
文字数 893
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
俺は、一緒に育ってきた親友と同じギルドに所属していた。
しかしある日、親友が俺が達成したクエストを自分が達成したと偽り、全ての報酬を奪われてしまう。
それが原因で俺はギルド長を激怒させてしまい、
「無能は邪魔」
と言われて言い放たれてしまい、ギルドを追放させられた。
行く場所もなく、途方に暮れていると一匹の犬が近づいてきた。
そいつと暫く戯れた後、カロスと名付け行動を共にすることにした。
お金を稼ぐ為、俺は簡単な採取クエストを受注し、森の中でクエストを遂行していた。
だが、不運にも魔獣に遭遇してしまう。
無数の魔獣に囲まれ、俺は死を覚悟した。
その時だった。
地面を揺らし、俺の体の芯まで響いてくる何かの咆哮。
そして、その方向にいたのはーー。
これは、俺が弱者から魔獣使いとして成長していく物語である。
※小説家になろう、カクヨミで掲載しています
現在連載中の別小説、『最強聖剣使いが魔王と手を組むのはダメですか?〜俺は魔王と手を組んで、お前らがしたことを後悔させてやるからな〜』もよろしくお願いします。
文字数 148,616
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.20