「さん」の検索結果
全体で22,554件見つかりました。
これは回想の物語。「行為部分はセリフのみor飛ばす」でも辻褄が合うようにしました(セリフのみがよりオススメです)。リョナ度はソフト。15年近く創作をしていますが、今までで一番しっかり書いた気がします。その分思い入れがあるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。BUMP ●F CHICKENさんの月虹と相性が良かった。
文字数 10,303
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
都会での忙しない生活を捨て、山裾に佇む「麓の村」へと移り住んだ陽介。彼を待っていたのは、白猫のハクと柴犬の勘太、そして厳しくも豊かな自然との対話でした。
時計の針ではなく、朝日とともに目を覚まし、土の匂いで天気を知る。鍬を振るい、雑草を抜き、収穫の喜びに浸る――。かつては画面の中の数字や書類を追っていた手が、今は命を育むための確かな手応えを掴んでいきます。
野菜作りを教えてくれるベテランの田中さんや村の人々との交流、雪深い冬に備えた薪割り、そして縁側で動物たちと過ごす静かな時間。不便さはあっても、ここには自分の手で何かを生み出し、自然の一部として生きる実感がありました。
四季の巡りに身を委ね、犬と猫とともに一歩ずつ自分の人生を耕していく。何気ない日常の中にこそ本物の豊かさがあることを見出す、心温まるスローライフ物語。
文字数 162,087
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.25
廃人寸前のおっさんライターは異世界転移しないで仕事する 中七七三氏
https://www.alphapolis.co.jp/novel/498151074/178166498
こちらのエッセイに刺激されて、精神科医の斉藤学氏(さとるっち)の家族機能研究所のコミュ二ティにいた三十代の頃の話など書きます。
http://www.iff.co.jp/index.html
幼児虐待から来るアダルトチルドレンとかの話ですが、狂気に自覚があるうちはまだ大丈夫かと思う。
超訳「心的外傷と回復」(この本、書棚にあるけどお勧めよ)
http://vchi.jp/natural/empowerment-and-reconnect/
文字数 37,367
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.25
両親をテロで失い、祖父に引き取られた真瀬沙羅(まなせ さら)。
しかし、旧家である真瀬家には代々、古の魔術が継承されていた。
ある日、あまりに強い悲しみから召喚魔術を暴走させてしまった沙羅は、継承のための儀式を行い、天使や悪魔が当たり前に存在する世界を知る人間となった。
祖父と叔父、時にはこの世ならぬ者たちの教えを受けながら、徐々に魔術を体得していく沙羅は、やがて両親の死の真相を知り、政治や宗教も巻き込んだ騒乱へ巻き込まれていくことになる…。
オカルト好きのオカルト好きによるオカルト好きのための魔術&神秘小説です。ホラーがメインではありませんが、温度が低くて湿度が高い空気感で書いています。
登録日 2018.12.16
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
能力制御に難があり、能力抑制措置を受けて生活している、ESP系クレアセントの〝弘〟
世界は苦痛に満ち、何をしても、どこにいても、生きづらくて虚しい
自分の居場所が欲しくて、叩かれても殴られても〝彼〟を運命だと思い込もうとした
そんな日々の中で、顔見知りでしかなかった〝彼の兄〟に出会い、弘は戸惑う
「どうして、わたしのような無価値なおじさんに、心を傾けてくれるのですか?」と言葉にできずに
:注意:
素人です
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人×人
月光さんにも同時刻投稿です
文字数 128,665
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.14
無口だが優しいお爺さんは、草刈り機を持ち、村の雑草などを刈り綺麗にしてくれる。それを窓から眺めるのが僕の日課だ。
文字数 833
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
犬神さんは、
魔法使いである
言葉の多い
けど、
面白い
また、
巻き込まれた。
わたしたちも、
文字数 7,070
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
たまたま出会ったヤクザをモデルにBL漫画を描いたら、本人に読まれた。
「これ描いたの、お前か?」
呼び出された先でそう問いただされ、怒られるか、あるいは消される……そう思ったのに、事態は斜め上に転がっていった。
腐(オタ)文化に疎いヤクザの組長が、立派に腐っていく話。
内容は完全に思い付き。なんでも許せる方向け。
なお作者は雑食です。誤字脱字、その他誤りがあればこっそり教えていただけると嬉しいです。
全20話くらいの予定です。毎日(1-2日おき)を目標に投稿しますが、ストックが切れたらすみません……
相変わらずヤクザさんものですが、シリアスなシリアルが最後にあるくらいなのでクスッとほっこり?いただければなと思います。
「ほっこり」枠でほっこり・じんわり大賞にエントリーしており、結果はたくさんの作品の中20位でした!応援ありがとうございました!
文字数 56,923
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.13
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
【女子高生×セキュリティ】デジタルな謎を「人の心」で解き明かす、少しビターで温かい青春ミステリー第2弾!
読書好きで目立つのが苦手な普通の女子高生、紬(つむぎ)。彼女のパパは「セキュリティは人と人を繋ぐ絆(コード)」と語る、ちょっと変わったセキュリティの専門家です。そんなパパの影響で、紬はいつの間にか学校内で起こるネットのトラブルを解決する「セキュリティ探偵」と呼ばれるようになってしまいました。
高校最後の1年。情報通でトラブルメーカーの親友・七香(ななか)が持ち込んでくるのは、AIフェイク画像での炎上 、QRコードの悪用 、ドメイン売買の落とし穴 、SNS「BeReal」が引き起こすプライバシー侵害など、現代ならではのリアルなデジタル事件ばかり。しかし、高度なデジタルの罠の裏に潜んでいるのは、いつも人間の「悪意」や「思い込み」、そして「心の隙」でした。
最強のセキュリティは、高価なソフトではなく「信頼と相談ができる人との関係」。進路に悩み、時にすれ違いながらも大人の階段を登り始めた紬と七香が、セキュリティの知識を武器に事件を解決し、絆を深めていく「心とセキュリティ」の物語、開幕!
【主要登場人物】
紬
本作の主人公、高校三年生。セキュリティ専門家の父を持つ。好奇心旺盛、知識豊富だが、自分では「普通の女子高生」だと思っている。父の影響から冷静な観察眼を持つが、恋愛に関しては七香から「鈍感のドン(首領)」と呼ばれている。
七香
紬の幼馴染。明るく社交的で、交友関係も広く「学校内で知らない人はいない」と言うほど。あらゆるネットワークを駆使して学校中の噂や流行を知っている情報通。トラブルメーカーだが、彼女の持ち込む相談が事件の鍵となる。
4人兄弟の次女。4歳上の姉九美(くみ)、4歳下の弟五樹(いつき)、8歳下の妹三琴(みこと)がいる。
紬パパ
紬の父。セキュリティのプロフェッショナル。「セキュリティは日常ごと」が信条。娘には甘く、デリカシーのない発言はするが、その知識と洞察力は、七香から「魔法使い」と呼ばれるほど。
竹川明美
パート1の「コックリさん」事件で紬たちと出会った、ませた小学生。パート2では小学校6年生として登場。紬の家が近所と言うこともあり、事件後もよく遊びにくる。ポニーテールがトレードマーク。
七香のことを「憧れのキラキラJK」として慕う一方、紬のことは「ちょっと色気のない地味なお姉さん」として扱っており、恋愛相談は紬には「しても無駄」だと思っている。
学校では「新聞委員会」に所属しており、再び紬たちに相談を持ちかける。
文字数 58,223
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.28
この街には少年少女の間である噂があった。
公園である呪文を唱えると、青年がどこからともなく現れ、
話を聞くだけでお金をくれると言う。
噂を信じあるいは疑いやってきた少年少女たちと青年の交流を通じて描かれる
思春期の悩みをテーマにした短編集。
文字数 30,431
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.11.26